2004年12月21日(火) 「Sailing to the World」入手
今日は授業なので学校へ。久々に京王よみうりランド駅へ。南大沢にでも行こうかと考えていたから、であるが結局たいしたことなさそうなので止めたのであまり意味はなかった。
久々に広いホームから9000系。調布で回数券を買いなおし、学校では適当に。もうちょっとしっかりと勉強した方が良さそうだ。
生協で予約していた光田康典の「Sailing to the World」は、今回は在庫があったようで買えた。あ、いいジャケット。
11時頃帰ってきた。聴いてみたが、これはかなり聴きやすい。結構いい機材使っている感じで、音に広がりがある。とりあえずいい感じ。
2004年12月22日(水) 代官山・南町田のイルミ
午前から学校。バスで城下へ向かう。ちょっと速目だったので、比較的余裕あり。
午後3時に抜ける。昼食をとっていないが、まぁどうでもいい。
これから代官山と南町田への遠征へ出かける。例によって神泉から歩く予定。都心なので距離的にはそう大したこともないと予想している。早めに出たので、時間的には余裕は十分だろう。
特急と普通を乗り継いで、4時前に到着。外はまだまだ明るいが、とりあえず南に向かって歩き始める。ここあたりは渋谷に向かうアップダウンが大きい地域なので、道路のくねりで方向感覚がずれないように注意しつつ、道玄坂交番前の交差点に差し掛かる。ここからさらに南へ向かうと246号、南平台の交差点。歩道がないので地下道で南へ抜けていく。このルートは一部ミニバスのルートとかぶっているようで、その姿に出くわした。乗っていくのも悪くないかと思ったが、方向が逆なのであまりおいしくない。
周辺は途中から閑静な住宅街となり、狭い路地もあいまって夜は痴漢が発生しそうな。ま、看板がそう警告してたから、なんだけど。
大通りに入り、第一商業高校を横に見つつ、南へ。ここあたりはいくつか大使館があるらしい。大使館の設置場所はどれぐらい分散しているのだろうか。気になる。
駅入口に。まだ日没時刻ぐらいで明るい。適当に写真を撮りながら時間を潰していく。気付くのは、交通量が多いということで、狭い道路に車があふれているという状況は歓迎できるものではない。しゃれた店は多いが、こういった環境はそういった雰囲気にも似つかわしくない。あとおしゃれな店が多いと言っても、古い家が分散し、ブランドショップで埋め尽くされるような表参道とは明らかに一線を画している。これはいい感じ。
代官山アドレスのツリーなどを撮りつつ、周辺を回る。まぁ、特には。有名な店でも知っていれば少しは楽しめるのだろうが、そういった方向の知識があまりにもなさ過ぎる。
まぁ、ツリーはなかなかだった。
とりあえず用も済んだので、恵比寿ガーデンプレイスへ向かう。ここから恵比寿駅まではそれほどはないはずなので、とりあえず南の通りに出てしまおうと思っていたのだが、これが案外遠回りになっていた。そうしている間に電池が切れたので、交換。
駅には大きなツリーあり。南へ抜ける通路となっているatreの方も結構な雰囲気になっていて、クリスマスが近いなと実感。
歩く歩道を抜けて恵比寿ガーデンプレイスに戻ってきた。まずは写真。木々の飾りつけ、そしてシャンデリア(バカラ?)。しかしそれ以外に特筆するものは特になく、撮影は短時間で終了した。
次にウィスティンホテル。こっちは巨大なツリーとか。ツリー下にぬいぐるみとか模型とか。館内なので写真は遠慮、という形になるはずなのだが、一応遠慮気味に撮影。
TSUTAYAにも寄っていく。FFVIIのサントラがあった。残っているところは残っているのか。在庫の状況はレンタルによって変化するので、本当はどれぐらいなのかが意外とわからないんだな・・・。評価の変更はなし。
さて、目黒駅へ。何も考えずに歩いていくと、目黒駅が見えてきた。6時ごろ改札を抜け、6時5分の電車に乗る。ラッシュ方向なので当然座れなかったが、武蔵小山で首尾よく座席を確保。でも大岡山で降りる。
大井町線も混雑していたが、自由が丘であっさりと座れた。このまま二子玉川へ。そして中央林間行き急行電車に乗り継ぐ。ぴったりのタイミング。合わせているとはいえ、たいしたものだ。ここまで乗継2回だが、全て平面乗継。さすがの東急ネットワーク。
