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後藤真希・保田圭卒業記者会見

後藤真希さん・保田圭さん卒業記者会見のテキスト化です。このテキストは、2chに貼られてあったページ(あぷろだでUP、現在は消滅)と、ハロー!モーニング。掲示板のテキストを元にしています。

      


映画の記者会見終了後、今回の脱退・ハロプロ大編成の記者会見。

まずは、つんく♂の入場。引き続き、モーニング娘。13人+ミカの入場。一番下手側の端っこの椅子につんく♂、娘。は、前列下手側から新垣・紺野・梨華ちゃん・圭織・なっち・ごっちん・圭ちゃんで、上段下手側からミカ・高橋・のの・あいぼん・矢口・よっすぃ〜・小川の順で着席。

映画についてつんく♂からの補足説明と、改めて今回のハロープロジェクト大編成についてのコメント。

後藤真希
「そうですね。ソロ活動をするっていうことは…あのぉ、モーニング娘。を脱退するってことがあまり実感が湧いてなくて、今日の朝も寝坊しそうになって慌ててたんで、ちょっとニュースとか見れてないんですけども、仕事の現場で新聞を見て、『ああ、モーニング娘。脱退…卒業なのか。これから一人か』って思ったらちょっと寂しい気持ちもあるんですけども、これから後藤にしか出来ない物を色々挑戦していったりしたいなって思ってるし、9月23日まではバリバリ、モーニング娘。で頑張っていくんで、うん。ははは。はい、そんな感じです(笑)」

矢口真里
「そうですね、オイラも今日朝起きて、テレビをつけたら大騒ぎな事になっていて、すごくびっくりしたんですけど。やっぱり今色んなことを一気に聞いたのでびっくりしている最中で、そうですね。(やや涙声?)ちょっと、すごく長くやってきたタンポポや、自分でユニットを作ってやってきたミニモニ。を卒業するのはすごく寂しいんですけど、新しいキッズとのユニットをですね、きっと。もっと、もっともっとすごいユニットにしていきたいなぁと今からすごいワクワクしているんですが、やっぱり、こう、ミニモニ。が今すごく、大丈夫かなってすごい不安なんですけども、それを見守っていきつつ、ライバルとして頑張って行きたいと思うので、皆さん、新しいユニットも応援してください。よろしくお願いします」

石川梨華
「はい。私も最初聞いた時はびっくりしたんですけど、今までのタンポポのいい所を私達が受け継いでいけるように、新たなタンポポとして、ハロープロジェクトのナンバーワンのユニットを目指して頑張って行きたいです」

進行役
「はい。闘志満々というとこでしょうね」

石川梨華
「そうです。頑張ります!」

進行役
「えーもう一つユニットがございますが、プッチモニですが、そのプッチモニを代表して吉澤ひとみからお願いします」

(梨華ちゃんがチラっとよっすぃ〜の方を見ると、お互い視線が合ったようで、それぞれに照れ笑いを。おかげで(?)よっすぃ〜は終始笑顔でコメントすることに。そしてなぜか、メンバーは笑いを堪えるかのように(特になっち&圭織)よっすぃ〜を見守る。)

吉澤ひとみ
「はい、えっとですね。ハロープロジェクトとか、ライブとかでは、あのぉ、楽屋を一番仕切ったりとかして、そんな
ワイルドなプッチモニになったらいいなって思って…ます。はい!」

進行役
「ワイルドな?」

吉澤ひとみ
「はい!」

進行役
「暴れるって事ですか?(笑)」

(メンバー爆笑)

吉澤ひとみ
「いや(笑)暴れはしないですけど、あのぉ〜なんだろ?まぁ、ガンガン行きたいと」

進行役
「ガンガン行きたいと?前向きに、前のめりにですね?(笑)」

吉澤ひとみ
「はい、そうですね!はい(笑)」

保田圭
「えっと、私はまだ、卒業までに半年以上あるので、えっと、卒業後のことをまだまだ全然何も想像つかないというか、実感がまだ全然湧いてないんですけども、間近にごっちんの卒業だったりとか、プッチモニの卒業があるので。そうですね、まず目の前にある卒業を考えていこうかなって思っていて、で、来年の春まではモーニング娘。としてメンバーと一緒に一生懸命走り続けていければいいかなと思っております」

