大槻ケンヂ・のほほん学校 奇跡のファイナル追加公演!

あまりに好評につき休校したはずのオーケンイベントがファイナル追加公演という離れ業。
トーク!歌!バカ映像もたっぷりでお楽しみください

2008.7.25 19:00〜21:30 梅田シャングリ・ラ




MCの内容、流れ等適当ですのであしからず。

アンケート用紙が配られ質問募っていました。

ステージいっぱいに大きなスクリーン。未確認思考物体ビデオ。 科学忍者隊ガッチャピン最終回。
アングラピープル・サマー・ホリディPV。

オーケン:黒スーツ。ベージュキャスケット。 「こんばんは!」の声の反応が小さかったのかもう一度言ってました。

「東京、名古屋でのほほん学校終わりまして、もうやめとこう、70何回?ゲストもいろんな方が来て下さって、中島らも
さん、田代まさしさん、三浦和義さん。全員とっ捕まってますけど。もう止めようかなと思ったら大阪でまだやってないな。
最後の最後に付録のように大阪にやってきたら・・・暑いねぇ!なんとかならんのかってくらい」

・夏フェス行くやつはどうかしてる!

「どうかしてるね!今年はなんだっけな、ロックインジャパンフェスティバルていう、8月4日(2日です!)にひたちなかに
出るんですけどね。なんとか中止させられないかなぁ。暑いから止めましょうって新聞に投書しよう。今時ネットだろ、って
スルーされるんじゃないかと」

・上田現さんトリビュート
「筋肉少女帯で上田現さんのトリビュートアルバムをやってるところです。レピッシュのファンの方いますか?サイクリング
をやります。マグミさんと会ったら「あれはあまりやったことないよ」言ってましたけどね。水戸華之介さんとやります。この間
プリプロダクションというのをやってね。これから音楽にしようって曲をこんな曲ですよってプリプロって作業があるの。筋肉
少女帯は内田の家でやってるの。内田の家はものがいっぱいで狭くてね、一応主要人物、ボーカルなんですけど、プリプロ
はみんなに来なくていいよって言われて。行ったためしがないんですよ。一回行ったらすごく辛い思いして帰ってきた。
プリプロが終わったと、CD−Rに焼いたと。もらって、夜中にマネージャーからもらってね、あいつらレピッシュの曲をどんな
風に仕上げてきたのかなと思って、かけたんですよ。そしたらね

サイクリングじゃなくて崖の上のポニョが入ってた

真夏の夜の夢かと思った!6秒くらい何も入ってないんだよ。ぽわ〜ポーニョポニョポニョさかなのこ♪
これを今流行ってるから基本に作ったのかな?と思ったらずっと、男の人の歌も入って、何のいじめ?
結局、マネージャーが子供のためにやいたポニョを間違えて渡したとわかって、いじめじゃなくてほっとしました」

「まず一曲歌いましょう。ギター宮脇鉄也!挨拶代わりに、崖の上の・・・(笑)あのさぁ」

あのさぁ。

「てっちゃんでしたー!」

「素晴らしいゲストが来てくださいました。今度イベントをやるので打ち合わせしよう、大阪の方で、僕大阪にいますから
やりましょうって。今天神祭りやってるでしょ?渋滞でたった今来て、打ち合わせここでやろうってことに。サイキック青年団
でお馴染み竹内義和さんです」

オーケンと竹内さんと椅子が違って、上から目線になってしまうということで椅子の交換がありました。

竹内さん「ラジオの録りがあるんで7時半には出なきゃいけない」
「サイキック、今日サイキッカーも来てるんじゃないですかね」
「 天神祭りを失念していまして、5分で来るところ35分くらいかかって。ネットで地図検索して。ネットの地図って意外と変でしょ?
縦横でやってるから。目印にしてるところぐるぐる回って。人に聞くのいやだから、最後まで頑張る」

「聞けばいいじゃないですか!」
「絶対遅れると思って、おしゃれ系のカフェみたいので、半透明のビニールみたいので覆っていて、中が見えるんですよ。長髪の
マスターみたいな人がいて、こういう人ってライブ系強いかと思って、「わかりませんか?」「わかりません」人を蔑んだ目で、「知っとる
けど教えへんわ」、みたいな」

