2005年2月21日(月)
9時ぐらいに起床、10時過ぎに学校へと。今日は学部の卒研発表日にあたる。今年の学部は優秀だったなぁ、などと思ったりするわけだが、同時に私は家族割引契約を結ぶことや携帯電話の使い方を勉強するために箱ごと学校まで説明書を持っていったり。
学校で携帯電話の使い方を勉強。量が多い。
とりあえず番号を交換した後、メールの使い方もようやく勉強に入り、すでに決定済みのメールアドレスでそのまま流用することに。
その他いろいろあったものの、文字入力に関しては前使っていたPHSに比べ、はるかに使いやすくなっていてびっくりした。恐るべし、といったところか。
家族割に関しては、明日父に連絡をとることにした。ドコモショップに行く前に連絡して、その後ショップに行けば問題無さそうだ。
6時から打ち上げ。その割には9人しかいないという状況はなにか変でもある。8時半に解散。メンバーがメンバーなので2次会宣言する人もなし。なにか面白い。
帰ってきてバイトの情報などを仕入れてみる。しかしバイトしようかな、などというと母がすかさず突っ込み。「時間が余ってるの?」「お金ないの?」まぁ、確かに時間もお金も余っているような。ある程度刺激が必要かな、と思うところはあるのだけれど、そういう単純なことでは済まないのかもな。
明日も学校へ、というつもりだがどうなることやら。
2005年2月22日(火)
とりあえず携帯電話の手続きのこともあるが、PCの部品が届いていそうな予感があったので学校へ向かうことにした。
まずはドコモショップ調布店。ここで早々に変更を完了する。接客態度は随分といい事で。大変感心しました。従業員さんも大変だなぁ。それにしてもあっという間に手続き完了。
その後、学校につくと先生がPCの部品の確認をやってた。ここまで予想がぴたりとあたると少々面白い。それにしても1ヶ月も出荷に時間がかかるPCショップってどうよ。確かに量が多いけど。
先生の要請もあるので、とりあえず組み立て開始。Athlon754環境から。早々にクーラーの取り付けに苦労する。結局ソケットAとたいして手間が変わらないということが分かるのには時間がかかった。結局マイナスドライバーが必要なのは変わっていないのだった。
その他、自作につき物の小さいピンの抜き差しが非常に面倒で、これですっかり疲れた。3時間弱で終了。起動を掛けてみるが、DVDドライブが認識しないので、ジャンパーピンを外したら問題なく認識した。が、さらにはケースに少し問題があって・・・云々。
さらにはCeleronD(478)のマシンにも挑戦。IntelのCPU、思ったより小さい。おまけに意外と差すのがめんどい。というか、無理してピンを折る人がいそうだが(やりそうになった)。
ここはクーラーの取り付けが簡単だったが、ピンの差込が非常に面倒、さらにはケースが非常に小さくて非常に細かい作業となった。これは2時間半ぐらいで終了。
シリアルが分からないのでXPのインストールは進めず、この日は終了。私はその後適当にネットを巡回。しばらくブログの閲覧を溜めていたので、いつまでたっても読み終わらない。ようやく1時ぐらいに見終わったが、抜けているものも相変わらず。
よく考えたらAthlon64環境には64bitを入れてみたい・・・かも。
2005年2月23日(水)
学校へ。カメラを持っていっていくつか撮ったが、E5400のレンズ性能は優秀だが、それ以外はどうもぱっとしない。いや、レンズ性能がいいというのは素晴らしいことなので、あまり文句をつけるべきではないだろうが、それにしても書き込み速度が遅すぎる。
この日は大量にアニメがやっているが、最近は大量にとり溜め後で適当にみることが可能になった。便利だ。
2005年2月24日(木)
今日は入試準備日につき、お休み。
久々に寝坊してしまったので、昼食ぬきというか朝食ぬきというか。
そんなわけで眠くならず。
それにしても夜雪が積もっていてびっくり。外でいくつか撮影してみた。ISO200で白いノイズが乗る現象があるみたいで、ISO100が限界か。画像処理エンジンがやはりしょぼいのか。
眠くなかったので、朝まで起きてた。
2005年2月25日(金)
国立の試験日なのね、今日は。
で、外は雪でびしょびしょ、さらには天気もどんより。出かけるしない。
