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 インド産のお茶  フレーバードティー
   ダージリン産のお葉 (34種)    アールグレイ系 (9種)
    ・春摘み   ・夏摘み   ・秋摘み    花の香り (12種)
   アッサム産のお茶 (10種)      ・ローズ   ・サクラ
   ニルギリ産のお茶 (8種)    フルーツ (21種)
   シッキム産のお茶 (2種)      ・ベリー系  ・ライチ  ・アップル
   その他のインド産の茶葉 (5種)    トロピカル・フルーツ (7種)
 セイロン産のお茶    キャラメル (5種)
   ウバ産のお茶 (17種)    スパイス(バニラ・チョコetc.) (8種)
    ・茶園もの    リキュール系 (4種)
   ヌワラエリヤ産のお茶 (16種)    緑茶・中国茶ベース (8種)
    ・茶園もの  ・ラヴァーズリープ茶園    その他 (3種)
   ディンブラ産のお茶 (9種)
   その他のセイロン産のお茶 (11種)  中国茶
 その他の地域産のお茶    緑茶 (3種)
   ネパール産のお茶 (8種)    青茶 (8種)
   アフリカ産のお茶 (4種)    紅茶 (4種)
   その他の地域産のお茶 (2種)    花茶 (1種)
   国産紅茶 (2種)
   茶外の茶 (3種)  日本茶
 クラシックブレンド    玉露 (1種)
   クラシックブレンド (7種)    煎茶 (4種)
   日本茶(ブレンド) (5種)


<淹れ方について> <評価基準について> <戴き物の茶葉について>

<最近のスタンスについて>
※評価基準についての若干の追記です(2004.03.10追加)。





テイスティング・レポートです。
ここでは、RINが試したお茶のレポートを載せています。
今のところ、これがメインコンテンツです。

それぞれのお茶は、
「for Relax」,「for Waking Up」,「for Work」,「for Enjoying Taste」,「with Sweets」の
5つのTPOの観点、そして、それらや茶葉の価格を総合した「Total」を、
それぞれ7段階で評価しています。
(※テイスティング時期の古いものは「Total」の評価だけです)

基準はだいたい以下のとおりです。
評価は、全てストレートで淹れた時のものです(→淹れ方詳細)。


また、これは私(RIN)の個人的な嗜好による評価であり絶対的なものではありません。

評価項目 評価基準
「for Relax」 疲労時や、気分を落ち着けたい時のリラックスに適しているか。
優しい香りのお茶、仄かな甘みのお茶なんかの評価が高いです。
「for Waking Up」 起床時や、リフレッシュしたい時に適しているか。
この項目では、ボディのあるお茶が評価が高いと思います。
「for Work」 仕事時に飲むお茶として適しているか。RINは学生なので、読書や
論文執筆時等に集中力を持続させてくれるか、が基準になってます。
「for Enjoying Taste」 腰を落ち着けて、お茶を純粋に味わいたい時に適してるいるか。
「〜しながら」じゃなくても味わえる、そんなお茶の評価が高いです。
「with Sweets」 ケーキや和菓子など、甘いものと一緒に飲むのに適しているか。
お茶自体が甘い茶葉は、あまり評価は高くないかと思います。
「Total」 総合評価です。上の5つの基準にコスト・パフォーマンスなんかも
加えてオススメ度を出しています。

「甘み」や「渋み」、「香り」を評価基準にしなかったのには訳があります。
勿論、それでは他のサイト様とネタがかぶる(笑)ということもありますが、
自分がお茶に興味を持ち始めた頃、紅茶専門店の店頭でお茶を選ぶ時、
たとえば「リラックスに向いてるお茶ってないですか?」と、
自分がお茶を飲みたいTPOを店員さんに伝えてオススメの茶葉を
教えてもらっていたことが多かったのを思い出したからです。
<淹れ方について>

プロのテイスティングをする訳ではないので、淹れ方は統一されていません。
お湯の温度や量・茶葉の量・蒸らし時間の統一は、
プロのテイスターには必要かも知れませんが、
普段、全てのお茶を統一された条件では飲まないわれわれには
必要ないものと思いますので。(正直なところ、面倒なだけ)

よって、自分が色々調整してみて、茶葉ごとに「これが美味しいなぁ〜」と思った
お湯の温度・茶葉の量・蒸らし時間でテイスティングしています。
といっても、大体は下の表のように、セオリー通りです。

