郵貯日記(2005年1月上旬)


2005年1月1日(土)
 ついに2005年。毎日日記をつけるようになってから、2年以上経つらしい。
 とりあえず今年の年明けは昨年以上にその実感を失いつつあり、文化が次第に失われている様を感じさせてくれる。
 前夜は3時ぐらいに就寝。

 朝9時半に起床。お雑煮で1月1日の食事は幕をあける。
 12時過ぎに明治神宮へ向かう。外はまだまだ雪が残っていた。丁寧に走っていく。
 回数券を買ってから、急行で。成城で乗り換えればいいものを、わざわざ代々木上原まで行くところは、まあかってにということで。当然、成城で連絡した各停が来たわけだが。
 いつものように参宮橋から。雪は結構溶けていて水溜りがあちこちに。そのためか、境内はいつも砂埃であるところ、全くそれはなし。それはそれで結構いい。でも参詣路にも雪が所々残っていた。広場にはもっとたくさんの雪が。
 今年もいい年であるようにと願う。またお守りも300円ほど。守護矢は毎年。
 帰りに酒まんじゅうを食べるのも家族内での恒例行事なのだが、今日は信じられないことに行列。最近こんなことなかったけど。最後の方に並んだ人は新しく蒸すために時間がかかるという状態に。あらら。
 帰りは各停。経堂で急行に連絡。チラッと見た快速急行と急行の混雑比較だが、やはり急行のほうが混雑している。そりゃそうか。家族でも、今回のダイヤは改悪だという声が圧倒的で、この歴然としたサービスダウンに対して、小田急住民の不満がどの程度になるのか、というところを見誤ったのか、それともその程度は当然予想していたのか。でも、フリクエンシーサービスの崩壊は、正直なぁ。
 帰ってきてから昼食。そしてその後は思い思いに。今年は何か暇でつらいという感じだったが、ネットがあるので全く問題なし。いや、ネットは時間を潰すのに非常に便利だね。自分で能動的に見ているという感じがあるし。
 夕食後、久々の家族麻雀。全員が満貫以上の手で上がったが、トップは父。
 音楽効いていたら、寝たのが4時半ぐらいになった。それにしても非常に冷え込んでいた。


2004年1月2日(日)
 母と姉は初売に出かけた。私はのんびりと家で。いろいろとやることが多いのだ。
 午後から外を循環。まずは前に買った本を持ってブックランドへ。ここで売却して250円を手にする。査定に関しては大丈夫か、といいたくなるレベル。あんなボロ本を買い取るのはまずいんじゃないか、と。まぁ、ありがたく頂きますが。Qが50*2、残りは10*15というところだろう。
 ブックいとうではいまだにセット半額をやっていた。10日までなので、次来たと気にでも買おうと思って今日は見送る。
 次にライフ・文教堂。こっちも特にはないが、ちょっと立ち読み。新春はビデオとか借りるのにちょうどいい時期だから、おまけで安くするわけにもいかないのだろう。
 次にダイエー。LAOXとか見ていったのだけれど、特にはなし。面白みに欠ける。
 次にブックオフ。1500円で抽選、って相当な金額だな。ってか、抽選で55000人って多いのか?
 次にジェーソン。こっちも特に安いものはなかったので帰る。ということで循環終了。
 夜は麻雀。一回戦は父が10万点を越える一人勝ち。二回戦は私が逃げ切り。こんなものか

 ちょっとアクセス解析をかけている。C0000218のページに対して、今日から始めた。
 このお正月という時期でもこれだけのアクセス(1日180ぐらい)。それも企業のサポートセンターあたりからのアクセスと見られるものもいくつか拝見。責任重大。あと、yahooの検索の方が圧倒的だけど、意外と他のポータル系検索からのアクセスも。さらには海外からも。って、海外からもリンクされてた・・・(絶句)。
 とりあえず、[hard unknown error]=[復旧不可能な死のエラー]という勘違いの人が多くて困るのだが、それ違う。あと、hard unknown errorはc0000218だけじゃなくて、c0000221もそうだから。ただ、その中で最も深刻なのがc0000218だから、それに近いという理由で勝手に再インストールはしないで欲しいな、と思ったり(自由だけど)。そういうのが見えてきたので、改めて記事を再構成する必要があるかもしれない。そうなるとまた量が増えてくるな。211のほうはハードウェア障害の確率は低そうなので、さらっと報告ページを見て再構成できるかもしれないが、そこまでやる気にはさすがになれないか。TSUTAYAのほうも行き詰まっているからな。更新の意欲が足りない。