それに上に体調が悪い。出かけられないので、体に悪い物がどんどん溜まっているという感じがするのだ。
2005年2月26日(土)
さて、久々に出かけるか。しかし天候には恵まれず、こういう時には都市を適当に回る方向でいいだろうということに結論付ける。
そうなると大体の目的はTSUTAYAの情報を入手するのが適当に回る口実には良いわけだ。というわけで東京メトロパスでいける店舗を書きとめ、さらには携帯に店舗の地図と一覧のテキストを書き出して準備完了。2時36分の電車に乗れるように出発する。遊園のは自動改札機で購入した東京メトロパスは990円。上原との往復420円と570円のメトロパス、か。
急行新宿行きはそれなりの混雑率。とりあえず代々木上原まで。エネルギーが溢れかえっている状況では上原までですら遠い。それはちょっと不快なことがあったことも影響しているのだが、まぁそれはそれで良いだろう。
代々木上原で下車。とりあえずここのTSUTAYAへ。以前にも来たことがあるが、それは多分浪人のときぐらいだろう。別に用もなく何気なく途中下車した時だったと思う。
さて、評価テンプレ。
駅高架下の端に居を構える。改札から多少歩くが、濡れずにアクセスできるのは良い。
但し品揃えはビデオ・CD共に弱く、地元密着型の店舗としても物足りなさを感じさせる。
2・2・2・1・0
というところに収まるのだった。
駅に戻り、ホームへ。3階の位置にあるこの駅からの見晴らしはいいものだが、地下鉄の駅というのはどこもかしこも高架上で交わるようにできているんだよなぁ、と。そりゃ複々線で地上というのをあの時代に建設した路線には許さなかっただろうからなぁ。いや、それ以前に地下鉄は踏切なしというのが前提だったからなのか。
各停はスルーして203系を適当に撮影。急行が来たところで乗り込む。混雑がひどいが、まぁ近いので問題ない。
新宿で降りて丸の内線に乗り換える。というか、メトロの場合はこれしかない。実は新宿を中心に動こうという場合には、メトロパスは案外不便。都営パスのほうがむしろ使いやすく、バスまで含めると圧勝なのだな、ということを今更感じさせられる。
下りで中野新橋へと向かう。二駅で中野坂上に到着し、対面の方南町行きに乗る。この支線に乗るのは初めて。3両編成でホームドア付きになっていた。
1駅、中野新橋で下車。2つ上った階段の先に改札があり、その改札が地上で交差点の前という状況。地下鉄なのに街が近い。
さて、地図を確認してから歩き始める。すぐに神田川を渡るが、間もなく件の看板が見えてきたので間違いようがない。それほど遠くないようだ。
撮影を終えた後は、中へ。料金表をメモしていると店員さんがすぐに料金表などが書かれた紙を手渡してくれた。書き終わった頃じゃなくて書き始めて間もなくだったので、これは手間が省けてありがたい。
さて、評価テンプレ。
地元密着型の中型店舗。バランスの取れた品揃えで、取扱量も標準的。ビデオの在庫が多めなのが目につく。
4・3・3・2・1
というところ。
次に向かうのは中野坂上店。1駅戻るだけだ。
トイレに行きたいのだが、トイレがないのでトイレ探しをやって時間がつぶれた。おまけにビルがしまっていてトイレにいけない。我慢してTSUTAYAの訪問を優先させる。
さて、評価テンプレ。
小さなビルの2階に位置する小店舗。駅前店舗の典型的な存在。店内は清潔感が漂う。在庫量は少ない。
2・2・1・1・1
というところになってしまう。おまけにこれだけ少ないと他に書くものがない。
次に荻窪へ。トイレを済ませたいということになるので、新宿に出るのもなにか場所的な不便を感じずに入られないので、とりあえずTSUTAYAのある荻窪へ出るという判断に出た。
しばし乗って荻窪に到着したらもう5時に近い。
まずトイレ。ルミネで済ませておく。トイレも済んだところで、青梅街道を渡って目の前のブックオフでとりあえず適当に品揃えを見る。気をひかれるもの、一切なし。
次にTSUTAYAの場所探しに入る。しかしこれに失敗。地図では青梅街道沿いに見えたが、これが白山通り沿いなのだった。見事に読みを外されたのだ。さすがにここで長く探しても自爆する可能性が高いとみて、ある程度青梅街道沿いに歩き続けたところで中断。無駄足だった。