「意地悪をされて」
「遠くで手を振ってる人がみえて、来れました」
「僕もメンバーに崖の上のポニョを入れられたと話して、誤解だったんですけど。ポニョの藤岡なんとかって、まりちゃんずなんですね」
「知らなくて、まりちゃんず大ファンだったんですよ。東京で藤岡藤巻さんがライブやるっていうんで見たらまりちゃんずで」
「何の救いもない歌を歌っていて」
「生きてるだけで罪みたいな」
「面白かったのが、ネットでジブリアニメはとにかく叩け!ってのがあって、まだ見てないもんだから、叩きどころが分からなくて、ポニョ
のうたはまりちゃんずが歌っていいのか!みたいに。いいじゃないか」
「彼らはそれがインパクトがあった」
「復活しませんかね。ゴーバンズよりまりちゃんずですよ」

「未確認思考物体という番組もね、変な番組で面白かったな。オカルトや超常現象をわりと懐疑派の目でやるという。あの回
面白かった。森達也さんが出て、エスパー清田さん、彼はスプーンをねじる、ねじるということはトリックでできないから彼を信じる
って。それでアキットくんってマジシャンが出て、いとも簡単にねじっちゃったのね」
「くるくるってね」
「森達也さんの何ともいえない顔、頭脳警察のPANTAさんに似てましたよね」
「アキットくんの長野曲げはトリックではないんですよ。トリックは10人いたら10人できる。あれは才能のある人が熟達する、イチローが
3割打つ、普通の人は打てないんだけど、時折出てくる」

「イチローは「オレはこの才能があるんじゃないか」って向かっていくのはわかります。長野曲げのできる才能のある人は気付かない。
この中にもいるかもしれない!」
「アキットくんはテレビで観て、僕も観てたんですけど、到底できないと。アキットくんはやりたいと思ったらしいんですよ。そっから
毎日練習したそうですよ」

「その道の人はわかるってことですね。でもアスリートと違って発表の場が僕や竹内さんの前っていうのが浅越ゴエさんもいましたけど」

どうやってるか聞いたら、空手の瓦割りのようなものだとか。
竹内さんがとかしてやりたいと、長野まで行ったらマネージャーがキリー大滑空のオリンピック出るくらいの元選手で、いきさつを聞かされた
という話が。大回転とスプーン曲げが同じとか。

空手つながりで梶原ヒデユキの息子対山田エイジさんから決闘申し込まれた話とか。1Rは殴り合いで、2Rは話し合いで、って。
山田さんはオーケンに空手教えた人、強くなりたい道の人だそうです。

・巻き込まれるといえば!
「ポニョ流行ってますけど、大きな声で言えませんが、宮崎さんはあの子と仲良くなりたいから作った映画でしょ」
「点と線が今、大滑空で繋がりました」
「そのままだとあれだから、鈴木さんというプロデューサーが、藤岡藤巻をブッキングさせたと」
「そうだったんや!」
「ポニョというのは、僕の妄想ですが、先生のふぐりを象徴してるんですよ。ポニョポニョしてるんでしょう」
「そうだったんですか!無茶苦茶妄想だと思いますけど」
「だって千と千尋も親戚の子のために作ったんですから。テレビを見るたびに、あぁ、大人の世界っていやだなぁって。妄想ですけど」
「自己完結じゃないですか」
「なんで妄想するようになったか、純真なころもあったなと。よくしたもので、純真なころって全くもてないですね。不純になった方が
テクニックとかを覚えて。17,8の子たちって簡単だなと思ったりもするんですよ。不正当なやり方ですよ。騙されたりとカよくする
じゃないですか。AVに行ったりとか。大人の知恵があれば簡単だなと、それをするしないは別として。純真なころもあったなと。オーケンも
あったでしょ」

「ありましたねぇ。僕今でも純真ですけど」
「それはいいですけど。女の人の裸が見たいってベッドで転げ回ったでしょ」
「結構長いこと、足つったりして」
「その頃の純真なころを思い出すようなトークを、オーケンとしてみたいなと。ノイローゼに近い状態、思い出の歌みたいなのをペロロンと
しながら。大阪、東京で」

