2004年12月1日(水)
案の定ゼミの日。授業もあるので、午前から。
終わったあとは少し勉強してから食事に繰り出す。
そしてゼミがあり、終わってからも長々と粘って、終わる。
帰ってきたら12時。
2004年12月2日(木)
不意にだが本を売却しようと考える。家の中の収納に余裕がないことが原因で、最近のCDの増加で、あちこちにCDが積み重なってしまっているという大問題に対処するためだ。
というわけでお払い箱になったのが31冊の漫画。これを収集するのに6710円かかったはずだが、おそらくお金としては一割程度しか残らないだろう。それでも場所の問題がある以上、避けられない宿命ではある。が、さよならするのは要らない漫画というレッテルを貼られるわけで惨めなことだ。
ブックいとうから先に持ち込んだ。しかしこれが失敗だった。3冊が50×3、3冊が30×3、14冊が100、そして残りが×。6冊だけ売って240円を入手しておくが、先は暗い。
ここで向かいのブックランドに持っていったら、14冊が400円で売れた。完全に失敗。最初からこっちに持ち込んで置けばよかった。それでも、640円になったのだから・・・。
というわけで帰ってきた。空いたスペースにシングルCDなどを収納して、その空いたところに玉突き的にコピーしたCD-Rや最近買ったCDを突入させる。一仕事終え、とりあえず充実。
さて、これから交通費で浪費を開始することになる。
ここから開始されるは、お台場への写真撮りまくり大作戦。
午後5時前に出発。もう既に暗い。すっかり夜が長くなっているが、これは撮影機会が増えるという意味でもあり、好都合。これが日没7時になってしまえば、撮影時間は大幅に制限されてしまうからだ。とはいえ、それならもっと早く出るのが筋ではある。
登戸駅を目指す。高津まで自転車で行って乗るというのも選択肢としてあったのだが、帰りに小田急を使うという選択肢もあったので素直に登戸からになる。
駐輪場に自転車を停めてから駅に向かうところで、信じられないものを見た。103系が上り線ホームに停車していたのだった。急いで切符を買い求めてホームへと向かった。なぜにこの時間に103系が入っているのかは謎だったのだが、とりあえず時間の許す限り撮影。
この登場の経緯は2chで探して、運転しているという事実を確かに確認。この日は踏切事故があって代走に抜擢されたようだ。運がよかったということなのだろう。かぎつけたのか、他にも撮影している人がいた。三脚まで立てて堂々と撮影する人もいれば、携帯ので撮影する人も。乗り込む人の『こんなのがいたのか』と言うような反応が面白い。ちらちら見ている人もいる。
編成番号は41Fで上りの始発ということもあって落ち着いていた。それにしても103系に乗るのはほぼ1年ぶり。最近は見ることすら珍しくなっていたところなので(2004年初期には1編成しか残っていなかった)、最後のお別れができるというところが嬉しい。2chの情報に依ると、引退は今月15日になるとのことだが、さてどうだろう。
走り始めた103系はさすがに加速も減速もゆるい。そのため速度も余りだしていないようだ。ゆったりとした運転と揺れは多少いらつくが、この乗り心地を味わえるのは南武線では最後になる予感。
武蔵小杉で下車。5人に1人はこの電車が気になっているようだった。もはや化石扱いか。
パスネットを通して、到着した急行渋谷行きに乗る。三田線の車両に乗ってしまってもいいという考え方もあるのだが、自由が丘で乗り換えるほうが気分がいいし、通過する駅があるというのはいい。
が、実際に乗ると通過するのは新丸子だけだったということに気が付く。確かに停まりすぎか。というか、これは急行の役割を果たしているのかどうか、と。
