| 日程 |
11月1日(土)〜3日(月) |
| 天気 |
1日、2日 晴れ 3日 雨 |
| ルート |
松本〜塩尻I.C.〜飯田I.C.〜R153〜うるぎ星の森オートキャンプ場〜R153〜松本 |
2003年の最後のオートキャンプに出掛けてきました。場所は長野県最南端に位置する売木村にあるうるぎ星の森オートキャンプ場です。ここは長野県が管理している南信州広域公園内に位置しており、小さな子供でも遊ぶことが出来る遊具(すべり台、ジャングルジム等)があるので、子供連れの家族には安く遊べて尚且つキャンプが出来る絶好のポイントです。宿泊施設としてキャビンも用意されているので、キャンプはちょっとという方にもお勧めです。
【1日目】
年齢を重ねると人間の体は色々なところにガタが出る。そういう自分も無謀?にも80kg近くあった体重を60kg以下まで落とし、ここ数年同体重をキープしている。体重を落とした理由はここでは割愛するが、太っているだけで体のあちこちに必要以上にエネルギーが蓄えられてしまう。特に肝臓はその傾向が強く、酒飲みや太っている人は少なからず肝臓が正常ではなくなっているはずだ。肝臓とは関係ないが別の部位でガタが出ており、この日は朝から病院へ出掛け、切開した部位の抜糸をしてきた。もっと大変かと思ったが、5分程度で処置が終わる。そのまま自転車で自宅へ戻り、気合を入れて出掛けようと思ったところ、嫁&子供の準備が出来ておらず、アオリを入れると同時に準備に追われてしまった。
どうにか10時ごろには出発し、何時も利用する県道63号(松本塩尻線)を通り、中央(長野)自動車道塩尻I.C.を目指した。インターに入る前に、高速を使うかどうか検討した結果、時間的に未だ余裕があると言うことで、下道を通っていくことに決定。R20号を岡谷方面へと進む。塩尻峠を抜ける頃になって、子供がぐずり出したため車酔いかと思い、下道で行くプランはご破算となり、岡谷I.C.で高速に乗ることにした。
高速に乗って直ぐに諏訪S.A.と思っていたが、最初に現れたのは岡谷ジャンクションであり、名古屋方面へと進む。とりあえず、最初の休憩場所となる辰野P.A.で停車し、ぐずっていた子供をトイレへ行かせる。
しばらくして、子供は笑顔で戻ってきた。どうやらオシッコを我慢していたようだ。休憩のついでに自分用の缶コーヒーを買い、気を取り直して飯田I.C.目指して出発した。時間的に余裕があるのと高速が結構空いていたこともあり、勝手気ままにのんびり車を走らせた。車内では普段全く話をしない仕事の話を嫁に聞かせる。嫁はほとんど理解できていないようだったが、それはそれでいいと思い、自分の考えていること・感じていることを聞かせた。(たまにはこういう時間があってもいいと思いませんか?)
飯田I.C.で降り、カーナビが示す方向R153をそのまま進む。山は紅葉真っ盛りで、わき見をしながら運転してしまう。平谷交差点をR418へ入り、売木村へ進む。程無く、うるぎ星の村オートキャンプ場に到着しました。
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「うるぎ星の森の看板」 |

「秋ですな〜」 |
キャンプ場に到着すると、最初にセンターハウスにてチェックインの手続きを行った。センターハウス内には中央に大きな暖炉があり、夜はここで暖を取ることもできるらしい。さらに横にはいけすがあり、近くの川で獲れたと思われる15cmほどのあまごが数十匹程泳いでいました。(食用に購入できるらしい)
チェックインの手続きが完了したところで、これから3日間お世話になるテントサイトへと移動し、テントとタープを張ることにした。この時期、直射日光を気にする必要も無く、タープは無くても良いかと思ったが、やはりキャンプをする上で気分的にあった方が盛り上がると思い、また雨が降ったときの雨避けにもなるため、一応タープも設置することに決定。タープを張っている途中で15時となり、キャンプ場のイベントである「薪割り体験」の時間となった。なんでも割ったまきは持ち帰ってよいとのこと(ラッキー)。早速子供達を連れて、センターハウス裏へ行き一汗流しました。こういうときに何故か父親らしさを誇示しようとするのは私だけではないと思います。
親子4人で薪割りを行い、丸太2本分の薪をゲットすることが出来た。早速持ち帰ってファイアーグリルで火を熾し、持ってきていたししゃもをおやつ代わりに焼いて食べた。たまにはししゃもも良いのだが、入れてきていたクーラーボックスが魚臭くなっているのには閉口した。
テントとタープを張り終え、暖を取る為の薪もゲットしたところで、夕飯の支度にとりかかりました。初日は何時ものように焼肉です。今回は朴歯味噌のセット(ほうの木の葉と甘味噌)を持ってきており、厚焼きステーキ肉をほうば味噌に絡めて食べました。寒くなると体を温めるアルコールが嬉しくなります。今回は日本酒を持ち込み、熱燗にしていただきました。
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「薪割り奮闘中・・・」 |

