- 砥石には、荒砥、中砥、仕上げ砥とありますが、普通は中砥だけで十分です。
- どんなによい包丁でも切れ味は落ちてきます。月に一度くらいは砥石で研いてください。一段と切れ味がでてきます。
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両刃:
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10円硬貨1枚を間におく位の角度で、裏表同じ割合で、手許がぶれないようにしっかり固定して研ぎます。 |
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片刃:
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表は研ぎの角度に合わせて、裏は平らにして表10:裏1の割合で手許がブレないようにしっかり固定して研ぎます。
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砥石の真中だけを使わず端から端まで使って研ぎます。そのほうが砥石も長持ちします。
ひどい刃こぼれ、錆(さび)等のときは、研ぎに出されてください。
半年から一年に一度くらいは、研ぎに出された方がいいと思います。
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