2006年12月17日

シンドラーエレベータ社長引責辞任

出張から帰国し、新聞を読んでいたところ、シンドラーエレベータ社の社長引責辞任という記事を見つけた。とっくに、 辞任はしているもの思い込んでいたが実際には辞任はしておらず、つい先日正式に辞任を表明したようである。遅いのか、早いのか? と問われると個人的には遅いのではないか、と感じてしまうが、 ここまで辿り着くには社内的にも社会的にも整理すべきことなどもあったのであろう。。。

シンドラーエレベータ社長が引責辞任 経営助言へ独立委

2006年12月14日19時19分

 東京都港区のエレベーター死亡事故に絡み、事故機の製造元のシンドラーエレベータは14日、都内で記者会見し、 年内いっぱいでケン・スミス社長が引責辞任し、外部から招くドイツ人のゲアハルト・ シュロッサー氏が来年1月1日付で新社長に就く人事を発表した。あわせて、郷原信郎・ 桐蔭横浜大学コンプライアンス研究センター長が委員長を務め、同社の経営に助言する「独立アドバイザリー委員会」 を設けたことを明らかにした。

 シュロッサー氏は現在、接着剤などのメーカー、ヘンケルジャパン社長。 グループ幹部のローランド・ヘス氏はスミス社長の辞任について「事故後の不適切な対応に対する社会的、道義的責任をとる」 と説明した。

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