2005年3月1日(火)
朝帰りだが、日が出るのを待ってから。そして朝焼けの時間に帰ると決めていたので、6時20分の離脱は大体ちょうどいい時間といえる。
朝の日差しは美しく。東の空の明るさという、ちょっとした違いをかみしめつつ、自宅へと走る。ただ、恐ろしく寒い。何でこんなに寒いんじゃー。
自宅へは30分ほど走ってようやく家に戻った。いや寒い寒い。
朝食をとった後適当に残ったBLOGの巡回を終了してから寝た。
2時半に起床。とりあえず残っているギルティギアゼクス(サントラ盤)のサウンドを聴きにかかる。やはりクオリティ高し。こういうハードロックでメタルな名盤は家にはないので、貴重な一枚になりそうだ。しかし、ギルティギアサウンド自体が元々少ないから、収集はあっという間に終わってしまいそうだ。これはもったいないなぁ。それにしてもこのなにか悲壮感を感じさせるようなメタルというのか。メロディアスで緻密なサウンド、それを強く感じさせる一枚。それでもって聴きやすい。
それにしても石渡太輔氏、音楽だけじゃなくてイラストまで全部手がけてるのか…。日本だとイラストの方で有名みたいだけど、海外だと音楽の方での評価が高い。ゲーム音楽全般の傾向として、日本より海外での評価の方がはるかに高い、というのは皮肉なことだね。
それにしても久々のマイスマッシュヒット。昨年のテイルズオフファンタジア以来。
この日は他にもあって、父が半壊状態のCDプレイヤーの代替品を質屋で見つけたという。というわけで私も直接そちらへ向かうことにして、その場で協議。同じONKYOの機械なので問題ないだろうが、万が一リモコンが効かなかった場合には返品可能ということで手を打ってもらった。機種はC-722Mで現在のものより上位機種となる。利用回数は相当多いらしく、イジェクトボタンがハゲてきている。5000円で父の負担。ちなみに一番使っているのは間違いなく私であるわけだが。
帰ってきて各種操作が問題ないことを確認(その後、一時停止ボタンがイジェクトの役割になっているというバグがあることを発見)した後、聴く。前のものより音がいいことが感じられて(低音域の伸びが良い)、それだけでかなり嬉しい。これで開閉のためにいちいち中を開かずに済むというのも大きい。
深夜にギルティギアゼクスのサントラのコピーを終了して、実際に聞くと音とび。CD製作ロットの不具合なのか、それとも機械との相性が悪いのか、明日あたりに検証してみる予定。
2005年3月2日(水)
久々に中華料理を食べに行こうという打ち合わせが決まっていて、父の仕事の関係上、昨日の予定は延期されていたのだが、今日は問題ないということで今日の選択となったのだ。明日は雪という情報も決定を後押ししていた。それにしても11ヶ月ぶりの中華街か。
起床は案の定遅かった上、さらに昼寝までしてしまったので、出発は少し遅れて5時50分。6時半合流の予定だが、果たして間に合うか。当初の予定では45分ぐらいの出発の予定だった。
府中街道から第三京浜へ。渋滞もあって、この時点で6時20分ぐらい。完全に間に合っていない。保土ヶ谷料金所に到着したのが30分、母に代理で電話してもらおうにも、母は通話の仕方すらわからないのでアウト。私?かけるわけには行かない。
首都高は案の定怖く、これほど緊張して走ることができるところもなかなかない。大体制限速度が40とか50のところで100kmぐらい皆出すから、本当におっかない。
ようやく降りても、途中で曲がるところを長リ損ねて5・6分ロスした。ここあたり一方通行路が多いので、元も道に戻るのにはそれなりに苦労する。おまけに信号は赤ばっかり。そんなわけで7時に合流。いやはや、待たせてしまった。
今回は東光飯店別館に入った。別に店を決めてから入ったわけではなく、適当なチョイスそのもの。
味に付いては普通のおいしい定食屋さんという印象で、接客が良いというのは珍しい。インパクトに欠けたが、エビチリだけはかなりおいしかった。全体的に日本人向けの味付け。これでは香辛料のインパクトが弱すぎて、中華料理を食べたという気分にはなれない。
帰りに適当にお土産を買ってから車に乗り込む。帰りは第三京浜入口まで高速代を節約するのはいつものとおりだが、その通りに入るまでの研究は必要なようだ。その後は順調に家に到着したが、それでも1時間弱はかかるのか。
昼寝をしたために眠くなく、7時過ぎに寝ることに。
さて、昨日のCDの不調は、どうやらドライブ側の問題らしい。さて。
2005年3月3日(木)
特にすることもないが、ギルティギアゼクスのサントラで全体的に耳の調子がよく、他のサントラも輝いて聞こえる。良い副産物だな。ってか、ハードロックとかメタルがあそこまで輝いて見えるのが不思議。ああいうメロディアスなハードロックとかメタルとかを聞かせてくれるアーティストはどういうのがいるのか。もちろん、人の声とかいらないのだが、それを加えると条件としては厳しいかな。
古本屋に本を売却に。ブックオフ美しが丘店で買った「ブラックジャックによろしく」4冊200円を、ブックオフ稲田堤店へ240円で売却。相変わらず錬金術達成中。ブックいとうだったら10円がいいところだった。
