郵貯日記(2005年6月上旬)


2005年6月1日(水)
 昨日のメモとして、31でアイスを食べた。調布の31が6月9日で閉店というのがどうにも寂しい。多分閉店になったら、食べる機会はさらに激減するだろう。通学路にも付近にも一切ないという状態なのだから。
 で、学校について論文を書く。あと試行錯誤。
 そんでもって朝6時ぐらいに帰ってきて、風呂と食事だけ、眠らないでそのまま学校、そして授業、そして論文を書いて作業して、というルーチン。
 そういえばこの日は白いのが山のように飛び交っていた。白い小さな虫、私の中では白い悪魔と呼称してもいいほどの凶悪な生物、カイガラムシだ。これが植物に張り付くと、猛烈に植物を弱らせる。潰す時の汚さとか、もう本当に勘弁。これが山のようにあちこち飛び交っているのだから、気分が悪いことこの上ない。
 そんでもってやはり帰るのは翌日の朝。でも5時半に帰れたというのは早い。


2005年6月2日(木)
 疲れているので13時まで寝ていた。起きて少しして出発。
 そんで持って論文を書く作業へ持っていくわけだが、やる量が・・・。しかしどうもうまい説明が経えたということなのか、私の文は。
 そして徹夜。明日レポートを出す必要のある科目があるが、切らせてもらう。冗談じゃない。


2005年6月3日(金)
 この日、何とか完了させる。学会への入金とか、そういうのも。
 ようやく5時ごろに完成して、6時前に帰る。原稿の入った封筒を持って家まで。そして家から登戸郵便局に行って速達で配送する。
 ようやく終わったはずなのだが、開放感がどうにもない。なぜだ。
 とりあえず撮り溜めてあるアニメを少しずつ消化したり、サッカーの試合見たりというような優雅な時間を過ごさせてもらったわけだが。ネットの方はPCのファン音の方がつらくて・・・。


2005年6月4日(土)
 午前は父の要望通りユニディへ。
 久々に庭仕事。仕事が山積しているのが面倒だ。ただ、ここのところの雨の多さで植物が全体的に元気なのが好ましい。
 夜は古本屋に立ち読みに行った。「黄昏の岸 暁の天」の上下巻を立ち読みで完読した。これで残り9冊かな・・・。
 アニメの方はようやく残り一週分、15回分になった。しかしこの日も次々と録画されることによって追加されていく。


2005年6月5日(日)
 相変わらず余裕かましまくりのだらけた生活。
 食後はただだらだらと過ごし、適当に読書なんぞを。余裕ありすぎ。
 余った時間で中光堂に行って、電池交換してもらった。今日ちょうど安くなるチラシが入ってきていたのだ。帰りに適当に遊園の界隈を抜けていくのだが、こうやって残っているということ、それは余計な哀愁を感じずにすむというか、やはり貴重な存在でい続けるのかもしれない。
 夜は中華街へということになって、いつものルートで第三京浜、そして桜木町、元町、という感じで車を走らせていく。
 今日の店は東林。ユーザー評価サイトで評価の高かったサイトだ。外れにあり、小さくて清潔感があるという、中華街にしてはかなり変わった店だろう。
 料理はかなり素晴らしいもので、量も多く、おまけに中華街としては料金安め。これは納得。中華街でありがちなサービス料もなし。しかしみんな食べすぎで苦しい・・・ということになってしまったのは・・・。それで3人で1万切るのか。
 行き帰りとも横浜駅付近はかなり渋滞気味。今日は結構人が出ているみたいだった。でも第三京浜はやはりすいていて楽勝。


2005年6月6日(月)
 授業のために学校。だがやはりしまらない。
 それにしても自転車の動きが悪すぎる。とりあえず明日あたり自転車屋に持っていこうかと。


2005年6月7日(火)
 そうして石井輪業に持っていったのだが、やはりここのおっちゃんはどうも苦手だ。腕はいいのだが、それくらいわかれという態度とか、扱う人に一定の知識を要求してくるところとか。いやいや、自転車はあくまで手段であって、自転車が目的じゃないというのに。
 おまけにここは結構いつも人が待っているから、1時台に行って昼食の時間ということで待たされ、2時台は他の人の修理で待たされ、3時代になってようやく出番がめぐってきた。いろいろ時にかけて順番待ちしていたのだが、そういう所まで配慮してくれる性格ではないんだな、やはり。
 とりあえず苦手なところだったので、ようやく重荷を下ろす。これで結構精神的に疲れてしまい、立ち読みを付近の本屋でしてトイレに行きたくなったところで帰った。何か本当に時間を無駄にしているな。
 そういえば自転車屋を待っている間に近くの稲荷神社に行っていろいろと撮影してきた。結構気合の入ったものがいろいろとあるじゃないか、と、昔無茶して遊びまわっていたことを考えると、なんだかな、と思った。


