夏の奥日光 ──────────────────────── 2003年8月上旬
涸沼
刈込湖・切込湖と山王峠の間にある涸れ沼で、地形的に、沼になりそう
だが、地質か何かの原因で、水がたまらないようだ。 花は少なかった。
ニッコウアザミ
涸沼にあった。 普通は花が数個つくらしいが、これは未熟なせいか?
刈込湖
このコースは、小・中学校の 林間学校 でよく歩かれるが、刈込湖・切込湖付近は、
神秘的と言うより、むしろ雰囲気が暗く、林間学校向きコースでないように思うが..
ホザキシモツケ
赤沼茶屋付近にあったもの。 戦場ヶ原一帯には大変多いが、
他所にはあまり無く、分布は限られているらしい。 そこにはあまりに
多く、ありふれているので、人々はあまり注目していないようだった。
戦場ヶ原
赤沼茶屋と小田代ヶ原の中間付近。こんな林と草原とが混在している。
再び ホザキシモツケ
小田代ヶ原にて。以下同じ。
ツリガネニンジン
別の ツリガネニンジン
キツリフネ
林の中にかなり大きな群落があり、そういう群落は珍しいのではと思った。
小田代ヶ原
小田代ヶ原の遊歩道から見た風景。 全般的には花は少ないようだ。
奥日光は観光地化して、やはり自然度が低いと言えるのかなと。
あるいは鹿や猿などが過剰で、逆に植生が貧弱になったのかもしれない。
なお、小田代ヶ原は、周囲全て動物よけとして電気柵で囲われている。
今回の分は、旅行案内のようになってしまいました。
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