「ポニョは歌うんですか?」
「やるにあたって、宿題を。青春というテーマで1曲作って」
「どんなのかな、くるりみたいのかな?イメージで言ってます。」
「ボクは拓郎で」
「陽水かなぁ。僕陽水派だから、拓郎対陽水で。今日ほんとに暑い中来て頂いて、ありがとうございました」

「みなさんもちろんのこと筋肉少女帯なんか好きですよね。復活したばかりの頃はどうなるかと思いました。意外に順調に進んで、
9/21は武道館でやります。みんな不思議に思ってる、太田とか出るんですけど、みのすけは何を?コントやるのか?大阪でも!いつ
でしたか?9月13日!なんばHatchで、死ぬ思いでやりますから。武道館とは違った曲をやると思いますよ。その分、武道館では
違う曲をやるんですけど」

・ツアーファイナルPV
「シングルを発売いたします。プロモーションビデオができたので!
宇宙で!最初に!上映します!!

「まだ直すからね。80%くらいの出来かもしれない。これでジャーニーのSeparateWaysが出たりして。港町で男が叫ぶような、暑苦しい
映像です。では、
どうぞー!」

どうぞー!って言ってから読み込みに時間がかかり、どうぞー!を何度も。ついにはオモロー!まで。


「 どうもありがとう。考えてみたら、フルで聴くのは、それもみなさん初めてですよね。そうだったのか〜。歌詞とかあまり
入ってないでしょ。全体のイメージでいくと、
あぁ、このバンドもうすぐ解散するんだな

「どう考えても。僕がバスの中でもたれて小芝居してるでしょ。サボテンとバンドライン以来の。過去の映像とか回想される
のとか、気付いたらそうなっちゃった。たまたま。最初の内田君の小芝居もなかなかよかったでしょ。なかなかいい曲でしょ?
特撮に「世界中のロックバンドが今夜も」という曲があるんですけど、歌詞的に被っていて。はっきり言ってしまうと筋少版の
「世界中のロックバンドが今夜も」と解釈してもらえば。いきなり裏話だけど、最初は「プライドオブアンダーグラウンド」って
曲だったの。逆にプライドを持ってと。またはアンダーワールド。「プライドオブアンダーワー♪」って歌うの。そしたら橘高に
「勇気あるなぁ」って。「無茶苦茶ヘヴィメタルの歌詞だからいいと思うよ」って言われて、そういえば恥ずかしいなと思って。
わーって言うかワールドっていうか悩んでるうちにこの歌詞になったと」

「ツアーファイナルには新曲があと3曲入ります。偉いと思わない?ね?普通、再結成したオーバー40のバンドだった
場合、しかも武道館を煽りましょうみたいなシングルCDなわけじゃないですか。M1表題曲あって、カップリングは〜
カラオケでよくね?あるいは、セルフカバーでよくね?ってなるでしょ?実際会議で出ました。大槻ケンヂから何度も何度も
出ました。食い下がりました。その度に、「やろうよ、新曲作ろうよ」「パノラマ島へ帰るでいいじゃん?」それでも食い下がりました。
カバーでどう?キャンディーズとか、うしろ指指され組とか、オタクっぽいしいいじゃない?食い下がったんですけど。
仕方ないんで歌いました。4曲入りです。もう一度てっちゃん、お願いします。今日は、ボクは一人できたので、アンプラグド
ではございますが、歌おうと思います」

「SF小説なんか読まれますか?星新一さんをご存知ですか?僕らの世代で読書は必ず買う文庫本は星新一のショートショート
を、何故かボッコちゃん。のちに筒井康隆に移行して、ってなるんだけど。中一くらい、ボクはませてたので小六くらい、
内田君の家が火事になった時も読んでいたのを覚えています。人生ダメだっていうようなやつらは中学生からやれ、
ボッコちゃんを読め、そこからやり直せ!という曲を作りました」

中学生からやり直せ!

