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Leaf


858 ブルーベリー (レピシエ)

この甘〜い香りが一時のRINのお気に入りでした。上質の蜂蜜のような、でも
甘ったるくはない、洗練された甘い香りです。味の方もやっぱり甘いのかな?
と思って口をつけると、その意外にさっぱりとした飲み口に驚かされます。

紅茶の味はどこに行ったのやら、という疑問も無いではないですが、甘みと酸
味がほどよく同居して、全然しつこくないのが嬉しいです。何より、フレーバー
がドギツくないので、バランスを保てています。喉の奥に甘みと香りが残って、
口にはあまり残らないのも高得点です。若干、酸味が喉にまとわりつきますが
それはまあご愛嬌ということで。

新しいレピシエのパンフレットによると、アイスティーにぴったりだそう。
ちょっと残しといて、アイスティー、作ってみてもよかったかな……。

100g袋:1000円。(2001/12/11改訂)

for Relax ★★★★★★★
for Waking Up ★★★★☆☆☆
for Work ★★★★★☆☆
for Enjoying Taste ★★★★☆☆☆
with Sweets ★★★☆☆☆☆
Total ★★★★★★☆


ワイルドストロベリー (フォートナム・アンド・メイソン)

2000年初夏、イギリス旅行中にロンドンの本店で購入。旅のお供として、欧州
滞在中に飲みまくった茶葉です。ワイルドストロベリーとは、野生種のイチゴ
(ヘビイチゴなど)のこと。缶を開けた瞬間から、柔らかいイチゴの芳香が漂っ
てきます。

酸味がはいっているからか、淹れると、レモンを入れたかのような少しオレンジ
がかった水色なります。F&Mのフレーバードティーらしく、控えめかつ柔らかな
香りが優しいです。味は、茶葉本来の味と、ワイルドストロベリーの酸味がお
互いを殺すことなく混じり合っている感じ。最後に口に残るのが酸味なので、
飲んだあともすっきりです。

水出しアイスにしても美味しいです。仄かなイチゴの甘い香り。
後味にちょっぴりの甘味と酸味。

125g缶:5ポンド前後で購入。(2001/12/01改訂)

for Relax −−−−−−−
for Waking Up −−−−−−−
for Work −−−−−−−
for Enjoying Taste −−−−−−−
with Sweets −−−−−−−
Total ★★★★★☆☆


808 ストロベリー (レピシエ)

レピシエのフレーバードティーにしては、柔らかい着香です。茶葉に入っている
小さな葉っぱが可愛いです。このブレンドは、イチゴの持つ酸味ではなく、甘味
の方を前面に出しています。その点では、上に挙げた、F&Mのワイルドストロ
ベリー
とは方向性が違います。

柔らかい仄かな甘味は癒し系の味。ただ、最後まで甘味が口に残るのには、
個人的にはちょっと不満。だけど、甘い紅茶が好きな人には向いているかも。

100g袋:900円。(2001/12/01改訂)

for Relax −−−−−−−
for Waking Up −−−−−−−
for Work −−−−−−−
for Enjoying Taste −−−−−−−
with Sweets −−−−−−−
Total ★★★★☆☆☆


809 フランボワーズ (レピシエ)

フランボワーズ(ラズベリー)のフレーバードティーです。808 ストロベリーが、
イチゴの甘みを前面に出したブレンドなのに対して、こちらは酸味と渋みが前面
に出ています。ベリー系の甘さを期待して飲むのは間違いです。

それほど着香はきつくはありませんが味はしっかり出てきます。飲んだ後には
甘味ではなく酸味が残るので、レピシエのパンフレットで書かれているとおり、
リラックスではなく、リフレッシュに向いているかも知れません。
華やかさはないが、地味で味なお茶だと思います。

100g袋:800円。(2001/12/01改訂)

for Relax −−−−−−−
for Waking Up −−−−−−−
for Work −−−−−−−
for Enjoying Taste −−−−−−−
with Sweets −−−−−−−
Total ★★★★★☆☆


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