郵貯日記(2005年7月中旬)


2005年7月11日〜13日
 学会発表のための資料作りでいっぱいいっぱい。
 でもやっぱり充実しているなぁ、と思う。これが終わるとどうしても一気にだらける傾向があるのはなぜ。
 これをやめないと、いつまでたっても成長できないな。やはりブログでも書き始めようか。


2005年7月14日(木) 学会参加を体験
 学会ともなると身だしなみが要求されるので当然スーツ姿。ああ、本当に面倒。これがなければ終わったとすぐに遊びにいけるのになんだかなぁ。さすがにスーツ姿であちこちカメラ片手に遊びまわる気にはならない。
 本日の発表場所は防衛大学校。横須賀くんだりまでわざわざ出かけておいて、夜の港町の写真を撮って帰れない、それだけで何かがっかり。まぁ、待ち歩いていて米軍に何かされてもしゃれにならないが、さすがにそこまで運は悪くない人生を歩んでいるはず。
 まぁ、そんな感じなのだが、荷物はそれなりに多い。博士の先輩が車を出してくれるそうなので、それに甘えて同じテーマの人3人と先生を乗せるべく、学校に集結。ちょこちょこと手直し、ノートPCへの充電、その他いろいろ、という感じ。
 出発したのは12時。鶴川街道をひたすら直進してそのまま環状4号にぶつかるまでひたすらまっすぐ。この間の車窓は住宅街が中心であるものの、そのあらゆる住宅街が長々と続く風景は、正に東京にしかないものだなぁ、と思う。本当に東京という都市は広いと思う。あと鶴川街道の山越えはなかなか。
 環状4号から霧が丘、さらには保土ヶ谷バイパスへと入った。ここまで1時間10分。ここをまっすぐ行って横横道路に入る。
 後は非常にスムーズに流れ、はやくも2時ぐらいに到着。入校チェックとかが当然のようにあった後、会場へ。まぁ、普通の教室で行なわれるわけなのだけれども、その教室というのは大体小学校の教室ぐらいの大きさ、つまり小講義用というイメージで考えてもらえば問題ない。防衛大研究室のパネルにはごく普通の研究分野が掲げられていて、化学兵器とか爆弾に関するものとかがでていないのが少し残念。液晶ディスプレイの〜って、それってまるっきり普通で、何か面白くない。ここはやっぱり新型〇〇兵器によるシミュレーションとか、そういうのが似合っているような(それで非常にひくこと請け合い。そんで持って確実にその後の話のネタになること請け合い)。
 受け付けて引き換えに資料を貰ったりするわけなのだが、それにしても誤字は何とかならないかな。私の名前、間違えているんですが。
 冊子引き換えの後、教室にて最後の点検作業、そして1時間を4回に分けた、割合小規模な学会が開始される。その最終枠というのがなんともな感じであるが、それまで一通り頭の中で発表内容の整理。
 そんで持って発表なのだが、最初のところでパワーポイントのを一気に2つ進めたのが少し痛い失敗。全体的にそつなくこなしたが、理解してもらえたかというのは全くダメのようで、こちらの研究の大いなるメリットは全然伝わっていなかったようだ。なんだかなぁ。あとやはり研究当時にはすぐ出ていたであろう答えをすぐに答えられずに一つしか理由をいえないというのはやはり。
 終わるとあとは解散なのだが、駅まで送ってもらう。先生が京急久里浜にしてほしいということだったので、私も同様に。京急久里浜からは1時間に6本快速急行か特急が出ていて、本数に関しては何の問題もない。わざわざ近い浦賀を避けてここまで来たのには先生なりのこだわりがあった。
 まずは運賃表から。横浜まで410円、京急川崎まで570円、という感じだったので横浜までで決定。JRで藤沢までというのもあったのだが、運賃が高そうだったのでキャンセルした。尤も、それほど悪いルートでもなかったみたいなのだが。
 到着したのは新1000形、3ドア基本ロングシート、車端がクロスシートというもの。車内では暇なのだが、特に何もせずに適当に車窓を眺めるのみ。なんだかんだ言っても結構早く横浜に到着した。三崎口までだと末端部で各駅停車だから随分遠く感じるのか。
 車内で考えていたルートは、最初は東横線と南武線、そして市営地下鉄であざみ野に出てバス、だった。ただ、どうも全体的に気に食わなかったので、しばし考えて出てきた案が横浜から市ヶ尾までバスで出るという「基地外」な案である。完璧に頭がおかしいとしか言いようがないプラン。よくもまぁ、こんなことをやろうとする馬鹿がいるものだと思う。
 しばし横浜駅近くをうろうろした後、市ヶ尾行きのバスへ。先頭席を確保したものの、車内は出発時には満席。時間が6時近いので、確かにそうもなるのか。
 バスは国道1号に合流して東神奈川駅を目指す。東神奈川で乗客をさらに増やして、横浜線沿いに北西方向へ。途中からひどい混雑になって全然動かないという状態になった。時間も時間だしなぁ、とは思うのだが、しかし動かない。あまりに動かないので気絶して携帯を床に落とすぐらいうとうとしてしまっていた。
 小机駅に入ったところで再び目覚めた。ここからも乗客ありで、ここから先は直進していくとそのまま横浜線を越えて行く。越えて行くと微妙に工場地帯が続く感じになり、そこから細い道路をひたすら行くという展開になる。ここあたりからは降客がほとんど全ての停留所であり、加えて非常に狭くてバスの離合も面倒なぐらいの道を走って途中で運転手交代。そして市ヶ尾駅についたのは横浜を出てから1時間15分もたってからだった。さすがに疲れた。
 疲れたのでいちいち他に寄る気にもならない。そのまま田園都市線の改札を抜け、あざみ野まで。2駅はすぐだが、時間つぶしに向かった先はTSUTAYAとBOOKOFF。何か行動がワンパターン化していて本当に嫌だな。これは何とかならないものか。
 あざみ野のTSUTAYAで2枚借りていくことに。あざみ野は古い方で希少なものがそれなりにあるが、新しい方が全然入ってこないのか。
 向ヶ丘遊園駅行きのバスは相変わらずの大盛況。5分前に並んで何とか窓側を確保するという状況で出発。ここからは比較的早い展開で、35分ぐらいで家まで戻ってこられた。
 スーツ姿と荷物2つで動くのは面倒だった。それなのにこれ。遊びすぎは良くない。


