郵貯日記(2005年1月中旬)


2005年1月11日(火)
 授業があるので学校へ。自転車で向かうが、相変わらず寒い。ここの所随分冷え込んでいる。
 授業が終わったあとは、適当にやって11時50分ぐらいに離脱。遅くなったが、相変わらず寒い。今日から帽子をかぶることにしたのだが、これをかぶると結構暖かくていい。
 鶴川街道・府中街道経由だったので、古本屋で立ち読みしてから帰った。


2005年1月12日(水)
 相変わらず日付を2004年と書きそうになる。
 午前から学校へ。今日も自転車。
 レポートをチョコっとだけやってから、青春18きっぷ取引。向ヶ丘遊園で受け渡し、4回分6000円。こんなにどう使うか、だが、その気になればいくらでも使い道はある。1日1500円なら、奥多摩でもOKだし。
 3時半就寝。これでも少しはやめ。


2005年1月13日(木)
 今日も学校へ。京王稲田堤から。4時10分ぐらいに出た。かなり遅い。
 レポートはネットでの調査を加えてやっていくことに決定。これでなんとかなりそうだ。でもかなり量が多いので、少々不安。
 9時過ぎに離脱。帰ってからちょっと時間を浪費して、1時半からレポート開始。間に合うか。


2005年1月14日(金)
 机がないようなPCで資料を使いながらレポートをまとめるのがここまで面倒とは。
 というわけで、8時半に学校へ向かう。場所が悪いという言い訳をして学校でやるという作戦。
 集中力を切らしまくりながら、最終的には20時半ぐらいに出来上がった。
 1時ぐらいに就寝。眠い。


2005年1月15日(土)
 ためていた作業を一通りやっていく。
 日記を書きたくない病は続く。ダメダメ。全然書けない。
 明日ははと青春18で出かけることに同意。それまでにいろいろとあったせいで逆にいろいろと問題もあったが、意向はつかめたのでまあいいとしようか。
 寝たのは4時半。明日は9時に起きる予定だが・・・。


2005年1月16日(日) 身延線への道筋
 鋭意作成中につきお待ちいただきたく。


2005年1月17日(月)
 日記書きたくない病だったので、13日からの日記を今日ようやくつける。といっても、16日のは当然書けない。多すぎて。
 この日はブログの閲覧も溜まっていたこともあって、そちらの方を70ほど読む。こうして読むほうに専念しがちになってから、完全に書く意欲が衰えた。いや、単に書きたくなくなったのか。
 元々日記を書く意欲は、ブログ以上に省力化した私自身で作ったツールによって完全にその意味を無くしつつある。これを回復するのは難しい。

 そういいつつ、読み終わった本をまとめる。書いてみると、長くなってるな。
 リアル(1 100円)・・・100円で買えたので。バガボンドの方が一冊当たりの密度が小さくて立ち読みで足りるという印象を受けるのに対し、こちらはそうは行かない。かなり濃い。とりあえずこれ一冊だけでどうこういうのは問題がありそう。
 これは売れない。続きは安く売られていたら買うし、安く買えないことが分かったらそれでも買うと思う。

 ふしぎ遊戯(1〜18 900円)・・・アニメ化の影響(って行っても1996年ぐらいだっけ)で知っていて買ったのだが、アニメを全部(1年分)見るのは無理と悟って漫画で読むことに決定した。今回安かったので購入し、ようやく読了。アニメ化された第1部(13巻迄)と第2部に分かれるが、作品としては1部が本編、2部は書ききれなかった設定を書き加えた感じで、同人的な匂いが漂う。
 少女漫画でありながら、そのあり方に一石を投じたというか、学園ものではなくてファンタジーものという特異な設定。ストーリーやキャラ、世界観という面でもそれなりのレベルを保ち、多くの楽しみ方を提供したという意味で、この作品の与えた影響は大きいはずだ。この作品が広い読者層を獲得したことが、作中の渡瀬氏のコメントのところどころで見え隠れする。
 確かに少女漫画という体裁を保っているが、ストーリーレベルでの妥協を感じさせない。何せ人がバカバカ死んで行く。2人の巫女と14人の星士たちの物語だが、うち10人の星士が最終的に死んでいく。ファンタジー・少女漫画でありながら、人の死というものに対してリアルに向き合った結果なのか。この点、最近ありがちな死んでなかったパターンとか、殺さずとか、そういう奇麗事一切なし。ある意味パターン化されていない分、先が見えないので怖い。アニメで少しだけ見ていたというのは、ちょっとマイナスだったな。面白みを半減させた。
 キャラたちの魅力があってこれだけ死ぬというのは結構つらいものがあって、でも最終的に救われているという結び方が美しく感じられる。それが象徴的に表れているのが、第1部の最後の方での美朱の一言。
 「今まで読んだどの本よりも…素晴らしい本だったよ…」
 この一言で、散っていったキャラクターたちへの鎮魂、そして作品全体をまとめ切った。ラストの終わらせ方を見ると、こういう美しい終わり方をするうまさを他の漫画でも見習って欲しい。少女漫画ならでは、なのかも知れないが。
 結論:やっぱり売却。18冊も置いておく場所ないので売却は必須。姉が読み終わり次第売り飛ばそうと思う。多分安くしか売れないだろうけど。でも案外暴落しないよな。全1000万冊以上売ったとは思えない。
 あと少女漫画を読む機会はほとんどないのだけれど(実際性に合わないことを実感)、これを男女逆転させたら、かなりやばいな、と思う。なぜかというと、こういうことになるからだ。
 主人公の男がいて(おまけにさえない)、そんな男がいい女にもてて、失敗繰り返して、それでも見捨てられないで、恋愛を成就する、と。そしていつもベタベタ、ベタベタ
ベタベタ・・・。
 これっていわゆる、エロゲとか、かなりやば目のゲームとか、そっちの系統に入らないか。この設定を男が読んでいたら・・・やはりやばい方向にあたるんではなかろうか(よだれ)。少女漫画って、そういういうものなんだなぁ、と思ってしまった私は間違いなのか。


2005年1月18日(火)
 授業なのでやはり学校。
 授業の後も長々といたのだが、あまりに勉強していないので体の調子が悪くなり、やむを得ずプログラミング。力が落ちていると実感する。C#もやる必要があるのに、C言語でこの状況、大丈夫だろうか。
 11時に離脱。古本屋によってから帰る。明日の準備(予定など)をいろいろとして、準備が整ったところで就寝へ。さて、明日何時に起きられるか。


2005年1月19日(水)
 この日の記録は「房総変則周回」にまとめました。
 久々に旅行記書けたなぁ・・・。完全に集中すれば、書けなくもないということを一応証明できたわけか。その分、生活リズムは確実に狂ってしまうようだが。あと他のページの閲覧が完全にストップしてしまうのも事実。


2005年1月20日(木)
 この日の記録は、「鶴見線・横浜線模様」にまとめました。


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