郵貯日記(2005年8月上旬)


2005年8月1日(月)〜10日(水)
 特に旅行もしていないし、書くこともないのか。
 2日ぐらいに、父の負担を軽くするために羽田空港まで帰りに出向いたぐらい。あの時初めて駐車場を使ったなぁ。そんでもって、第2ターミナルにも意地で行ってきた。やはり新しいのはきれいだけど、元々ある第1もバブル期に作られていただけあってやはり立派な建物なので、それほど大きな差はないかなという気がした。
 ついでにこれを上げるのが12日なので11日のことを書いてみる。


2005年8月11日(木) 秋葉GO!GO!
 秋葉原に午後から行った。チケットショップで新宿行きの時差回数券とかを買ってから、小田急で新宿へ。都営の自由乗車券は土日だけだったのがまたも誤算。中央快速がノロノロ運転になっていたのがさらに誤算。四ッ谷駅で人身事故だとかで。総武各停もそのあおりを受けて半分以上間引き運転されていて、御茶ノ水で長々と待たされた。人身事故が多いのは相変わらずだ。
 とりあえず秋葉原に行った時のルートみたいな感じのものがある。
 あきばお〜でCD10枚セットを購入。少しずつ買いだめるのが相変わらずの基本。
 そして用事の中の本題。CPU換装のためのPentiumIIIの入手である。
 一応自分用としてのPCは2台あって、CPUだけ書くと、Celeron 766MHz(IBM)、Pentium4 3GHz(DELL)という組合せ。普通に後者使えばいいじゃんということになりそうだけど、夏は怖くて長時間使う気にならない。廃熱も凄いが、それ以上に熱暴走しそうだ。Northwoodでこれなら、Prescottは一体どんな発熱量になるのだろう。Smithfieldなんて想像を絶するな。新宿のソフマップでやってた擬似デュアルコアのPentiumXEの発熱なんか、ケースないまま壁に貼り付けられていてファンぶん回しているのに、横歩くだけ熱気を感じる優れものだから、さぞかし凄いのだろう。
 Coppermineコアというのは電力消費量的にサーバー用途にもっとも適すとされる。現状のノート向けに位置するPentiumMに拮抗する消費電力量は、後継シリーズの普及後にはむしろバランスの取れた性能と消費電力量としていまだに残っている。
 そのCeleron 766MHzを同じくCoppermineコアであるPentiumIII 733MHzに換装した。あえて低い周波数にしておいたというのは、ケースの排熱の悪さというのが主な理由としてある。購入場所はTSUKUMOで1900円なり。
 問題は動くかどうかだったのだが、結論が時系列を飛んで言ってしまうといまだ現役で活躍するAptivaで認識してあっさりと起動した。そして今まで重いと感じるところをあっさりと終了させていくCPUの性能を見て思った。PentiumIIIはまだまだ十分に通用する。ただ、今までも普通に動作していたところは、CPU自体がボトルネックにはなっていないみたいなので、速くならず。次があるとすればハードディスクの交換だろう。
 さらに薄型ファンを購入。薄くて低回転のファンって圧倒的に少なくて困る。結局安いのを買ったんだけど、本当はいけない。
 そして締めに古本市場に行ってみたのだけれど、アニメとゲームのCDコーナーは随分と縮小されてた。なんでだか。古本市場も終わったな。
 帰りにいろいろと行こうかと思っていたのだけれど、想像以上に疲労していたので総武各駅で新宿まで。TSUTAYAにも一応よっていったが、特に収穫物はなし。
 帰りは1本落として準急で座って帰宅。
 帰ってからは食事の後に換装だったのだけれども、何のこともなく動いたのは驚いた。そして重い作業が軽くなった意義は大きい。スピード的に不満を感じなくなったので、後はこの廃熱の悪いケースをどうにかしないと、静かにするのは難しいかも知れない。でもケースとマザーボードはかなりがっちりと組みこまれている感じなので、日曜大工で鋼鉄に加工を施すしかないということになるのか。げげっ。
 という久々に日記を書いたところでおしまい。
 15日から小笠原に行く予定だけど、旅行記をアップするかは未定。今までのケースからして、もう旅行記もアップしなくなるのだろうな。文章だけはハードディスクの中で塩漬け状態。
 もうここはだめだ。


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