2004年1月3日(月)
 前々から予定していたのだが、c0000218の記事にデータ救出の方法を追記した。これでにわか初心者もそれなりに対応できるだろう。あまりに上級者向けな書き方になっていたことには少し反省を込めて。というのも、ブルーバックとかリブートを繰り返すとか、そういう検索語もちらほらあったので。
 この日は家でだらだら。こういうことをしていいのか。いいということにしておこう。
 この日も家で麻雀で、姉と母がそれぞれトップを取って終了。全員1位を取れたので、いい終わり方だ。
 さて、父は明日からか。大変だな。そういう私も、確か5日からだったような・・・。


2004年1月4日(火)
 この日もだらだら。
 明日から学校か。早いものだ。
 5時過ぎまで夜更かし。こんなでいいのか…。


2004年1月5日(水)
 9時起床。10時に家を出て自転車で学校へ。
 授業を受けたほかは、Wikipediaで勉強になりそうな記事を片っ端から読んでいく。あとブログの巡回も。
 19時ぐらいに離脱。特に何もせず。帰ってきてからは、Wikipediaの記事作りに挑戦してみた。少し慣れたが、まだまだだね。
 青春18きっぷの中古売買が気になるところだが、とりあえずもう少し様子見で行こうか。結構安くなってるけど。
 あと、c0000218に関してだが、これは一日200ヒットぐらい。たまげた。

 Meのマシンが重くなってきたので、そろそろ再インストールの時期を模索する必要が出てきそうだ。それにしても、本当に重くなるな、このマシンは。とか書いてるうちに、さらに症状悪化。
 その重さだけでなくついにフォントに不具合が出始めたところで、これはまずいな、ということになる。Meの場合、騙しだまし使うというのは事実上不可能に近いし、突然死することも珍しくない。こうなると再インストールをいよいよやるしかない。
 というわけでバックアップなどの準備にかかる。あらかたのファイルはもう一つのほうと分散しているので問題はない。一番気をつけなければならなかったのが辞書(一応別パーテーションに入れているのだが)。これが実は非常に使い込まれている分、絶対に失いたくない財産の一つだ。あとはメールとかFTPソフトの設定、あとはプログラミングソフトのソース。ソースを上げているとはいえ、随時改良を行っているので、使えなくなると突如として困ることがある。写真のたぐいのバックアップを気にしなくて済むようになったのは大きい。
 で、何がここまで状態を悪化させたかというと、AVG7.0。ウィルス対策ソフトの重さは、このマシンにはやはり厳しかったようだが、フリーソフトということもあって、6.0の影響を微妙に引きずった感がある。新しいのを入れてから重くなったように感じてはいたのだが、さて再インストールしたら何を入れるべきか。AVGが重くなってしまったのはかなり痛い。6.0のままだったら良かったのだが、サポート打ち切りでアップデイトできないのでは仕方がなかった。
 というわけで、明日決行。


2005年1月6日(木)
 ついに再インストール開始。まずは普通に再インストール作業をやってみたのだが、失敗。というわけで、フォーマットしてからということになる。
 画面からF3、そしてE\: format c: /u /c、これで約2時間。というわけでこの間に昼食になる。
 昼食は少しはなれた場所にあるラーメン屋に行くことに。餃子無料券がチラシに入ってきていて、それついでで行こうかという話になっていたのだ。母とともに車で向かう。いや、車じゃない丘陵地は無理だし。
 浄水場通りは若干混雑気味。まぁ、それでも場所はしっかりと。駐車場は地下の方にもあったので十分。
 さて、中に入ると早くもいい香り。これだけでもかなりいい感じで、早速注文。私はとんこつしょうゆ+のり、母はしょうゆ、そして餃子2つに半ライス。
 やや時間がたってから出てきたラーメンは、文句なし。かなりいい味付けで、量もそれなりにあった。餃子とライスで腹いっぱい。というか、食べ過ぎた。もう少し追加していたら食べきれなかっただろう。
 帰りは浄水場どおりを直進して直接府中街道に入ることにしたのだが、枡形一丁目の交差点が案の定渋滞していて、失敗。やはり慣れないことをするものではない。
 帰宅後、フォーマットが完了していることを確認したので、早速CDを投入してMeの再インストール作業を開始。
 さて問題発生。切り替え機を挟むと、非プラグアンドプレイが検出されてうまくいかない(というか進まない)。ここはメーカー製のものだとドライバなどを自動的にインストールしてくれる代わりに、いろいろと勝手がきかない。というわけで切り替え機は全て外し、直接接続。これによってもう一つのマシンはこのままでは使えないということになる。
 でも再インストール作業はあっさりと完了。おお、軽い。インストール前より5割以上スピードアップ。やはり再インストールは大事な作業だ。
 さくっとWindowsUpdateをかける。ルータ挟んでいると安全で助かる。って、9x系は余り関係なかったな。これでスピードが低下し、Update前より2割スピードダウンといったところ。
 Terapad,Vix,Lhaplus,FFFTP,Adobe4.05(重いので新しいのはダメ)を入れる。この日はここまで。Wordとかも入れていないので、この日記を書いたのは翌日。
 これだけ終えるとさすがに疲れてしまい、適当にだらっとしてそのまま寝てしまった。


