2005年2月11日(金) 少し売却
金曜が祝日というのは、土曜日のようなかくかくでしっくりこない。それにしても1時起床。遅すぎる。
シャーマンキング21〜23を売却。まずブックオフに持っていって30円、ブックランドで10円、いとうで100円だったので、いとうに300円で売却。粘った甲斐があった。あとはCDで、いわゆるネット買取の値段で買い取ってくれるところがどれぐらいあるか。町田中央通店の買い取り値段と同じなのかな。
2005年2月12日(土) 立ち読み立ち読み
土曜日なのに日曜日のような感覚。明日は平日のような。
この日は少し遠征。午後3時前に家を出た。目的地は美しが丘のブックオフだが、そこまで行くのならということで、久々にサイクリングらしく適当に遠回りしながら行くことに。
まずは生田駅まで。ここから線路沿いに少し沿ってから登り坂へ。手前のいなげやはいつの間には薬屋になっていた。丘陵だらけのこの一帯で冒険をするというのは結構つらいものがあってなかなかしないのだが、今日は遠出する予定もなかったし疲れが溜まっているわけでもなかったので、チャンレンジ精神で。自転車はいつものママチャリなので坂は厳しい。
結局バス通りに出た。それにしてもバス通りにしては厳しい坂と狭い道だが、こういうところをカバーするのがやはり川崎市交通局の役目ということなのだろう。それでもバス停に近いところならまだしも、という感じで、さらにそこから坂を登ってアクセスしなければならないというような場所をこれから体験することになる。
無意味に広く作られた通りを南下、長沢駅予定地付近に至る。このまま商店街の方まで下るのもつまらないかなと思ったので、東百合丘一丁目へ抜けてみた。これが孤立した丘陵地帯で、生田南郵便局付近の高度に匹敵する住宅地だった。それにもかかわらず、バスは下の通りまで30〜40mは高度差があり、それが最低アクセスには必要という状態。いったいどうしてこんな所に住宅地を作ったのだろうかというぐらいだが、住宅は確実に密集した一帯であり、その端は公園もあり、道を挟んで明治製菓の古臭い建物・さらには奥の方には百合ヶ丘高校まであるのだった。いつのまにか長沢の方に近くなっていたみたいなのだが、こんな超不便な場所が駅まで100〜300mになるのかと考えると確かに愉快なことだ。坂はやっぱり厳しいけど。
そんなことを思いつつ、一気に坂を下る。このとんでもない角度、道の狭さということでほとんどスピードを出せずに下った。不満。
まずは一軒目のブックオフ長沢店。中型店舗だが、所望するものは何もなかった。使えん。それにしてもいつの間に駐車場が無料化されたんだろうか。昔は買い物しないと有料だったな。それではあまりに利用状況が悪すぎて方向変換したか。これならこれからついでに回るということも可能だろう。
なかったので、今度も幹線を利用せずに潮見台浄水場へと抜けてから次の目的地に向かうことに。
バス通りから横に入るとすぐに上り坂。かかっている小さな橋と川、平瀬川か。地図にも確かにまだ載っている。ここを登っていくと浄水場につくのだが、タイミング悪く一番郊外差のあるところで上ってしまった。まぁ、今日はそれでもかまわないのか。
遠回りしてから尻手黒川道路まで下る。遠回りしてしまったので稗原まで戻ってからやはり幹線道路ではなくて狭い生活道路から。そういう物好きもしたくなる。
いつもの違う場所から抜けると、展望の良いところに出た。いつものこととは言えそうだが、この時折見せる展望のいい場所というのが、なんとも今の多摩という感じがして、たまらなく好きだ。
そこを適当に下っていくと、今日の目的地ブックオフ美しが丘店。大型店舗にして駐車場あり。安売りがあり、立ち読みに便利な店舗である。というか近くの公園は保木公園というらしいけど、何か想像よりずいぶんと大きい。遊水地まであってこれもなんかでかい。あまり昼にこないからな・・・。というよなことで、あまり付近に注意を払わなくなっていたサイクリングを思い知らされる。