帰りにいとうで立ち読み。雑誌とかライトノベルとか。ライトノベルの立ち読みは少々厳しいが、人を気にしないで済むのはおいしいな。でもやっぱり疲れるか。
TSUTAYA情報に8店舗アップ。一つ一つ書くのに時間がかかるので、このゆっくりとしたペースはこのまま維持される予定だが、さて訪問者はどんな具合だろう。TOPだけにカウンター置いても分かるわけない。
さて、雪が積もるそうだが、果たして当たるか。
ちなみに5時には、積雪0cmと大はずれ。やはり散々期待させておくと、外れるというパターンかな。全然冷えてないから、ある意味当然か。ちなみに6時ぐらいからは降りだしていた。
2005年3月4日(金)
この日も2時半起き。遅すぎ。
雪が若干残っている程度。古本屋へ立ち読みしに行ったが、1時間程度で帰ってきた。やっぱりどうでもいい。
金曜なのに姉が帰ってきたのは誤算。なんでやねん。
2005年3月5日(土)
家でのんびりというかごろごろ。久々に11時起床と少し生活を戻す。
久々にダイエーなんぞへ。いくつか買い物、これまたさらに久しぶり。
少しずつとり溜めていたアニメの消化にかかる。こんなものか。
2005年3月6日(日)
庭の木々の剪定。この作業はいろいろなことを教えてくれる。剪定という作業は、ある意味経営に通じるものすらあると。それはいろいろとあるのだが、あまり書く気もしなかったのでやめる。ただ、枝を残すことで全体に回る栄養が減るからこそ剪定というものは行われ、実際に葉をつけたとしてもそれが他の葉への日光を妨げて相互に足を引っ張る場合もあり、さらに切りすぎると資本自体をなくして木自体が終わってしまう。簡単に言えばそういうことなのだろう。
2時半ほど寒い屋外で作業したので、疲れて眠くなった。
2005年3月7日(月)
朝に寝て昼に起きる。それでも眠くて、さらに昼寝。ダメダメ。
マイラインセンターに電話をして、登録用紙を送ってもらうよう要請。なにかとセット割引とかはそちらで解約しろということで、なんとも心もとない。そういうのは各電話局が外された時に独自にやることではないのか。
そしてNikonに再び電話。専用バッテリーが100枚と持たずに切れる現象について。これについては、寒いからバッテリーが持たないという理由であっさりと追い払われた。何か、ニコンの顧客サービス、なってないんじゃない?ちなみにフラッシュ使わずに100枚、前のA70だったら250枚ぐらいいけるんですが。っていうか寒いからバッテリー性能低下って、何のための専用電池なんだ。それだったら単3電池で十分だ(単3は寒さにかなり弱い)。それにしてもこのデジカメも個人的にはトラブル絶えないな。Canonでトラブルにあった経験が一度もないだけに、個人的にはNikonの信用、一気に失墜。
ようやく学校へ。帽子がないだけでここまで出かける気力がなくなるという事態を目の前にして愕然とするが、それだけ帽子が私にとって大事かということを見せ付けてくれる。
学校でも眠くなって寝ている始末。ダメダメ。
8時過ぎに離脱、早めに帰る。古本屋にも寄ったが、何もなし。
さて、明日は出かけようかと思う。問題は起きられるか否か。下調べは十分にやった。これだけ下調べてして準備までして起きられないようだと、いよいよ腑抜けだが。
2005年3月8日(火) 宇都宮日和
この日のもともとの予定は、日光行きから組み立てられたものだった。これは冬がオフシーズンで比較的すいていることが理由に他ならない。
しかし、いくら空いているとはいえ、戦場ヶ原を真冬に歩き回るというのは問題があり、加えてNikonのカメラのバッテリーの致命的なもちの悪さ、を考えるとどうしても今は無理という判断にいたるしかなかった。
そうなると日光東照宮だけということも考えたのだが、やはり写真をたくさん撮る方向はどうしても却下となってしまう。まだ問題なく動くA70を共にすれば問題ないだろうが、それはそれで何か屈辱的であり、バッテリー交換を何とかニコンに認めさせる方向でしばらく模索しようという形になった。結果的に写真をあまりとらない形でも旅行というところに結論が向かっていったのである。
というわけで宇都宮である。ただ、宇都宮と言っても何を主題にするか。まず大谷石博物館を確定させたが、他には烏山線を考えたものの、烏山線から水郡線方向へのバスの連絡はどうも不発に終わった。烏山町営バスと茨城交通の時刻表は何とか入手できたが、途中の乗継まで考えて考慮すると時間的なうまみがなくなってしまうのだ。また、万が一の場合を考えると、である。
というわけで毎度のTSUTAYAの訪問、さらにはレンタサイクルが3月31日まで無料という情報を入手、というところで結論が出た。一つの街を存分に巡回しよう。大環状まで含めた、道路交通の冴えを見せる宇都宮はどのような街なのか。北関東の県庁所在地はそれはそれで悪くない選択肢だと思った。