ほうば味噌&ステーキ
シェラカップで熱燗
(寒いときは熱燗が最高!!) |
星の森というだけあって夜空の星は見ごたえがありました。写真に残せなかったのが残念です。一応撮ってみたのですが、望遠機能なしのカメラでは無理だったようです(写っていたのは暗闇でした)。また、流れ星をいくつも見ることが出来ました。ついでに人工衛星らしきオレンジ色に光る物体が西から東に移動していくのも確認できました。星を見るために夏にもう一度来てみたいと思いました。 |
【2日目】
朝の4時頃に目が覚めたので、一人でテントの外に出て夜空の星をしばらく眺めていました。この時期の山の朝はさすがに寒く、15分ほどして再びテントに入り寝てしまいました(オイオイ)。その後、目が覚めたのは8時を過ぎたころでした。嫁と子供達は既に起きていて朝食の用意をしていました。朝は子供のリクエストに応えてホットケーキでした。子供達は自分の食べる分は自分で焼いていたようです。私は普段朝食はコーヒーだけなのですが、折角作っていただいたので残さずに食べました。
昨日はキャンプ場に到着してから慌しく過ごしたため、朝食時は周りの景色を堪能いながらゆっくりと時間をかけて食べました。周囲の山々は紅葉真っ盛りでした。そこで朝食が終わったら午前中は周囲の山の中に整備されている遊歩道を散策してみることにしました。お昼を食べた後は遊具のある方へ行って適度に遊び、15:00以降にオープンするおもしろ自転車に乗る計画を立てました。おもしろ自転車は子供達の楽しみの一つになっていたようです。
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「朝から良い天気」 |

「森の番人」(・・・どこに?) |
遊歩道に入る前にセンターハウスに寄り、遊歩道内に設置されているクイズの答えが書かれているパンフを入手しました。(これが無いと、途中設置されているクイズの答えが判らず仕舞いになってしまいます)
遊歩道に入ると「熊に注意」の看板を発見。下の子がこの看板を見るや否やビビり出し、「行きたくなーい」と言い始めた。私も時際問題「熊」に遭遇したらどうしてよいのかわかりませんでしたが、とりあえずは熊が我々に近づかないように声を大きくして会話しながら遊歩道を歩くことにしました。遊歩道は足元一面、落ち葉で埋め尽くされていました。ふかふかの絨毯の上を歩くようでしたが、サクサク音がするところが絨毯とは違いました。
遊歩道は4つのコース(山遊びの森、いきものふれあいの森、清流いこいの森、冒険の森)に分かれています。とりあえずセンターハウスに一番近い山遊びの森から入り、いきもの→清流へ進みました。山遊びの途中には展望台があり、上ってみた所、普段下からしか見れない紅葉が展望台に上ることで上から見下ろせるようになり、普段とは一味違った光景を楽しむことが出来ました。いきものふれあいの森では、リスやウサギなど、何か生き物に遭遇できたらいいなあと思いながら、反面熊だけは嫌だなあと考えつつ進みました。しかし、結局何も見ることは出来ませんでした。次に向かった清流いこいの森では、遊歩道の脇を小川が流れており、入り口には魚・カニなどが生息しているとかかれていました。ぱっと見たところでは何もいないようでしたが、看板に書かれているのだからきっといるはずと思い、魚が泳いでいそうな場所をみつけて観察してみました。こういうときに父親として子供達に魚を見せてあげたいと思う責任感が湧き出てきて、結構まじめに探しました。すると、小さいながらも魚が泳いでいる所を見つけることが出来ました。魚の色・形から見て「あまご」だと思います。ここで見つけたのは7〜8cmでしたが、別の場所で見つけたものは15〜17cmほどの大きさでした。(あまごは水のきれいな場所に住む魚。ここも水がきれいなんですねえ・・・) |

