2006年06月16日

組織的偽装工作?

千葉市で行われた市税徴収率を高く見せるための偽装工作が行われていたことが判明した。 何でも全体で34億円強とのこと。こうした行為は、複数の職員が実施したとのことになっているが、 陣頭指揮を執り組織的な偽装をしていたのではないかという強い懸念がある。通常、個人の成績のためだけにこのような行為をするとは思えず、 大きな陰の力?が働いていたのではないかと考える。これまでに複数年にわたり偽装をしてきたわけなので、 今後はこのようなことの内容にありのままを公表してもらいたいものである。

千葉市、税の滞納額を過少に改ざん 徴収率を底上げ

2006年06月15日22時41分

 千葉市は15日、 税務部の複数の職員が市税の徴収率を高く見せかけようと、99†02年度の統計上の滞納繰越額を約34億円少なく改ざんしていたと発表した。 同市は「正確な額は別に記録しており徴税業務に影響はない」としているが、「信頼を損ねた」として幹部が市議会で謝罪した。

 同市の調査によると、 改ざんが確認されたのは、年度ごとに外部に公表する税務統計の99†02年度分で、 市税の滞納繰越額が毎年約8億†9億円分少なく記載されていた。

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