「作詞作曲橘高文彦、嘘です。案の定、大槻ケンヂです。電車ってバンドやってるんですけど、これ電車の曲じゃないか?って
気もするんですけど、以外に筋少の根本はここにあるんじゃないかと。そのあとむりくりヘビーメタルになっただけで。
ボッコちゃん、読み直してごらん、こういう話だったのかー!驚くから」

「これがどういうアレンジになるか、楽しみにしていだたければ」

・中学生からやり直せ!
・ドナドナ

「牛のドナドナです。本城さんが作ったんです。聴いたとき非常に切ない感じだったんです。言ってみればヴィジュアル系の
フレーバーを感じたの。哀切のある感じで、聴く人を切なくさせなければ、モチーフを考えた時に、日本人が、かなりの国の人々
が一言で切なくなる言葉ないかなって考えた時・・・ドナドナだな。聴いただけで荷馬車がね〜。ドナドナかグリーングリーンだよね。
ポニョだと違う。ドナドナだなと思って作ってみたんだよね。おいちゃんの曲は意外に80年代テイストがあるんだよね。だから
フレーズに照れちゃって、橘高君のヘビーメタルの曲にスラッシュ禅問答を乗せるような、変な詞を、異化効果を狙った詞を
乗せると、とんでもないことになっちゃう。潔く、ビジュアル系に聴こえたらビジュアル系の詞を乗せた方がいい。CDを聴くと
かなり僕歌い上げて、しゃくりあげてます。意図的にやってます。てっちゃん、さっき練習したばかりで、僕が間違えるなと。
でも初めて聴くからわかんないなと」

ドナドナ。

「真夏のネオヴィジュアル2008というのに出た。ナイトメア、アリス九号、シーンとしてるね。Plastic tree、ムック、ガゼット
アンティック珈琲店、すごいんだよ。全員で出たら大阪城ホールとか1週間できるんだよ。ヒャーーーー!そういうテレビの
インタビューがあったんですよ。そこに、筋肉少女帯の大槻ケンヂ。
司会で

「活動休止してる間に特撮をやって、8年の間にフジロック、サマソニ、夏フェスが出て音魂って祭りで僕復活して去年
呼んでいただいたんですけど、前の年にも呼んでいただいたんですね。その前のレピッシュやブルーハーツも出た夏イベント

はいっぱい出てたんだけど。夏フェスというのになって初めて一昨年ださせてもらったんですよ。行ったらね、司会だった。
まかせて!って感じ」

・へそ天エリザベスカラー

「今日大サービスでございます。武道館大阪にはないので、曲を早く覚えてもらいたいなと思って。おいちゃんが作曲した
曲で、作詞がドナドナも僕なんですけど、タイトルを早くもどういう意味ですかって聞かれるんですけど、エリザベスカラー
ってご存知ですか?ワンちゃん飼ってる方なら。犬が皮膚病になったとき、自分で噛んじゃいけないときにバテレンの人が
やるような。筋少の猫のテブクロで僕らがやってるような。逆ウツワみたいな。へそ天って意外にご存じないんだなと思って。
ワンちゃん飼ってる方なら千石ご承知と思うんですけど。犬が屈服して降参した時おなかを向けるんですよ。へそを見せる
からへそ天。逆に安心してる時にへそを天に向ける、へそ天。自由でもあるし不自由でもある、ダブルミーニングにもなる
言葉。犬飼いたいブームがあった時に思った。」

へそ天エリザベスカラー。

「緊張したなぁ。何よりも最初にアンプラグドバージョンで聴いたってのが。筋肉少女帯の完成版を聴きたかったわ〜、ぜー
という人も。もう歌っちゃったからだめですよ」

・DVD出ました!
「まだ観てないから、みたいなぁと思って持ってきました。at武道館、90年くらい?もっと前?89年か!自分のライブ観る
のは恥ずかしくて見てない。
どうせおれかっこいいんだぜ〜。

ちらっと観たんだけどピチピチしてるの。フェロモン出てるんだよね〜。買った方もいらっしゃる。フェロモン一番出てるのどれですか?
それを観たい。衣装によるんだよね。赤いおリボンしてるのがいい。やばいですね」