また、最終的には無理をしない方向での計画という形を尊重することにした。今回の旅行は、生活リズムの建て直しという一面をも確かにもちえていたのである。
6時20分起床。目覚ましの定刻どおり。ドンピシャの起床はかなり珍しい。よく起きられたな、私。
食事をとって適当にしてから7時に出発。中野島駅を目指す。久々に駐輪料金80円。電車には一つ余裕のものに乗れたので、心理的な余裕を持ちつつ府中本町へ。
さて、快速むさしのを待つ。充当されるのは折り返す前に停泊している115系のようだ。かつては165系が充当されて旅行気分だったのだが、これはやや旅行気分が落ちる車両、それでも武蔵野線内では十分に際立つ存在ではある。塗色は中央本線のものと同じ。
それにしても4年ほど前に使って以来2度目。着席は相変わらず余裕ではあるが、狙い乗車もやはりちらほら。
間もなく出発。すぐにトンネルに入り、西国分寺へ向けて疾走する。車内放送にもなんとなく熱が入っている感じで、旅行気分この上ない。スピードも悪くなく、駅を通過していく様はやはりなかなか味わえないものなので気分がいい。一気に武蔵野崖線に達して掘削区間に入るが、間もなく地上走行区間となって西国分寺に着く。やはり狙い乗車あり。
西国分寺を出て間もなく、またもやトンネルへ。新秋津まで飛ばして走っていく。トンネル内でも全力疾走が分かる走りで、こういうのは本当に気持ちがいい。
しかしここまでだった。これ以降、一気にスピードを落としての走行に変化した。とにかく遅い。何のために通過しているのかがわからないほど遅いのだ。これはなにか貨物とのダイヤの都合なのか、そういったあたりが考えられるわけだが・・・。しかしこれにはがっかり。昔の情報から調べると、かつては8時14分着、このダイヤでは19分着。つまり5分も遅くなっているというのが、こののろのろ運転の秘密だった。景色がじっくりと見れるクロスシートなのでいいことはいいのだが、なにか寂しい。車窓は武蔵野の面影を感じさせる畑と家屋の風景と、それと前後する道路と資材置き場、さらには従来からある私鉄鉄道線に沿う住宅など。
北朝霞を出てからもその状態。最終的に分岐した後も遠慮したのろのろ運転であることから、前方を貨物に抑えられているのだろうという予想ができたが、調べてみなければ実際には分からないというところだろう。
大宮到着は8時19分と定時。しかし車内放送の終わりで不吉なものがあった。小山駅構内におけるポイント故障の関係で、宇都宮線はダイヤが乱れております。さて、大丈夫か?
乗り換えようと歩いて1往復してしまうほど、状況は悪化していた。
まず、最近開業したecute(エキュート)が目についた。それはそれとして時間もないので、宇都宮線の乗換場所を探す作業に入ったのだが、宇都宮方向の列車案内が入ってこないために、往復してしまったのだ。ここでようやく状況を把握する。
そう、列車案内が出ていないのだ。正に事故時の状況を言っているという感じ。さてどうなるのかなというわけでホームにとりあえずは下りる。問題なく動いている高崎線の状況がうらやましい。間もなく放送が入り、9時過ぎまで電車は来ないとのこと。なんだってー。
それにしてもこれはひどい。本来ならば9時半に宇都宮に到着して、午前中には大谷資料館での用事を終了させる予定だったのに、これでは午前中に用事を済ませることすらままならない。
こうした状況になると、とりあえず代替案を考えることになる。しかし小山まで走っていればまだ両毛線経由や水戸線経由で別の選択肢へ逃げることもできるが、大宮から先は一つも動かない、という状況だ。高崎線に関しては、距離的にあまりにも長くなりすぎて個人的には乗りたくないという思いが強い(個人的にあまりいい思い出がないからなのかもしれない)。かといってここで川越線・八高線へと逃げるのは、あまりの非効率さにふざけるな、という言葉しかない。さらには南へ・・・とまでなると、もはや何とも言いようがない。ラッシュに乗ってわざわざ戻れと。ざけんな。新幹線?やだ。というか、18きっぷの特性、事故時の補償は一切なしというのは、こういうときにはつらいものがあるね。
大体半端な案で旅行すると疲ればかり残る結果につながりかねないことを知っているので、ここはとりあえずは待つしかない。それでも高崎線方面のことは一応念頭に入れておく。
まずはみどりの窓口へ時刻表を見に行く。時刻表の半分が「字の大きな時刻表」というのはやめてくれ。あんな中途半端なものを入れないでくれ。あれは全部載ってないんじゃー。で、高崎方面の快速アーバンは9時台までなし、いよいよ持って見放されている。
とりあえず周囲を適当に撮影して時間を潰す。そうしていたら、ecuteの監視員か何かに目をつけられて「撮影禁止ですので」だそうな。・・・やってしまった。だったらどこかに書いておいてくださいな・・・。というか、好き好んで撮影してるわけじゃなくて、電車が来るまでの時間つぶしに過ぎないんですが。あ、勝手に写真は掲載しませんので、そういうことでとりあえずよろしくみたいな。