「遊歩道を散策中」
「先頭を走るのは熊の看板にビビッた人」 |

「小川であまごを見つけました。判る?」 |
| 15:00になると同時に子供達はおもしろ自転車に乗りに行きました。自転車の台数が少なかったため、同じ自転車ばかりに乗る羽目になっていましたが、子供達には十分満足したようでした。 |

「乗れてる?」 |

「リズム感が大切なのだ」 |
| 【3日目】 |

「雨降りだ〜」 |

「平谷峠から売木村を望む」 |
最終日があいにくの雨となってしまいましたが、前2日共に晴天となり楽しいキャンプとなりました。
うるぎ星の森は子供が遊ぶための遊具が結構あり設備も整っているので、子供連れのキャンプにはお勧めです。
来年の夏には星を見にこようかな?
今年のキャンプはこれでおしまいです。5月、7月、9月、今回11月と2ヶ月毎にキャンプに行った事になります。過去ログをみると、どんなことがあったのか思い出すことが出来ます。来年はもっと楽しいキャンプとなるように色々研究しようと思っています。
〜 オートキャンプは2004年へとつづく 〜
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| 日程 |
9月13日(土)〜15日(月) |
| 天気 |
晴れ |
| ルート |
松本〜塩尻I.C.〜須玉I.C.〜明野ふれあいの里〜長坂I.C.〜松本 |
我が家で初めてオートキャンプに出掛けてから丁度1年が経ちました。今回は、日照時間日本一を誇る、山梨県明野村・明野ふれあいの里に出掛けました。台風14号の影響で雨が降る可能性があったので、キャンセルしようか迷いましたが、折角だからということで、強行しました。(→結果、3日間快晴でした。日頃の行いが・・・)
【一日目】
子供の習い事の都合で出発は少し遅めのAM11時となりました。明野村は中央自動車道須玉I.C.の近くにあるため、高速を使えば休憩を入れても松本から2時間弱で到着できます。チェックイン時間(PM1時)より少し早く到着しそうだったので、途中、八ヶ岳S.A.で早目の昼食を取りました。
S.A.の食事処の窓から八ヶ岳山麓がはっきり見ることが出来ました。八ヶ岳S.A.では、おいしい手作りパンを売っています(少々高いですが)。帰り道(下り)であれば買って帰りたいところですが、お昼にパンはちょっとということで、私はラーメンセット(ラーメン+ネギチャーシュー丼)を食べました(因みに子供たちは焼きおにぎり、妻は山菜蕎麦でした)。ネギチャーシュー丼は、ピリ唐味に仕上げた具がご飯の上にかけてあり、とってもおいしかったです(単品でも販売していましたヨ)。作りはシンプル?だけれど、辛い物好きの方にはお勧めの一品。 |

「中央高速を直走る」 |

「休憩 (八ヶ岳S.A上り線)」 |
須玉I.C.を降りてから、明野ふれあいの里まで、少々道に迷いましたが、どうにか辿りつくことが出来ました。受付で宿泊の手続きを済ませた後、テントサイトへ移動。サイトは少し狭かったですが、予約の際に狭いことを告げられていたので、納得してテントとタープの設営を行いました。
今回は、タープ用のサイドポールを4本持ってきていたので、以前よりも快適な空間が出来上がりました。(我が家では前回のキャンプでタープが初登場し、そのときはサイドポールは2本でした。もう2本あったほうが良いという結論から、新規に2本追加購入。キャンプの回数を重ねる毎に環境が改善されていきます。) |

「テント設営完了だぁ!」 |

「夕闇が迫るサイト全景」 |
少し休憩した後、早速夕飯の支度に取り掛かりました。といっても、焼肉なので、ファイアーグリルに火を熾しただけです。あとは、持ってきた肉と切った野菜を載せて焼くだけ。相変わらず、肉(エビも)を子供たちが食べてしまうので、初めは野菜(ピーマン・たまねぎ・ナス)ばかり食べました。しかし、今回は「父・肉を食べるぞ作戦」を計画。子供たちがおなか一杯になるのを見計らって、とっておきのステーキ肉を焼きに掛かりました。子供たちは別段気にもとめない様子。作戦成功だ!(←父・勝手に思い込む・・・)厚切りステーキ肉をほぼ独り占めして大満足でした。
焼肉の後は、ファイアーグリルの片隅に入れてあった焼き芋と焼きマシュマロを食べました。焼きマシュマロは枯れ枝を串のかわりに使うのがミソです。こうすることでアウトドア気分を少しでも盛り上げることができます。焼肉でお腹が一杯になっていたため、焼き芋1本と焼きマシュマロを少し食べたところで、食事は終了となりました。それにしても焼きマシュマロは甘すぎるっ。
その後、テントの中でモノポリー(ボードゲーム)大会といきたいところだったのですが、今回は持ってくるのを忘れてしまい、一家揃ってPM9時には寝袋に入って、あっという間に皆寝てしまいました。とっても健康的。 |