(この後は、質疑応答)

進行役
「後藤真希さんに覗いますけれども、今回のモーニング娘。の卒業というのは、前もって…例えば相談があったのか、それとも突然聞かされたのか…どういった形で聞かされたのでしょうか?」

後藤真希
「そうですね。だいたい1年程前くらいから話を徐々に徐々に進めて行きましたね」

進行役
「え?1年ぐらい前から話し合いをしていた訳ですね?」

後藤真希
「はい、そうです」

進行役
「じゃ、ソロになりたいという希望を出していらしたという事ですか?」

後藤真希
「(しばらく考えてから、とてもハッキリとした口調で)そうですね」

進行役
「そうなんですか。じゃあ1年経って実現ということなんですけども、実現した今のお気持ちはどうですか?」

後藤真希
「そうですね。今までグループで、モーニング娘。・プッチモニってやってきたので、一人になるのは、すごい不安もあるんですけど、一人でしか見せないものとか、見れないものはたくさんあると思うんで、それを自分なりに表現していきたいなと思って、頑張ります」

進行役
「1年前から相談していたという事なんですけども、その卒業したいっていう思いはどういう所からだったのでしょう?」

後藤真希
「うーん、卒業したいというか…一人の活動に…やっぱ専念したいなぁと思って…で、卒業します」

進行役
「具体的にはどんな活動をしたいですか?」

後藤真希
「そうですね。やっぱ、演技の方もしてみたいし、歌もやっぱ頑張っていきたいし。色々ですね」

進行役
「ソロになってからの具体的なお仕事は決まってらっしゃるんですか?」

後藤真希
「まだ分からないですね、はい」

進行役
「モーニング娘。としては一ヶ月半くらいですよね?改めてモーニング娘。に対して思いとか…自分にとってどんなものだったんでしょう?」

後藤真希
「そうですね。ちょっと風邪とかで大変だった時とかも、メンバーのみんなが心配してくれたり、励ましてくれたりとかして…。家族の居ないところも仲間がいるんだなぁと。楽しい思い出とかも、夏とか…みんなで…ちょっと…(なっちに向かって)なんだっけ?(笑)。なんか色々ツアー周ったりとかして、氷投げとかして…。楽しい思い出が色々といっぱい…なんて言ったらいいんですかね?ふふふ。そう感じなんですけども(笑)。はい」

進行役
「保田さんにうかがいます。保田さんはまだ、少し先なんですけども…一部報道では女優業にも挑戦したいとのお話ですが」

保田圭
「そうですね、去年、ミュージカルとか、映画とか…色々やらさせて頂いて、すごくやっぱお芝居も面白いなって思ったので。歌だけじゃなくて、女優業というお仕事もチャレンジ出来たらいいなって思っております」

進行役
「後藤さんは1年くらい前からお話をしていたというお話ですが、保田さんは、いつぐらいからこのお話を?」

保田圭
「そうですね。私も、一年前くらい…」

進行役
「一番最初に相談されたのは、つんく♂さん?それともリーダー?」

保田圭
「えっと、つんく♂さん…、つんく♂さんと、あとはスタッフの皆さん。デビュー当時から、色々と何かあると相談に乗って頂いていたので。そうですね、1年前くらい前から相談に乗って頂いて…」

進行役
「結婚という訳じゃないですよね?」

保田圭
「はい!?」

(会場・メンバー大爆笑)

進行役
「結婚という訳では…」

保田圭
「ないですねぇ…。そうだったんだぁ。ははははは。」

進行役
「永久就職とか?」

保田圭
「ないですねぇ。あのぉ裕ちゃんに怒られますね。たぶん、そうしたら(笑)。『年功序列よ!』ってたぶん、言われると思います(笑)。」

進行役
「卒業までにメンバーとどんな思い出を作りたいですか?」

保田圭
「そうですね。一番近い所で、ちょうど今週からツアーが始まるんですけど、合間にみんなで一緒に花火したいねって話をしてて。それはもうスタッフの皆さんをお願いして。『花火をやらして下さい』っていうお願いは、ちょこっとこの間、しましたね」

