2005年2月1日(火)
早くも2月。授業はないが学校へ。姉が風邪を引いたので、学校に避難、である。
とはいえ、することは大してなく。C#は少しぐらい。その他ブログの巡回など。
帰りに古本屋によるのは相変わらずだが、やはりないか。
2005年2月2日(水)
授業があるので学校。午前から行くと、景色がきれいだ。おまけに雪が続いているためか、多摩川からは関東山地が雪化粧している姿がくっきりと見えてくる。秩父山地方向も然り。冬の奥多摩とかいいのだけど、結局早起きしないからダメなわけで。
授業が終わったとはやはり適当。そういえば、研究生の終了についてのやつで、印鑑が必要なんだっけ。家から持ってこなくては。
5時ぐらいに抜ける。夕方の景色もひときわ美しく。冬の夕晴れはきれいだ。
帰りにブックオフでAIRのサントラがあった。逡巡した末、帰ってネットで評価を見てから買うかどうか決定することに。ちなみにプレイ経験も閲覧経験もないのであるが、結構有名なサントラだと思う。CMでかかっている曲は十分そそられるし。レンタルはどうなんだろう。
2005年2月3日(木)
TSUTAYAへの返却は新宿に用のある母にお願いして持っていってもらった。
研究生の終了申請を完了。10時半ぐらいに学校を離脱。ブックオフで件のサントラを入手しておく。手持ちとなったので聞くのは後回しになるが、持っている以上はいつ聴くのも自由だ。
学校ではWikipediaで現代の歴史をいろいろと勉強。教科書に比べてはるかに詳しく、非常に勉強になる。社会科は昔から好きだったが、英語と国語がさっぱりで理系に進んだんだよな。今となっては理系という研究の学問は非常に面白いものがあるが。
帰ってきてからもそんな感じで記事を追って、あとは旅行計画など。近隣の丹沢の登山計画などを考えたが、バスの便が思った異常にひどくて難しい状況。撤退が自由化されてからひどくなっているんだな、ということを実感。
2005年2月4日(金)
さて、箱根行き。起床時刻は10時ぐらい。出発は午後からで、ただ単に保養施設での湯治が目的。基本的には日々の疲れを取るためにゆっくり、ということ。しかしゆっくりしてカメラを忘れるとは。
1時20分出発。途中で母と合流して、早速東名川崎ICへ。乗ってしまえば平日の東名、渋滞も気にせずに西へ向かうのみ。問題はトラックの比率が非常に多いことと、西日が射してまぶしく、結果としてサングラス着用が必須ということ。用意しておいて良かった。
海老名で休憩を挟んだだけであっさりと御殿場ICまで到着。そのまま乙女峠越えへ挑む。この先凍結・チェーン着用とか書いてあってびびったが、実際にはそんなこともなく、カーブしながら峠まで。別にたいしたことはない。国道ということもあり整備されていて走りやすい。
山を越えると雪も少なく川端康成の逆状態だが、そのほうが好都合。少し下ると右折して、姥子温泉の一角にある保養施設にお世話になることになる。この時点で4時前。はやい。
時間つぶしに芦ノ湖へ出ることに。車ではなく、歩きというのもまぁ、それはそれでいいかということに。
姥子温泉の信号の場所から階段を下りてみる。好奇心に駆られてのことだが、実際のところは袋小路で、山を登りなおす形となり、ほとんど戻るような形になってしまった。
面倒になってしまったということで、バスで芦ノ湖まで出る。3分ぐらい橋って芦ノ湖につくくせに230円とは。
ロープウェイのある建物で暖をとろうと思ったら、ロープウェイは今週の平日は点検のため全面運休。なんだってー。というわけで、異常に寂しい桃源台。人が全然いなくて、湖畔に下りると打ち捨てられたと思えてしまうようなボートが散乱していたり、廃屋になったとしか思えないレストランがあったり。いや、これが人だらけだとそうは見えないということになるんだけどね。
ついでに父が湖尻にも行きたいというので行くのだが、こちらもやっている店は皆無。どうやら冬眠ということになっているらしい。それにしても随分と寂しい話で。この季節はバス会社も赤字覚悟で動かしているという感じ。しかしここまでなのは、ロープウェイの点検休業が大きいのかな。前フリーパスで冬にきた時は、やっぱり人が多かったけど。
戻りは歩いて姥子まで。2kmはあったと思うが、結構皆さんがんばった。暗くなってきていたが、それでも箱根の道だけあって街灯が道をこうこうと照らす。さすがですなぁ。
そして夕食。これが後々議論を呼ぶ。帰ってきて散々貶されることになる。それだけひどかったということ。これはその後にも影響を及ぼした。
そのあとはすることがない。父の持ってきたネットはエッジがかろうじてつながるものの、不安定ですぐに切れる。父が優先的に使って、後から私も使わせてもらったが、電波状態が悪すぎる。それだけに文章をゆっくりと読むということになるわけだが。
温泉は良く、これが一番収穫。