2005年6月8日(水)
 相変わらず授業なのだが、全然気合が入らない。
 というわけで午後に府中に行った。TSUTAYA目的なのだが、なんとなくサイクリングというのもあった。
 途中経路は省略して、府中駅の近くなのだが、監視の人員が多くて、自転車を停める隙がない。さすがだな、と思う。こういう努力もしないで、不法駐輪が多いとか言っている中野区とかはやはり変だろう。本当に駐輪させたくないのだったら、大量に人を置いてでも駐輪を防止するしかないというのが、これを見ればわかるというのに。
 それでもちゃんと一時駐輪スペースを駅から遠いところに確保しているのがさすが。そこから3分ほど歩いて駅前のTSUTAYAへと。
 さて、テンプレでも。
 強力な在庫力を誇る駅前店舗。ペストリアンデッキで直結、加えて屋根がついているので、雨の日でも問題なくアクセスが可能だ。
 1階は書籍などのセル、2階はCDレンタルとCDセル、3階はビデオレンタルという構成。各階は上ヘ向かう時にはエスカレータの利用が可能。下りは階段の利用となる。
 2階と3階の間に設けられているレンタルカレンダーはそれなりに気合が入っている。
 品揃えはCDとアニメがかなり強い。そのほかも十分なレベルの商品群を提供している。
 といったところ。府中がここまでとは知らなかった。灯台下暗し。
 帰りは適当にのんびりと走った。近藤勇の銅像がある寺(名前なんだったか)にも行ったのだが、変わりなし。ここあたりもずいぶんと久しぶりだ。結局研究室に戻ってくるまで50分。のんびりしすぎな感じ。
 サッカーがあるので7時に離脱。食事をしながらサッカー観覧。そんで持って勝利。審判が欧州だったので、質が高く、楽な展開だった。中田・中村・小野という3人を欠いても2点差の勝利。やっぱり審判が問題だよな・・・。