進行役
「後藤さんに質問なんですが、一年前に、一番初めに気持ちを打ち明けたのはやはりつんくさんですか?」

後藤真希
「そ・う・で・す・ねぇ…。つんく♂さんにも色々と相談はしてたんですけど、やっぱ会社の方とか…いろいろと相談してましたね」

進行役
「つんく♂さんにはソロになりたいという気持ちをどんな形で、どんな風に伝えたんですか?」

後藤真希
「なんだろう?でもやっぱ、こう、モーニング娘。に入るオーディションん時も、その前も、やっぱり、ずっと一人で歌いたいって気持ちがあったんですけど、なんかグループでみんなで踊って楽しんでっていうのも、すごい楽しかったんですけど…。やっぱ元からあった、一人でやってみたいっていうものがあったんで…。どんな風にっていうのは、うーん、一年前のことなんで、あれなんですけども。でも色々、つんく♂さんの方も、どうしたいとか、そういう感じで色々と相談してましたね」

進行役
「モーニング娘。で得た事というのは色々とあると思いますが、一つ挙げるならば?」

後藤真希
「明るくなりました!」

(会場笑い)

進行役
「暗かったんですか?(笑)」

後藤真希
「暗かったんじゃないんですけども。自分の事をあまり外に出さない感じだったんで。自分の事をちゃんと周りの人に判ってもらえて、表現して、色々なものを出したりとか。なんか細かい、ちょっとしたものなんかを、モーニング娘。に入って、もらったんじゃないかなって、出せるようになったんじゃないかなって思います」

進行役
「これからメンバーと一緒にやってみたいことは?」

後藤真希
「なんだろうなぁ…。うーん…。なんか、圭ちゃんも言ってた花火もみんなでしたいねって言ってたんですけど、なんかもう一回、遊園地とかみんなで行って、あれ乗りたい、これ乗りたいって言って、ギャーギャー騒ぎたいですね」

進行役
「最後にメンバーのみなさんから一人ずつから、今回の…後藤さん保田さんの脱退を含めて、どう思われたのかなどのコメントを…」

安倍なつみ
「そうですね。聞いたのはすごく最近で、ハロープロジェクトのコンサート終わりで聞いたんですけど、えっと、新しい、新タンポポだったりミニモニ。だったりプッチモニだったり…そういうこと全て一気に聞いたので、頭の中グルングルンで…。もう何だか判んなくってぇ。本当にボーっとしてたんですけど、今日の朝起きて、お家でパチっとテレビを付けたらぁ…やってたんですぅ。卒業って。あぁ…っと思って…。っていうか、今日の朝出るって知らなくって。あぁいいのかな?って思ってしまって。で、現場いったら新聞があって、それを良く読みながら…あぁ、そうなんだって思って。本当に、実感がまだ薄いというか…あまりないです」

飯田圭織
「えっとですね、あたしもすごーく実感がないんですけども…。ごっちんとか、結構、楽屋とかでね、一人でメイクしてたりとか、一人で何かお菓子食べてたりとか…するタイプで(笑)、あたしも結構一人でいるタイプで…。(笑顔でごっちんの方を見ながら)あのぉ、一人同士こう隣になって、こう喋ったりすることが多かったんですけどぉ。ごっちんが楽屋からいなくなったらねぇ…なんかちょっと寂しいなぁって思う気持ちもありましてぇ。で、圭ちゃんが卒業していったら最年長になってしまいましてですねぇ(笑)。で、さっきからあいぼんとよっすぃーがねぇ、『おばちゃん、おばちゃん』って(笑)圭ちゃんに言ってた言葉を全て私にぶつけてきたので、どうしようかなって(笑)。今後私が言われちゃうのかなぁと思って、ちょっと心配です、はい(笑)。」

石川梨華
「はい、そうですね。私は…最初聞いた時は…なんだろうなぁ…。ごっつぁんも保田さんもすごい大好きで、ちょっと寂しかったんですけど、卒業までに、本当に、さっきも言ってたようにたくさん、思い出を作りたいと思います」

紺野あさ美
「えっとぉ…最初に聞いた時はすごいびっくりしたんですけども、ん…っとぉ、私達は、メンバーの中だと一番、一緒にいる時間が短いし、まだ『さん』付けだし…。あのぉ、あのぉ、呼び方がまだ『後藤さん』『保田さん』っで…さん付けで、すごい…思い出もメンバーの中だと少ない方なんですけど…。後藤さんとミュージカルの練習を一緒にした時とか、保田さんに『歌上手くなったね』って言われた時のこととか、すごい嬉しくて…頭に残ってるので、これから…の間で、卒業までの間で、いっぱい色々と思い出を作りたいです」