2005年1月7日(金)
 学校に行かずに今日もマシンをいじる。
 昼食後にOfficeを入れる。適当に済ませて、他にもいろいろと入れていく。やはり便利。
 あらかた終わり、あとは特にすることもなし。半分の機能はもう一つのマシンに委譲したので、これで十分。
 今回はもうNetscapeも用済みとすることに。徹底的に軽さにこだわる。
 さて、どうしたものかな。ちょっと怠けすぎ。


2005年1月8日(土)
 日記を書く気力、完全に喪失。
 旅行記・TSUTAYAの方にも全く手がつかない。もうだめだ・・・。このまま終わるのか・・・。


2004年1月9日(日)
 やはり欠く気力、ほとんどなく。サイトのほう、もう限界。
 この日、漫画を19冊、1067円で購入してきた。案の定ブックスーパーいとう。総評は後にまわす。
 それにしても書くことがぱったりとだめになってしまった。書けないのだ。理由は不明。とりあえずどこにも文章を書く気力がなくなってきている。
 まぁ、誰に強制されているというわけでもないんで自由なのだけれど、自分自身でずっとやっていくつもりでこういう気持ちになるというのは、何かなぁ。今のところ、はてな人力ですら活動は完全に沈黙してしまっていて、キーボードを確実に打たなくなった。
 やはり原点はプログラミングだろうか。


2005年1月10日(月)
 よぅやく日記を書く手も復調か。
 買ったコミックをちょっと。
 みどりのマキバオー(1〜10 500円)・・・ジャンプというか少年漫画らしい、というか努力・友情・勝利、という正にこれを典型で行くパターンとなっており、非常に美しい。競馬の雑知識も入ってくる。これはなかなか。
 カバーに落書きされているのが残念。場所がないのでやはり売却か。でも残りも読んでみたいと思わせるだけの魅力があった。ブックオフで立ち読みしよう。
 人形草子あやつり左近(1〜4 315円)・・・これで全巻。小畑健のようなうまい絵でもだめなものはだめなのだ、とされる悲劇な作品だが、ビデオでも見たことがあるので、正直悪いとは思えない。というか、むしろいいのではと思う。ただ、コマの使い方とか、もっと深みを出せるところはあったのではないかと思う。あと、この時代は金田一少年やコナンに先を越されてしまったことによって、半分かぶってしまったのが問題だったのだろう。推理も貧弱なので、そういった面での楽しみは確かにない。他の形式をとれば、この作品はもっと違う形で生き延びられたのではないかと思う。人形と人間を書く物語という点に絞るためにも、推理というものを選択したのは間違いだったはずだ。
 これもやはり売却。場所がないのだ。仕方あるまい。残すならば、何かを売らねばならない。これは宿命だ。
 BlackCat(1〜5 250円)・・・盗作疑惑が騒がれるBlackCatだが、非常にまとまりがいい作品。盗作とか言い出したら、烈火なんか面白すぎるぐらい似てるのだが、別にいいじゃないかと思う。何でこうも盗作盗作騒ぐかな。
 全体的に悲劇を乗り越えて今は楽しくやっている主人公たちとうのが心をくすぐるというか。こういうなにかあると思わせるものは、これはこれで面白い。
 売却するかどうかは不明。残りも読んでみてから評価を下したいところだ。これも続刊を読むことにしたい。

 さて、この日も本屋に行って買ってきた。何を買ったかは次の機会に。
 さて、これから日記の生成プログラムを動かすためにVisualC++をインストールする。ああ面倒だ。


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