急行の混雑は溝の口で下りた分を、その分乗ってきて200%程度の混雑を維持。鷺沼も同様に降りる客と乗り込む客(普通からの乗継)が拮抗して減らない。そしてたまプラーザで大量下車。さらにあざみ野で大量下車。特にあざみ野で2/5ぐらいの乗客を減らした。これで大体100%ぐらいの混雑率。ようやく落ち着いた。
ここから先は未乗区間。でも外の風景は見慣れたもので、坂を下って江田、246号沿いに走って市ヶ尾、そして鶴見川を渡って青葉IC、そして坂を下っていって藤が丘、青葉台となる。ここでもやはり相応の下車があるが、思ったほどでもない。
長津田で下車。ここでほぼ全部と言っていいほどの客が降りていく。中央林間からの客は、小田急のダイヤ改正の影響を諸に食らっていそうだが、前がどうだったか知らないので言及は避ける。とりあえず乗継先の各駅停車は立席が出る程度の混雑率にはなった。
すずかけ台でそれなりの下車。南町田で大量の下車があった。もちろん南町田で下りたのだが、どうやら長津田から中央林間の間では、ここが一番大きいようだ。その割には他駅へつながるバス路線がないというのは残念でならない。それにしてもここまで1時間弱。東急だけでよく来た。300円というのはその時間を考えるとやはり安い。
少しの段差だけで外に出る。グランベリーモール町田の飾りつけは、それなりのものに仕上がっていて、宣伝するだけの事はある。階段を上がってその先までアウトレットモールが続いているが、商品として興味をひくものはさすがにない。それにしてもおしゃれに作っているが、ここはたぶん赤字だろうな。
終点部分に巨大なツリーがあり、これを撮影したところで今日の予定はほぼ完了。
戻って少しだけ間食。特筆するほどのものでもない。
さて、帰る。まだ時刻は7時半と余裕があるので、あざみ野へ向かう。向11の最終バスが早いとはいえ、この時間であればまだまだ間に合う。
到着した長津田行きに乗る。長津田で次の各駅停車に乗り継ぐ。この運用の意味は?
青葉台で降りるか少し迷ったが、そのままスルーしてあざみ野で下車。青葉台も、大場も、今日は遅いのでもういい。
とりあえずTSUTAYAあざみ野店をチェック。駐車場は15台、地下式。そして強烈な在庫を誇る店舗の評価は、やはりどうしても高くなった。
4・5・3・4・3。感覚的には非常に多く見えるが、実際はそれほど多くないのではないかというギャップが評価の難しさだ。CDのほうは問題なく地域トップクラスの在庫を誇る。
ブックオフにもよって行ってからバス停へ。行列ができるというのは本数が少ないことを考えると反則に近いが、そんなことはお構いなし。
新百合ヶ丘行きのバスを出してから向ヶ丘遊園駅のバスを迎える。遅い時間は生田営業所行きのみなのだが、これは遊園行きの最終から2番目のバス。8時44分に発車する頃には着席数と同じだけの立席客を乗せて、走り始める。各停留所を丁寧に停車し、少しずつ乗客を減らしていく。蔵敷で大量下車があって、ここでがらんとなった。しかし聖マリアンナ医大で8人程度の乗客を増やしていく。こんな時間でもこれだけ乗るとは。
ゴルフ場横の道からはカーブ部でトラックとの離合が不可能となる隘路だが、これをしっかりと抜けていく。ここはこのままでは良くないけど、どうしようもないわけで。それにしても運転はうまいけど、煽るのは怖すぎるんですが、バスの運転手。
多摩警察署前で下車。後は歩いて帰宅。帰ってきた時刻は9時15分。久々に早い帰宅。
でも寝たのは4時。
2004年12月23日(木) だらだら
出かけるつもりだったのが、寒くなってきて、だらだらとしてしまった・・・。
さて、明日はイブですか。
2004年12月24日(金) クリスマスイブ:あるソフトの売却
1本、ゲームソフト売却。FFCollection(FF4〜FF6)をGEOに3200円で売却。ブックオフにも持っていったのだが、2400円だったので結局本命に回った。買取の表示値は4000円だったが、帯がなく、外ケースの磨耗状態が2割評価を下げた、という印象。ちなみに買ったときは4000円だったと思う。映像特典とか(特にFF6)、そういったところはおいしかったが、プレーのしやすさはSFCよりも重くて最悪。結局FF4以外は再クリアできなかった。5・6のエンディングの映像特典を見ておきたかったが、もはやゲームをすることもないのでどうでもいい。まぁ、惜しいといえば惜しい。それを言い出したらおしまいだ。
