●○●第68回全国教育美術展☆(平成20年度募集)応募要項が出来上がりました。☆ご希望の学校(園)は、各地区の運営委員または事務局までお申出ください。★☆★
■ よくある質問Q&A
■ 第67回展展覧会日程

■ 第67回展結果(概要)PDF
■ 第67回展学校賞一覧PDF

■ 第68回展応募要項
■ 第42回選考結果PDF
■ 第43回応募要項PDF
■ 過去の受賞者PDF
■ よくある質問Q&A
■ 夏の研究会
■ イベント情報
■ 教育美術振興会について
■ ご購読とご注文の方法
■ 広告掲載のご案内
■ よくある質問Q&A

バックナンバー
200620072008
200320042005
200220012000
199919981997
199619951994
FAX 申込書
Yahoo!きっず
教育美術9月号

定価900円(税込)
送料84円
●特集● 第43回教育美術賞U
●教育美術賞 〈佳作賞〉
 豊かな人間性を育てる造形教育を求めて 
 〜町にとび出す造形活動を通して〜
 小澤洋一・・・22

 多様な現代造形を踏まえた彫刻題材の開発 
 −高等学校芸術科「美術T」の実践を通して−
 奥西麻由子・・・34

■連載■
【保育実践】
幼児の「こころの窓」をひらく絵画活動・・・荒井惠美・10
【授業実践】
とがびアートプロジェクト・・・中平紀子・16
●オンリーワン美術展
(0048)僕たちもやってみたい・・・又吉俊次・5

●口絵の作品、告知板、他
10月号予告
●特集● マイ・ベスト・ブック −美術教育読書事情−
『教育美術』にご寄稿をいただいた実践者や研究者の方を中心に、美術教育の分野でご活躍の方々に、ご自身が影響を受けられた本や、いつも読み返している本などご紹介いただきました。美術教育でがんばっている仲間の人となりなど感じ取っていただければ幸いです。

ぼくの絵わたしの絵展〜第67回全国教育美術展から〜
全国各地の展覧会日程(9/3現在)アップしました。
岐阜展の会場が変更になりました。・・・岐阜市民会館です。
今回も全国のNHKのご協力で開催します。展示作品はその地区の特選に限られますが一部の会場では入選を展示することもあります。詳しくはお近くのNHKまでお問合せください。
『教育美術』2月号 好評発売中!
●教室の学習から生まれた子どもの創造的な作品―第67回全国教育美術展から―
・特選作品108点カラー掲載
※掲載作品はここをクリックして確認してください。
・製作者(子ども)と指導者(先生)のコメント…掲載108点と表紙の作品
●全国審査員からひとこと
●特選者名簿 他


特別定価2,000円(本体1,905円)送料92円
★第68回全国教育美術展応募要項が出来上がりました。★
第68回全国教育美術展(平成20年度募集)の応募締切りは10月31日です。
過去3回の内でご応募された学校(園)には、直接応募要項を送付しています。
応募要項を希望される学校(園)は、教育美術振興会事務局までご請求ください。
  
8月号編集後記
 
応募数が9点という、ここ数年で一番応募数が少なかった『第43回 教育美術・佐武賞』。現場の先生方の日々の仕事に追われる姿、美術教育の現状がそのまま表れているような、そんな数字なのでしょうか。
 でも、図工・美術って本当に元気がないんでしょうか? 美術教育の置かれている状況とは裏腹に、美術の先生って意外に逞しい!? パワーがみなぎっている! と会うたびに思います。外からみて抱くイメージと中に入って知ることはけっこう差異があるんだなということは、先生方に会って思ったことです。
 今回もそんな熱意溢れる論文がご応募されましたが、残念ながら『教育美術・佐武賞』に該当する論文はありませんでした。全国に熱意溢れる先生方がいるはずなのに、この結果はどうしてなのでしょうか。今後の雑誌『教育美術』を含め、教育美術・佐武賞を考えていく課題の一つのように思います。
 8月号では佳作賞に選ばれた3点の論文の中の1点、「子どもの満足感・充実感を高める授業改善」をご紹介します。
真摯に授業実践を検証していった研究グループの論文です。ゲスト審査員としてお招きした「がんばれ!! 図工の時間」応援団長でもある、東京大学教授 原島博先生の選評も含めご覧下さい。

 


■ 財団法人教育美術振興会は平成16年4月より移転しました。これからもよろしくお願いいたします。
  <新事務所>
  〒111-0051東京都台東区蔵前3-20-2サクラ蔵前ビル
  電話03-3862-3931 Fax03-3862-3932