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| 盛高刃物の切れ味の秘密 <薄刃包丁編> |
<横から見たところ>

<上から見たところ>

盛高刃物の包丁は、最高級のハガネを使い最適の焼入れを施してあります。
手打ちならではの柄入れ部分を厚くすることにより重心を手前にもたせることにより軽く感じ、力が入りやすくなっていますので従来の包丁と比べ力を入れずに軽く引くだけで良く切れます。
また、傷やひずみが出るなど技術的にはかなり難しく手間も掛かるのですが、切れ味をより良くする為に刃の部分はできるだけ薄く造ってあります。もちろん、強度とのバランスも十分に検討しています。
研ぎは刃に粘りを出すために微妙なハマグリ刃に仕上げてあります。
ハガネはできるだけ多く割り込んで入れてありますので、何度も研ぎ直し細くなっても使用できます。 |
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| 盛高刃物の切れ味の秘密 <出刃包丁編> |
<横から見たところ>

<上から見たところ>

<刃の断面>

| 盛高刃物の出刃包丁は、薄刃包丁と同じように、より切れ味を出すために一般的な出刃包丁より薄く造っています。もちろん、強度とのバランスも十分に検討しています。魚の骨をたたくなどの丈夫さに絶えられるように、盛高刃物独自の技術で背の部分を厚く(電車のレール状)して、粘りを出すために微妙なハマグリ刃に研いで刃こぼれしにくく、良く切れるように仕上げています。 |
※上記説明は両刃の出刃包丁についての内容です。
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