2005年6月9日(木)
 小さな旅であっても、そこには何かしらのドラマがあるものだ。
 運転免許証の更新でもするかと、12時に家を出た。しっかりと小田急の時刻を確認していたのだが、これは結構きわどいタイミング。何とか12時8分の各停に間に合い、新百合ヶ丘まで。そして快速急行へと乗り継ぐ。町田で空席ができ、相模大野で一気に空いた。町田始発の急行へと乗り継ぐ客なのだが、これってつまり新百合ヶ丘と町田の間は需要の谷ということになってしまうのだが、それってありか。多摩急行と同時発着できないから町田始発ということで、しかしそう考えると本厚木方向はしっかりとサービスが向上しているのか。
 眠かったので車内で大和まで寝た。少し寝たお陰でずいぶんとすっきりとした。ここのところ、疲れを体が取り戻そうとしているのか、随分と眠い。
 大和駅ではわざわざ途中下車。TSUTAYAの訪問をまたも。ではテンプレ。
 駅高架下にあるOdakyu The New'sの系統。
 標準的な駅前店舗の体裁と品揃えを誇る。
 というところで終わりとさせていただく。書くほどのことがない。
 少し近くをぶらぶら歩いた後、相鉄線ホームへと。3年ぶりの二俣川は同時に3年ぶりの相鉄を意味していたが、10000系がその勢力を伸ばしているようだった。ということはあのころ見かけた6000系の引退を意味していたといえる。引退したのは前きたときの1年後だったわけで、そのころには既に珍しい存在だったのかと思うと、なんともな気持ちになる。ってか、10000系、あのころ導入されてたかな、と思って調べたら2001年からの導入か。
 さて、8000系で二俣川へ。急行が10分ヘッドというダイヤなので、途中駅でのんびりと途中下車している余裕はなさそうだ。何の変化もなく、二俣川到着。久しぶりの二俣川は特に変化は見られなかった。転居しない限り、これからかなり長い期間通うことになるであろう二俣川は、今後どのような変貌を遂げるのだろうか。
 歩いて試験場に到着したのは30分ぐらい。駅から15分ちょっと。これは慣れているからか。いろいろとさっさと手続きを済ませ、講習へと。これが無駄に長くて意味がないという感じで、この分の料金まで余計に払っているのかと思うとなんともやるせなくなる。
 最後は免許の交付。これは前きたときと全く変わっていない。この古びたなんともいえない建物も、相変わらず変わらない。もっといい場所になればいいのにと思う。例えば、MM21地区とか。土地がありそうな雰囲気だし。もう遅い気もするが。呼ばれるのに時間がかかるので、それまで携帯に入れてある日記の過去ログなんぞを読んで時間を潰す。
 さて、用がすんだのが16時10分ぐらい。駅へと戻る。ついでに長崎屋で用を足しておく。
 何気に人の多いこの時間の二俣川駅前。カメラを構えていろいろと撮ってみるが、あまりいい写真が撮れない。
 ふと考えて南のほうへも向かってみる。こちらは階段を上って地上にアクセスするという形になっていた。片方は階段を下りないとだめで、こっちは上らないとだめというところが、結構厳しい丘陵地帯にあるということを物語っているように感じられる。
 こちらは東戸塚へ向かうバスなどの発着がある。東戸塚までバスで230円。それほど悪い値段ではないが、JRのほうは青春18きっぷのときに回ればいいという思考回路となってキャンセル。バスも結構混雑していたので問題にならなかった。
 ホームへ降りて海老名行きの電車を待つ。10分ヘッドの分かりやすいダイヤに加えて、いずみ野線のほうがどうも本数が多いような気がしたのは、どういうことなのか。到着した電車は10000系で、かぶりつき位置に立つ。
 谷沿いの厳しい立地条件にたくさん家が建ち、線路の近くまで張り出している。やはりこれは私鉄らしい風景だが、この家の多さははっきりいって異常だと、今でも感じさせる。カーブも多く、スピードもほとんど出そうもない。
 三ツ境で下車。料金は大和まで乗るのと同じ170円。あまりうれしくはないが、とりあえず相鉄沿線に来る機会もなかなかないので、TSUTAYAの訪問をやっておく。どっちにあるのかが分からなくて少し回ってしまったが、海老名方向に伸びる歩道橋を降りた場所にある。というか、前に来た三ツ境のイメージとどうにも違っている。評価テンプレを書かせてもらおうか。
 駅前店舗。スペースは1階のみだが、広さは申し分ない。
 ビデオ・CDともにバランスの取れた在庫を誇り、量も十分なレベルに達している。
 っていうか、これぐらいしかコメントするところがない。本当に普通のTSUTAYAという感じだし。
 忘れかけていた2階のゲームの店に入ってみる。HVC-002を半ばやけくそで探すという感じだ。当然まずないだろうから結構ぶっきらぼうな感じである。
 が、あった。中古ではあったが、それと思われる物品が780円で売られていた。というわけでレジへ持っていって型番の確認を要請。確かにHVC-002であることを確認したうえで、動作確認を行っているかたずねたところ、行っているとのこと。買いである。とりあえずこれでTOPの利用のめどが立った。
 駅に戻ってロッテリアシェーキを105円にて飲む。ちょっと腹減った。
 さて、ここからどうするか。ここから十日市場まではバスで抜けられる。しかし青葉台まであればと思っていた願いはかなえられず。そこから町田まで出るとなると、尋常ではない横浜線の混雑を食らうことになる。これはぜんぜん面白くない。
 となるとそのまま大和まで電車に乗って乗り継いでということになる。が、なんとなくつまらないなぁ、と思った。というわけでいずみ中央店を目指すことにした。直線距離で2kmは離れているので、最低でも30分はかかる計算になるが、とりあえずこういうのは暇なときぐらいにしか出来ないことだろうと思って、歩き始めた。
 しばし歩いていったん谷、そして上って中原街道にいたる。ここで右折したのだが、しばらく歩いていたら相鉄線が走っていくのが見えた。間違っているみたいだが、それでも正しいルートがどうなっているのかがさっぱり分からないので、コンビニが見えるまで歩いた。サンクスで地図を確認したら、逆方向にいつの間にか歩いていた。なんか違う。今はもう結構西日なのか、と思うと多少すっきりしなくもなかったが、駅から歩いてきたのだから駅のほうが北、TSUTAYAは南、なのに自分が歩いてきたほうにあるというのがなんとなく違和感。
 中原街道をしばらく歩くという健康に悪そうなことをしばし。GEOが見えてきたところでようやく発見。環状4号沿いにあった。すでに駅を出てから50分ぐらいになろうとしていただろうか。さてテンプレ。
 典型的な郊外型複合店舗。1階に書店などのセルスペース、2階はレンタルとゲームを扱う。
 近隣にあるGEOとの競合が激しいのか、ビデオのレンタル料金はかなり安く設定されている。店舗前の看板には今日の料金が張り出されており、日によってはさらに安くレンタルすることができるようになっているのだろう。
 品揃えはビデオの新作を始めとして、やはりビデオの在庫が多い。CDはやや劣る。これもGEOへの対抗策という形になっていると見てよさそうだ。
 さて、これからどうするかが問題。バスはここから三ツ境に戻るバスしかない。ここからは直線距離で考えると小田急のほうが近いのだが、需要の線はそちらにはないようだ。さすがに二度払いは避けたいのが人情で、結局直線で行ける桜ヶ丘駅を目指すことにした。
 日はいよいよ傾いて、7時半になったあたりでもうすっかりと暗くなった。環状4号を過ぎたあたりから片側1車線になった中原街道は、大和市内に入って歩道も車道も道路幅が狭くなって、さらに健康に悪そうな状態。おまけに車線減少も原因か渋滞。もっともこれは、国道と交わる交差点の信号渋滞だったのだが。
 ようやく国道に達すると駅は近い。虫が蛍光灯をたたく音を聞きつつ、桜ヶ丘駅に到着した。
 さて、料金は町田まで210円、遊園まで330円。それを頭に入れつつ、パスネットを通して江ノ島線の上りを待つ。着席は楽勝だろうと思っていたのだが、全然座れない。そういや、そうだった。相模大野以遠は、本線よりも江ノ島線のほうが混雑していることが多いのだ。
 それでも一気にすいた大和で着席。その後携帯で文章を読みながらのんびりと。相模大野に到着したところで次の各停へと乗り継ぐ。その間に一本急行を出したと思うのだが、あまり興味なし。
 町田での途中下車は8時近く(百貨店が閉まっている)になってしまったので見送り、新百合ヶ丘で急行へ乗り継いで戻ってきた。
 さて、夜になって動作確認。確かに電源を取り替えたところまったく問題なく作動した。早速サウンドモードで音源を聴いてみた。やはり全体的に厚みがない。それでも硬質感のあるメロディーとか雰囲気とか、そこあたりがサントラで改悪されたというのは、果たしてどうなのかな。それも一面ではあるが、全体的にはサントラの方がいい感じだなと私は思う。
 とりあえずサウンドモードだけ聴いてこの日は終了。


