永昌通寶
大順・永昌年間(1644〜1654)
狭字系

明末の反乱の指導者、李自成が鋳銭したと言われる穴銭です。

25.0mm、3.5g

狭字系

上のものと同系統の書体ですが、4字とも小さく細字になっています。

24.4mm、3.7g

永の永昌

穴の細道に「永の永昌」として掲載されています。「永」字が正しく書かれています。夢雲さん、ありがとうございました!

25.2mm、4.1g


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