自由が丘に到着。乗り換えようと階段を下りたら二子玉川方面で、いったん上って下り返して出口に直結する大井町方向の上り線ホームへ。電車はしばし待ってから来た。このため、結局小杉から三田線に乗ったのと変わらない形となり、大岡山で後から来た電車に連絡される。
大井町到着まではそれほど時間はかからず。時刻は6時を回っていた。ここからりんかい線に乗る、と思ったらそれは違う。ここからはバスを利用してお台場へ出る。この方がバスカードを使うので、大きく交通費を節約できる。しかしどちらにしても東京都な訳で、東京都の非効率な並行運用の意味がわからん。
バス停は大井町駅から出てまっすぐ南に向かったところ。阪急の方へ向かったところにあった。ちょうど停泊中で、時刻表を見ると間もなく出るところだった。バスカードを通して先頭席を確保。210円也。車内は寂しい限りで、この調子では首都高100回回数券廃止と関連しての路線廃止もやむをえなそうな気がしてくる。
途中の停留所で少し増やしてから青物横丁駅へと向かっていく。駅前の停留所でまとまった降客があったが、乗車してくる客はなし。この次の八潮団地以降はお台場まで直行となる。意外だったのは湾岸線経由だということだ。てっきりレインボーブリッジか東京港トンネルまで迂回するものだと思っていた(だって高速料金はバカにならない)。
すんなりと高速に合流。よく考えると路線バスが高速に入るわけで、シートベルトも何もなく、加えて加速も遅く、さらには混雑すれば立席もありえる路線バスというのも妙な話だ。
トンネルの出口から渋滞になっていて、ぎりぎり手前でバスは湾岸線から離脱。まずはフジテレビ前の停留所に着く。ここで3人下車。とりあえず私もここで降りてもいいわけだが、最後の停留所まで様子を見たいこともあってしばらく乗っていくことに。
バスは台場駅の下から潮風公園北の交差点を曲がって、再びフジテレビへと差し掛かる。ここから東京テレポート駅のロータリーへと向かっていく。わざわざ丁寧に回っていくことに恐れ入るが。というわけで結構時間を食う。
ここから青海駅やビックサイトのほうへは向かわず、テレコムセンターの方へ。こっちの方にも大きな建物があることを意外に思いつつ、テレコムセンターの次の停留所「客船ターミナル」で下りた。方向幕は既に大井町行きになっていた。テレコムセンターで乗客が結構乗ってきたのと無関係ではないだろう。次の停留所である船の科学館が終点みたいな扱いだったと思うが、このまま巡回を終えてから大井町の方に戻っていくはずだ。
さて、とりあえず歩くことにする。お台場海浜公園方面だろうな、と思うわけだがここからは予想以上に歩くことになった。
羊蹄丸や宗谷といった船は科学館と関係がありそうだな、と考えつつ、少し先から潮風公園に入る。噴水のライトアップと対岸のビル群が美しい。風はそれほどは強くないものの、波はそれなりに。さすがに海に浮かんでいるような場所だけある。
公園を外側から回っていくが、思った以上に広くて体が冷え込んできた。台場駅に合流するのに結構時間がかかることになったのだが、途中で駐車場が最初300円、残り30分ごとに100円となっているが、これより安いところはあるのだろうか。ちなみにこの料金は潮風公園の駐車場の料金。帰ってから、これより安いところの駐車料金を調べてみたのだが、大江戸温泉は4時間1000円というぐらい。一般的なところの駐車場の一覧はここで入手できたのだが、書いてないものもいくつかあり、全部というわけにもいかないようだ。あとこの系統に限って考えれば調査の手間はいくらか省けるが、ここは均一的な料金な上、料金別ソートもできないし、一覧で料金表示をしてくれないというのが使えない。
さて、ようやく台場駅到着。かなり体が冷えてきてつらいのだが、ホテルグランパシフィックメリディアンから。大きなツリーが10本ぐらいというのはなかなかのもの。あまり個性はないが、これはこれで。