2005年6月10日(金)
 ゲームの毒牙に蝕まれる。うー、体調悪い。
 とりあえずこの日はサウンドモードのMDへの録音で始まった。録音をようやく終了して、ここまで聞くとどうしてもやりたくなる。悪いくせかもしれないな。
 それで始めたのだが、面白くないわけがない。面白いに決まっている。っていうか、やっぱりSFCは反応が瞬時であるために店舗よく進むので非常に気持ちがいい。反応ノロノロのPSはクソで決定。あんなクソハードに移行するほど、SFCの開発環境って悪かったのだろうか。まぁ、確かにプログラム書くだけで大変そうではあるが。
 そんでもって1時間としないうちに頭から背中にかけて凄くけだるい感じになった。いやはや、これは本当に昔から出る症状とはいえ、変わっていない。
 おそらくこうなる理由はコントローラという非常に非健康な物体を長い間持ち続けていることが原因なのだろうと思う。画面自体はパソコンを一日10時間以上見ていることもざらなので関係ないし、やはりあの、肩をすぼめて、というのが非常に健康に悪いのだろう、と憶測している。が、それだけで嫌な疲れがずっと残るというのは最悪だ。
 だからゲームは良くないんだ。
 だからゲームはしてはいけないんだ。
 そういってもとまらない。
 だから怖いというか何というか。
 授業はないのだが、ゼミがあるので学校へ。何か凄く眠くて、ゼミの最中ほとんど寝ていた。どうなっているんだろうというぐらいに眠りまくっていた。
 体の疲れは帰ってきてもまだ取れていないという状態だった。大事をとってゲームの続行はとりあえず今日はなし。
 それにしてもゲームってやっぱり怖いわ。あーこわ。ガクガクブルブルだ。
 そう言っても止まらない。全くもって怖すぎる。マジでありえない。
 っていうか、こんなことをいいまくっている私自体がありえない。


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