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7月11日 夏の祭典、ナーダム祭


開会式



8:00 起床
8:30 ホテル内レストランで朝食
10:00 ナーダム祭に向けて専用バスで出発!
10:30 市内のスタジアムに到着、18番ゲートから入場。
11:00 ナーダム祭開会式、モンゴル相撲観戦
12:20 弓術競技場へ移動、観戦。
13:00 フラワーホテルへ戻り昼食。あまりの暑さにくたばる。
15:00 再びナーダム祭へ出発
16:00 空港近くの草原、5歳馬のゴール付近に到着、迫力の先頭集団を見るはずが、もう通過してしまったとか。。 突然「来た!」の声にびっくりしていると「あっちの方向へ逃げてください!」
コースを外れたあばれ馬かと思い逃げ惑っていたが、やって来たのはスコール。大粒の雨にたたきつけられながら 必死で走って、バスに逃げ込む。 しばし休憩のち、少年少女競馬を観戦するが、疲れているのか走り抜ける競走馬は少なかった。
17:00 フラワーホテルへ戻る、大浴場で入浴
19:00 ホテル内レストランで夕食。koshiがとうとう馬頭琴を手にした。
ドル不足に悩まされたが、確かな証を手に、koshi興奮気味。
21:00 部屋に戻って馬頭琴の練習。ギュィィィィギギギギ。。。。
21:30 koshiと散歩。ホテル近くの川のほとりで腰をおろし、夕暮れの街並みや川で遊ぶ子供たちを眺める。
22:00 ナーダム祭のスタジアムの方向から花火があがった。しばし見とれる。
23:00 ホテルに戻る。何だか寝れないので、ロビーで人物ウオッチング。
24:00 部屋に戻ってTVを見ていると停電に。カバンを引き寄せすぐにヘッドライトを付ける。 しばらくたっても復旧しないので、真っ暗なロビーを見てみたいと、koshiとまたまたロビーへ。
添乗員さんがいるだけで、おじさんおばさんは騒いでいない様子。最後の夜なのに、もう寝ているのだろうか? ロビーで添乗員さんと話をしていると、パッと明かりが。自分の足元を見ると、裸足。そうそうに部屋に戻る。
24:30 祭りの夜らしく、街はにぎやか。若者の声や車から音楽が聞こえる。
寝苦しい中の就寝。


少年少女競馬

ナーダム祭は、まぁ観光で欲張ったので一通りの雰囲気を味わった、という感じ。ただアクシデントやハプニングが多く、よく 笑った1日でした。朝も遅かったし、久しぶりにゆっくりした気分。夕食の時間も早かったので、夜も長く楽しめました。
夕暮れになってから散歩に出て、いろいろ旅を振り返ったり、アクシデントを思い出して、またまた笑ったり。
街もナーダム祭の余韻で、おおにぎわい。帰りたくない気分にいっそうハマっていきながら、最後の夜を満喫しました。

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Last UPDATE:1997-07-22
Mitsuko Shikata