トイレを済ませて、とりあえず何もせずにホームでぶらぶら。刻々報告される状況だけがなにかを物語る。そして待望の電車の到着案内でにわかにいろいろな動きが。そして到着したわけだが、10両編成ということもありこれに乗り込んだ人たちで車内はいっぱいいっぱい。当たり前だが、それでも小田急の最ラッシュ時と比べても大差ないような。こんなもんか。大体小田急は絶対さばよんでるから、出ている混雑率は当てにならないのだが。
ほぼ同時に快速アーバンも到着。こちらは着席も可能な状態だったが、何より211系3000番台という時点で却下。これを使っているという時点で、この列車を使った旅行も却下だ。これを知っておけたのはそれはそれで収穫だった。
全体を見通してダメだったので(グリーン車は座れるのに座ろうとしない人が大多数)、ひとまず見送ることに決定。とりあえず駅員さんに次の電車はいつごろ来るかということを聞いてみたところ、…20分後だそうだ。さて、その大混雑の電車がなかなか出ず。駅員さんたちはそれぞれいろいろと何かを話し合っていた。事故対応ということで、相当の人員が出ているようだ。ご苦労様だな。
結局7分ほど停車して12分ごろ出た。持久戦になりそうなので、キオスクで梅おにぎりを購入。体の調子を整えるには梅に限る。ストレスも溜まっているのでちょうどいい。
しかし予想はいい意味で裏切られることもある。その後間もなく後続の電車が来たのだ。車内は比較論で言うとガラガラだが、座れるというほどではないという程度というのが需要の小ささを感じさせる。ちなみにこれもグリーン車組み込みで10両編成だ。
東大宮で私も座れた。おいしすぎる。しかしここまでは空いたがこれ以降は古河まで乗客は減らなかった。どうでもいいけど、栗橋は確かに2路線近いね。
9時49分、古河でカシオペアと入れ違った。やはり影響を受けているようだが、この調子だと定刻の2時間以内の到着もぎりぎりと感じられる。っていうか、古河で止まっている時点ですでにおかしいわけで。こちらも5分の休止(先行列車の乗降の問題でつまっているからと予想されるが)となっていたので、発車するまでカシオペアを存分に撮影。
10時5分、小山に到着する。ここをゆっくりとせずに出発したのは良かったが、小金井に入る前で抑止。しばらく停まってしまった。このあと普通に動き始めたが、これによって予定していた10時40分のバスの乗車にも黄色信号が灯って気が気ではなかった。
宇都宮到着前にまどろみ始め、10時38分、宇都宮に到着。1時間強の遅れだが、よくこれだけ取り戻した。
さて、バス乗り場へ直行。時間的にはぎりぎりセーフのはずだが、40分にバス停に立った時点ではバスはいなかった。この時点で逃したかと思うと同時に、ちょうどならまだいるはずだったから遅れているのだという、どうとも分からない問題になってしまった。5分待っても来ない時点で見切りをつけて、駅のトイレへ。
そして再び考える。この状況でどうするか、だ。レンタサイクルに走るか、もしくは大谷資料館が終わってからレンタサイクルという従来の手順を踏むか。しかし、残りの時間がまりにも手持ちぶさたという感が拭えず、結果的にパセオ北のレンタサイクルの建物へと出向く。
さて、宇都宮では現在レンタサイクルが無料だ。これが後押しさせてくれる理由の一つだったりするのだが、これを見つけたことは今回の円滑な行動を大きく助けてくれた。それでも、1時間以上の遅れはいかんともし難かったのは事実ではある。
とりあえず最初のチェック。サドル上げ。さらにはブレーキの利き具合の確認、さらにはタイヤの空気量、そして出発へ。
早速ブレーキとサドルの高さなどでふらつく。ブレーキの利きはやはり悪い。安価な中国製だろう。サドルの高さは、やはりこの程度しか高くできないのかって感じで、膝をまた痛めそうだ。そして自転車そのものが重い、これも中国製の証。それでも以前借りた自転車に比べて、まだブレーキがまともな方というのはなんとも。無料でこれならばこれ以上文句をいってはいけないか。
駅からまっすぐ伸びる道路を走っていく。のろくても、歩くよりははるかに速いのだ、と思えば気にならない。まずはこの自転車になれるのも必要だろう。東武宇都宮駅付近から国道119号と一時合流する形となるが、通りとしての形に変化はない。桜2丁目を過ぎると、発展した市街のイメージから郊外へと移ってきた感覚となる。
作新学園手前のTSUTAYAに到着した。さて評価テンプレ用意。
作新学園手前にある店舗。バスの停留所から中途半端な場所にあるのは残念。
平屋にセルとレンタルがあり、レンタルのスペースが多め。ビデオを中心に品揃えが堅いが、CDの方は弱い。
宇都宮での展開の広いUsagiyaによる運営。このためキッズ料金が設定されていない以外は料金体系が全く同じとなっている。
4・2・4・2・1
ということで。
駐輪場に自転車を置かせてもらい、バス停を目指す。ここから大谷まで行くのに自転車はつらいので(体力的にではなく、膝への影響を考えて)、バスを併用するのが得策という判断からだ。