戻って丸の内線へ。次の目標、浅草は東西線方面ということになるので、こういうところのアンバランスさが東京メトロパスの動きにくい原因。やはり一番動きやすいのは、なんだかんだ言っても都内フリーきっぷ(JR)ということになるんだね、悔しいけど。だから値段も微妙に730円と一番高い。
これからとりあえず銀座まで。銀座線を利用して浅草へ向かう予定だ。着席しているとはいえ、この時間はかなり長い。実に32分。その間に楽しみがあるといえば、四谷で一時的に外に出るぐらいだ。こりゃひどい。あと赤坂見附駅って銀座線と変則対面乗換なんだ。これは知らなかった。
銀座駅で乗り換えたのはまたも失敗で、銀座駅で丸の内線は結構孤立した駅なのだった。銀座線と日比谷線の乗換は便利だったのか。これは知らなかった。
そしてこの乗換中に頻繁にみることになり、このあとも頻繁にみることになったのが「教えてgoo」の宣伝である。面白い質問をいろいろと張り出していた。やるなぁ。さすが先駆者。
銀座線のホームへ。間もなく到着して乗り込むが、混雑が激しい。このまま浅草へ行く気に失せ、日本橋で下車。東西線方向へ狙いを変更することに。
東西線ホームで、西葛西店の情報を携帯に表示させて確認。やはりドキュメントビューア、便利だ。
到着した西船橋行きの混雑もかなりのもの。買い物を終えてこれから帰る人たちによるのだろう。これもある程度予期できたが、どちらにしろ都心でうろつくことを考えなかった時点で、これは敗着だった。秋葉原でうろつくことをこの時点で考えていれば、後々後悔しなかったに違いない。
それはそれとして、6駅、西葛西駅に到着する。改札は2枚対応のみしか出られないようなので(これは小田急東京メトロパスの特性のようだ)身障者用のところから出た。
さて、南口から出る。って言うか南しかないのかな。とりあえず大きな街だ。結構東京にはこういう大きな街が駅ごとにあったりして侮れないのだが。TSUTAYAは駅から近くてすぐに見つかったが、それにしても駅の近くは不法駐車やら不法駐輪やらが多くて、どういうモラル感覚だ、と。あっちの方はどうも取締りがゆるいようだ(多摩区は結構厳しい)。
さて、評価テンプレ。
雑居ビル1階に位置する店舗。店内には段差があり、手前にCD、奥にビデオという構成。
ビデオは棚にぎっちりと詰め込まれており、相当の在庫量を誇る。たいしてCDの在庫はやや劣る。1駅の違いとなっている葛西店とのすみ分けは、ビデオ全般ではこちらが優勢、その他は葛西店という使い分けができると思われる。旧作ビデオのレンタル料金が安いのは見逃せない。
4・2・4・2・1
ということにしておく。ビデオは5評価を出しても良かったかなとも思う。後で訂正するかもしれない。
それにしても冷え込んできた。カメラを持つと、カメラが冷えるためにその冷たさがすぐに伝わってくる。なかなか厄介だ。
やはり1駅、葛西駅到着。地下鉄博物館とかがあるらしいが、とりあえずスルー。可能道路の交通量は非常に多く、にぎやかだ。バスもひっきりなしに走っていて、駅前にターミナルまで。
店舗はやはり南の方向。さて、早速評価テンプレ。
環状7号沿いに位置。駅からも近い。1・2階ともレンタルで、広さを生かした充実の品揃えが目につく。
キッズ料金が安い上、適用範囲が広いことが特筆。また、新作CDのレンタルが安いのも見逃せない。
西葛西店と合わせて考えると、かなりの在庫量を誇る。バランスのとれた在庫もあり、軽く足を伸ばすのにはこちらが使いやすいという印象がある。
4・3・4・3・2
というところに落ち着けておこうか。それにしてもここあたりの住民は相当恵まれていると思う。これだけ大型のTSUTAYAが2軒もあるとは。
さて、2駅、南行徳駅へ。トイレに行きたいが、相変わらずの混雑を見るに付け、やはり入る気がしない。
千葉県市川市に入っただけで、駅周辺は一変。この変わり方は、東京から神奈川というレベルを超えているような。というか、駅周辺の雰囲気が一変して向ヶ丘遊園以下って・・・。
とりあえず記憶を頼りに歩き始める。このまま大きな通りにぶつかるまで北進、なのだ。予想以上に遠いようで、果たして大丈夫なんだろうかと思ったところで、かなり大きな通り。往復4車線もある通りが、駅横から並行していた大きな通りとの交差点というのは、そこだったか。それにしても突然ドン臭い。アーク南行徳店。千葉県ではアーク系統がフランチャイズの急先鋒のようだ。
さて、評価テンプレ。