次にアクアシティ。こちらに行く途中で電池交換をし、撮影に取り掛かる。まぁ、こちらは、大きなツリーが一本(これは松ぼっくりで作られているそうだが)と入口にあるサンタクロース辺りが見るべきところなのだろう。
自由の女神像を経由して、公園から大きなツリーのところへ。台場メモリアルツリーと呼称されているが、この大きさはさすが。周囲にサンタのプレゼントをかたどったライトアップがなされている。ここからいくつかの撮影スポットがいくつか存在しており、撮影対象に困らない。ここをメインにしっかりと撮っていく。ここあたりがお台場では最も綺麗だろう。レインボーブリッジなどが背景になっているが、ライトアップが明るいので両方同時というのはさすがに無理があるようだ。露出を明るくしすぎると夜景らしさが失われてしまうので、これはこれで難しい。
あらかた撮ったので、パレットタウンの方へ向かう。ここから東京テレポート駅方面へは空中歩道に半分屋根という変わった構造。どちらにしろ行き来しやすいが、完全に屋根をふさいでいないのはなぜなのだろう。夏に締め切ると暑すぎるからなのか。
観覧車を撮ってからパレットタウンを眺める。まぁ、いつも通り。違う点は赤いツリーがあることぐらいだろう。
トイレに行きたかったのでヴィーナスフォートに入った。ここが思った以上に凄くてびっくり。ああ、こんなところがあったのか。屋内に欧風の建物が再現されていて、クリスマスの飾りつけや売っているものなどがなんだか眩しい感じ。でも屋内なので無断撮影はダメなわけで(撮ってもいいかもしれないが、公開はできないだろうな)。
とりあえず観覧車の方へも。いつもトヨタかなんかの建物を通るのだけれど、良くこんな建物造ったな。おまけに観覧車の方へはここを通らないとまず行けないという構造とか。
あらかた撮り終わったので、汐留に向かうことにする。このまま帰るにはまだ早いし、せっかくここまできたのだから交通費をもっと有効に使いたい。どちらにしろもう疲れたので、これから歩くのは勘弁な状態。
というわけでゆりかもめのお台場海浜公園駅へ。新橋に近いほうの駅なので、多少料金が安くなるだろうと期待。300円を切っていることを予想したのだが、料金を見て思わず唸ってしまった。なんと310円。・・・高い、高すぎる。これでは正直使えない。
ここでどうするか考えを巡らせる。お台場から現在出ているバスの系統は大井町・浜松町・門前仲町の3つ。東京駅行きは廃止されている。このうち大井町行きは意味がないので却下、門前仲町は何をしたらいいかよく分からない。というわけで浜松町へ向かうことになる。
とりあえず地図を確認すると、下に停留所があるので早速いってみる。浜松町行きのバスは1時間に6本程度の運行となっていて、間もなく来るようだった。料金は200円。バスカードで換算すると165円。これは乗るしかない。
到着したバスはかなりの乗車率で、後方の二人掛けの席の通路側を何とか確保。ここがお台場側の最後の停留所となっていて、ここからレインボーブリッジをわたる。美しい景色だが、ここから写真を撮るのは大変だ。クリスマスの日に行ってみるべきかなぁ。まぁ、確実に浮くことは間違いなさそうだが。
バスはレインボーブリッジを降りた後もゆりかもめとほぼ並走するルートを取る。おまけに停留所をかなり絞ってあるので十分早い。あっさりと浜松町駅に到着し、乗客を解放した。それにしても東京都、自分で競合相手作ってどうするんだか…。ってか、ここは品川へ向かわせるのが筋だと思うのだが、それは大井町行きとかぶるのか・・・。
貿易センタービルの撮影を少し。東京タワーも見えたので、少し心が揺れたが、さすがにあっちは遠い。素直に汐留に向かうことに。
