| オリジナル画像(デジカメで撮影、縮小のみ) | ||
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[解説] 右の画像が元の画像で、 これのヒストグラムは下図です。 このままでは地味ですから、 レベル補正します。 結果はその下の画像(基準画像)です。 それで良しとしても良いでしょう。 ここでは、さらにトーンカーブによる 補正をした場合、どうなるかについて、 例示します。 トーンカーブのパターンは基本的には だいたい、下の5パターンぐらです。 これらは全て、中間調コントラストが 高くなる効果があります。 よく使うのは、例1のカーブです。 その他の例について、表示画像から、 違いは分かりにくいかもしれません。 | ![]() |
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| 右のレベル補正のみ行った 基準画像 | ||
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| 基準画像からトーンカーブ(例1)補正 | ||
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| 基準画像からトーンカーブ(例2)補正 | ||
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| 基準画像からトーンカーブ(例3)補正 | ||
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| 基準画像からトーンカーブ(例4)補正 | ||
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| 基準画像からトーンカーブ(例5)補正 | ||
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以前、ガンマ補正について質問されたことがあるので、 それについて。 ガンマ補正とは画像のガンマ値を変えることです。 これは、レベル補正の中央▲を動かして行います。 (本ページの上の方にあるレベル補正の図参照) すると[入力レベル]の中央の数値が変化します。 (ここでこの数値を仮に補正係数と呼ぶ事とします。) この係数を 1.0より小さくすると画像が暗くなり、 1.0より大きくすると明るくなります。 経験的には 0.7〜1.4の範囲で加減するのが良いようです。 (ご注意:これは「明るさ変更」とは違います。) また、ガンマ補正は左図のようなトーンカーブ補正と ほぼ同等です。この場合、補正係数=0.85ぐらいに相当し、 画像の中輝度部分は暗くなります。 また、このカーブを上に持ち上げると、画像の中輝度部分 は明るくなり、補正係数が1.0より大きい場合に相当ます。 |