中国文化無しに日本文化は存在しません。
しかし日本人は杜甫、李白、あるいは水滸伝、三国志演義などの
詩人や文学作品の名前は知っていても、
「はたして何人が実際に作品を読んだのか?」
はなはだ心もとない状況ではないでしょうか。
中国文学に実際に触れてもらうために今回、阿部兼也氏を講師に、
10回の連続講座を企画いたしました。
どこまで講義が進んだのか、参加者の声は?
毎回、前回の講座の内容を盛り込んだ会報が発行されます。
だから、もし欠席してしまっても大丈夫。
講義のつながりが分かります。
日時:毎月第2火曜日 午前10時より正午まで
会場:黒松市民センター第2研修室(変更になる場合あり)
参加費:1回200円
第1回 4月14日, 第2回 5月12日
第3回 6月 9日, 第4回 7月14日
第5回 8月11日, 第6回 9月 8日
第7回10月13日, 第8回11月10日
第9回12月 8日, 第10回1月12日
阿部兼也 氏
宮城県出身
東北大学名誉教授
日本中国友好協会 宮城県連合会 会長
仙台における魯迅の記録を調べる会 事務局代表
魯迅生誕110周年記念祭実行委員会事務局担当
【講師のあいさつ】
今回の講座を始めることになったきっかけは、
私が京劇講演のあいさつの際に言及した漢文、唐詩、宋詩、元曲
ということわざ?みたいな成語をスタッフ各位が耳に留められたことと、
伝聞しました。
そこでその成語の内容が大体どんなものなのか、できれば作品に
触りながらお話を進めたいと考えております。
はじめはあれこれの予備的(?)概論から始めましょう。
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