2006年06月13日
シンドラー社、住民説明会に出席 本部責任者は姿見せず
昨日の投稿に対する続報になりますが、記事を見る限りでは「やっぱり」という言葉しか浮かばなかったというのが本音である。 今回のような対応は、日ごろのクレームなどへの対応姿勢において既に前兆を見ることができていたのではないかと強く感じる。 事故が起きた時点でシンドラー社が取り始めたアクションを結果が出るまで報告しないのではなく、 対応中の内容についてProactiveにメディアや実際の被害を受けた方々および、シンドラー社のシステムを導入している企業、 公共施設などへもタイムリーに情報共有すべきだったのではないだろうか?と考えることは容易であろう。
今後について考えると「安心」という2文字が本心から口にすることができるようになるにはしばらく時間を要するのではないだろうか。
シンドラー社、
住民説明会に出席 本部責任者は姿見せず
2006年06月13日23時18分
東京都港区の公共住宅で起きたエレベーター死亡事故で、 製造元のシンドラーエレベータ(東京都江東区)幹部が13日夜、初めて住民説明会に出席。 2時間半以上にわたって住民への対応の遅れについて謝罪を繰り返した。だが、来日している本部の責任者は姿を見せず、 「責任のある立場の人が謝罪すべきだ」といった不満の声も出た。
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