駅からやや離れた店舗。車でのアクセスが基本となる。通常30分、レンタルで60分、1000円以上の利用で90分の滞在が可能。
典型的な郊外型複合店舗の体をとり、1階に文具、2階にレンタルスペースとセルスペースとなっている。また、トイレも存在している。ただし、在庫量は郊外型店舗にしてはやや物足りない。
3・2・3・1・1
というところ。ちょっと辛口な気もしないではないが、これでは仕方がないと思う。
さて、駅まで遠い。戻ると適当に商店街を覗くが、それにしても寂しい。千葉県と東京都の境だけでここまで違うとは。
ホームに駆け上がると電車がドアをあけていた。何とか間に合った。さてどうするか。
ここまで突っ走ってきて、結局買い物を何もしていないという事実に突き当たるのだ。結局秋葉原になんで行かないのか、と。単に忘れていただけなのだが。
というわけで次の目標地を秋葉原にして日比谷線に乗り換えた。乗換としては、東西線ホームと、日比谷線北行きは乗換の便がいい。逆は悪そうだ。
しかしここで大きな勘違いをしていて、末広町駅が日比谷線の駅だと思っていたのだ。末広町駅は銀座線の駅、秋葉原駅は日比谷線の駅。別に混ざっていたというわけではないのだろうが、とりあえずそれによって仲御徒町駅で降りてしまって途方にくれた。結局銀座線のホームへと乗換。が、これがまた遠い。都営大江戸線をはさんで相当の距離があり、都営の駅ができなければこの2駅の連絡設備はなかったのは間違いない事実だろうと思う。そして教えてgooの宣伝がかなり目につくのである。
ようやく乗り換えたところで、ボーとしていたら乗り過ごして神田まで行ってしまった。完全に抜けている。
折り返して末広町。ようやくの到着。早速秋葉原の町に出るが、8時を過ぎてやっている店など、大型店舗ぐらいのもの。そんなの秋葉原を巡っていることになるかっ。というか惜しいことをした。OVERTOP閉店の影響もあってこの時期の秋葉原はいろいろと賑っているはずだったのだから。
結局ラオックスなどを見たあと、古本市場に行き着いた。ここで中古CD30%OFFというとんでもな企画を見て仰天。早速いろいろと見てみるが、目をつけていたものは見事になくなっていた。で、どうしたかというとFFTacticsAdavanceのサントラを1450円ぐらいで入手した。これがレンタルで見かけないので、どちらにしろ中古しかない上、廃盤CD。しかしそれにしてもこのジャケットは地味にも程がある。購入意欲をそがれるな。漫画の方も見たが、案の定ないものはない。
さて、駅に戻る。このまま浅草へと。ここまで来ているとたいした距離ではないのだが、ここまでくるのは東京メトロだけだと非常に都合が悪い。結局新宿から浅草へ出るのに最も効率のいい方法はどうすればいいのだろう(と思って乗り換え案内かけたら、新宿線(急行)−浅草線で乗車時間14分と出た、再現性なさ杉)。
浅草に到着。車内消灯がなくなっているのは当然だが、前に電車できたときはかつての銀座線の名物、頻繁にデッドセクションで車内電気が切り替わるという経験をしたものだが、もはやそんなこともなく。
前回自転車できて以来の浅草。とりあえず用意してある携帯(電話)の地図をチェックしてから4番出口に出て、歩き始める。途中に凄い出入り口があって仰天するが、ここが日本最古の地下鉄と考えれば確かに。
商店街を西へ直進すると、浅草寺との交差部分。とりあえず夜の静かな通り。
さらに進むと最後はUNIQLOというなんとも浅草に似つかわしくない店舗、そしてTSUTAYAである。もう浅草の外れという扱いになるのだろうが、なかなか美しいフォルム。近くには大きな百貨店もあるわけで。
さて、浅草ROX店の評価テンプレ。
山手線東側の雄としての存在に近い大型店舗。美しい外観をもつ。
2・3階に居を構える。1階からはエレベータ・階段で接続する。
2階には音楽。アニメビデオを中心とした品揃え。CDの品揃えは充実しており、試聴コーナーも設けられている。3階はビデオの取り揃え。
スペースがゆったりしている分、商品数はそれほど多くない。ただ、このゆったりさは快適に商品を選ぶという面からみれば、地元の客層を考えると正当であろう。
品揃えとしてはアニメが弱点。これも客層を考えてのことなのかもしれない。
4・5・4・3・3
という評価に落ち着いた。