おそらく現在の中古市場におけるPSソフトで最も高価なソフトであろう。全般的には値下がりが激しいが、これも時代なのだと思う。そういえば、このソフトの名前であるCollectionが、FF1〜3も含んでいると思って買ったのが始まりだった。実際はプレーしたことがある4・5・6だけとわかって、ふざけんな、とか思っていた。そうだ、そうだった。
さて、今日は祝いの日。しゃぶしゃぶで祝い。ロースとビーフでも、チキンでもない。
一年の終わりの近づきをこういったもので感じたものだが、最近はめっきりとそう感じることもなくなった。社会人になって飲み会が増えれば、そう感じることも多くなってくるのかも知れない。
寝たのは4時。サンタさんの忙しさもそろそろ終わりという時間。1年は長くも短く。そろそろ終わりが近いらしい。
2004年12月25日(土) 宮ヶ瀬湖への遠征
別途記録します。鋭意作成中です(最近こればっか)。
2004年12月26日(日) HDD/DVDレコーダ概説
我が家に来た。これが初めてのデジタル映像レコーダとなる。
接続などで父の手などを煩わせつつ、完了。これで8mmが1台、HDD/DVDが1台、S-VHSが3台、という構成となった。正に壮観。今回の商品はSONYのHX50で最低スペックの機種となっている。これは姉が抽選で当てたという幸運なのでこうなっただけのことであり、仮に買うことになったとしたら、ゴーストリダクション機能がついていて全種類の書き込みに対応したBS機能つき、さらには出力端子が2つ以上、さらにはダブルチューナー・・・と書ききれないほどのスペックを要求することになるだろうが、タダなのでめっけものとして使わせてもらうだけだ。
さて、使用感はやはり慣れないだけあって・・・というところ。実際消す作業とかは結構面倒。あとタイトルごとに再生が切れるのは面倒で、全部流れるように再生して欲しいな、と思うところ。
そして一番肝心の画質。
まず、最低レベルの6時間・8時間モード(DVD録画時)は全く使い物にならない。意識しなくてもJPEGのような高周波部の切れた寝ぼけた画像が連続して見るに耐えない。4時間モードからは使い物になるが、これはDVDに録画できる最高容量が4時間ということになるわけで、この時点でS-VHSの代わりになるという思惑が外れた。痛い。
おまけに2時間モードでも、停止して熟視すると意外にJPEGチックな圧縮による画像の劣化が見られる。MPEG2も基本的に離散コサイン変換という方式を取っている以上、これは避けられないとはいえるが、これはひどい。アニメなどの高周波な画を多用するものに至っては、実質的に使い物にならない。またこの機械はDivX(MPEG4)に対応していない(今はまだまだなのかな?)。これならば多少は画質が上がるはずだが(それでもDCTであるため、これ以上の画質の向上は容量的に困難)。あとこれって、時間方向にも圧縮をかけているようにも見えるけど、資料が見つからなかったのでパス。
どちらにしろ、ウェーブレット変換を用いたJPEG2000のような質の高い圧縮による方法がとられないと、とても使えるレベルではないという気がする。MPUの負荷が大きくなるので発熱の面で解決しなければならない問題が出てくるだろうが、こちらはいくらでも今後解決の余地がある。
少なくとも、これで私の中ではまだS-VHSを捨てる事はできないという結論に至った。ただ、テープを利用する事はヘッドの磨耗との戦いであることを私自身がよく知っているので、テープの多様を避けるために「適当にとって見る」というような場合にはHDDを多用する機会が増えるだろう。ああ、こうなるとHDD/DVD側の出力がひとつしかないというのがクリティカルに効いてくるな。
あと言うまでもないと思うけど、音に関してはmp3なので、ビデオがCD以上の音質を持っていることと比較すると、さらに比べ物にならない。まぁ、こっちはあまり気にならないので良いのだが(テレビで音を出している以上、能力的にmp3以下なので問題ない)。
しかし参ったな。これではスペースを減らす計画がおじゃんだ。価格的にはDVDに移行するメリットがあるのでもう新しくテープを買うことは考えにくいが、それにしてもだ。
