家族環境小学校in松永/打ち合わせ会議報告

日時  平成14年9月18日午後7時45分〜9時00分

場所  松永中央公民館第2会議室

参加者(敬称略) 生活学校:井上・小林
           本   会:無漏田・竹山・エフピコ**・丸山

議事  当初は資料に基づき行事の内容等を打ち合わせる予定であったが  それ以前のこの企画の捉え方に基本的なずれが本会と生活学校側にあることが判明した。
    (生活学校側は「このイベントで生活学校のPRができる」としか考えていなかったとのこと。)
  このためこの企画の目的等について再度説明することに。
    「あくまでも地域の方々が中心のイベントです。地域の人々に環境について考え、どうすればゴミは減らせるのか?何をしなければならないのか?何ができるのかを私たちと一緒に考えていただく機会にしていただくためのイベントです。」   との説明を行う。 

    その結果生活学校側の理解は得られたが「主催者3団体(ゴミ5R・生活学校・町内会連合会)の内、町内会連合会が居ないまま企画を進めては、地域の合意は得がたい」との話に。そのためこれ以上の話し合いが不可能となり、町内会連合会等を含めて後日再度話し合いの機会を設けることとした。    参加依頼をするには以下の2名。
  松永学区連合町内会事務局長:佐藤氏
  今津町内会会長         :大村氏

   1,地域への呼びかけ方について下記のように助言した。
「目的」
    「地域の人々に環境について考え、どうすればゴミは減らせるのか? 
    何をしなければならないのか?
    何ができるのかを私たちと一緒に考えていただく機会にしていただくためのイベントです。」と説明してください。

「地域のメリット」
    地域が綺麗に、住み良くなります。
    各種団体がこのような活動と取り組むことが、各種団体のイメージアップや存在をアピールすることに繋がります。
    各団体単独あるいは地域だけでこの企画を行うよりも、ゴミ5Rが協力することにより、効率的で中味のあるイベントにすることが可能です。

  以上のような点を伝えて協力を取り付けてくださいと依頼。

  2,次回までに以下の点を準備していただけるように依頼。
○大ホールでの松永学区の地域活動の紹介(生活学校)の中味
○音楽や踊りのパフォーマンスの司会や世話をしていただける方の人選及び出演の内容
○各団体の展示の内容
○「エコマネー」を発行することを認めるか否か。
○各団体の動員予測

 3,参加団体の内、どのような参加の仕方をするのか分からない団体については次回落合氏から説明する。
福山市クリーンセンター・福山市環境保険協会等

 4,次回は9月26日または27日の午後7時30分から午後9時30分まで開催することとし、井上氏が関係先と調整後最終の日時を落合氏に連絡することとする。
以上の通り議決し、解散した。

                       議事録作成  丸山孝志

次頁へ   戻る