【日本ヘルス・サイエンス研究所】ED・尿失禁・不感症・性交痛・膣萎縮・名器作りに対応
尿失禁について □尿失禁・膣圧向上対策 □レディス・スティック 梱包内容 □お客様の声 Q&A 




骨盤庭筋群の働きと尿失禁について

骨盤庭筋群は、骨盤の子宮、膀胱、尿道といった臓器を支える役目をしています。

骨盤庭訓は下図のように、断面から見ると外性器(外陰部)と肛門の周りを8の字のように取り巻いています。また、側面から見ると恥骨と尾骨の間にハンモックが吊られたようにあります。

骨盤庭訓群は、骨盤庭筋、外尿道活約筋、膣周囲筋などの筋群から構成されていて、骨盤庭筋が出産、肥満、運動不足などが原因となって緩むと膀胱が下がり外尿道活約筋の収縮力が弱まって尿道を締め付けることが出来なくなり尿もれの原因になるのです。

骨盤庭筋を意識して使ったり、膣を締め付ける運動をすることにより、筋肉が強化され尿もれの予防ができます。



        

※著書「尿失禁の正しい知識」転載より




home | サイトマップ | お願い事項 | 個人情報保護について | お問い合わせ
Copyright(c)2004-2008. Japan Health Science Laboratory. All rights reserved.