| ルーヴル美術館・リシュリュー翼の1階と2階(あちら流にいえば地上階から1階)に位置するカフェ。次のカフェ・リシュリュー(→#02)とは違って、ルーヴル美術館内から入ることは出来ません。 |
| |
 |
このカフェ・マルリーに訪れたのは、ルーヴル美術館の開館までまだ1時間もある朝8時。
Cafe Airの織立 綺さんのオススメ通り、ここでゆったりと朝食をとってから、ルーヴル美術館を周るつもりでやってきました。
さすがにまだ人は並んでいない、ガラスのピラミッド(ルーヴル美術館のメインの入り口)を横手にみながら、夏場は人で一杯になるだろうテラス席を通り抜け、お店の中に。 |
| |
パリに来て最初のカフェ、しかもルーヴル宮の中、ということもあって、少々身構えていた部分があったのですが、中まで案内してくれた男性はジーンズの上に白衣姿。ちょっと拍子抜けしました(笑)。さすがに、席についてから対応してくれたウェイターは、黒のスーツでバシッと決めてましたが。
内装は、かなり豪華です。お客さんが多いとどういう雰囲気になるのかはちょっと分かりませんが、お客さんの少ない朝はちょっと高級なホテルのカフェといった雰囲気です。席は自由に選べます。この右の写真にあるソファーがやはり一番良いかと。 |
 |
| |
| ルーヴル宮殿傍のカフェということで、RINのような観光客が多いのだろうと思いきや、朝だったこともあるのでしょうが、RINの後に来た客は、日本人の女性の2人連れ以外は、すべてビジネスマンらしきスーツ姿の男性だったので、ちょっと意外でした。日本のカフェも、こんな風に男性がスーツ姿で気楽に朝食やランチを食べてくつろげるような、もっと身近な空間になればよいのですけどね。 |
| |
 |
さて、RINが注文したのは、正確な名前は書き留めてなくて覚えていないのですが、朝食のセット(13ユーロ)です。写真が暗くて恐縮なのですが、見ての通り、真っ二つに割ったバゲット、クロワッサンなど小物のパンが全部で3つ、紅茶、オレンジのフレッシュジュース、「エシュレ」のバター、「フーケ」のアカシアの蜂蜜、杏と苺のジャムのセットです。これだけ付いてくれば決して高くはない……と思います。
お茶は、マリアージュのHimarayaをティーバッグで。なぜか遠慮してティーバッグをカップに入れてしまったのですが(後から考えると謎な行動でした)、ポットに入れる方が正解だったと思います。 |
| |
紅茶は自分自身が淹れ方をミスったので、まあそんなもんね、というレベルでしたが、フレッシュジュースとエシュレのバターは本当に美味しゅうございました。他には……あまり書くべきことが無いですね(ーー;;。パン類は、取り立てて美味しいということも美味しくないということも、なかったです。
朝食はかなりメニューが限られていたので(これと、トーストセットみたいなのしかありませんでした)、あれこれ食べてみたければ、お昼以降に行ってみてください。メニューには、美味しそうな料理の名前が沢山並んでおりました。
またジャムと蜂蜜は(恐らくバターも出来るとは思います)持ち帰れます。RINは食事無しの宿(1泊49ユーロなり)だったので、買ってきたバゲットに付けて食べる、というやり方で、何食か朝食に彩りを添えることができました(^^;; |
| |
| お店データ |
| 所在地 |
93, rue de Rivoli 1er |
| 電話 |
01.49.26.06.60 |
| 営業時間 |
8:00〜20:00 |
| 定休日 |
無休 |
| アクセス |
メトロ1・7号線 Palais Royal-Musee du Louvre駅から
地上に出て徒歩3分ほど。 |
|