さて、ここから歩く。足はもう疲れきっているので電車の利用も考えたのだが、汐留は比較的新橋の南側に展開しているはずなので、ここで交通費を使うのは負けだと思って歩き出す。問題は線路西側を歩き始めたことで、どうやって東側へ抜けるかという問題があったのだが、あっさりと地下通路が見つかって、そこから汐留の区域に入る。この地下通路はなかなか面白いな、と思ったりしたわけだが。
撮影しながら歩いていくと、まだ建設中のようなところもいくらか見かける。ようやくゆりかもめの汐留駅についたところで、空中歩道に移動。どこかでライトアップをやっていないか探すわけだが、これが案外見つからない。
カレッタのライトアップが目に入ったので、向かう。が、降りる手段を見つけるのがかなり難儀。階段でとりあえず地上に下り、さらに歩道上にあるエレベータを用いて地下1階まで下りた。ここの構造がよく分かっていなかったが、地下がかなり広く作られていて、地下道を経由して通っていくのがここの基本のように見受けられる。地下から地上への吹き抜け構造という変わったつくりも特筆。しかし、これは雨が降ったときにどうするつもりなのだろう。地下に雨が流れ込んでしまうはずだが、どう処理しているか気になる。
キャンドルによるツリーはここが赤で、他に青と白が合計3つ。これで全部ということで物足りないな、と思っていたら、他の場所でもいろいろとやっていたようで、調べが単に足りていなかったことが判明。次の機会があれば訪問するしかないだろう。
疲れたので帰路に着くことに。経路をどうしようか考えたのだが、銀座線・千代田線・小田急線というのはなんか疲れると思ったので、山手線で帰ることにする。新宿まで190円。時間は27分。ゆっくりと座って帰らせてもらう。
ベンチに座って各車両の混雑状況を確かめる。先頭方はかなり空いていて何の問題もなく座れそう。中央付近は着席は難しそうだ。後ろの方は並べば座れるレベルと感じられた。というわけで一本落としてから後ろに移動して、次の電車に乗る。案の定楽に座れた。
疲れが激しかったようで、大崎あたりからは寝ていた。新宿で起きるのが面倒な感じでもあったが、とりあえず降りる。かなり体力を回復できた。
サザンライツに顔を出しておく。とりあえず少し撮影したのだが、こっちは失敗。やはりここは人が多い分、撮影が難しい。
撮影も終わったので、どうしても寄っておきたい新宿TSUTAYA。中古CDのコーナーへ。ここでハンターのサントラ(G・Iのやつ)が924円で売っていたので、即確保。で、レジに持っていったのだが、値札シールが間違っているとか何だとか。レンタル落ちの商品を1800円以上では買えないと思うのですが・・・。というわけで購入せず。うーん、コピーは持っているのだが、オリジナルを入手しておきたい一枚であるので惜しい。素晴らしい一枚だと思っているのだが。
ついでに5階へも。やはりここの品揃えは最強か。でも今日は借りないけど。
11時ごろの電車で帰路に着く。もう小田急のダイヤ改正が目の前になってきている。これからは京王から行く方が便利かもしれないな。そんなことを考えつつ、登戸駅到着。12時に近く、もう遅い。
2004年12月3日(金)
さすがに今日は出かける気にならず。でも学校に行くべきだったかとは思っているのだが、母に悪いかな、という気がしたもので。どうせ行くなら遅くまで粘りたいし。
夜の冷え込みは厳しい。
2004年12月4日(土)
この日のみかん狩りは中止に。台風並の雨がくるというのでは、致し方ない。
が、夕方になっても雨は降ってこず、早めに出れば問題なかったことが判明。がっくし。
夜は大雨と嵐となった。
2004年12月5日(日)
みかん狩り決行の日。この日は夏日という予報になっていて、外でみかんを黙々と食べるのに寒い思いをせずに済みそうだ。