とりあえず時間的にちょうどではないので、距離を稼いで運賃を稼ごうと、陽西中西まで歩いた。ここでベンチで休んでバスを待つ。3分ほど遅れて立岩行きのバスが到着。駅定時出発で遅れるということなのか、それとも・・・。この4つ先の駒生町までは頻繁にバスが走っているが、そこから先に関しては1時間に2本というやや寂しいバス通りとなってしまうわけだ。
運賃の変わり目は、東武駅前・新川・作新学園前・中丸公園前・農協城山支所前・立岩入口という感じ。この停留所を超える度に運賃が一斉に変更されるという形なので、歩いたことに意味はなかったようだ。これは上り下りとも同じだったので、帰りにも全く無意味な歩行をやってしまったのだが。
大谷橋から横道に入り、何か寂れた雰囲気に。しかし周辺の景色は明らかに違うもので、岩が切り出されて作られたと思われる異様な風景や、石材店があちこちにあるとか、なにか埃っぽい雰囲気。やはりなにか違うものがここにはある。
なんとなく山間な雰囲気になってきた資料館入口で下車。さて、ここに何がある。
大谷石の産地として有名なこの場所だが、なぜにここを訪れたいと思ったか。それはいつかやっていた資料館の宣伝にあったと思う。とにかくそのときに見た写真とかが凄かった。それは近場の知られざる名所というイメージを私の中に植え付けていて、脳の片隅に残っていた。もちろん、最初からこれを目的にしていたわけじゃなくて、宇都宮付近で何か面白いところといったら・・・ということで思い出したのはここだった。それだけ印象が強かったということなのだろう。
バスを降りて思ったことは、まず周辺の雰囲気が凄いということだ。地層全体が大谷石ということなのか、あちこち掘り出されて地形が一変しているだけでも並々ならないものがある。とりあえずデジカメを取り出すわけだが、E5400のバッテリーの状況が気になるので、液晶パネルを表示しない、つまりバリアングル液晶完全収容で撮影に臨むことにした。これでも旅行中完全に持つかは怪しいところだが。
少し歩くと分岐になって、そちらへ入っていく。廃屋が数軒あり、これはかつてどういった使われ方をしているのか興味をひかれた。が、そんなことは分かるわけもなく。バス停の近くにはトイレもあったが、今のところ問題ないのでスルー。
資料館は分岐から5分ほど歩いた場所にあった。資料館は切り出された大谷石のスペースに建てられたという印象を受ける。それにしてもあちこち切り出されていて人工的に作られた景色は異様だ。
入場券は600円。これを高いとみるかみないかは人によりけりだろうが、広い空間の電気料金として考えればそれなりに妥当とも言えるのではなかろうかと思った。もちろん、階段の整備などもこれらに含まれているのだろう。
資料館を一通り眺めてから、地下空間へ。少し下っていくとやはり涼しいというか寒くなってくる。階段を下りて折れたところで目にしてきた物は、想像を越えた広い地下空間だった。信じられないほどの広さだ。これ全てが切り出した跡ということになるのだろうが、よくぞここまで掘ったものだ。
広い空間の中にもいくつかの秘められたドラマもあるようで、機械彫りの場合と手彫りの場合の紋様は明らかに異なり、機械彫りの場合には傷を残してしまうが、手彫りの場合には芸術的な紋様が残るとの解説も。ここあたりの公開部分に関しては、大概は手彫りによるもののようで、手彫りでよくぞここまで、としか言いようがない。それにしても広い地下空間なので非常に素晴らしいのだが、暗いので三脚を久々に出した。で、中国人の団体が押し寄せてきて撮影機会を奪われるという・・・。まぁ、運営には団体はどうしても必要なものかもね。しかしこんな所に中国人の団体客ですか。確かにここは意外と面白いかもな。
思ったより面白かったのと中国人のせいで滞在時間は伸び、当初の予定時刻を過ぎてしまった。これでバス一本遅れることになる。仕方がない。
近くにあるお土産屋でいろいろ見つつ、結果、橋置き210円を購入。益子焼を微妙に引き継いでいるらしく、とにかくきれいなので気に入った。とりあえずお土産ができたので良かった良かった。
トイレによってからついでにいろいろ。大谷仏とかの拝観をしようかと思って行ってみたら、拝観料が必要って何じゃそりゃ。それも300円。というわけで入らないわけだが。
その近くのおみやげ屋を見に行ったのだが、それと同時に驚かされるのが、その近くにあったでかいトンネル。大谷石を切り出した痕のようだ。
時間もあまり気味なのは変わりなく、とりあえず歩いて先のほうへ。県道に合流するまで行ったので停留所は大谷橋。ここの近くにローソンがあったが、そこまでいけるほど時間は余らなかった。おまけに運賃はどこから乗っても同じようだった。うーむ。
疲れたので作新学園では降りず、馬場下で下車。440円。行きは300円だったので、ちょっと高くついた。さて、ここから餃子を食べに予定の店へと向かう。それにしてももう2時半になってしまったのか。
今日の餃子を食べる場所は決まっていて、目的地は長崎屋の地下1階「来らっせ」である。ここでは宇都宮にある27店舗の餃子を曜日によっていろいろと楽しめる店で、とりあえず店を選ぶという地道な作業が面倒な私でもちょうどいいという結論に至るのに時間はかからなかった。
