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京都民医連第二中央病院

院長のごあいさつ

京都民医連第二中央病院 院長
門 祐輔

 医療が高度化・複雑化する中で、安全・安心・信頼と納得の医療が求められています。一方、相次ぐ医療・社会保障改悪による負担増で、お金がなければ医療・介護が受けられない事態が広がっています。

 私達は、全日本民主医療機関連合会(民医連)の事業所として、地域の方々のいのちと健康を守り、いつでも、どこでも、誰でも安心して必要で十分な医療福祉介護が受けられる社会をめざしています。

 差額ベッドを持たず、高齢者、リハビリ、消化器、呼吸器、腎透析、精神科などの分野を専門として病院・診療所、訪問看護ステーション、ヘルパーステーション、保険薬局などのネットワークで、予防から治療、在宅ケアまで、共同の営みとして保健・医療福祉にわたる総合的な活動をすすめています。

 健康友の会の皆様と力を合わせて、地域の人々、医療機関・福祉施設などより多くの人々の連携して、安心して住みつづけられるまちづくりに取り組みます。