新垣理沙
「私は、最初聞いた時…メンバーの中で誰かが卒業するっていうのが初めてだったので、すごくびっくりしたんですけど。やっぱり…いる時間も短かったけど、色々教えてもらったこととか…をこれからも頑張って行きたいと思います」

高橋愛
「はい、あのぉ…あたしとか五期メンバーは、あのぉ先輩…卒業とか初めてなので…最初聞いた時は疑問ばっかで、頭ん中がハテナばっかで…う〜ん…すごい涙が込み上げてきましたよぉ(涙声で)。後藤さんとかは、卒業まで、本当に時間が短くてぇ…はい。…色々と教えてもらった事とか忘れないようにしたいです」

辻希美
「はい…。はい。(頭をうんうんさせて)あのぉ…びっくりしました。(そのまま沈黙。これで終わりかと思いきや)でも、花火もやって…(涙を必死で堪えつつ)一緒に遊園地行って…一緒にご飯食べて…あとぉ…………はい」

加護亜依
「えっとですねぇ、いっつも加護は、ごっちんにばっかり、ひっついて、ひっついていて…いつも金魚のフンだと言われてまして…。(ごっちんはついに涙こぼれて、指で拭う)で、これからはいなくなって…。加護が金魚に…っふふ(加護吹き出してしまう)。ごめんなさい。(ここでごっちんも笑顔に、圭ちゃんはとても優しい眼差しで)えっとぉ、色んなことを教えてもらったり、保田さんには、あのぉ、おばちゃんおばちゃんとか言っていて…ごめんなさい。ごっちんはもう少ししか時間がないんですけども、いっぱい思い出を作り…たいと…思います」

矢口真里
「やっぱりすごい…二人卒業っていうのは、今までで初だったので…。一気に聞かされた時はものすごいショックでしたね。あのぉ、何ていうのかなぁ。たぶん一番不安なのは、ごっつぁんと圭ちゃんだと思うんですけど…。圭ちゃんがよく落ち込んでいる姿とかを見てたりとか…あと、ごっつぁんがソロでやってる時とか…すごい…こう手が震えてたりして…しっかりしてるように見えて、まだ16歳なんだなっていうところがたくさんあって…すごい、こうたぶん今一番不安なのは、二人だと思うんですけど…。(この辺りからかなりの涙声に…)モーニング娘。としても、ごっつぁん、圭ちゃんがいなくなって、すごい頑張らなきゃいけない時だし…二人にとっても一人でやっていく…そうですね、すごい良いスタートを切って欲しいなぁと応援している気持ちで一杯なんですが…。ごっつぁんと、本当、あとちょっとの時間しかないので、そのすごい23日が来るのが嫌なんですけど…それまでモーニング娘。のメンバーとして一緒に…全力でツアーやテレビや…頑張っていきたいと思うので皆さん、その辺も応援してください」

吉澤ひとみ
「はい。えっとぉ、圭ちゃんと、ごっつぁんは一緒にプッチモニでやってきて。すごい思い出がたくさんあって。でも二人から色々と教えてもらって…。なので『プッチモニは任してくれ』っていう風に言ってて。あと、でも、やっぱ卒業して一緒に歌を歌えなくなっちゃうのは寂しいんですけど、ハロープロジェクトとかの中では一緒なんで、これからも一緒に色んなお仕事をしていきたいと思います」
(後藤真希、保田圭も涙こぼしながらも笑顔でうなずいてました。そしてなっちも泣いていました)

小川麻琴
「(すでに泣き顔で)あのぉ…何ていっていいか分からないんですけども。いっつも13人で一緒にいて、それが2人もいなくなるってのは寂しいんですけども…(言葉をつまらすと、圭ちゃん・ごっちんが振り返って言葉を掛ける)後藤さんとか保田さん…が…うん…。(再び、声をつまらせる小川麻琴に圭ちゃんが『頑張って』と声を掛ける)卒業するまでに…楽しい思い出を作れればいいなって思ってます」
(メンバーの中で一番泣きながらコメントしてました。)

最後につんく♂からのコメントがあり会見は終了