2005年7月15日(金)
 一転して学校へ。様々な物品の返却とか。
 とりあえず無事終了ということになったので、まぁいろいろと。でもこれからまた修論をやらなければならないというのが何かとてつもなく面倒な感じがする。


2005年7月16日(土)
 ちょっと近くのTSUTAYAの訪問を済ませておこうと、午後、日が翳ってきたころに出かけてみた。
 生田緑地横を抜けてヤマダ電機へと。ここでポイント授受を行なったのだが、この日は500ポイントの日だったようでポイントはまたも多く溜まった。チラシは見てなかったのだが、偶然に儲けた。
 そのまま尻手黒川道路、犬蔵に抜けてそこからブックオフへ。中古CDの品揃えを見ながら、これも借りてないなぁ、などと思案。本当にいろいろな作品が世の中には埋もれている。J-POPだけの時には際限があるように見えてならなかったんだけどなぁ。
 そのまま鷺沼へ。ちょこちょこと雨が降り出してきた。降り方が強くなりそうで、結局強くならなかった。鷺沼店のテンプレを。
 駅を出て東西に走る道路を左へしばし行くとある。系列は地域のTSUTAYAをカバーするSamejima。
 リニューアル間もない店舗で新しさが目立つ。品揃えは普通。TSUTAYA密集地域なので、地元利用を想定して考えれば悪くない。
 とりあえずこんなところ。
 さらにたまプラーザへ。この1駅行くだけで下って上って下らなければならないという非常に面倒な1駅。市境ということもあるが、それにしてもここは…。
 TSUTAYAの隣にはブックオフが新しく開店していた。しかしブックオフに寄れども寄れども、求める在庫がない。さてテンプレ。
 駅からはやや遠い駅前店舗。
 こじんまりとした店舗で在庫は少なめ。地元層の需要を満たす程度にまとめられている。
 ってこれだけ。本当に少ない。
 帰りは平津三差路から美しが丘3丁目、さらには水沢の生産緑地地区を見ながら稗原へと抜けた。ここの車両基地計画がなくなったのは御の字。相変わらず尻手黒川道路を下に眺める景色と緑の調和が微妙になんとも言えない。
 ついでに長沢のブックオフに寄ったら、ここで武装錬金8巻を入手。寄り道の甲斐があったというもの。
 帰ってきたらさすがに疲れていたことが判明。これぐらい動くとおなかもうまい具合にいへって眠くなっていいごと尽くめ。


2005年7月17日(日)〜20日(水)
 サボり癖が憑いてきてもうダメポ。


2005年7月11日(月)〜20日(水) 全体を振り返る
 学会が終わって一気に解放されたが、残りはレポートなどが残っている。
 ただ、ボーっと無意味な時間を過ごすのだけはやめにしようと考える限りのことで。でも結局そうなっているというのが痛すぎる。そうしようと考えていてそうなっている自分自身が痛すぎ。
 さて、適当に書き連ねておく。
音楽:
 SNESMusic.orgの方は、拡張子を.rarに変えて、そのまま解凍しないでKbMediaに突っ込めばよかったようだ。
 TOPのエンディング4曲を聞いてしまって、これで再プレイの必要がなくなったなぁ、と思いつつ、今後どうするか考え中。SFCサウンドではTommorrow is a Holidayがかなりいい感じ。I Miss Youはサントラのほうが好み、って感じかな。
 でも結局プレイ。バグはなくてそのまま行けるという事が分かった。これを書いている24日の午前4時の2時間前にクリア。これでしばらくゲームを封印できるということになる。が、知らない曲が1曲流れ、知っている曲が1曲流れなかった。これはなぜだ。気になってしょうがない。
 少しずつ落として聞いているが、やはり前回も書いたライブ・ア・ライブが最高。下村陽子万歳。あったら速攻借りるしかない。
勉強:
 やっていない自分自身が痛すぎ。
 でもこれさえ終われば最後の夏休みを満喫できる。だからがんばらないと。なのになぜ…。


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