出発は11時。外が異常に暖かい。東名高速から一直線、松田まで。東名からは富士山が美しい。
途中休憩なしで12時には田代園に到着。一人800円で、1.5kgの持ち帰り、さらに今日はダンボールを買って10kgの持ち帰りを画策する。この10kgのダンボールが1500円と今日から500円の値下げとなっていた、ますます結構なことで。
というわけでいくつかの木に目星をつけて食べ始める。今回は比較的ゆっくりと食べていたため、あまり食べなかった。それでも20個弱程度。みかん園を出る頃には15時となっていた。それにしてもこの時期のみかんは甘くて結構。その分、薬としての効き目が若干弱い感じはする。
帰りにキウイも買っていく予定だったのだが、今年はキウイの受粉が軒並み失敗して収穫できなかったとのこと。残念だ。ちなみに母曰く、キウイも国内産の方がおいしいとのこと。ますます残念だ。
コンビニによってから東名に入ったのだが、事故渋滞という情報が入ってくる。いったん中井で休憩してから問題なく出発したのだが、厚木の手前から停まってしまった。海老名に何とか辿りついたが、この時点で4時。のんびりと休憩に入る。夕食をここでの間食で済ませてしまうことに決定し、パンとかおにぎりを買って腹を落ち着かせる。
5時に出発したものの、渋滞はしばらく続き、家に辿りついたのがなんと6時。3時間も帰路に費やしてしまったことになる。当然だが、疲れた。いや、3時間は疲れる。松田付近で夜遅くまでのんびりできるところ、という点についていくつか考えておかないとダメなんだろうな。そういえば、松田もイルミネーションをやっているそうだが。
帰ってきてニュースを見たら、東京で最大瞬間風速の最高記録更新とか、12月史上最高の気温になったとか。まぁ、当たり前か。
2004年12月6日(月)
課題が大変なことになっているので学校へ。学校で勉強をひたすら・・・するというわけでもなく、アンテナ巡回がしっかりと入ってしまっていたりして。
夜は腹が減ったので近くの中華料理屋さんで。炒飯がとてつもない量で、腹が苦しい。
2004年12月7日(火)
授業もあるので学校へ。相変わらず難しい今回の課題。果たして間に合うのだろうか。
この日もかなり粘ってから帰宅。
2004年12月8日(水)
本来は休校日なのだが、それはそれとして学校へ。課題への時間が・・・。
12時45分に離脱し、帰ってきたのは1時5分。空気を入れていったお陰だろう。
4時ぐらいに寝た。明日からが正念場。
2004年12月9日(木)
課題のため、午後から学校へ。夜は雨の予定なので、バスで向かう。そして予定通りというか、徹夜へ。とてもじゃないが、この課題は泊まりでもしないと終わらない。
それにしても難しいものだ、スペクトル推定。
2004年12月10日(金)
ソファーで3時間ほど寝て、寝ぼけた頭のままでアンテナ巡回、そして最後の詰めに入る。どうも線形予測モデルの方が・・・。結局自力でできないのがダメたる所以。
それでも半分こじつけのようにして完成させ、4時頃提出。・・・スペクトル推定のプログラム、やはり自分で作れるようにならないと・・・。
5時ごろ学校を出る。徹夜で栄養不足などが深刻化しているようで、左胸が突然いたんだり、足もおぼつかなかったりと、これはそのまま帰るほうが無難かとも思えるが、このまま帰るのははっきりいってもったいなさ過ぎる。
予定通り渋谷へ向かう。その前になんかカルシウムの補給が必要だな、と思い、パルコへ。飲むヨーグルトだろうか・・・と思いつつ、目に入ったジョアを買う。早速飲んだが、一気に体力回復。恐るべし。というわけで、戻って4個追加で購入(笑)。
調布駅から乗る。布田まで歩くほど体力は残っていない。かなり込んでいる特急で明大前まで。スピードは途中で前に使えたのが、不本意な走り。ちょっとつまらない。
