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7月6日(日) モンゴル入国、さらに移動


搭乗機と滑走路



0:30 ボヤント・オホー空港着、入国手続き
専用バスでホテルへ移動
1:30 ウランバートル市内フラワーホテル着、W205号入室お茶を飲んでねる。
6:30 起床
7:00 ホテル内で朝食
8:00 ホテル発空港へ
9:30 MIAT航空プロペラ機でゴビへ出発、窓からの風景はただ草原と雲の影のみ
10:30 ダランザドガド空港着やっと地平線に出会う
ヤングチームと年配チームに分配した専用バスでツーリストキャンプのゲルへ
11:30 インスタント味噌汁を入れて飲む。胃にしみる感じ。
13:00 ゲルレストラン内昼食
14:30 専用バスでモルツォク砂丘へ。バスの後部座席で飛び跳ねて、軽い脳しんとうになってしまう。
16:10 砂丘を後に遊牧民の家を訪問。馬やらくだに乗せてもらい、ゲルの中で馬乳酒を出される。あまりにもすっぱくて、一口しか飲めなかった!
18:00 ゲルに戻る
18:30 シャワーを浴びる
19:00 洗濯など、のんびり過ごす。まだまだ明るい空に戸惑う。
20:00 夕食
21:00 ゲルにもたれて草原を見て過ごす
23:30 一番星発見、だんだん空がプラネタリウムに。。。。就寝


ゴビだ!!(koshi&sika)

ゲル到着(sika)

ゲル到着(koshi)

地元の遊牧風景

モルツォク砂丘(koshi)

訪問時にらくだに乗せてもらう(koshi)

途中で出会ったらくだ

空港からの道なき道を今にも壊れそうなバスで走ること小一時間。ラリーのように砂けむりをあげて草原を疾走します。
後部座席なんか飛びまくり。3〜40cmも跳ね上げられるので大変。
移動、移動がやっと落ち着いた感じで、とうとうゲルにたどり着いて感動しました。ゲルのまわりには本当に何もなく、 ただ草原が広がっていて遠くに山々が見えるだけ。ときおり風が強くふいて、家畜たちの歩く音と鳴く声が聞こえてくるだけの景色でした。
夕焼けがやっとはじまった夜9時くらいから、ゲルにもたれて、空を見ていました。草原がだんだん夜になっていく様子、雲の形、何時間でも見ていられる風景でした。

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Last UPDATE:1997-07-22
Mitsuko Shikata