2時半就寝。これは夕食後に2時間寝てしまったことが原因だったが、部屋の異常な渇きぐらいでなかなか寝付けなかった。
2005年2月5日(土)
目覚めは良くない。よく眠れなかったということもあって眠い。
朝食はあまりにも質素。これもまた後々議論をよぶ。
そして、10時に出発。昼は御殿場の予定なので、アウトレットで時間を潰すことに決定。といっても、買うものなどまずはないのだろうと思っているわけだが。
峠を越えた先も凍結の問題はなく、あっさりと山を下ってアウトレットに到着。この時間だと御殿場の渋滞もひどくないし、駐車場に入るのも余裕だ。それも屋根付きのに入れた。10時半ぐらいとはいえ、やはり早いといいということか。
あったら買うか程度に見て回ったのだが、最初に買ったのは私であった。手袋が1900円。相当しっかりとした防寒用の手袋。Colemanブランドって有名だろうか。これはいい買い物だった。
そして母も買い物。靴。
というわけで思ったよりも充実した買い物になった。意外。
他にも広くなって昼食所も増えたが、その昼食のスタイルがアメリカン、とは父の談。セルフでとっていって椅子を確保して食べる、と。まぁ、確かに。ここはそもそも外資だし。
さて、昼食。バラライカというロシア料理の店を選択する予定で、まず記憶通りに走っていったのだが、ない。ないのだ。そして適当なところに決めようと走っていたら、看板があったので意地でも探そうということに。そして散々走り回った結果が、潰れていた、というものだった。これに要した時間、およそ30分。おい。
そしてこうしたいらいらと空腹が頂点に達し、疲れきったところで藍屋にて昼食。すっかりと気分が害され、旅行自体のイメージはさらに悪化した。先日からの食事の悪さを含め、あっという間にすっかり旅行の烙印を押されるに至ったのだった。
どうも腹のすき具合が抜けないまま、御殿場ICへ。工事もあったが、すんなり海老名まで到着する。眠気が猛烈に襲ってくるが、何とか川崎。休憩を入れて川崎到着まではそれほど時間はかからなかったが、一般道は混雑気味。帰ってくると燃料不足の影響もあって、ほとんど何もする気が起きなかった。どれもこれも手抜き食事を提供するあの保養所のせいだという結論に至るのに、そう長くはなかった。
そんなわけで元気を回復するには翌日にまでもつれ込むことになったのである、
2005年2月6日(日)
古本屋巡回。デスノートも武装錬金もハンターハンターないな。まぁ、さすがに無理か。ブックオフで7冊ほど立ち読みしてから帰る。
基本はネットの巡回。そのほかには特には。
夜はやはり反動で良い物を、ということになってお寿司。やはりおいしい。
2005年2月7日(月)
レポートのこともあるので学校へ。特に学校だからできるかというと・・・だが、机が広い分はるかに作業はしやすい。って、実はほとんどやってない。
それはそれとして、帰りは12時半に抜けた。途中の本屋でデスノート5巻をゲット。
そして読む。
ああ、ライトが悪人じゃなくなってしまった。主人公はLに交代してしまった。緊張感のある攻防が失われてしまった。うーむ、魅力半減。一番最初に中古市場に出てきた理由がわかる。
2005年2月8日(火)
この日も学校。ただ、相変わらずはかどらず。
帰りに古本屋でハンターの21巻を入手。戯言通信の閉鎖が寂しい限りで、これがあったらもっと楽しめただろうな、と思うとやはり残念なものがある。
それにしてもやはり中身が濃い。人の殺し方は富樫しかできないだろうな、という迫力がある。あちこちにちりばめられる面白さは少々影をひそめつつあるが、まぁバトル中心になってきている以上は仕方がないのか。面白さ的には確実に下がってきている気はする。それでもやはり読ませる漫画なのだけど。
2005年2月9日(水)
とりあえず学校に泊まる。レポートを書くこともあるが、学部が明日までに要旨を仕上げるので、一応上の誰かがいたほうがいいか、という意味もある。もっとも、私と同分野の専攻の人間は卒業を放棄していないので、役に立てることははっきり言ってないのだが。
レポートはあいも変わらずはかどらず。
サッカーはきわどい試合だった。楽に勝てる試合だと思っていたのだが、甘かったか。それでも勝つところは、やはりなにかが違うのか。自由主義のジーコの面白さはこういうところにありそうな気が。でも選手選択は下手だな、やはり。
で、やはりはかどらず。2時ぐらいに研究室の椅子で寝る。
2005年2月10日(木)
7時前に起床。よく寝た。でも時折猛烈な眠気が襲いかかってそのたびに意識を失う。
朝食はおにぎり。昼飯はポテチ。
そして4時ぐらいに完成。ようやくといったところだが、できは良くない。
眠いので6時半に離脱。帰り、古本屋2軒、月姫も武装錬金もないか。まぁ、そう簡単に手に入れば苦労しない。
さて、明日から休日扱。家に人が多いと面倒なので、明日は学校かどこかに行くか。