2010/2/4 UP

◆◇◆第45回教育美術佐武賞…募集中です。★美術教育に関する研究(報告または論文)☆締め切り3月末★★造形・美術教育に関係する方ならどなたでも応募できます。◆◇◆
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教育美術2号


特別定価2,000円(税込)
送料92円
第69回全国教育美術展・カラー作品集
●教室の学習から生まれた子どもの創造的な作品―第68回全国教育美術展から―
・特選作品108点カラー掲載
※掲載作品はここをクリックして確認してください。
・製作者(子ども)と指導者(先生)のコメント…掲載108点と表紙の作品
●第69回全国教育美術展の概要
●学校賞受賞校一覧
●地区審査の概要
●全国学校賞受賞校紹介
●全国審査員からひとこと
井口佳子・石丸良成・太田真由理・奥村高明・片岡滋夫・金子文雄・清原知二・駒田郁夫・佐藤一彦・辰巳豊・野川彰夫・橋本光明・平田智久・村上尚徳・・山本文彦・吉原功雄(50音順)
●特選者名簿
●INFORMATION

3月号予告
●特集● 美術教育とワークショップ
いくつかのワークショップを紹介しながら造形・美術教育におけるその可能性を探ってみたいと思います。

WHAT’S NEW

☆テレビ放送「ぽくの絵わたしの絵−第69回全国教育美術展から−」
2月21日(日)16時から17時 NHK教育テレビ
橋本光明先生(信州大教授・当会理事)とゲストの「はな」さん(モデル・タレント)による作品解説、他

※予定はニュース等により変更することがあります。
★次回の第45回教育美術・佐武賞の「美術教育に関する実践研究(締切09年3月末)」募集中です。奮ってご応募ください。
◆『教育美術9月号』片岡先生本文中の「註avが抜けておりました。謹んでお詫び申し上げます。詳しくはここをクリックしてPDFファイル(全文)をご参照ください

新学習指導要領関連特集 バックナンバー
『教育美術』'08年3月号(税込900円 送料84円) 
特集「学習指導要領改訂に向けて」 ・・・新学習指導要領改訂の経緯
■芸術と教育2007―芸術教育の新たなる展開―
■公開シンポジウム「子どもたちに、より豊かな芸術環境を」より   ※ 銭谷事務次官の講演をレポートします。
■造形・美術フォーラム  「中央教育審議会芸術専門部会委員の3名が美術教育の現状と未来を語る」
■蔵前教育美術会議 VoL.4 「生きる力」の巻(上)  【児童造形研究会  平成20年1月8日】
『教育美術』'08年7月号(税込900円 送料84円) 
特集「新しい学習指導要領 図画工作科・美術科」 ・・・調査官による新学習指導要領の解説
 奥村高明(国立教育政策研究所教育課程調査官)  村上尚徳(国立教育政策研究所教育課程調査官) 水島尚喜(聖心女子大学教授)
第一章 学習指導要領改訂の背景  第二章 資質・能力の教育
第三章 〔共通事項〕  第四章 指導計画と内容の取扱い
第五章 社会の中で生きる力
『教育美術』'09年7月号(税込900円 送料84円) 
特集〔共通事項〕−図画工作・美術− ・・・新学習指導要領に登場した新しい用語について
 そこに浮き彫りにされたものは「今日の教育現場でなされるべき『形と色の教育』とは何か?」といった…、まさに「造形・美術教育の核心」に迫る内容でした。
柳沼宏寿(新潟大学准教授) 三根和浪(広島大学准教授) 幸秀樹(宮崎大学准教授) 降籏孝(山形大学教授) 藤城守(横浜市教育委員会指導主事) 野切卓(札幌市教育センター指導主事) 海老名智子(新潟県糸魚川市立浦本小学校長) 小橋暁子(千葉大学准教授) 隅敦(富山大学准教授) 小林貴史(東京造形大学准教授) 新井哲夫(群馬大学教授) 山木朝彦(鳴門教育大学教授) 山田一美(東京学芸大学教授) 赤木恭子(武蔵野大学講師) 永守基樹(和歌山大学教授)
 
12月号編集後記
 バウハウスって何だろう?……、デザインや美術教育の中ではしばしば登場する言葉で、みんながあこがれている何かのような……???。とりあえずカッコ良さそうな名前なので、我が家に新築した(…といってもキットを組み立てただけなのですが)犬小屋の名前にでもしてみようか。
・・・デザイン系の専門教育を受けたことのない小生が初めに思ったことでした。
 はるばる会津までシンポジウムに出かけ、文献を読むにつれ、……。ヴァルター・グロピウスの高尚な理念に基づく、世界的に画期的で先進的な造形・美術の学び舎に対して、何と失礼なことをしてしまったことかと深く反省しております。
 でも、やっぱりカッコイイ名前なので、我が家の犬舎は「バウハウス」のままにしておきます! -F-
1月号編集後記
 今回の特集では、もはや避けては通れない「デジタルの世界」を取り上げました。インターネットをはじめとする情報技術は、ものすごい勢いで私たちの生活に入り込んできます。それを真っ先に受け入れるのが子どもたち(若者)です。
 プラットフォーマーと呼ばれるネット企業の人たちが語る若者の姿は、意外にも人間味にあふれ生き生きしています。逆に経済理論に支配され閉塞感漂う実世界の方が無機質で冷酷に感じてしまうくらいなんです。そんな若者の代表「デジタルネイティブ」については、学校教育サイドから、あまり研究されていない分野ではないかと思います。学校の先生方だけでなく、保護者の方々や若者と接するすべての大人に是非知ってもらいたい内容だと、編集しながら感じました。 
 ネット上の「著作権」については「一方的に先生の知識を教える」という形ではなく、ニコニコ動画などを取り上げて「子どもたちと話しあっって探究する」というような授業が良いのではないかと思いました。
 話題の最先端表現、AR(拡張現実感)技術によるデジタル表現は、できるだけパソコンが苦手な方でも分かりやすいように解説を多用するなど工夫しました。一見、難しそうなIT用語も、実は私たちの生活の割と身近に存在していることなのだとおわかりいただければ幸いです。  ―F―

 


■ 財団法人教育美術振興会は平成16年4月より移転しました。これからもよろしくお願いいたします。
  <新事務所>
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