☆南2病棟の紹介☆
南2病棟は、患者数46床、主に内科一般、血液・腹膜透析患者様を多く受け入れています。急性期の入院受け入れの一方で、リハビリテーションが必要な患者さんもおられ、他職種と協力して実践しています。日々の看護活動の実践では、個別性を重視し、入院から退院まで継続した看護の提供と退院後の生活を見据えた看護に取り組んでいます。子育て中の看護師も多く、悩みなど相談しながら奮闘中です。

〈他職種合同のチームカンファレンスの様子です。それぞれの職種が専門性を発揮して意見交換を行います。〉
☆南3病棟の紹介☆
南3病棟は消化器内科・外科病棟です。 内視鏡検査前後の看護、手術前後の看護展開、また、高齢の患者様も多いので治療だけでなく、日常生活におけるケアの実践、退院に向けての在宅調整などを行っています。
様々な年齢・疾患を持つ患者様が多く、多忙感で流されそうになりながらも、それぞれが担当患者様(モジュール型)との関わりの中で看護の喜びも感じながら日々頑張っています。

〈他職種合同のチームカンファレンスの様子です。それぞれの職種が専門性を発揮して意見交換を行います。〉
☆南4病棟の紹介☆
南4病棟は一般内科、急性期病棟です。ベッド数40床で、28名の看護師と1名の助手が日々患者様と関わっています。患者7名に対し、看護師1名の配置で、安全・安楽に治療していただけるように心がけています。平均在院日数の短い病棟ですが、入院時より退院後の生活を考えて、他職種カンファレンスでの検討・在宅事業所との連携を密にし、早期の退院を目指して個別性を重視したケアを実践しています。

〈朝のミーティングで患者様の情報を共有しているところです。緊張感が漂っています。〉
☆北2病棟の紹介☆
回復期リハビリ病棟は脳血管障害、骨折などの急性期の治療を終えた患者様のリハビリを集中的に行っている病棟です。入院から在宅退院を目指して看護・介護・リハビリに取り組んでいます。この取り組みにより、胃瘻の方が経口摂取自立、バルンの方が自力排泄、車椅子の方が歩いて退院されています。その姿を励みに毎日頑張っています。その甲斐あって在宅へ戻られる方は70%を超えています。


〈8月16日に行われた夏祭りの様子です。看板やちょうちんの一つ一つを患者様と作り上げ、リハビリスタッフや他の病棟スタッフとも協力し、大盛況で終りました。〉
☆北3病棟の紹介☆
北3病棟は療養病棟です。療養病棟では、在宅介護をされている方の介護負担軽減への援助と患者様の在宅療養を支えるための生活リハビリに取り組んでいます。身体機能の維持・向上と廃用予防は私たちの大きな目標です。そのためには日々のカンファレンスが欠かすことができません。身体の障害や認知症を抱えて生活することの不便さや不安への理解を深め合いながら、個別ケアを行っています。

〈日々のカンファレンスの様子です。〉
病棟案内図