あと、多くの人が誤解しているみたいだけど、S-VHSのまともなビデオテープでそれに対応する高級機を使って標準で録画したら、本当に綺麗にとれるんだけど、意外とみんなVHSと安物のデッキを使って幻滅していた人が多そうだよな・・・。ちゃんとした機材買えばそれなりなんだけどな。
次世代DVD規格が必要って意味、やっとわかってきた。確かにこれじゃ、利用レベルの点で限られてしまう。だからこそ、これ以上上の規格が必要になってくると。
解像度が上がって(DVDになって)画質が下がる(圧縮がかかって見苦しい)、って今の高画素化が進むデジカメみたいだな。
2004年12月27日(月) 世田谷区内の郵便局を完訪
そろそろ年も暮れる頃だが、体調がよくない。あまり動いていないからなのだろう。というわけで自転車を使って運動しに行くことに。久々に郵便局を少しと、あとはTSUTAYAということで。
午後2時45分に出る。通常の自転車を用いて、多摩川河川敷沿いに南下。3時10分に二子玉川に到着する。ここでトイレ休憩をして、今度は左岸を南へ。
二子橋のたもとまで。ここで地図を見ると、どうやら行きすぎ。北上して坂を登っていく。公園の東側に当たるところから右折して、商店街通り沿いとの交差点のところに郵便局、田園調布一郵便局だ。局内はそれなりに混雑していたが、流れよく進んで貯金を済ませる。
次に世田谷最後の郵便局を目指す。地図で頭に叩き込んでおいたルートを辿っていく。環八に出て、学校の手前で右に曲がってまっすぐ。アップダウンがあるが、これを気にせずに進んでいくと、確かにあっていた。しかし非常に目立たない郵便局で、これを初めての人が見つけるのは難しいだろう。世田谷奥沢一郵便局が世田谷区の最後を締めくくる郵便局となった。1年半も前に王手をかけておきながらここまで引き伸ばしての達成。まぁ、これが23区はじめての1区制覇が最大の区、ということで悪くはないなというところ。それにしてもこれだけ蓄積していたんだな、と今更ながら驚かされる。800以上もの訪問というのはだてじゃない。
さて、これからはTSUTAYAの訪問へ。大岡山から自由が丘へと向かうのがいいだろうと思い、東京工業大学の南側の斜面を登って商店街へ出る。ここを北へ行くと駅。駅前に駐輪スペースはないが、不法に停めて向かう。
TSUTAYA大岡山店の評価。
店舗は駅舎の上に内蔵されるという特殊な方式で、店舗のある2階へのアクセスにはエスカレータとエレベータが用意されている。
エリアはセルスペースとレンタルスペースで二分されているが、充分に広い。
駐車場は1000円以上の利用で30分のみ無料。レンタル利用の場合、車を用いての来訪はあまりおすすめできない。60台収納。
ビデオ・アニメの品揃えは強く、CDもかなりのレベルを誇る。
評価は5・4・5・3・2。
さて、自由が丘に向かおうとしたところで駐車場の状況について調査を忘れていたことに気がつく。というわけで戻って書いたのだが、写真も撮っていないことに後で気付いた。・・・。
自由が丘は近く、間もなく到着。魅力的な店舗が多いが、あまり縁がない。とりあえず、TSUTAYA自由が丘店の評価に移る。
店舗は南口からのアクセスに優れるが、北口からでも踏切を渡ってすぐの位置にある。北口から行く場合には看板があるので分かりやすいだろう。
1階にCDとキッズ、2階にアニメと一般ビデオという陣形で、CDの品揃えが充実かつ特殊。ゲームサントラに強いのが特徴。
視聴コーナーが狭い店舗であるにもかかわらずきちんとあるのには敬服。CDへの力の入れようが見てとれる。ビデオの方は全体的に冴えない印象。
CDのほうは駅前店舗としては十分なレベルに到達しているが、ビデオの方で使い難い場合、大岡山の利用を推奨したい。
評価は3・3・2・2・3。どうもアニメCDコーナーは量が多いものの、ドラマCD中心で評価を下げざるを得ない。
駅前を適当に歩いて適当に写真を撮る。まぁ、自転車で来るとこういうのはどうも良くない。
さて、次に等々力へ向かう。もう暗いので、走っていて停まっているトラックのサイドミラーに直撃しそうになって、それを反射神経で避けたところ、通り一杯に堂々と占拠していた犬とニアミス。この通行人がいなければこんなぎりぎり通行がなかったわけなのだが、ワンちゃん大事のヒステリック御婦人がぶち切れ。これで一気に運を使い果たした感じ。走り始めたところで、ワンちゃんを気遣う御婦人。勝手にしてなされ。
