円卓ニュース NO
.20 2005年2月1日|
発行:ごみ5R推進本舗
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1ページ 巻頭言・インフォメーション
2ページ 活動報告「家族環境小学校INみゆき」
<巻頭言>
至上の処世術は、妥協することなく、適応することである。─ジンメル
世間で自分の希望が叶わない時は、諦めるのではなく、形を変え、方法を変えて、
望みを叶えていくのが最上です。
(偉人たちの名言集:
http://www1.ocn.ne.jp/~iyasiro/kikou/merumaga.htmlより)<活動報告>
1月23日
(日)、皆様のおかげを持ちまして、無事『家族環境小学校INみゆき』が終了しました。心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。『家族環境小学校INみゆき』の様子は2ページに掲載いたしております。ご覧になって感想やご意見などがございましたら、お寄せください。さて、あと二月で今年度も終わります。
2004年度のごみ
5R推進本舗の活動は、『ゼロ・ウェイスト』の考え方を普及させることが、ごみ減量化に向けての大きな力になるのではと、グリーンピース・ジャパンの佐藤潤一さん、日本で始めてゼロ・ウェイスト宣言をした町、上勝町のまちづくり推進課長の星場眞人さんをお招きして、ゼロ・ウェイストの考え方や実践方法の学習から始まりました。福山市としてはどのような展開が考えられるのかを今後の課題として学習を深め、身近な実践を重ねてきました。その中には、ごみ減量のために活躍されているいろいろな団体との意見交換、徳島県上勝町への現地視察などもあります。
また、『家族環境小学校』は第4回目として、御幸町で開催。当会は地元の各種団体と共に実行委員会に加わり、コミュニケーションを重ねながら、地域の方々のお力が主体的に動く中で、大盛況に終了することができました。
今後の予定としては、2月16日
(水)に上演される、2004年ユネスコによって世界遺産に登録された熊野古道を舞台にした、ミュージカル『きらきら風の旅冒険』の後援という形で、券の販売と当日、会場内における、環境について活動されている団体の展示のお手伝いすることになりました。展示をご希望される方、展示などのお手伝いをしてくださる方は、ごみ5R推進本舗 落合までご連絡ください。この物語は心を閉ざし、都会から熊野にやってきた良介と友達になろうと現れた元気一杯の鉄平という二人の少年の友情と冒険、様々な経験によって、良介の心が開いていく様子を描いています。いのちの大切さやすごさ「家族って何だろう」と考える機会になり、身近な人や自然が自分たちを支え励ましてくれていることに気づかせてくれる作品です。
「食べ物を本当においしいと感じられる幸せ」や「いのちのたねがいね」等々、私たちが取り組んでいる環境と深いつながりを感じさせる作品です。
是非ご覧下さいますようお願いいたします。前売り券はごみ5R推進本舗でも取り扱っています。
《家族環境小学校INみゆき》
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2005年1月23日(日)10時から『家族環境小学校INみゆき』は開催された。早朝は今にも雨が振りそうな空模様であったが、お昼前には太陽も一緒にイベントを楽しむべく、顔を出してくれた。
消防団が近隣を廻り、イベント参加を呼びかける。
校庭入口では資源回収が始まり、新聞、雑誌、古布、発泡トレイ、びん、缶などが持ち込まれ、エコマネーと交換されている。 グラウンドにはフリーマーケットや野菜市、大きな餅つき機、食事の屋台、自転車の分解やゲーム、ペレットストーブ、チッパ-マシン、パッカー車などがずらりと並ぶ。 本部席の横では藍染めや廃油せっけん作りの体験コーナーがある。 グラウンド舞台では開会宣言とあいさつ。 御幸音頭に続き、御幸小学校の児童たちによる5R音頭が体育館へと人々を誘導する。 体育館の中は展示コーナー、リサイクル工作コーナーなどがある。展示コーナーには、御幸の人たちが折りバラで作った大型『ごみゼロ』標語パネルを中央に、PTA本部役員の5Rの解説やごみ5R推進本舗の会員や福山市環境部の環境パネルなどが所狭しと並ぶ。舞台では保育所の子どもたちの歌と合奏、幸千中学校の吹奏楽部の演奏、地元有志の大正琴の演奏や人形劇、ダンス、紙芝居、エコカルタ取りなどがあり、会場の雰囲気を盛り上げた。 1日楽しく遊んで学ぶ環境保全意識啓発イベント。盛りだくさんの内容で、あっという間に、閉会の15時がきた。 イベント参加人数約3、000人、スタッフ約300人 地域の環境保全意識が向上したことを確信する。 また来期も地域で開催されることを期待する。 文責:落合真弓 写真提供:無漏田芳信 |

■資源回収受付・エコマネーと交換

■お日様も顔を覗かせ、ソーラークッキング

■折りバラで作った「ごみ
0」標語■御幸南保育所の子どもたちの歌と合奏 ■ごみゼロ宣言をする門井委員長と

御幸小学校の子どもたち