・電波Boogie
「いやん若い〜」「これ誰〜?」「いや〜ん、ビジュアル系」と照れてらっしゃいました。



「もういいや。やーねー若いって。ネオビジュアルの人も変わって行くんだな。特典映像がいいんですよ」

特典映像を観ようとしたら、中々出なくて。その後も毎回読み込みなおしになって手間取っていて可笑しかったです。

・少女の王国建国前に崩壊。

「ちょっと待って、今オレ発見したんだけど。日清パワーステーションで散々お客いじりした後に少女の王国を弾こうとした
橘高君が間違えて全員ずっこけたの。編集にも立ち会って、その時気付かなかったんだけど、よーく見ると太田君がドラム
のところでハラホレハラホレってやってる。ちょっとそこもっかい観て!」

・少女の王国建国前に崩壊。太田さんに注目。

「観た?頑張ってるね!いい人だね!!・・・もっかい観ない?」

・少女の王国建国前に崩壊。3回目。
「お客さんも若いよね。このうねってる感じ。今だったら誰か死ぬもんな〜。この衣装もどっか行っちゃった。蛾みたいやつ、
ファンの方にいただいたんじゃなかったかなぁ。橘高くんが間違えるなんて滅多にないけども、ここの太田!また会えると
思うと嬉しいよ。武道館で少女の王国やるとしたら、橘高君に弾き間違えるよう言っておきますよ」

「オレ何も変わってないな〜というのがありました」

・背中を叩け!
「すごいなぁ〜。若いバンドのノリだよね」

「わ〜っと盛り上がってくると脳汁みたいのが出てよく喋りだすんですよ。あんまり喋る人間じゃないんですね。うっかりタガ
が外れて面白くなっちゃって」


・オーケンのダラダラMC
「お客さんがエー!?って言ったら「ロクスケ!」って返したの。すいません」

「短い方だよね。このテンションで10分くらいやったことも。今でもあるよね。祭りだ90分の方見ましょうか。武道館の方は
明らかにビジュアル系なんですよ。確信したね、元祖だね。僕と橘高君は、中性的なメイクの元だね。ほんとだって!何だったら
踊ったっていいんだぜ!

「Xやルナシーのビジュアルワークしてた人は同じ人だったのね。筋少はコミカルなイメージがあるからそう思われてないけど
オレの衣装がルナシーに回ったり逆もあった。まぁいいです。いつか証明してやろう
。普通皆さんが言うべきですよ。発信する
べきです。筋肉少女帯がビジュアル系の元祖だと。おいちゃんや内田、太田くんは違った。俺と橘高、そうなの!筋少祭りだ
90分の方にいくと、何故か僕脱ぐんだよね。コントだかわからないものがあったり」

・内田雄一郎ライブat東京ドーム

「いくじなしノーギミック版というのは、本編でいくじなしはエフェクトかけてるんですよ。長い曲なんで、映像的にはそれで間を
持たせましょうというのがあるんだけど、ミュージシャン的にはそういうイメージシーンがない方がいい。ELPのアルバムでイメージ
がずーっとあって、これいらないよ!って。ツェッペリンの山登るシーンとか。普通に演奏シーンみたい。橘高君がそういうの
あるから、演奏だけのを入れようよって10分くらいの曲だけど入れたんだよね。でもそれは流さずに」

・椿三十郎

「この後猫のおなかはバラでいっぱいに行くんだけど、オレが入り間違えるんだよね。その時に、彼が!太田さんははしゃいで
くれたりつっこんでくれたり、キーマンですね」

・ちゃぶ台返し

「筋少は面白いバンドだと思いますね。大仁田厚が好きで、大仁田の技をやってます。床が畳なの。一枚めくれていたりしてね。
出てきた!橘高が絡んでくるんだよね〜」

「何でしょうねこれ〜。どういう趣向なんだろうこれは。バカなことやってるのオレだけだと思ったら、太田君は突っ込んでくるし
橘高君はちゃぶ台とフライングVをなんとかコラボさせようとする律儀さというのが」