茶葉 お湯の温度 蒸らし時間
紅茶(茶園・産地・クラシックブレンド) 100度 3分前後(等級により加減)
紅茶(ダージリン1stフラッシュ) 85-90度 3-4分
90-100度 4分前後
紅茶(ダージリン2ndフラッシュ) 100度 4分、もしくは5分以上
紅茶(フレーバードティー) 100度 3-4分
中国茶(青茶) 100度 1煎目は1分-1分半
中国茶(緑茶・白茶・花茶) 70-80度 3分〜
日本茶(煎茶) 70-80度 1煎目は1分前後

お湯の量は、紅茶の場合は中程度の大きさのポットの8割ほど(400cc前後です)。
抽出用にも、サーブ用にも、Afternoon Teaの「ATモノグラム」
シリーズの小さい方のポット(ポットS)を使っています。
水は、浄水器を通した汲みたての水道水(琵琶湖ブレンド(−−;;)です。
茶葉の量は、6g前後で慣れに物をいわせた目分量。
茶壷を使う中国茶(青茶)以外は、一定時間茶葉を蒸らした後、
ポットを2つ使って必ず茶葉を抜いています


<評価基準について>

星の数によるRINの評価の目安は、だいたいこんな感じです。
偏見に基づく主観的評価なのが一目瞭然ですね。


星の数 評価
☆☆☆☆☆☆☆ 論外。お茶として流通していることを認めたくないモノ。
★☆☆☆☆☆☆ お茶として、何か間違っている気がするお茶。
★★☆☆☆☆☆ RINとしてはオススメできない or そのTPOに合うとは思えない茶葉。
★★★☆☆☆☆ 別に飲んでもいいけど、あまりそのTPOには合ってなさそう。
★★★★☆☆☆ 普通。同じ★4つでも、ここの幅はかなり広いです。
★★★★★☆☆ <Total以外のTPO> 「普通」と評価するには惜しい茶葉。
<Totalの項目> ある程度オススメできます。
★★★★★★☆ <Total以外のTPO> もう一歩なにか足りないけど、合っています。
<Totalの項目> 最高ランクの評価です。文句無く、オススメのお茶。
★★★★★★★ <Total以外のTPO> そのTPOには、是非是非オススメ。
<Totalの項目> RINが辿り着いた最高のお茶。多分出てこないです。

<戴き物の茶葉について>

ご好意で戴いた茶葉に対し、その評価を公開するという行為の
是非について、HPを始めた直後から悩んでいました。

人の好みは色々ですので、送ってくださった方が「美味しい」と思われた
茶葉でも、RINの嗜好とは合わないかも知れません。
また、RINが「美味しい」と思った場合でも、レポートでの評価(★の数)は、
送ってくださった方が期待されていたほどではないかも知れません。

RINは今まで、私に茶葉を送っていただいた方々に感謝しています。
また、これから茶葉を送ってくれる方々にも同様の感謝をするでしょう。
(こんなこと書いたら、もう誰からも送っていただけないかも知れませんが)


戴き物の茶葉にだけ、イロを付けて評価するということはしたくありません。
逆に、私個人の好みの問題で、せっかく茶葉を送ってくださった方々の
お心を踏みにじってしまうようなレポートも公開したくはありません。
(恐らく、主観的レポートにもかかわらず、つとめて客観的な基準で書こうとしている
RINのレポートからは、感謝の気持ちは伝わらないでしょうから)


美味しいと思った茶葉のレポートのみを公開する、ということも
単に、まだ開封していない、もしくはレポートを書いてないだけの
可能性も高いのに、「公開しない=低評価」と受け取ってしまわれる可能性が
あるので行いたくありません。

ですので、RINとしましては、茶葉を送って(もしくは直接)くださった方の
許可・ご依頼が無い限り、

「戴き物については、Tea_r Dropsのテイスティング・レポートでは原則公開しない」

という立場をとることにいたしました。

その代わり、許可・ご依頼のもとに評価を公開する茶葉については、
一切のイロをつけない、忌憚無いRINの主観評価であることをお約束いたします。

(少なくともRINにとって)続ける意味ある、公正なテイスティング・レポートを
続けるために必要な取り決めであるため、ご理解いただければ幸いであります。

 2002年5月6日
RIN拝
 
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Last Update: 2004/06/28


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