| 教育美術10月号 |

定価900円(税込)
送料84円 |
●特集● マイ・ベスト・ブック −美術教育読書事情− |
【研究分野より】
岩崎由紀夫、柳沼宏寿、大坪圭輔、ふじえみつる、荒木照子、金子一夫、
【現場の実践者より】
横内克之、内部恵子、濱口由美、辻政博、永関和雄、竹内しも子、高野敏、庖丁由利子、森實裕里
○コンビニ・ブックコーナー・コレクション
○新刊紹介、他
■連載■
【保育実践】
感動すれば伝えたくなる・・・藤本律子・10
【授業実践】
色と形の彼方の世界、「ぶるぶるっ」体験を求めて
「鴨川の桜を描こう」・・・横澤茂夫・16
●オンリーワン美術展
(0049)自我の目覚めから自己の克服へ その中で芸術の果たす役割・・・仲瀬律久・5・57
告知板、他 |
| 11月号予告 |
●特集● 美術館の教育プログラム
|
| 学習指導要領にも記載され、近年注目を増している「学校と美術館の連携」に向けて、全国124の美術館アンケート・レポートや19の美術館における教育プログラムを紹介する、「造形・美術教育のための、一冊まるごと美術館特集」をお届けします。 |
|
ぼくの絵わたしの絵展〜第67回全国教育美術展から〜
全国各地の展覧会日程(9/3現在)アップしました。 |
岐阜展の会場が変更になりました。・・・岐阜市民会館です。
|
| 今回も全国のNHKのご協力で開催します。展示作品はその地区の特選に限られますが一部の会場では入選を展示することもあります。詳しくはお近くのNHKまでお問合せください。 |
 |
『教育美術』2月号 好評発売中! |
●教室の学習から生まれた子どもの創造的な作品―第67回全国教育美術展から―
・特選作品108点カラー掲載
※掲載作品はここをクリックして確認してください。
・製作者(子ども)と指導者(先生)のコメント…掲載108点と表紙の作品
●全国審査員からひとこと
●特選者名簿 他
特別定価2,000円(本体1,905円)送料92円 |
| ★第68回全国教育美術展応募要項が出来上がりました。★ |
第68回全国教育美術展(平成20年度募集)の応募締切りは10月31日です。
過去3回の内でご応募された学校(園)には、直接応募要項を送付しています。
応募要項を希望される学校(園)は、教育美術振興会事務局までご請求ください。 |
| |
| 8月号編集後記 |
応募数が9点という、ここ数年で一番応募数が少なかった『第43回 教育美術・佐武賞』。現場の先生方の日々の仕事に追われる姿、美術教育の現状がそのまま表れているような、そんな数字なのでしょうか。
でも、図工・美術って本当に元気がないんでしょうか? 美術教育の置かれている状況とは裏腹に、美術の先生って意外に逞しい!? パワーがみなぎっている! と会うたびに思います。外からみて抱くイメージと中に入って知ることはけっこう差異があるんだなということは、先生方に会って思ったことです。
今回もそんな熱意溢れる論文がご応募されましたが、残念ながら『教育美術・佐武賞』に該当する論文はありませんでした。全国に熱意溢れる先生方がいるはずなのに、この結果はどうしてなのでしょうか。今後の雑誌『教育美術』を含め、教育美術・佐武賞を考えていく課題の一つのように思います。
8月号では佳作賞に選ばれた3点の論文の中の1点、「子どもの満足感・充実感を高める授業改善」をご紹介します。真摯に授業実践を検証していった研究グループの論文です。ゲスト審査員としてお招きした「がんばれ!! 図工の時間」応援団長でもある、東京大学教授 原島博先生の選評も含めご覧下さい。
|
|
 |