さて、上野乗換で南千住を目指すことに。とりあえず比較的近い田原町駅へとアクセス。それほど苦労せずに到着し、電車を待つ。後ろの方に乗客が集中していたが、これは上野で乗り換える人が多いからということらしい。
日比谷線ホームへ。ローカルな小地下鉄というイメージの銀座線からくると、突如として都市鉄道的な雰囲気が感じられる。実際東武線直通なので無理もないが。
いつのまにか地上に上がって常磐線と競争。しかし日比谷線はゆったりと走って南千住に到着。ここで下車する。すでに時刻は10時を過ぎている。帰りのことを考えないといけないので、もう無理はできそうもないなと考えつつ、とりあえず目的地を目指す。
日比谷線の駅とJRの駅は近いが、連絡する屋根がないというのが半分謎、というかに日比谷線の駅がしょぼい。とりあえず地図の通りに北東方向へ歩き始めると、大きなバスターミナルが見えてきて、その先にはとても都心とは思えないような新興商店街。おまけに東方には大きな石油タンク。どこだ、ここは。(後で調べるとJRの車庫となっているようだが、石油が必要なこともあるということなのか)
そんな感じで見通しがいい状態なので、TSUTAYAの場所は3分ぐらい先なのにくっきりと見えた。写真を撮りつつ、場所に到着する。それにしても妙な一帯だ。いわゆる再開発だが、それにしても余裕がありすぎる使い方。
さて、評価テンプレ。LaLaテラス南千住店ね。
改装中との掲示があったので、暫定的な評価と心得られたい。
おしゃれな再開発地域に軒を連ねる。広く天井の高い店内に大きな棚が連なる大型店舗。
しかし開店間もないのか、商品数の絶対量が明らかに足りず、空になっている棚が目立つ。今後に期待したい。
3・2・2・1・1
というところで終了。とにかくまだ少ないというか、単に中で在庫の整理をしているとしたらもったいない話だ。とりあえず古いもので貴重なものほど、在庫としての価値が高いということを認識して欲しい。儲からないとは思うけど。TSUTAYAはそういう古い方向の取り揃えがどうしても悪いという印象があるからなぁ。今日も収穫があったのは浅草だけだし(これも収穫といえるレベルなのか、といえば微妙)。
適当に写真を撮りながら戻る。後で撮った写真を見て判明するのだが、やはりE5400、かなり手ブレに強い。重いというのはそれだけでも武器なんだな、と今更のように感じる(これは持ちやすくできるという意味合いもあるのだが)。そして大きさは弱点となり、小ささは武器となる、か。小さくて重くて持ちやすいカメラ、だな。
さて、時間がないので行程を短縮する。ここから北千住・綾瀬・町屋という3つの店舗が待ち構えているが、すでに10時40分となって新宿によってから帰ることを考えると相当厳しい情勢となっている。残り1店舗だけで済ますしかないが、そうなるとアクセス性の観点から北千住と綾瀬は後に回しても問題ない。と言うわけで町屋店のみを探索することに決定する。
高いホームからはさっきの方向の街並がちらりと見える。きれいだな。
さて1駅、北千住で下車。やはり乗降客が多いが、とりあえず確認してから千代田線ホームへ。何かいつのまにか随分と新しくなっていて、改札ないスペースもいろいろと広がっているような。そりゃ最後に使ったのが8年ぐらい前だし。中学高校の時には途中解散で北千住が良く使われていた。日光行くときもやはりここだったが。それにしてもよくよく考えると久しぶりなのか。
とりあえずじっくり観察はせずホームへと駆け足で向かう。久々の千代田線ホームだが、やはりこの千代田線ホームは他にはないいい味が出ている。何か贅沢な作りしているんだよな、これが。だから千代田線が今でも一番好きだったりする。
ちょうど上原行き203系が到着した。1駅、町屋駅にて下車。0番出口は綾瀬側で、比較的好都合な形で駅から飛び出す。地下構造なのに、階段部分と踊り場に天井がなく、ここから2方向・さらには直進でビル内に出られる形になっていた。とりあえず地図に従って歩くと、信号こそあるがすぐ。店舗はゲームの棟まであって、結構規模が大きいことがある。この手の下町にしては意外なところだが、そういうことがあるからこのめぐる楽しみがあるわけで。
さて、評価テンプレ。
駅近接の店舗。1階にセル・2階にレンタルという構造を持ち、別棟としてゲーム館を抱えている。
品揃えは概ね良く、ビデオを始めアニメビデオの在庫に優れている。広い店舗内にかなり商品を押し込んだ感があり、本数は充実している。