立ち読み開始ではなく、まずは武装錬金(6)と月姫(2)があるか調査・・・ないか。リアル(4)があったのでとりあえず入手。
そして残りを適当に突っ込んでから立ち読みにかかる。まぁ、こうして立ち読みしてから分かることなのだが、つまらない漫画が如何に多いか、ということだ。こればかりは読んでみないと分からないわけだが、やはり競争の激しいジャンプと比べると、青年誌系は外れが多いように感じる(ジャンプでも合わないのは多いね、当然だけど)。少女漫画は・・・立ち読みする勇気なし。買うよりつらいよ、それは。
とりあえずBlackCatは16まで、シャーマンは26まで、ツバサは5まで。しかしどれも巻が進むに従ってどんどん内容が劣化している。これではとても買えたものではない。前者二つが打ち切られるのもある意味当然。
その他読んでみようかというものを次々と突破。そしてダメだこりゃという評価を次々と下していく。ダメという評価をしたものは、忘れちゃうので覚えられないけど、いいと思ったものは覚えているものだよね。アニメ化された作品でも、絵が雑だと買う気がしなかったり(ハンターのことじゃないよ)。
そうして立ち読み時間4時間。疲労も限界になったところで買う料金を適当に調整してから購入。1200円なり。もう8時20分。買取ポイント倍というのがあったけど、あまり意味ないかな。
さて、帰り道。このブックオフの近くに100円ショップとスーパーが新設されていた。ということで入ろうとしたらもう閉店。8時閉店って・・・。
トイレに行きたいので一気に生田駅まで。ここまでアップダウン3回だが、さらに生田から土淵まで抜けるために山越え。ここがやはり厳しい山越えとなったが、これが最後。おまけに距離的には遠回りというわけではないので我慢。下りは壮快で、先に広がる平地の夜景が。その夜景の中で際立つのが、国領にある巨大マンションということになるのか。あそこまで目立つというのも凄いし、よくあんな20階以上のマンションを建てたものだ、と思う。
ここを下ってまずはブックランド。ここで奇跡的に武装錬金の6巻をゲット、300円也。これでジャンプは新刊をきっちりと入手した。毎回こうであって欲しい。いとうではとりあえず明日まで保留。あとは月姫を何とかしないと。
帰ってきたら9時。急いで食事。
そして武装錬金。先週の一斉リリースの中では、この作品が一番いいでき。アンケート低迷で打ち切りが噂されているのが心配。打ち切りを伝統の隠れ蓑にせず、本来の目的を忘れず、あくまで読者のものであるという認識でジャンプ編集部には考えてもらいたいと思う。まぁ、こんなまじめなことを言うこともないか。
眠いので2時くらいに寝る。
2005年2月13日(日) 携帯も進化しているのだな、と今更のように思う私
さて、携帯選びのための下調べを本格的に開始。
まず現状はASTEL。これはどうしようもないほど使えないので(関東の一部しか使えないって、何それ)、これの買い替えということになる。
で、家族がDoCoMoを使っているから家族割引でそのように決定。
そしてFomaかmovaかということになる。とりあえずFomaに絞って調べたところ、とりあえず現状では安いものとして900iシリーズということになる。これが全9機種。この9機種のさまざまな情報について調査・・・。
そして大体3・4時間ぐらい調べた結果、SH901iで決定。どうも評価の中でも抜けているし、それ以上に大きいのがExcel,Word,PowerpointのようなOffice系ファイルや、pdf,jpeg,gif,txtなどのファイルが開けるという点だろう。これは旅行中に必要なものを紙ではなくて画像やテキストとして保存して持ち歩けば予定表として非常に好都合である上、データの持ち運びをするときにもこれがあると非常に心強い。もう完全にこれしかない、という感じになった。これがあるなら、携帯電話を使えこなせるようになるかも、という自信が出てくるほど。もう買い替えがわくわくするほどで、本当にこれっきゃない。
