診療科目

消化器
内視鏡的切除術を行っています。ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌治療を含む胃潰瘍・十二指潰瘍の治療や胃癌・大腸癌検診、大腸の早期癌の内視鏡的切除にも取り組んでいます。
呼吸器
気管支喘息はステロイド吸入療法をピークフローのモニタリングをしつつ管理することで、患者様のQOLを改善し喘息死を予防することを目指しています。慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、早期発見から吸入療法・薬物療法に加えて包括的な呼吸リハビリテーションや在宅酸素療法・BIPAP・在宅人工呼吸の導入にも取り組んでいます。
神経内科
脳血管障害や神経難病などが対象です。また、頭痛やめまい、しびれや他科で説明のつかない身体の症状も対象となる場合があります。
物忘れ外来やパーキンソン外来なども開設しています。
腎・透析
正確な原因診断と腎機能障害を進行させないためのきめ細かな治療に取り組んでいます。透析療法の新規導入、入院透析、血漿交換や免疫吸着療法などの血液浄化法にも取り組んでいます。
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循環器
心臓エコー・運動負荷・薬物負荷・ホルター心電図等での正確な診断と連携病院での心臓カテーテル検査も含めて、外来での診断と治療の水準の向上に努めています。ペースメーカー治療にも積極的に取り組んでいます。
リウマチ・膠原病
慢性関節リウマチとSLE・シェーグレン症候群・皮膚筋炎等の膠原病の専門外来を開設しています。病変が多臓器にわたることが多い疾患で、呼吸器・腎臓・循環器・消化器等各専門医との連携も得て診療に当たっています。

外来診療が中心です。「分かりやすく分かり合える外科医療」をモットーに、インフォームド・コンセントを中心に据えて診療活動を行っています。

他科と連携できる強みを生かし、身体的な諸検査、心理テスト等も使いながら、外来診療を柱に、生活の場で治していくというスタイルで診療をしています。併設しているデイケアを充実させ、ケースワークにも力を入れ、患者様に多角的な援助を提供しています。

外来を中心に展開しています。入院や手術が必要な場合は他院との連携でスムーズな対応を行っています。

週に3回、一般眼科疾患を中心に診療を行なっています。手術は行なっていませんが、他科、あるいは他施設と連携し、いかなる疾患にも即座に対応できる体制をとっています。地域に根ざした、親しみやすい眼科医療を目指して、診療に取り組んでいます。