地下の飲食スペースというのも、むしろ東京では時代遅れになってしまったが、こういう地方都市を中心にまだ残っているわけか。何か安っぽいことは否めないが、そういう見た目だけで判断してはいけないということなのだろう。
驚いたのは、餃子一皿に6個という点だった。これで240円から380円。これは安い。2皿も頼めば、確実に腹いっぱいになる。当初の予定ではこの値段から想定して4個ぐらいだろうと予想していたので、驚きを隠せない。
とりあえず「みんみん」と「幸楽」と「ライス」を注文。これで610円。しっかりと調理するために時間がかかるようだが、味はさすがといえるものだった。肉汁のおいしさがあり、調味料にたいして頼らないのになぜかおいしい。よくできている。餃子を地場産業として育てただけのことはある。この値段でも十分においしい。
お土産に関しては少々悩んだが、持ち帰りの手間を考えて今回はキャンセル。次回があるかは別として、あれば考慮に入れておこうかと思う。しかしその場合でも、どれを選ぶかが問題だ。
食後休憩をあまり取らずに出る。バスの中で休めば問題ないという判断から。外に出るとちょうど目の前のバス停にバスがきたので、乗ってしまう。作新学園の手前の関東自動車整備前まで200円。ここからちょっと歩くのが、どうも嫌な感じ。
ようやくこれで自転車の場所に戻れた。もう3時。時間的に厳しくなってしまっているが、とりあえずは今日の巡回を開始することとする。
まずはTSUTAYA宇都宮鶴田店を目指す。桜通りにはあえて出ず、下道を通る作戦。宇都宮の住宅街を適当に走れるのがいい感じだが、道路工事で通行止めに遭い、結局大通りに合流する。滝谷町の交差点で足止めを食らったので、近くのブックオフに入ってみた。が、個人的には何もないので時間の無駄だった。
間もなく件のTSUTAYA宇都宮鶴田店。評価テンプレ用意。
桜通り沿いに位置。南宇都宮駅や鶴田駅からの利用も可だが、実質的には車でのアクセスが基本。
平屋にセルとレンタルがあり、奥の方にあるレンタルのスペースがやや多め。ビデオを中心に品揃えが堅いが、CDの方は弱い。
宇都宮での展開の広いUsagiyaによる運営。料金体系とは他店舗と同じと考えて問題ない。
4・2・4・1・0
ということで。取り扱いの傾向も似ているかなぁ。面白みがないことで。
次にこのまま南へ向かって日光線を越える。とりあえずトイレを何とかしたかったので、江曽島駅付近にあるアピタへ何とか行くという方向で決着。それほど時間をかけずに到着した。日差しが傾いてきていて、もう4時ぐらいか。
大小済ませ、アピタの裏に回って東の通りへと抜ける。次のTSUTAYA江曽島店はそれほど時間をかけずに到着。評価テンプレ用意。
バーミヤンなどの他の店舗を含めて、大駐車場となっているようで、駐車場は実質別々のようだ。店舗は2階に借りた店舗という形になっているため、存在感が非常に小さい。スーパーが1階にあるというのも相当珍しい例だろう。
品揃えの傾向はかなり特殊な感じで、他店舗との兼用すると効率的だろう。
料金は安く、特にアニメビデオの料金の安さは驚異的とすら言える。また年会費も100円であり、全国的にもトップクラスの料金の安さといえそうだ。これに加えて曜日別の特別料金も充実しており、月火曜は旧作190円、水木金土日は夜10時以降200円など。
宇都宮市民は確実にチェックしておきたい店舗の一つだろう。
3・3・2・2・2
ということで終了。いや、こういう店舗が近くにあったら良いなと正直思う。おまけにゲームサントラでは、FFVIIとかFFTacticsとかがあった。特に後者は新宿や川崎ですらない希少ものだし。個人的にはここが宇都宮最強だと思う。
さて、次はさらに南へと。国道4号へ合流する。国道という割には往復2車線の小さめな道路で、歩道も狭い。途中は工事区間もあって、気をつけながら車道を走る。
大環状の手前に位置するTSUTAYA横田店へ。さて、評価テンプレ用意。
国道4号沿い、宇都宮の南に位置する。1階にTSUTAYAレコードとブックオフを抱え、2階にレンタルを運営する。
清潔感溢れる店内と比べ、在庫に関しては見劣りする。
料金面では火曜ビデオ200円などがあるが、特段記すところはなし。
3・2・2・1・0
というところ。宇都宮では一番評価が低いかな。もう一軒未訪があるので実際は保留だが。
さて、これから戻るわけだが、もう5時。予想通りというか、これで北の店舗を回る時間はなくなった。ライト付けてまで走るほどの気力はないし、場合によっては帰りの時刻に大きな影響を与えるので、これ以上は無理と考えていい。
国道4号を北上。日光線をわたるのに高度を稼がないところがおいしいが、その頃にはもう日がかなり厳しい状態。旭陵通りに入って東へ抜ける作戦。この通りはなかなか広い。河岸段丘ということか、坂を下って田川を越えて行く。早めに右に曲がってしまったので、新幹線沿いに北上して県道46号へ。ここの県道を含めた3差路が掘削になっているのが何かイカす。宇都宮駅の東側に入ってきた時点で相当日が暮れてきていて、ぐるぐる回ってようやく見つけたときにはすっかり日が暮れていた。
