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京都民医連第二中央病院

倫理委員会

 当院が行う医学的研究や医療行為について、倫理的側面、医学的側面、社会的観点から審議して倫理的はいりょをはかり、病院職員が適切な倫理観を保持できるようにするために2004年7月より「倫理委員会」を発足させました。

審議歴

第一回 2004年7月1日 倫理委員会規程について
  医療倫理学概論
  委員の紹介
第二回 2004年9月30日 事例検討(1)〈議事録要約〉
「尊厳死を希望する患者様の終末期医療のあり方について」
第三回   事例検討(2)〈議事録要約〉
第四回 2005年2月3日 臨床研究検討〈議事録要約〉
「潰瘍性大腸炎に対する抗菌剤多剤療法に対するくじ引き試験」
第五回 2005年4月7日 事例検討〈倫理委員会概要〉
「呼吸管理の再開を望まない家族との対応に苦慮した一例」
第六回 2005年6月2日 〈倫理委員会概要〉
第七回 2005年10月6日 〈倫理委員会事例検討要旨〉
第八回 2005年12月1日 〈倫理委員会事例検討要旨〉
第九回 2006年2月2日 〈倫理委員会事例検討要旨〉
第十回   〈倫理委員会要旨〉

京都民医連第二中央病院倫理委員会委員(2006年7月1日現在)

委員 浅野 則明 京都第一法律事務所弁護士
  小田切明徳 元同志社中学校教諭
  小林 紀子 第二中央病院健康友の会副会長
  沼部 博直 京都大学大学院医学研究科助教授 医療倫理学分野
  門  祐輔 病院長
  中川裕美子 内科医師、洛北診療所所長
  奥田 幸子 信和会看護介護部長
  小杉 礼子 主婦