【日本ヘルス・サイエンス研究所】ED・尿失禁・不感症・性交痛・膣萎縮・名器作りに対応
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第3号【すこやか見つけた】掲載
中年以降のEDも不感症も補助具の使用で無理なく改善できる
セックスは生涯楽しむ人生の歓び

● 体 験 談 ●


 
ストレスが原因のEDが勃起補助具の使用で2ヶ月で復活
                             
      東京都 松井謙二(51才・会社員)

 
私は現在51才ですが、昨年までは性生活にはまったく問題がありませんでした。夫婦ともどもセックスをエンジョイできていたと思います。

 ところが、今年に入ってから仕事が急に忙しくなり、ストレスがたまるようになってきたのです。

 仕事のストレスを夜の性生活にまで引きずってしまったのでしょうか。勃起はするものの、膣の中でやわらかくなってしまうのです。

 焦ると、なおさら勃起しなくなり、病気ではないかと、内科で検査してもらいましたが、異常はありませんでした。そこで神経科でカウンセリングをうけたところ、セックスは本能で行う行為なので、考えすぎはいけないとアドバイスされ安全な勃起補助具を紹介されたので、試してみることにしたのです。

 使い方は簡単で、男性器に補助具を巻きつけ、そのうえからコンドームをかぶせます。快感を高めるため、あらかじめコンドームの先端を切り、亀頭部がでるようにしました。最後にコンドームにゼリーを塗れば、OK。

 補助具が男性器の硬さを維持してくれるので、途中でやわらかくなることもなく、2人とも最後までセックスを楽しめました。使用後2ヶ月ほどでEDは完全に改善。補助具には夫婦ともども感謝しています。



女性用補助具を1ヶ月使用し、膣の萎縮、不感症、性交痛も改善
                             
     東京都 吉田明子(49才・主婦) 

 子宮筋腫の手術をしたのは、2年前のことでした。その後は精神的なショックもあり、セックスを遠ざけるようになったのです。でも、ときどき主人から求められ、しぶしぶ応じていました。でも、膣が萎縮してしまったのか、何の感覚もなく、そのうち痛みを感じるようになってきたのです。

 誰にも相談できず、ひとりで悩んでいましたが、たまたま健康雑誌で女性用の補助具の記事を発見。それによると、この補助具はスティックタイプで、膣の萎縮や性交痛の改善に効果があるとあったのです。

 さっそく電話で取り寄せたところ、親切にカウンセリングしていただき、私のような悩みをもつ女性は多いと聞き、少し気が楽になりました。しかもこの補助具は、開発に医師が関わっていることも知り、これを使えば、私の性交痛も改善できると確信したのです。

 使い方ですが、まずスティック部に空気を入れ、膣に挿入しやすい硬さにします。この上からコンドームをかぶせて挿入し、膣内に圧力を感じる程度まで、さらに空気を入れます。

 この状態で、約5秒くらい、肛門に力を入れるようにして膣をしめます。この運動を、最初は1日20回くらいを目安にやりました。だんだん慣れてきたので、徐々に回数を増やすようにし、2〜3週間後には、1日30〜40回くらいはやっていたと思います。

 1ヶ月ほど使い続けたころから、訓練後に膣に指を入れると、膣の萎縮が改善したのか、やわらかく感じるようになりました。思い切って主人をベットに誘ったところ、震えるほどの快感に包まれ、最高の夜を味わうことに…。女性用補助具のおかげで性生活を取り戻すことができ、いまも甘い夜を夫婦ともども満喫しています。



● 先 生 談 ●

 性ホルモンは年をとるほど増えるから、本来、いつでもセックスを楽しめるもの
                             
  元岩手医科大学客員教授・医学博士 石濱淳美

 皆さんは、年をとれば性欲が落ち、セックスとも無縁になるものだと思っていませんか。でも、それは大きな誤解で、人間の性に対する欲望は生涯、枯れることはないのです。

 というのも、セックスは脳でするものであり、脳が健康ならば、年を重ねても、性生活を営めるからです。その証拠に、脳でつくられる性ホルモンは男女共に50才以降に増量していくことがわかったのです。

 また、セックスをしたいという気持ちや、セックスの快感を得るのも、下半身ではなく脳にあります。だから、「年だから性欲がなくなった」というのはナンセンス。脳さえ健康ならば、セックスはしたくなるし、それが可能なうえ、快感も得られるのです。

 とはいえ、加齢とともにEDで悩む男性諸氏が多いのも事実。

 EDは器質性と心因性の2つに分けられます。前者は動脈硬化による血管障害などが原因で、後者はストレスなど精神的なものによります。

 現在、EDのほとんどが心因性のケース。したがって、気持ちの切りかえがうまくできれば、回復も可能になります。そのための良き支えとなるのが勃起補助具です。

 補助具にはいろいろなタイプがありますが、シリコン製のものは柔軟性があり、装着時も違和感がありません。使い方も簡単で、補助具をペニスに巻きつけるだけで、徐々に硬くなり、スムーズな挿入が可能になります。

 最近では磁気入りの補助具もあり、これには血液の流れをよくし、勃起力を高める効果があります。

 補助具を利用し、擬似勃起状態をつくりだすことで、自然勃起がなくてもセックスは可能になります。これを繰り返すことで、だんだん自信がつき、EDも克服できるはずです。もちろん、器質性EDでも補助具で擬似勃起が可能になるので、セックスを楽しむことができます。

 いっぽう、女性の場合は「月経の終わりがセックスの終わり」と思い込んでいる人が大多数。前述したように、そんなことはありません。

 ただ、性生活から遠ざかると、膣は萎縮し、ぬれにくくなってきます。そのため、不感症になってしまうケースも少なくありません。

 そこでお勧めしたいのが、膣にスティックを挿入する女性補助具。これを使えば、膣は奥まで広がり、膣の萎縮を改善できる上、ぬれやすくもなってきます。そうすれば、性的快感も味わえるようになり、不感症も改善できるようになるはずです。

 なお、膣圧計のついたものだと、どれくらいの膣圧がスティックにかかっているのかがわかり、自分に合った締め方もわかってくるでしょう。

 こうした女性補助具は性生活から遠ざかっていた人が、性交を復活させる前に挿入の訓練として使うには最適だと思います。当然、性的快感も得られるので、パートナーに前戯のひとつとしてやってもらうのもおすすめ。パートナーがいない人も、性的快感を楽しみながら、膣の萎縮が防止できます。

 また、女性用補助具を使用することで尿道口も締まるようになり、尿失禁の予防や改善にもなります。

 産婦人科では、以上のような事例の回復訓練以外にも、もともと膣が狭く結婚しても「痛み」と「こわさ」で男性を受け入れることができない人の訓練にも使用されています。

 セックスは閉経までではなく、妊娠の心配がない閉経後こそ、思う存分楽しむもの。セックスから遠ざかっていた人も、女性用補助具を使うことで、再び性的快感を得られるのです。

 セックスをエンジョイし、人生をより豊かにしていこうではありませんか。



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