あとは価格。前モデルなので安いところなら0円1円もあるだろう。近場で探す予定なのであまり無理はしないが、3000円以内に収まっていれば御の字。手続きなどが気になるので、父を同伴させたいところだが、さてそこはどうなるか。来週あたりまでに決着をつけておきたいところだ。調布は車が出せるので当然圏内になる。さて、楽しみになってきた。しかし最近の携帯はここまで進歩してたのね。全然そっちの方に興味なかったから、さすがに驚き。
なお、movaについても調査中。やはりドキュメントビューアのあるSH506iCについても調査を続ける。液晶のレベルとバッテリーの持ちが気になる。こちらの方が当然バッテリーレベルはいいだろうが、あとは通信でのFOMAでない不利と有利。まぁ、その時期になったら機種変更という手があるか。社会人になったらお金使い放題だし。って、2年以上先だな。ここあたりはお金との兼ね合いか。
2005年2月14日(月)
この日の記録は、朝の檜原 〜冬のお出かけ〜にまとめました。
2005年2月15日(火) Coolpix5400、ついに購入
買うデジカメは決まった。あとはいつ動くかということだったのだが、先送りは良くないと思い、すぐにでも入手することにした。もっとも、急ぐ云々より、働いてもいないのにこんな贅沢な買い物をするということに対しての罪悪感が大きく、それが今まで新しいものを買おうとする欲望を押さえつけているのかもしれない。
さて、急行の時刻にあわせるようにして1時46分ぐらいに家を出た。急行はなんと着席が可能な空き具合で、快速急行とかぶる時間帯というのが幸いしているのかもしれない。この時間は実質急行2本で、快速急行が先行するから急ぐ人は新百合の時点ではそっちに乗る、と。
下北沢までは平穏で、新宿に到着する頃にはそこそこの混雑率になっていた。それにしてもこれぐらいの混雑率だと嬉しくてしょうがないな。
まずはチケットショップへと。新宿−御徒町の回数券を買い求める。これで秋葉原までの往復が可能。往復で20円浮く。これから合計で5万近い買い物をする人間のすることではないような気もするが、どうせSuicaを持っていないのできっぷを買う手間隙を考えるとこの方が意外と好都合なのかも。回数券には「カ」の印があり、オレンジカードでの購入ということが分かる。チケットショップ側がオレンジカードで回数券を購入しているということなのだろう。
ついでにビックカメラにも行ってみたが、今回買おうとする商品の値段はこちらでは84800円なり。値引率低いね。
さて、中央線快速ホームへ。毎度の7・8番ホーム。到着した電車は着席可能だったが、隣には図体のでかい男が座って圧迫される。うざい。
それでもやはり久々の中央快速を堪能し、御茶ノ水に到着する。ここで総武線にノータイムで乗り継ぐ。1駅、秋葉原到着。
さて、まず電気街口で降りるか昭和通り口で降りるか。昭和通口の方はつくばエキスプレス対応のための出口だと思うが、もちろんこちらから降りたことはないしちょっと不安。ただ、方向としてはこっちの方から出るのが正しいので、降りてみる。トイレに入ったのだが、混雑。大きい駅にしてはケチかな、やはり。
さて、出たところはそれほど電気街口へ抜けるにも不自由はしないという感じで、おまけにいくつかの店はこっちにも軒を出している。じゃんぱらとかメディア売ってる店とか。日比谷線への乗換はこちらか、知らなかったな。
とりあえず都営新宿線岩本町駅の近くにあるWinkを目指す。途中の信号で待たされたが、それ以外は順調。神田川を渡ると靖国通りが近い。
ここを左に折れると、店が見えてきた。小走りに店の前へ。やはり緊張を抑えられないが、とりあえず店内に入って展示があることを確認してから店員さんに恐る恐る在庫の確認をお願いする。すると確かにあった。というわけで今回購入したのはCoolpix5400(E5400)で39800円也。