「いろいろあって一時活動休止するんだけど、当時はそんなこと思ってなかったらしい。今観ると複雑な思いになる映像です」


・大いなる伏線 「解散はありません」で爆笑起こりました。

「小芝居ですよね。橘高よく着てるなぁ。この頃僕以上に脱いでるんですよ。すいません。どういう原点だよ」

「過去の映像が残ってるっていやですね。微妙に可笑しかったのが、「また会えたらいいね」で、特効どかーんてオレがマジで
驚いている一瞬を捉えてるんだよ」


・また会えたらいいね

「ほんとにびっくりしたんだもん!もっかい観ましょう」

・また会えたらいいね 2回目

「1曲フルで観ましょう。僕の宗教へようこそ観ましょう。途中でまた脱ぎ出すんですいません」

「時間の方があれなので、音を下げて、映像だけ。この後脱ぎ出します。やたら脱ぐんだよね。しかも中途半端な体で。何なんだ
ろう〜。筋少復活する時ものすごく鍛えてぶわっとやろうと思ったんだけどならなかった。この(服持ってくる)人失踪しちゃってね。
いろいろ面白いことしてくれて。増長してってこういう風になっていったような」

「9月にはなんばHatchで、裸が観れるのか。ドラムは恐らく長谷川さんだと思うんですが、踊ってくれるよう頼んでおきます」

「水野晴郎さんが亡くなってしまって、水野さんの映像を観ようかと。会ったのは東京なんですが、忘れもしない大阪で番組が
あって、ダムマニアとか生ゴムマニアとか出る中警官マニアとして水野さんが、収録の時に「大槻さん、シベ超出てください」断れ
なくて出るに至ったということがあって。その後いろいろよくしていただいて、水野ファミリーに入れられてしまって。いや嬉しい
んですけど。2本あるうちの、水野さんの警官のは観たことある?あるか、ブルースリーの格好してるのを。最後はいい感じに
なかせるんだよね」


・追悼水野晴郎さん

「大村崑で笑うのか大阪府民は。そこか!」

「水野さんいい感じですね。天国のブルースリーに「帰ってくるんじゃないか」って感じがボクは素敵だなって思ったんですが」


・質問コーナー

・きょうこさんから 最近オーケンがおじいちゃんに見えます
「そういう、意見でしたね」


・もっさんから 20年間ライブをしたなかで超こわーい思いをしたことは?
「さっきの、ドーン!ですかね」

「時間もあれなので歌歌いましょう。てっちゃん、告知ありますか?」
「ないんですけど、さっき筋少新曲やったじゃないですか、オレが一番最初にやったんですかね、人前で」
「そう!筋少のメンバーよりも誰よりも早く!僕明後日東京の下北沢でライブなんですけど、ちえさんの演奏で中学生から
やり直せ!をやるんですけど。いつ筋少でやるんだと。よくツアーでやらない曲あったりして、結局てっちゃんとちえさんとしか
やらなかったってことも、あるかもしれませんよ。今日は貴重ですよ」

「のほほん学校、ほんとに今日でおしまいな感じで。実はのほほん学校というのは一番大変なんですね。企画、制作、進行
しかもバカビデオの頭出し。なんでこんなことしなきゃいけないんだ!ちゃぶ台返しましたね。僕は一応歌手なんですが、
こういうトークイベントで歌いすぎちゃう。歌うの好きで、カラオケとか全然行かないんですけど。歌うとある程度、嫌な言い方
すると、保険がきく感じがあるんだよね。歌っておけば、あとぐだぐだでも。ま、歌ったから!許してくださーい!プロ歌手は
あんまりトークイベントで歌っちゃいけない。1曲2曲で、歌を聴いてほしい方は、ライブに来てくだされば、と思ったんですよ。
出るとつい歌っちゃうんだよね。でも今日は歌います」

ロコ!思うままに!

