「海外日本人学校通信」ご寄稿のおねがい
海外日本人学校 校長先生並びに図工・美術ご担当の先生へ


先生にはますますご健勝の趣お喜び申し上げます。

 

さて、わが国造形・美術教育の振興を目的とする教育美術振興会は、教育美術賞、教育美術資料室、全国教育美術展、機関誌『教育美術』の編集・発行などを主な事業として活動しております。
  

なかでも『教育美術』の編集発行は、現場の特色ある実践・研究を紹介するとともに、造形・美術教育の理念を深め、広めるための機関誌として当会が力を注いでいる事業のひとつです。『教育美術』は美術教育の専門誌として全国の幼稚園・保育所、小、中、高校の教師や大学の研究者の間で60年以上も読まれ続けている唯一の月刊誌です。(毎月号の内容については、当会ホームページをご参照いただければ幸いです。<http://park12.wakwak.com/~kyo-bi/
  

この度、『教育美術』では世界各地にある日本人学校の、図画工作や美術の授業の実践事例を読者に紹介したいと考えています。また、子どもたちの表現を通してその国々の文化や子どもの暮らしなどを知るよい機会になればと願っております。

ご参考までに2003年3月号に掲載された「海外日本人学校学校通信」の記事(PDFファイル)をご覧ください。
  

つきましては、下記により玉稿をいただきたく存じますが、ご都合がつきますればご返信願いたいと存じます。ご多忙中誠に恐縮ではございますがどうぞよろしくお願い申し上げます。


掲載号:  原稿をいただいた月の翌月号か翌々月号・・・ご連絡いたします。(毎月20日ごろ発行)
ページ           土地柄を生かした実践のレポート。
                     先生が工夫されている点や、子どもたちのことば、様子の紹介。
原稿・資料       AまたはBのどちらかをご選択ください。
                      A−文字560字以内、写真2点
                      B−文字760字以内、写真なし

謝 礼            薄謝(掲載の冊子3冊)を進呈させていただきます。
その他            『教育美術』については、当会ホームページをご参照ください。<http://park12.wakwak.com/~kyo-bi/

東京都台東区蔵前3-20-2
サクラ蔵前ビル
財団法人教育美術振興会
目等邦保(メラクニヤス)
URL 
http://park12.wakwak.com/~kyo-bi/

E-Mail  kyo-bi@bf.wakwak.com