これほどの高級機がこれほどの値段で買える時代になるとは、想像もできなかった。3年半前は、この値段で今もっているPowershotA20が何とか買えたというぐらいの時代だったのだ。この二つの描写力や機能を比べたら天と地ほどの差があると言っても良さそうなものだが、それであちこち旅行して写真をとりまくっていたこともあるのでこれぐらいに控えておく。よくよく考えると、A70は大きな旅行には縁がなかった。唯一のは札幌での結婚式だろうが、活躍したというほどでもない。むしろ東京近辺を中心に、夜景などの数多くの都市写真を中心に活躍したと思う。持ちやすさ・小ささ・ずっしり感などには感動したものだ。それにしても、完全に慣れきった操作系からの移行ということになる。
A70はスペック的には平凡でも、あの時代にあれだけの画質と安さと提供したのは驚異的だった。その役割をAシリーズは担ってきたのだが、今回のAシリーズにはそんなわくわく感を覚えるような商品はなくなってしまったように感じている。もちろん最近は値下がりの激しいデジカメなので必然的に上位のモデルに手が出せるようになったのも事実だが、レンズがテレ側へ移行して相当レンズ自体の性能もダウングレードされたような印象をぬぐえない。レンズ自体はA20から変わらないA70は35mm相当を確保していたのに、A80以降は38mm。あとA20時代からなのだが、望遠側の映りの悪さやAFの悪さは唯一確実に言える弱点だった。レンズ自体はAシリーズから変えようかと思う理由のひとつだったと思う。
今回Canon側で候補に上がったのはS60だった。ただ、デザインが確実にマイナスだった。あれでうまく持って撮影できるかと問われれば自信がないし、S30時代からデザインが変わっていないのは・・・。あの当時はそれはそれは確かにいいものだったが、CanonもSシリーズはそろそろ新デザインを考えたほうがいいと思う。同じデザインで買い換えたいと思う人は、デジカメではさすがにいないじゃ。パソコンだってケースは変えたいと思うものでしょ。
CanonのGシリーズは新品ではまだ高かった。S1LSは望遠をあまり使わないので高いのがネック。DiGiCを離れるのは正直惜しい気はするが、やはり他のメーカーのものも試してみたかった。そして高級機よりも安く、そして比較的お買い得な機種に目が移った。やはり近頃のコンパクトデジカメの安っぽい外見から離れたいという気持ちはどうしてもあったし、それを叶えるのはこれしかなかったとすら思うのだ。
やはり今回この機種にしたのは高級感と安さと軽さという両立ができていたから。持ち歩くという用途を考えた時に、高いカメラがどうしても重い・大きいという問題が避けて通れなかったからだ。一眼レフを毎日持ち歩くような趣味はないし、それが趣味になったとしても重くて嫌になりそうだ。ではこのカメラの重さはというと、320gでA70の1.5倍、但し電池を考えるとほとんどさはないということになると思う。但し本体の大きさはかなり差がある。
さて、支払うと後に戻れないという思いとともに、同時にこの値段で買えたという喜びもある。ビックカメラの値段でここでは2台買えるのだ。恐るべし値段といっていいだろう。こういうのが秋葉原だな。
あまり手にぶら下げておくべき様なものでもないので、リュックに入れて動く。
次にDVDメディアを入手しにかかる。国内産の信頼メディアと明日物メディアを合わせて買う予定だが、とりあえず太陽誘電の8倍対応10枚を1100円で購入。
次にZOA秋葉原へ。ここでCF(ハギワラの高速シリーズ)を6300円で購入する。CFもまた安くなったな。でもどうやら高速物を買う必要性は実はなかったみたい。PCデータを運搬するのには1400円の余計な出費は許されるかな。この大きさならCDより少し小さいぐらいだから、CD-RWの代わりぐらいには十分だろう。ここではDVD-Rの安物メディアで2番目に安い(一番安いのは10枚304円)10枚449円の物を買った。メーカーはRitekで4倍速対応、プリンタブル。