「いろんな方と競演しましたね。高木ブーさん。楽屋クーラー効かなくて、ひどいことしちゃった。リアル蒸しブタみたいに」

・カナタニさんから 30人限定イベントはどんなですか?
「30人限定イベント2日やるんです。池之上ボブテイルで。小学校の同級生、僕に最初にロックを聴かせてくれた人なんだ
よね。ウラっことハバちゃんって。今度やるからよろしくって、女神の石膏像が送られてきたんだよね。ちょっと怖いんですけど。」


・キムラさんから 今一番の楽しみは?
「普通の人になって、深夜のお笑いを観るのが好きです。やりすぎコージーが好き。」

・キヨミさんから おいしかった仕事は?
「So−netのブログ、月に結構な額でね。「今日こんなの食べました」上げるだけでウッシッシ。ブログ芸能人増やそうと
してたころだね。ソネット様って言ってた。数ヶ月、ほんとかよ!ってウッヒッヒ。「大阪でのほほん学校しました。暑かった
です」携帯でちょこっと。ウッヒッヒ。そしたら案の定、数ヵ月後になくなりました。使っていいですけど、もうお金はあげません。
ソネット様〜。あまりでございます。私はソネット。モンスターエイジみたい。ソネット様ー!私だ。」


・イモサクさんから 武道館で予定しているサプライズをちょっとだけ教えてください
「いや、だからそのサプライズは、言ってしまったら。筋少オールスターズが来るというのがサプライズでした。
すいません。特にあとはないです。あとは、太田さんが(笑)」


・ピカリさんから 夏バテしていませんか?
「夏バテ、ホントみんな気をつけてよ!やばいよ!死ぬからね!!我々ともなると。正味の話、8月4日(?)にひたちなか
というところでロックインジャパンフェスティバルというのに出させていただくんですけど、ん?ロッキンジャパンフェスティバル?
出させていただくんですけど、この暑さで何とか中止にならないか画策しています。この話したような気が。おじいちゃん
わからなくなるんだ〜」

・エリカさんから 一番不思議だった体験は?
「小学生の頃生首、落ち武者の生首が庭にいて、ニヤリと笑ったことが。」

・ヤマさんから 好きな漫画は?
「世代でね、僕の場合永井豪さんでデビルマン、少年マガジンで連載だった。いろいろ出てるんだけど、新デビルマン
エピソードを追加したもの、それは、筋少ファンみたいだな(笑) 個人的にはいらないんじゃないか、オリジナルで
いいんじゃないか。愛蔵版では新デビルマンの部分がないので、それがお薦めです。じゃあ、特典映像のないライブ
DVDがいいのかと言ったら。買った方いらっしゃるんですか?ほぅ・・・これからですね


「いつか他社で出したCDやDVDなんかも復刻できたらしたいなと思ってるんですが、難しいところで、でもいつか
みんな揃ったりするといいですね」

「大曲ばかり歌いますよ。歌い上げる曲」
Guru。

「どうもありがとうございました。竹内さんが間に合うかとかハプニングありましたが、またのほほん学校やりたいな。
大阪でののほほん学校はバナナホールでやったんですけど。東京はロフトプラスワンというところでやっていて、
いろんなところでやったんだけど、プラスワンでやるのは特別な感じがあって、それを体験してもらいたいなと。箱、小屋
によって変わってくるよね。最初はバナナホールでやった時はどうしよう!って感じがあったんだけど、京都とかやって
いくうちに、それが面白いんだなって。こうやってやらせてもらって、今日は今日で楽しかったな。みんなと古い映像が
見られるのが。ちゃぶ台返すのとか、一人で家で見るとあんまり盛り上がらない。なにやってんだ、俺。みなさんに
見ていただくと、必要のない共有感が生まれて、いらないんじゃないか!っていう一体感が生まれて、渡辺美里になった
気がします。・・・自分なりな年を感じています。・・・ダメでしたか、そうでしたか。それはそれでボクは好きですよ。

「今日はどうもありがとう!てっちゃんにも大きな拍手」

「大阪では9月13日。ここにいる人はみんな来てくださいね!8月何日かにはツアーファイナル、出たりとかいろいろ
ありますけど、全部覚えていません。全部いいですよ、期待してください」

「どうもありがとう!のほほん学校これにて休校、どうもありがとうございました!!」


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〜大阪レポ〜

暑かったのでヨドバシ上のスイーツミュージアムに避難しました。

芋甘館で芋ころすけ¥70芋クリーム¥150


甘味茶房 藍々で抹茶ミックスソフト¥300
 アイス顔やってみました。