一方音楽はやや弱め。特徴を考えつつ、積極的に利用したい。
4・3・5・2・2
といったところ。相変わらず評価ブレに苦しんでいる。ビデオもCDも2〜5で評価を下しているので実質4段階なのだが、この4段階を決めるのが思った異常に難しい。
さて、もう23時を過ぎた。そろそろやばい。というわけで千代田線ホームへGo。
さすがに本数が少なくなってくる時間。千代田線内はガラガラだが、新御茶ノ水あたりから少しずつ乗客を増やしていく。新宿に出る以上丸の内線の乗り換えざるを得ないので、霞ヶ関か国会議事堂前での乗換のために整理。霞ヶ関をスルーして国会議事堂前で降りたが、場所的には後方だったのでやはり正解。しかし、前来たこともあるのだがここの高低差が凄い。というか、丸の内線が国会議事堂の近くを通っていて、これがテロ対策として結構危険ということになっているのだろうな。これだけ浅いところを通っているのでは。
ここから新宿まで。何かと遅いが、お金のためなので我慢我慢。というか、降りる場所として考えると丸の内線からというのは悪くない。
新宿メトロプロムナードはすでに締め切られており、少し遠いところからTSUTAYAにアクセス。中古の在庫を確認してから(最近品揃え悪い)5階へ。レンタルクーポンの印刷を忘れていたので、1枚だけ借りることにしていた。今回は「ギルティギアゼクス」をレンタル。ハードロック・メタルのゲームサントラとして評価が高い。じっくりと試させてもらおう。
小田急のホームへ。しかし急行がもう終わっているとは。23時56分、実に1分差だったらしい。
となれば各停しかない。しかし各停となると遠いんだな、これが。座れなくても急行に乗る人が多いのが理解できるぐらい遅い。急行ですらたいして速くないのに、各停がなぜにここまで遅いのやら。駅が多すぎるからな。
とりあえず0分発の各停があるが、混雑がひどいので見送る。次のが15分発、少し待たせてもらおう。先頭で待てたので着席は確実。しかし時間がかかるのは覚悟の上。
さて、実際遊園まで38分、おまけに一時300%に迫るような混雑率という状態。通路に一列4人という状態だもん。これは悲惨。座っていってよかった。
というわけで今日は疲れたので、帰ったあと即寝る。
2005年2月28日(月)
レポートがあるので学校へ。案の定火のつくのが遅く、終わったのは1時(夜の)。実質やっていた時間は4時間ぐらいなのに・・・。
それにしてもカルビーのポテトチップスはなぜにあそこまでうまいのか。カルビー以外はそれほどおいしいかというと、そういう感じがしないわけで。やはりなにか味付けの決め手があるのか。
静かな研究室でブログの巡回など。ようやく5時ぐらいに終わった。
さて、カードリーダーの取り付けにかかる。内臓式なので、マザーボードとのピンの接着の必要があり、マザーボードの説明書を取り出す。自作にもなれたものだ。
終えたので起動。早速読み込みをやろうとしたら、不安定になり始めた。これだからVIAのチップセットは・・・。そんで持って何も差していない状態にもかかわらず、シーク音を時折たて、HDDにアクセスしっぱなしの状態になってフリーズ。このやろうー。
というわけでリセットして立ち上げ。するとWindowsロゴのところで止まって起動しない。厄介なことだ。再び電源を切ってBIOSの確認。CD-ROMが認識していない。
というわけで電源を落とした上でコンセントを抜いて、しばし待つ。そして起動。今度は問題なし。
しかしこの不安定さからは逃れられないのか。死のエラー(C0000218)を食らうシステムのままなので結局IDEHDDで使わざるを得ない状態のままなのだが、この他にも幾度となく不安定になったことがあった。このチップセットの不良具合にはもう辟易する。この日も朝になるまでの時間つぶしに、Athlonマザーの信頼度について調べたのだが、2chでもAthlonマザーで鉄板と呼ばれるマザーは939ではいまだ、754でもまだ確実とはいえない状況。インテルCPUがひどいとはいえ、チップセットがひどいのでは本当に困るのだ。その問題は環境全体の安定度に影響するために他ならず、発熱云々以上に大事な話だからだ。こればかりはトラブルを経験しないと分からない感覚かもしれない。
やや疲れたが、とりあえず動くことを確認してから電源断。さて、帰ろう。