ついでに古本市場へも。求めるものはなかったので、引き上げ。秋葉原からもこれで引き上げる。
さて、秋葉原電気街口。わあぁ、変わったな。こんなにきれいになったか。これで総武線ホームへも一発で上がれるということないんだけど。それが不便で仕方がない。
1駅、御茶ノ水、そのまますぐに到着した青梅特快に乗り継ぐ。着席もできた。
そしてそのまま学校に顔を出す。京王線で調布まで。前回とは違ってかなりの高速運転だったので楽しめた。それにしても調布で降りる人多いね。
特に問題もなかったので、3時間ほど滞在して引き上げる。2分ほど遅れていたので、バスへの乗り継ぎがシビアだった。向ヶ丘遊園東口まで乗って、駐輪場まで、そして帰宅。結構遠回りだった。
母がインフルエンザか風邪のようだ。というわけであまり無理をさせないように気をつけたい。
買ってきたカメラを披露すると、カメラみたい、との答えが返ってきた。そう、デジカメらしくない、ということ。確かにそれは選ぶ上でのポイントだったかなぁ。姉もまた、デジカメじゃなくて普通のカメラだと思った、との答え。確かにデジカメに見えないフォルム。
そして父の反応は「キヤノンじゃないの?!」であった。キヤノン党だったのか、父は。そうして壊れたA70を「修理しようかな」などと言い出す始末。いや、中古で買ったほうが修理より安そうなのですが。
そうして直すと言い出して、いじりまくって・・・。
直してしまった。こ、この人は・・・。相変わらず修理の技術力が半端じゃない。カメラを直すか、普通。で直るのか、というところだ。確かにレンズ遮蔽部分は吹っ飛んで、かなりグロテスクな外見になってしまっているが、動いているよ。これにはこっちも感動した。というわけで我が家の稼動デジカメはついに3台に。
とりあえず買ってきたDVD-RにA70の写真を待避させる。そして安物メディアでダビングを行ってみた。1枚45円なら、S-VHSの値段の1/5なのでそれなら問題無さそうだ。最初のダビングは捨てるつもりぐらいだったのだが、やはりいろいろと問題も。HDD側では捨てているように見えるデータが、実は微妙に捨てられていないという罠。これはCMカット(自分で編集した)のところで、微妙に残してしまっているということなのだが。
この日はカメラをとりあえず説明書どおりにいじってみるので精一杯。昨日多いし操作系違うし。やっぱり発色おとなし目。試してみたかったので、これはこれで。
マニュアルはこの日だけでは読み終わらない。
2005年2月16日(水)
母が風邪を引いたので、一応誰かが残ったほうがいいと思い、学校を休む。
カメラなどをいじる。マニュアルが長くて、結局この日も読み終わらず。
バッテリーの持ちがどんな感じなのか、調査中。
そしてAUTOとSCENEで液晶を開いた状態だとAFが作動しっぱなしになって音がからからするという状態についてはNikonに明日問い合わせる予定。
そして壊れて動かなくなりながら、父の修理によって驚異的な復活を果たしたA70と撮影比較したり、さらにはA70を撮影してみたり。
マクロ王、と称されるだけのことはあるか
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価格.comの記事を全部読んでいくのだが、かなり辛口。やはり使う層が上がるとこういうことになるのか。このレベルで満足できないというのは正直かわいそうだ(私が可哀想な気もするが)。
ちなみに私が不満なのは、書き込みに要する時間が長すぎることと、フォーカスが微妙にあわせにくいところ。これについては使いこなせるようになれば何とかなりそうだが。あとズームすると収差の関係でよくないのは、この機種も同じらしい。ちょっと残念。でもマクロに強くて広角28mm(35mm換算)は魅力。基本的に風景撮る人間だから、これでいいのだと思う。
あとは慣れの問題だろう。たくさんとって学ぶしかない。
母は多少調子を戻しているようだが、完全に直すのが大変だと思うので無理しないで欲しい。