さて、TSUTAYA宇都宮駅東口店の評価テンプレ。
宇都宮東口からのアクセスが可能な店舗。東雲通り沿いに位置し、アクセス面で使い勝手がいい。
駐車料金は、通常45分間、レンタルで60分間、1000円以上の利用で75分間、それぞれ無料利用が可能。
1階にセル、2階にレンタルの構造。
品揃えは全般的に優れ、バランスがとれている。十分に使い勝手のある店舗といえるだろう。
Usagiyaの系列となっているため、料金面では基本的に共通であることには変わりない。
4・3・4・2・1
というところでひとまず終了。宇都宮全部を回っていたら、ここがお勧めというのを断言口調で書けたのだが、それができないのは少々惜しい。
宇都宮駅の東側は広大な空き地が広がっていて、電車の発着まで全部見えている。なんともいい景色なので撮影しようかとカメラを出して撮影。かばんにしまった後に、いつのまにか到着していた北斗星1号が北へと向かっていった。やはり負け組み。
立派な地下通路を経て西へ回り込む。そういえば、旭陵通りから宇都宮線を越えた時もこんな立派な歩道がついていたのだった。三鷹通りとかのしょぼさを知っているので、こういうところに地方都市の豊かさを見てしまう。もちろん無駄にはなっていなくて、自転車を使ってこういうところを走っている人も、実は結構いるのだった。
回りこんで少し走ると、早くもパセオ北の駐輪場に到着。返却の際におっさん3人の威嚇の視線がなんともだが、それさえ気にしなければレンタサイクルをするのも悪くないのではなかろうか。
さて、もう6時20分ぐらい。ひとまず例の餃子の店へまたも出向くことにする。歩いてもたいした距離じゃないからということで歩いたが、これは適当に撮影しながら動きたいという意味もあった。一応液晶を利用しないで撮れば、バッテリーもそれなりにもつことが判明。液晶を使えないのというのはデジカメにあらずといった感じだが、高級機はファインダーも良くできているし(今まで使っていたものだと、ファインダーで映るのと液晶で映るのが全然違っていて話にならなかったりする)、何よりブレにくさは証明済み。ならばそういう形で割り切って使えば、それはそれで問題ないと判断できる。長崎屋までいくつか撮影しながら進んだが、実際ぶれていたものは少ないというのが事実。というか、夜景がきれいに撮れる、このカメラ。
長崎屋の地下の店は、さすがに夕食時ということで空いていた。餃子は夕食向けではないということだろう。今度は「いっぷく亭」「らんらん」を注文。
ここで何か気になってかばんの中を確認すると・・・・・・帽子がない。ないのだ。とりあえずTSUTAYA横田店の時点ではあったし、乗っていたときに使っていなくて忘れるわけはない。となるとTSUTAYA宇都宮駅東口店に忘れた可能性が高い。その結論が見えた時点で、ある程度落ち着いた。が、それでも違う可能性があるというのは少々手厳しい。
とりあえず食事。やはりおいしい。いっぷく亭の方は皮がいい。らんらんの方は味付けがなかなか独特の物がある。
食事の後はすぐに出て、トイレ。トイレを済ませてから、あせらずに二荒山神社へ。目の前の大通りは平らに走っているという感じなのに(確かに少し盛り上がっていて、南に向けて下がっていっているのは確かな事実ではあるのだが)、階段で相当登っていくこの神社の存在感は大きい。
とりあえず確実にぶれているだろうなと思いつつ、撮影。しかしそれでも意外にぶれていなかったりするのが、このカメラの驚異的なブレの強さか。重いとぶれないということを改めて。いや、材質の問題も大きいのか。
さて、寄り道はここまでにして、帽子の探索へ。まずは宇都宮駅に出る。すぐにきたバスに乗っていくだけ。100円というのはおいしい。それでも1km以上は距離があるのか。
長い長い連絡通路を通って東口から出る。そのままTSUTAYA宇都宮東口店へ。で、たずねたところ、届いていないそうな。がくっ。下の階でも聞いてみたが、こちらもないそうで。終わったかも。
それだけでは諦めきれないので、カメラを出したときに落ちた可能性を考え、撮った場所をあちこち散策してみる。しかしない。借りにそこで落としたとしても、飛ばされてしまえばおしまいなわけで。
結局この探索に1時間程度、しかし結局諦めた。もう帰ったほうがいいという判断に至ったのだ。
予定通り20時32分の通勤快速のあるホームへと。その前にトイレ。
降りたら北斗星3号が入ってくるのを待つ。ちょうどいい時間帯にぶつかったなぁと思うわけで、次来る時にもこの快速で帰ろうかなどと思う。現実的にも使い勝手のいい時間帯だし。
北斗星の写真をいくつか撮ってから、最前列の車両に乗り込む。首尾よくセミクロス車両の中のミニロングを確保。ミニロングのほうが眠りやすいという判断からだ。混雑していない時には、足が伸ばせて好都合なのだ。大体この時間では景色など見えるわけがない、都心を除けばね。
