★☆★「ぼくの絵わたしの絵」静岡展●新たに開催が決まりました。・・・7月23日(水)〜31日(木) NHK静岡放送局で展示します。★☆★
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教育美術5月号

定価900円(税込)
送料84円
●特集●スタジオパークでギャラリートーク2008
●事前講習・レクチャー編 ・・・22
●事前講習・シミュレーション編 ・・・28
●ギャラリートーク・セミナーの企画から運営まで ・・・40
Director  奥村高明
Student  石川清子・古澤圭子・高橋史樹・田中庸子・桜井里佳・堀井武彦・駒場麻里・平野祥子・三村聡
Observer 竹内博

★ソニー・ムービー・ワークス 「高校生による映像表現」・・・48
■連載■
【保育実践】
感動を表現活動へ(前編) ・・・石川智穂子
【授業実践】
思いを広げ、美しさを感じ取り、ここちよさにひたる造形活動 ・・・宮崎敏明
●粘土からはじまるものづくり 第3回「粘土って何だろう」 ・・・小橋暁子
●子どもが絵を描くとき 第12回「絵の向こうに何が見えるのか? 2」・・・磯部錦司
●オンリーワン美術展
(0043〜44)自由表現と課題表現の間で ・・・金城明美
●口絵の作品、告知板、他 子ども発見! ギャラリートーク・セミナー 実践編
6月号予告
●特集● スタジオパークでギャラリートーク2008 U
5月号のレクチャー編、シミュレーション編に引き続き、実際にスタジオパーク・ギャラリーで、セミナー参加者司会による子どもの絵のギャラリートークを実施しました。 実際の現場では一般の観覧者に混じって、作者(子ども)や保護者もトークに加わり、想定外の出来事が続出。

ぼくの絵わたしの絵展〜第67回全国教育美術展から〜
全国各地の展覧会日程(4/17現在)アップしました。
静岡展が開催されることになりました。
7月23日(水)〜31日(木)NHK静岡放送局1Fロビー
今回も全国のNHKのご協力で開催します。展示作品はその地区の特選に限られますが一部の会場では入選を展示することもあります。詳しくはお近くのNHKまでお問合せください。
「ぼくの絵わたしの絵」テレビ放送
★ご覧になった方は是非NHKに「意見」を送ってください★
NHKの番組評価は、視聴率よりも意見の数だそうです。肯定的な意見でなくて結構です。話題になることが大事なんです。 どうぞよろしくお願いします。

http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html がNHKのフォーラムです。
『教育美術』2月号 好評発売中!
●教室の学習から生まれた子どもの創造的な作品―第67回全国教育美術展から―
・特選作品108点カラー掲載
※掲載作品はここをクリックして確認してください。
・製作者(子ども)と指導者(先生)のコメント…掲載108点と表紙の作品
●全国審査員からひとこと
●特選者名簿 他


特別定価2,000円(本体1,905円)送料92円
5月号編集後記
 一昨年の「ぼくのえわたしの絵スタジオパーク展」から、文科省の奥村先生にお手伝いいただいて「子どもの絵(作品)のギャラリートーク」に取り組んでいます。

 過去2年の経験から、子どもの作品について保護者や指導者などの大人で作品の製作過程を推測したり、子どもが作品を通して訴えているものについて話し合うことが、子どもを理解するうえで大変役に立つということが分かってきました。そして、この活動を広めることが保護者や地域の大人に対して「子ども理解」だけでなく、学校での図画工作科・美術科を理解してもらうキッカケになるのではないかと思いました。

 そこで、「子どもの絵(作品)のギャラリートーク」を各地の構内展覧会などで実施してもらうためにはどうしたらいいのだろうかと考えました。そための試みとして、今回はギャラリートークの司会者体験セミナーを企画してみました。保育から小・中学校、高校など、いろいろな機会にギャラリートーク実施して欲しいとの思いから、参加者は保育者や教師、教育養成課程の学生と、幅広いジャンルから募りました。

また、誌面では、今回のセミナー・レポートと同時に、その「企画」から「運営」についての詳細を掲載しました。決して成功例でもなく、どこにでも当てはまる方法ではありませんが、他の展覧会等で参考になればと思います。
  
 


■ 財団法人教育美術振興会は平成16年4月より移転しました。これからもよろしくお願いいたします。
  <新事務所>
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  電話03-3862-3931 Fax03-3862-3932