こういうことが起きる時、自分自身の運が下降状態にあるというのが分かっているので、意識的に慎重な方向へ舵を切る。案の定、危険な飛び出しが連続するし、接触しやすくなるし。あからさまだな、この状況。なんでかな、といわれてもこれは経験則でしかないのだが。こういう時にはひたすら丁寧に、そして運の悪いのが去るのをひたすら待つのが正解。心を乱すのは自殺行為。
丁寧に運転してTSUTAYA等々力店に到着。
駐車スペースがないのに、1階に書店、2階にレンタルという郊外型複合店舗の構造を持つ。
在庫は控えめで、特筆事項はなし。
評価は3・2・2・1・1。
って、本当に書くことがない。ようやく評価の感覚が戻ってきているが、こういう店舗の在庫のなさが稲田堤や調布の問題で、それが不満で他のTSUTAYAを回るようになって、そして最終的にこの調査のきっかけになったんだ、と。今頃改めてどうした。
そのまままっすぐ、上野毛へ。環八から一気に下って、二子玉川へと。帰りは府中街道を走り抜けて戻った。さすがに疲れてしまったが、いい運動になって体の調子はよく。やはり運動は必要か。
2004年12月28日(火) 年賀状作業
ミレナリオに行こうかとも考えていたのだが、昼寝してしまった。ぐはっ。時間の無駄遣い。
夜、年賀の凸版作業を行う。いまだに旧式に書くことが我が家では続いており、出せばいい的な風潮の他のところとは違うのだ、と一言申し添えておきたい。おきたいのでござる。
それにしても今年は早めで、いつもは30日かというところ。さすがにこれには、母は感動していた。といっても図柄と柄の彫刻と刷る作業は母なので、それは当然といえば当然なのだが。
明日は住所の問題もあるので学校へ向かう予定だが、雨か雪の予報。門は西しか開かないので、結構面倒なことになってきた。まぁ、明日は行くしかない。先生に年賀はがきを出すのは必須、ということは申し添えておく。
さて、長い日記が書き溜まっているが、どうしたものか。
2004年12月29日(水) 雪
本当に雪が降った。おまけに積もってるし。
というわけで学校行きはキャンセル。家にこもる。
あと、今後のデジタルカメラの購入に備え、チェックリストを作成することに。候補は以下。
Fine Pix F710(Fuji Film)・・・カメラ用電池:xD:約31000円:2004年8月
Caplio GX(RICOH)・・・単3電池:SD:約35000円:2004年5月
PowershotS60(Canon)・・・カメラ用電池:CF:約42000円:2004年5月
Coolpix5400(Nikon)・・・カメラ用電池:CF:約45000円:2003年6月
DiMAGE A1(Minolta)・・・カメラ用電池:CF:約60000円:2003年9月
F710の場合、xDは捨てる覚悟じゃないとダメだろうな、というのがちょっと痛い。つまり1万円ぐらい予算の追加が必要になる。300万画素で1/1.7型CCDというのは相当いい画質が期待できそうだが、カードリーダーが対応していないので、これも出費する必要があり。あとノイズリダクションがないので長時間露光は3秒まで。むむむ。
Caplio GXが一番有力という感じ。非常に持ちやすそうだ。これからはSDという印象なので、メディアの移行に関しては問題ないかなと思っている。ただ画質はあまり良くないらしい・・・。
PowershotS60は手になじまなそうなところがかなり悪い。それ以外はGシリーズの下でレンズが劣るという所が。画質はCanonということで確実。
E5400はレンズが優秀だが、ちょっと古い。その分画像処理の面で少々気になってくる。実際に写真をとって確認してみないと分からない。間違いなく高級機の部類に位置するので、その点外れがなさそうではある。
上に行くならDiMAGE A1。スペック的にはぶっちぎりなのだが、持ち歩くには少々重いか。
CCDはDiMAGE A1が2/3 、F710は1/1.7、他は1/1.8。とりあえず次は大きなCCDに移行しないとグレードアップする気がしないので、これが譲れない。ダイナミックレンジ、S/N比とか言われるものには、こういうのがかなりクリティカルに効いてくるはずなので。あとはレンズか。