「うまかった」 |

「焦げ海老」 |
【二日目】
夜中に何度か目が覚めたのですが、再び目を瞑ると寝てしまい、朝起きたのは6時30分頃でした。(それにしても子供と一緒に長時間よく眠れたもんだと感心する)
朝食は目玉焼きにベーコン、パンとコーヒーと至ってシンプル。けれども、おいしい空気を胸いっぱいに吸い込んで食べる朝食は格別なのです。
午前中は、持ってきていたバトミントンやビーチボールで子供たちを一緒に遊びました。普段一緒に遊ぶことができないので、キャンプの時に子供たちと遊ぶのは貴重な時間です。バトミントンは一人ずつ、順番に相手をしました。小学校低学年の子供同士ではバトミントンにならないし、ケンカのもとになってしまうのを避けるための工夫です(親はずっとどちらかの相手をするので疲れますが)。ビーチボールはその点皆でできるのでいろんな意味で楽しめます(顔に当たっても痛くないですし)。 |

「朝日があたる」 |

「朝食だ!」 |
11時を過ぎた頃、お昼を兼ねて山梨県フラワーセンターへ出掛けましたが、その後明野ふるさと太陽館(温泉)に入ってから帰ってくる予定にしました。チケットは明野ふれあいの里で購入するとどちらも約2割引で購入できるのでとてもお得です。
明野フラワーパークへ入園して、とりあえず、お昼は軽く済ませるということで、ソフトクリームやおにぎり・焼きそばを食べました。その後、園内を歩いて植えられている花を見て歩きました。センター内には子供たちが遊べる遊具があり、子供が退屈しないように出来ていましたよ。 |

「山梨県フラワーパーク」 |

「子供も楽しそう」 |
妻が夕飯の準備をしている間、焚き火用の薪に使う枯れ枝を集めました。火を扱うのは男の仕事?なのか、何故か意気込む父でした。長い枯れ枝はのこぎりで切ります。
本日の夕飯はスパゲティでした。昨日の焼肉の時に残ったピーマン・たまねぎ・ナスをトマトソースで煮込み、パスタに絡めて出来上がりです。但し、下の子は野菜嫌いのため、一人たらこスパゲティでした。何故かキャンプに来ると食欲の沸く父はあっという間に平らげてしまい、さらに、マシュマロを食べる為に子供達が残したスパゲッティまで食べました。それでも食べ足りない気がするのは何故なのか?
我が家の夕飯が終わった頃、隣のテントサイトに来ていた方が、これから撤収し帰宅することこと。頭にケガをしてしまったお兄ちゃんが熱を出してしまったとのこと。ただ見ているのも悪いような気がして、テントとタープの撤収作業のお手伝いをしました。ファイアーグリルで焼いた焼きイモをお子さんにプレゼント。ちょっとしたことではあるが、少し良いことをした気分にになれて嬉しく感じました。お子さんたちは焼きイモのプレゼントを喜んでくれたようでした。
夜は、ファイアーグリルの焚き火を囲んでのささやかな宴となりました。といっても、子供と妻は焼きマシュマロ専門で、お酒を飲んでいたのは父一人です。夜空の星を見ながらのお酒はまた格別です。持ってきていた星座盤を見ながら、子供と一緒に、「あれは○○星座で、こっちは△△星座だな。」などと会話しながら過ごしました。こういう思い出を子供たちは覚えていてくれるでしょうか?(少なくともこうやって記録しておけば思い出してももらえるかもしれません) |

「焚き火?」 |

「焼きマシュマロ」 |
【三日目】
今日はAM10時までに撤収しなければなりません。予定として8時30分頃から撤収作業をおこなうことにして、とりあえず朝食を取りました。
朝食は子供のリクエストに答えてホットケーキとなりました。蜂蜜&バターの甘さは子供でなくても好きなもの。普段、朝食はコーヒー1杯だけですが、キャンプに来ると何故か食べてしまいます。きっと、キャンプから帰ってくると太っているのではないでしょうか。
天気が良かった為、朝露で濡れていたテントやタープも10時前にはすっかり乾いており、撤収作業も滞りなく進みました。
子供たちにも簡単な作業を手伝ってもらい、およそ10時ジャストに明野ふれあいの里のゲートを通過し、帰路につきました。
帰りに再び八ヶ岳S.A.に寄ったのはいうまでもありません。 |

