13会高知旅行

2006年10月28〜29日に、美須賀中学13回卒の同級生のムジン「13会」で高知(東部)旅行に行ってきました。


▲ 旅の地図(上の写真は、私の携帯のデジカメで取ったもの)


2007年に東京へ行く事になって、今年は止めるか日帰りの「けちけち旅行」をする事となっていましたが、日帰り旅行の費用で、いつもにも増して、楽しくて内容の濃い旅行が出来ました。今年度会長の須藤君はじめ世話役さんのおかげです。特別参加された女性方も、「楽しくて、安くて、良かった」と言っています。

バスは、会長の知ったところで借りて、運転は、大型免許を持っている須藤、青野、国貞3氏がやってくれました。旅行中の怪我などには、特別の保険にも入ってくれていますので、安心。


▲ 国貞君が運転中、会長が旅程の説明。会長の向こうに「会旗」が見える


気ままな客の要望に答えて、何処にでも止められます。道の駅はあちこち止まりました。まずは


▲ 道の駅「南国」


28日のお昼は、


▲ モネの庭のレストラン


お昼が済んで、庭の散歩。モネが描いた絵の景色が有りました。


▲ モネの庭


モネの庭を堪能した後わがままな客の注文で、当初予定に入ってなかった「室戸岬」へ


▲ 中岡慎太郎の銅像の前で


珊瑚と石の混ざった室戸岬の海岸で、しばらく遊んで、宿泊地「ゆずの森、馬路村」へ。

温泉に入るとお肌がすべすべしてきました。女性は、若返ったのかと誤解してしまった人が大半。いいお湯でした。

宿泊の部屋も清潔感があって、気持ちよく休むことが出来ました。


▲ 29日朝、出発前に。これが今回旅行の全員です。


宿所を出て、昨日行けなかった「野良時計」、「安芸城」に行きました。「安芸城」は武田鉄也演じた五藤為淨(ごとうためきよ)の家族が家老職を得て与えられたお城だそうです。僕は余り詳しくないので、須藤君に聞いてください。

「野良時計」は、なんの変哲もない時計のようですが、明治20年にこの土地の人が全く国産で作った時計として特筆すべきです。日本の標準時が明治21年1月1日から東経135度を基準にして、やっと決められたことなどの時代背景を考えると、値打ちが有りますね。


▲ 野良の作業中に見られる「野良時計」


その後、高知城を見学。高知城内では、NHK大河ドラマ「功名が辻」の特別展が有ったり、「よさこい鳴子踊り」の発表会が有ったり賑やかでした。


▲ 高知城にて


日曜市でおみやげなど買ったり、「ひろめ市場」でお昼ご飯を食べたりして、3時半に高知を出発し寒風山トンネルを通る帰路に就きました。笹ヶ峰と瓶が森の間の山越えの道は、もう少しで紅葉が見頃になりそうでした。

道中、ちょっときれいな橋があると、「ちょっと、あれわたってみよや」と気ままな、楽しい旅となりました。


▲ 国道194号線沿いの橋(名は知らん)

▲ 国道194号線沿いの橋(名は知らん)
山の頂付近だけ日が当たって、日暮れが近づいています

日付付きの写真提供は、渡邉征郎君でした。
その他は、僕の携帯のデジカメで撮ったもの


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