さて、ここあたりをチェックしていこう。あとは使い分けを考えるなら、IXYLの購入も視野に入れておきたい。
とりあえずここまでメモ。結構適当だが、情報をまとめるのには役に立った。しかし、どれも微妙だ。
2004年12月30日(木) 学校と中古本と
午後から学校へ。久しぶりだ。自転車で向かったのだが、多摩川河川敷の日陰の部分には、雪が残っていた。あと空気がとても澄んでいて景色が綺麗だったのだが、自転車でカメラを使うのは非常に面倒。やはり徒歩の時じゃないとカメラは使えない。
3時頃到着し、年賀状の住所だけを記入する。中身も書くべきだっただろうが、結局書かなかった。正直、面倒だった。
ブログ巡回。短編小説というか、あるエッセイで心を打たれた。熟読。そうだ、高校時代というのはそんな空気があったような気がする。でも、それは私にとっては自ら隔絶した世界。たった6年前でありながら、記憶もあまりに遠ざかって久しい。でも、そこには確かにドラマがあったと思う。そんなドラマを思い起こさせるような悲しきエッセイ。自分語りになってしまうので、ここあたりでやめておこうかと思う。
ミレナリオのために早目に退出する予定だったのだが、結局22時40分まで居座った。当然終わっている。帰りに古本屋に寄っていくと、異常に安く売られているもの多数。というのは、セットものが全て半額。あとFFIXのサントラも1080円でゲット。これも安い。比較的評価が高いのでとって置いて損ではないだろう。というか残りの漫画が700円以下で17冊ぐらいか。うーむ。明日も買いに行こうか。でも置く場所が・・・というわけで買ったらすぐ売る作戦。
さて、これから年賀状に書く文面を考えるぞ!!!考えるぞ!!!・・・一枚30分はかかりそうだ・・・orz
というわけで、年賀状のために徹夜。
2004年12月31日(金) 今年を終えて
大雪になった。今日も積もったが道路まで積もった。
昨日買ってきた漫画を読んでいく。
ジョジョの奇妙な冒険(1〜5:計400円)・・・なるほど、ジョジョのバトルシステムというのは、物語を何章ごとかに分けることで、ドラゴンボールのようなレベルのインフレを防ぐ、と。確かにいわれていたとおりだ。これはある意味画期的だが、実質的に中編集ということに落ち着いてくる。システムの連続性は保持されるが、ある意味キャラクターの魅力で釣ることは難しい、といえなくもない。もしくはそれだけの魅力のあるキャラクターを続々と出し続ける必要が出てくる。
結論。バトル以外に見所がなく、売却決定。読みにくいので、正直疲れる。
探偵学園Q(1・2:計100円)・・・なるほど、こんな感じか。金田一とあまり変わらない感じ。
結論。売却決定。まだ綺麗なので、ブックオフあたりでそれなりの値段で売れそうだ。
名探偵コナン(1〜10:計250円)・・・アニメで見たとこのある作品ばかり。新鮮味はない。が、いくつかアニメと違うところもあるのだ、という事は確認できた。それにしても、長編はダレ感が非常に強い。
結論。売却決定。汚れがひどく、破れなどまで目立つため、買取査定はほぼ確実に0円となるだろう。10巻250円というのはある意味妥当。新刊1冊分にもなっていないのだから。
そして昨日買ったサントラ。FFIXのサントラはブックオフの査定で1200円になっている。今売ったら錬金術(よだれ)。いやいや、売らないけど。
さて、今年もまもなく終わります。
今年はほとんど何もしていない状態に等しかったわけですが、それなりに忙しい時間を過ごしました。趣味に大量の時間を惜しみなく詰め込む一方で、お金はあまり使わず。
そして今年の最大の特徴は、とてもいい一年だったと。
おそらく、これまで生きてきた中でここまで平穏で楽しく、そして悪いことのない一年はなかったのではないかと思えるほど。
昨年にたて続けに訪れた悲惨な出来事。それは我が家全てにのしかかってきました。私はその中でも特に酷く、それは昨年の記録を見るだけでも充分といえるほど。
しかし今年は本当に運が良かったとしか言い様がないほど、不幸のない日が続きました。
外では国際的にはきな臭い動きもありましたし、台風や地震などの天災が次々と襲ったようですが、こちらには猛暑が襲ってきたぐらいのものでした。なんと平和なことだったか。
今年が良い一年であったことに感謝し、今年のこの日記は終了となります。
来年も良い年でありますように・・・。