「子供が作ったどんぐり人形」 |

「蝶ざんす」 |
天気の心配がありましたが、3日間晴天が続き、素敵な星空を見ることができてとてもラッキーでした。次回のキャンプ(10月かな?)では、紅葉が楽しめると思い今からワクワクです。
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| 日程 |
7月19日(土)〜21日(月) |
| 天気 |
19日:曇り時々晴れ
20日: 〃
21日:雨のち晴れ |
| ルート |
松本〜R158〜平湯キャンプ場〜R158〜松本 |
梅雨明けを期待して計画した今回のキャンプでしたが、あいにく梅雨明けには至らず、非常に不安定な天気でした。それでも日中は日が差すこともあり、明け方の雨を除けば梅雨時にしては良い天気だったと思います。
一日目:テントの設営後、休憩をはさんで夕飯の準備に取り掛かる。夕飯はバーベキューで、恒例の焼き鳥に始まり、骨付き鳥肉、牛肉、えび、野菜(じゃがいも、玉ねぎ、ピーマン)を食べました。子供は当然ながら野菜は却下。仕方なく父(私)は野菜ばかりを食べる。最後の焼き芋はとても甘く格別でした。食事の後、平湯温泉へ行き疲れを癒しました。外湯が広く、子供たちも大満足でした。
二日目:遅い朝食(ホットケーキ)を済ませた後、新穂高ロープウェイを目指し車を走らせました。ロープウェイ乗り場は結構な人出で、込み合っていました。頂上まで行くには途中で乗り継がなければなりません。高度を上げていくと次第にガスで覆われてきました。屋上の展望台に出てみると、辺り一面真っ白。仕方が無いので外に出てちょっと散策を楽しむことにしました。その際、子供の夏休みの宿題(自由研究?)を兼ねて、高山植物の写真を撮りました。
三日目:昨夜から雨が降り続いており、夜中には何度となく起き、テントの具合をチェックしました。朝になっても降り止まず、結局雨の中撤収作業を行いました。帰りには昨日行った新穂高ロープウェイへ行く途中の道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」に寄り、お土産の買出しとちょっとしたおやつ(五平餅等)を食べました。松本への帰り道で、道の駅「風穴の里」別館へ寄り、手作りパンを買って家へ帰りました。
波田町辺りでは上空に青空が見えはじめ、松本ではすっかり晴れていたため、帰宅後に早速雨で濡れたテント、タープ、その他諸々を干しました。雨の後はこの作業が大変なんですよね〜。それでも、キャンプはやめられまへんな〜。 |
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左列上より
■ちょっと照れ屋のMPV君
■キャンプ初日のバーベキューの一コマ
■子供の宿題用写真(その1)
■子供の宿題用写真(その2)
右列上より
■我が家(テントサイト)の全景
■子供の宿題用写真(その3)
■子供の宿題用写真(その4)
■子供の宿題用写真(その5) |
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| 日程 |
5月3日〜5日 |
| 天気 |
晴れ |
| ルート |
松本〜R20〜県道20〜県道256〜県道486〜御岳森きちキャンプ場〜(略)〜松本 |
| 本年最初のオートキャンプは木曾御岳山の麓にある、「御岳森きちキャンプ場」へ2泊3日で行ってきました。3日連続で好天に恵まれ、温泉(うしげの湯)に入ったり、まったり・のんびり楽しんできました。今回の楽しみの1つがファイアグリルを使った焚き火でした。結構病みつきになりそうです。 |
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左列上より
■道の駅 日義木曽駒高原より望む木曾駒ケ岳
■森きちキャンプ場のテントサイトで見つけた「虫」。名前が判らないのが悔しい。
■同じく森きちキャンプ場のテントサイト脇に育つ杉の大木。樹皮に苔が付いている。
■キャンプ2日目に行った「うしげの湯」。
右列上より
■森きちキャンプ場のテントサイトの様子。静かな場所でよかったです。
■今回一番の楽しみとなったファイヤグリル。焼き芋がおいしかった。
■何やら書き物をしている子供たち。
■うしげの湯の先にある「新滝」。滝に打たれて修行もできるらしい。 |
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