走り始めてしばらくは宇都宮で今日走った所を気にしながらの展開だが、その後はひたすら寝る。何も気にせず、ひたすら寝る。
そうして赤羽に到着。ここでの降車、かなり多いのがちょっと意外だった。そんなものなのか。湘南新宿が続いてくれれば空いていておいしいのだが、そう簡単にもいかないわけで。
埼京線に乗換。上りでも案の定混雑の埼京線。十条板橋と停まるのがじれったい。それにしても、東武との並走部には踏み切りがあるのか。これは確実に開かずの踏み切りだろうな。思うけど、西側の方が圧倒的に踏切とかが残っているんだな。東の方は下町で昔から高架化されているところが多いという印象を受ける。
池袋から新宿にかけては快走。やはりこれこそ埼京線の醍醐味。山手線をぶっちぎるこの走りこそ。
新宿で下車。湘南新宿経由で帰ろうかと考えてのことだが、ひとまずは新宿TSUTAYAへと寄る。寄ってはみたものの、たいして借りるものもないかなという感じ。ロマサガ(1と2)のサントラを借りようと思っていたのだが、ないのだ。意外と人気があるからか。
というわけで川崎へと向かうことに。時間があるので適当に新宿を撮影。後トイレを済ませるために新南口まで出向いた。それにしてもぶれないのはここでも健在。
ここで一考を巡らせる。湘南新宿で新川崎と鹿島田の乗換、そして南武線。これはどう考えても非効率だ。本来の用途ではない。それなら大崎・品川での乗換の方がはるかに理にかなう。何で気付かなかったのやら。
というわけで急ぎ29分のりんかい線直通新木場行きに乗る。列車はりんかい線70-000系だったので許すというか。よく考えると、山手線の快速としての利用と考えると、池袋−大崎はかなり使い勝手がいいんだなぁ。
順調に大崎に到着、のはずが五反田駅を過ぎたあたりで謎の減速。わけわからん。これによって五反田に停まっていた山手線に間に合わないかも、というスリルがあったが、何とか大崎での乗換に間に合った。それにしても、大崎駅は山手線と結構離れてる。
1駅、品川到着。とりあえず東海道線への乗り換えだが、次に来るのが通勤特快。通勤特快は川崎に停まらなかったな・・・と思ったのでちょっと運が悪い(後で調べたら川崎どころから横浜も停まらないことが判明、乗ってたらかなりきわどい結果になっていたようだ)。
品川の新幹線との連絡通路を撮影するために外へ。IXYのポスターがあったのでそれも撮影しておく。その他いろいろ。
後続の小田原行きにギリギリで乗り込む。何か東海道線にしては混雑率が低いかもしれない、と思ったら221系3000番台。納得。ラッシュの時にはロングシートに限る。ついでに4ドアだとさらに嬉しい。
気持ちよく走って川崎に到着。立川行きが32分にあることを確認して外へ。TSUTAYA川崎駅前店を目指す。半額クーポンが使えるのが理由で、4枚レンタル。品揃え、相変わらずたいしたものだな。それでも借りられているものがあって、所望のものの一部は無理だった。ここは新宿よりも比較的借りられていない傾向も強いし、新しいものもどんどん入れるので、なかなか頼もしい。
25分くらいにホームへ。すでに混雑していたが、最後尾の車両には何とか空席が残っていた。しかし着席の状態が良くなく、一人で3人分ぐらい陣取って5人がけしているところがあったのは眼に悪い。
車内は花粉症の患者が多いようで、鼻をすする音が絶えない。それは私も同じ。中野島で降りると、もう0時。
帰ってきて写真を見たが、暗い中でのコントラストのきいた写真での画質の高さに驚いた。レンズ性能の凄さを確かに見た。これがE5400の実力か。
さすがに疲れたので、早めに寝る。この記事に関しては、後で分離する予定。相当書いたな。
2005年3月9日(水)
花粉で空が黄色い・・・。
昨日の疲れもあるし、花粉の状態がひどいので今日のお出かけはなし。
帽子に関しては明日あたりイトーヨーカドーへと繰り出そうかと思う。よくよく考えると、出かけるときにいつも使っていて1年程度使ったと考えれば、それほどひどい評価にもならなのかな、などと思ったがさてどうだろうか。
2005年3月10日(木)
1時起床。早くも戻ってしまったか。
約束どおり、イトーヨーカドーへと繰り出す。やはり車を出させてもらうわけだが、乗ったのはいつ以来だろうか。
世田谷通りは混雑もなくだが、新百合付近は車も多くて結構面倒。しかしこんな火でも車であふれ帰っている新百合周辺の道路。いやはや。しかしイトーヨーカドーでは珍しく2階に入れることができた。というか、私は初めて。
帽子に関しては難航したが、LLサイズのものはよく探したらあった。60cmはないと、私の頭には合わないわけで。頭ばっかりは大きくなったわけだが、これって良いことなのか悪いことなのか。
そしてヤマダ電機へも。駐車場もガラガラ。こちらでは2CR5の電池を買いに行ったのだが、なんと置いてなかった。どうやらそう簡単においてあるものではないらしい。でも新宿まで出るんだったらな・・・Nikonの通販でもう一つ充電池買おうか。
帰ってきたら5時過ぎ。やれやれ。