明大前では相変わらず井の頭線への乗り換えで(乗客が)走っているんだな・・・と昔のことを思い出しつつ、ゆっくりと向かう。ちょうど普通電車が到着したところで、これに座っていく。料金が切れ目になるかはわからないが、あまり込まない神泉で下りてしまうことにする。
神泉駅はしっかりと地上の駅なのだが、乗っている時にはどうも地下駅のような気がしてならなかったり。でも地上駅なのね。でも両側ともトンネルっぽくなってるな。渋谷側に踏切はあるのだけれど。
パスネットを通してみると190円減。料金面でも勝利。
地図に従って線路と垂直方向へ。そのまま東急百貨店を目指す形になる。割合あっさりと到着。ここからは適当に通りにそっていけば渋谷に出られるはずだ。
東急を抜けると、結構広めの通り。明らかに飾り付けが派手で、渋谷につながっている事は明白となった。やはり近いか。
体の調子は相変わらずいいとはいえないので、ゆっくりと渋谷方面へ坂を下っていく。この坂を下っていくというところが渋谷らしくていい。
案外あっさりと到着したものの、ここから代々木八幡へ向かうのも味気なさ過ぎる。というわけで、表参道へ向かってみることに。
ここから宮益坂を登っていく。飾りつけは木々に黄色灯がついたシンプルなものだ。これは渋谷全般にいえることだが、随分と地味だ。なぜここまで地味なのか、と思えるほどだ。
坂を登りきると、こどもの城。何でこの名称なのだろう。後で調べてみようか。
しばし歩いて表参道の駅付近に差し掛かる。デートの待ち合わせか、たくさん人が待っている。花の金曜日だよな、そういえば。まぁ、私には縁のない話だが。
向かいにTSUTAYAがあるので、一応顔を出しておく。TSUTAYA南青山店。が、ここは9月20日を持って営業停止。結構営業停止するTSUTAYAが増えているな。不採算店舗の閉鎖は流れなのだろう。まあ、こんな所に住んでいる人もあまりいなそうなので、妥当かもしれない。それにあの渋谷に近すぎるのだ。
表参道から原宿へ坂を下っていく。ここが表参道と呼ばれる。つまり明治神宮への参道というわけだが、この表参道は雰囲気がブランドショップ界隈に変貌していた。昔からだったわけはないが、昔はどんなショップが中心だったのだろう。今やどっちを見てもブランドショップ。ブランド・ブランド・ブランドである。ただ、ブランドショップでございますゆえ、外観には気をしっかり払っていらっしゃるようで、撮影対象には困りません。
坂を下りきると明治通りとの交差点。なんかここから八幡も面倒なので、新宿へ向かうことにした。どちらにしろ、新宿という場所は行っておきたい場所のひとつ。まぁ、何回も行ってはいるのだが。
というわけで明治通りを北上。途中でトイレ休憩・ブックオフの観察をしたほかは歩く。それにしても歩き始めは心配していたものの、思ったよりは随分と足が動いている。意外。それでも新宿はさすがに遠かった。到着した頃には疲れてしまい、高島屋のベンチでしばし休憩。
TSUTAYAで中古のチェックをしたところ、例のCDの値札は戻っていた。つまらん。
マイシティでトイレを済ませてからかえる。今日がダイヤ改正前の最後の日になるが、これを最後に、ホームにいる電車が急行か準急、という保証がなくなるというわけで、時間を気にしながら電車に乗る必要が出てくるわけだ。っていうか、フリクエンシーサービスというものを分かってなくない?小田急。
疲れているので成城で各停に乗り継ぐ。座って和泉で眠りにおち、起きたら遊園で停車中だった。やはり疲れている。
帰ってきたら千と千尋、やってた。食事しながら食べる。終わったあとは適当に。
明日ははるひ野駅の開業。朝一番の電車に間に合うように駆けつける予定だったけど、疲れが酷い。どうでもよくなってきた。遅い時間でもいいか、というように心が移ろい始めた。