あとPHSについては解約について聞いたところ、郵便が送られてきて、あちらについた時点で解約になるそうだ。そして日割り計算だそうで。とりあえず送ってもらうようにお願いした。もうそろそろ限界、ほとんどかけられないこんな機種。
夜はカレー。比較的簡単な料理だから、ということらしいのだが。もちろん、これほどの栄養食でこれほどおいしいものもなかなかない。
2005年2月17日(木)
またも日記が遅れ気味。これは土曜に書いていたり。
この日は学校に長期間滞在。まぁ、たいしてできることもない。私のチームの後輩は卒業をすでに放棄してしまっているので、私ができるのはなんとなくというところ以外には何もない。専門のところなら、かなりきつい突っ込みもできるが、この状況では。
帰ってきたらもう1時。
2005年2月18日(金)
やはりあまり覚えていない日。PHS解約の手紙を出しに行った。
あとは外で適当に写真を撮ってみた。しかし曇り空ではその真価はわからない。新しいカメラがあるといろいろとりたがって、道でもいいものとって、それが良くないから・・・というのには慣れた。もう3つ目だし。
学校サボったが、体調もあまりよくなかったので、まぁいいかといういい加減さ。21日の卒論発表で幕が閉じると思うが、それまで学部は必死なんだよな。今年から私も少しずつ修士の研究に入ろうかと思う。さすがにサボりすぎた研究生時代。戻れるかな。
2005年2月19日(土)
この日は携帯電話が安く売っている場所を探しに少し回ってみた。本当はたっぷり回る予定だったのだが、それについては後述。
まずは中野島に行ったのだがいつの間にはこっちは全滅。なんてこった。
そして登戸。SH900iは12900円、506iは1円と(わかもの・新規)。
ダイエー内には携帯を取り扱う店舗はなくなったと(ラオックスは昔やってたと思うのだけど)。
向ヶ丘遊園、箱根そばの近くの店舗は、SH900iが14800円なり、506iは2980円(わかもの・新規)。
というわけで予想以上にSH900iは厳しいという見解。諦めモードに入ってきた。
さて、雨が強くなってきたので文教堂に避難。甘えはさらに強くなってきて、結局濡られて帰ったのだが、久々に立ち読みしたのである程度情報を手に入れられた。これは収穫だけど、文教堂には何のメリットもない。すまん。
とりあえず何も進まない自分のサイトの運営に関してこれではという感じになり、すこし気合を入れなおしたいと思うが、さてどうか。こればかりは自分の思惑で簡単になるものであっても意外とやる気がなくなるとあとは一直線。どのサイトもたどった道だ。
さて、ようやく「身延線への道筋」を公開。札幌の方も文章は完成したので、残りは写真の貼り付け。宮ヶ瀬はまだ。ほかに書き残しているのは・・・3年ぐらい前の九州か。4日目ぐらいまで書き終わっていて、残り2日ぐらいだっけ。もう記憶で書くのも無理っぽい。略してダメポ(おいおい)。
2005年2月20日(日)
もうついに携帯に移行するしかないということになった、というわけで地元の携帯ショップへ。そして購入したのはSH506iC。ACアダプターの料金のみ、2205円。この他新規契約料が3000円。しかしこれだけの機種がこの値段なら安い、が毎月かかる基本使用料という維持費が気に食わない。
ファミリー割引は父を同行させなかったので、後から書類をドコモショップに出すしかなくなった。ただ、最初から家族割にしておかないと、申し込んだそのつきは家族割り適用がダメなので、こういう行き当たりばったりにならないように注意しなければならない。ドコモショップだったら、こういうのもしっかりとやってくれるんだろう。
3時半ぐらいに申し込みを完了し、受け取りが6時半。そして受け取って戻ってくると夕食。
そして箱を開けてじっくりと勉強にかかる。マニュアルの576ページ也。これは厳しい。
さて、今月の中旬はどうも買い物が。こういうでかい買い物は、本当は分散して欲しかったものだが。