アンデスのたて笛

益子焼のオカリナ
益子焼のオカリナ
写真10:益子焼のオカリナ
2005年11月4日、ヤサカ観光のバスツアーで「秋の益子陶器祭市まつり」に行きました。

小さなお店で「マウス」より小さいオカリナを売っていたので、ナスカの地上絵が描かれているオカリナを買いました。1000円

このオカリナは穴がとても小さく押さえるのが大変です。「シ」の音程が少し低いのが気になるくらいで、益子焼で作っているせいかとてもいい音色です。
  
※写真はKYOCERAのデジカメ「Finecam SL300R」で撮影、PhotoShop5.0LEで画質加工/2005年11月5日

数年前から、新宿駅前や埼玉県川口駅前で南米の楽団が「コンドルは飛んで行く」等の生演奏をしているのを聞いて、
自分も演奏してみたいなと思い、写真1〜4のケーナとサンポーニャを購入しました。
南米の笛はいずれもタテ笛だそうです。手持ちの3本はいずれもハ長調で、素朴な音色です。



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写真1:ケーナ(高音用:長さ28cm)
2000年夏に池袋東口の黒沢楽器店で
購入、5000円
唇を竹管の中に押し当てて吹きますが、
音を出すのはフルートより難しい。  
写真2:ケーナ(低音用:長さ38cm)
2001年3月に、埼玉県川口駅前で生演奏をしていた南米の楽団から購入、
3000円
穴が大きいので、指が太くないと穴をふさぐのは難しい。
写真3:ケーナ(低音用:長さ38cm)
2002年夏に、新宿東南口で生演奏をしていた南米の楽団から購入、1万円
写真左下の吹き口は牛の骨を削ったものです。
木製なのでやわらかい音がでます。  


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写真4: サンポーニャ
    (幅12cm、長さ34cm)
2001年3月に、埼玉県川口駅前で生演奏をしていた南米の楽団から購入、
3000円
底面が竹の節で穴がふさがっています。
ハーモニカを左右ひっくり返して演奏すると思えばよく、竹の長さが短いほど高い音が出ます。

写真手前:左上端が下のファ、順に右下にラ、ド、ミ、ソ、シ、右下端がレ
写真奥:左上端が下のミ、順に右下にソ、シ、レ、ファ、ラ、ド、右下端がミ
  
(手前と奥のドの竹管に黒い点
   付けています)


唇を上下左右に動かさなければいけないので、演奏は大変忙しい。
  
写真5:オカリナ(幅10cm)
ヤマハ銀座店で購入、7000円。
下の「ラ」から上の「ミ」まで出ます。
ケーナよりはるかに吹きやすいく、穴の
ふさぎ方で、ミ♭などの音も出すことが
できます。
オカリナはイ長調やホ短調などがあり、
価格も3000円から3万円位まであります。また、大きさも手の中に入る小さなものから両手でかかえる大きなものまであります。
やわらかい音色なので、ローレライや文部省唱歌を演奏するのにぴったしだと思います。音色はひとつひとつ微妙に異なるので、いくつかあるうちから気に入ったものを選ぶべきでしょう。
 
写真6:オカリナ
練習用です。600円
下の「ド」から上の「ミ」まで出ますが、
上の「レ」や上の「ミ」は音がかすれてよく出ません。


はたさんの感想↑
半透明のオカリナだったので、写真はKYOCERAのデジカメ「Finecam SL300R」で「夜景モード」撮影し、PhotoShop 5.0LEで画質を改善しました。


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写真7:Jupiter社の青いフルート。

価格:新品は79、000円ですが、池袋
東口の黒沢楽器店で中古で購入したので19,800円でした。

  
写真8:小学校用リコーダー、横笛。
埼玉県川口市の柏屋楽器店で購入、
1000円
写真9:篠笛(しのぶえ)?
埼玉県川口市のダイエー川口店の民芸コーナーで購入。
音程はきわめてあやしい。
※写真はKYOCERAのデジカメ「Finecam SL300R」で撮影、PhotoShop5.0LEで画質加工/2003年12月

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