2004年11月11日(木)
実はこれを書き始めた時点で4日分の日記がたまっている。そろそろ日記の公開の限界に近づいているのかも知れん。書くことが増えたのなら、その分またストレスがたまってきているということになるはずだから。
この日は特には。ちょっと疲れ気味だ。
2004年11月12日(金)
この日も学校へは行かず。しかし、スーツを取りに新宿に向かう。
午後3時過ぎに向ヶ丘遊園駅へ。適当にパンフレットを見て時間を潰してからホームへと向かう。新しい駅前広場の工事が始まっているが、どういう形にするのやら。この状況だと、相変わらずロータリーを作るスペースはなさそうだが。とりあえずマルシェが完全に破壊されていて、旧トイレの建物が崩されるのも時間の問題。
しっかりとたくさん乗客を拾って新宿到着。さて、まずはTSUTAYAに返却へ。特に新たに借りる気にもなれなかったし、借りれそうなものもなかったので今日はパス。前回借りた5枚が特に収穫になっていなかったので、精神的ダメージが残ってしまった。あんまり無謀なことをしないほうが良さそうだ。代わりに中古購入。FF・MIXを399円で。レンタルで見当たらなかった代物なので、一応ゲットしておいた。あとラグナロクオンラインのサントラ(中古で1800円ぐらい)が結構置いてあるけど、これのできはどうなのだろう。作曲家が分からないので手が付けにくい。レンタルは今のところされてなさそうな。
とりあえず終わったので高島屋へ。まだライトアップされる時間ではないみたいなので、紀伊国屋書店で地形図とか立ち読み。地形図のほうはちょっとメリットが感じられない(もっと新しくなってから買いたい)というところなのでパス。しかし立ち読みした雑誌の中で良いものがあったので、柄にもなく購入してしまった。それは「るるぶ・川崎市」だ。地方情報誌として随分としっかりとしたつくりで、その内容にほれた。わざわざ作ったことに敬意を表して、というところ。地元の店もかなり載っている。
さて、5時ちょっと前。そろそろライトアップがされる頃だろうか、と考えつつ、周辺に差し掛かったところでカウントダウンの声。それと共にライトアップ開始。ああ、今日からだったんだな、と思った。そして去年と変わらない美しいライトアップがまたも。ラジオの生放送まで入っていて、気合が入っていた。というわけで私も気合を入れて撮影を始めるわけだが、ミニ三脚を立てられるような場所はないので、F2.8/ISO100で気合を入れて撮影。まぁ、そこそこの出来か。それにしてもここのライトアップは随一。
あらかた撮影を終えたので、ようやく主目的。伊勢丹でスーツを受け取る。さすがに平日のメンズ館はガラガラだった。それにしても相変わらず素晴らしい応対。正直大変だな、と思う。これが普通の接客であるという意識になると、逆の立場になった時に疲れるな、などと思うがどうだろう。
さて、後は帰るだけなのだが、適当に上ったら地下と地上の間にある天井の低い中間階に入ってしまった。高野などが入っているが、意外としっかりしたテナントが入っている。ここでシュークリームなんぞを2つほど購入して、今日の買い物を終えることにする。結構買ったな、今日は(2つだけだが)。
6時前に乗れたということと多摩急行が後続につくという理由もあって、終始落ち着いた車内で向ヶ丘遊園到着。これぐらいの混雑率(150%)だとこちらとしても楽なのだが。
2004年11月13日(土)
何か眠いので、食後学校へ。
今日は多摩センターのライトアップを見に行こうかとか考えていたので、料金が安く済む京王よみうりランドまで自転車で向かっておく。久々のルートだが、特に変化はなった。到着する手前でちょうど電車が行ってしまい、次の電車まで12分ある。
あまり長く待つのも癪なので、稲城南山へ久々に向かうことに。カミングアウトだ。
今年の大雨の影響で、キャニオンのほうが崩れて一時的にスポーツ広場が利用できなくなったとかそういう事件もあったらしい稲城南山だが、前日に雨が降ったこともあり、それなりに濡れていた。やはり山ということがあって保水力が高い。
いつものようにありがた山からのアクセス。ぐいぐいと上っていくので、山登りをする事前練習にはちょうどいいかもしれない。結構息が切れたりするのが情けないが、一気に標高差80mぐらい上る(100m行くかも知れないが)ということを考えると、運動していない身ではしょうがない。頂上付近では地元の方が落ち葉を集めていた。ご苦労様。こうして里山は守られているわけで。
仏舎利をいくつか眺めつつ、謎の民家の横を抜けると別区域に入る。立ち入り禁止の崖先までいって景色を眺めてみたが、相変わらず凄い景観だ。
メインルートを通ってそのままよみうりランドゴルフ場までまっすぐ向かう。稲城までいってしまうと交通費的においしくないので、結局そのまま妙法寺方面へ抜けることにする。まぁ、あまり収穫はなかったが、久々に山の中を歩いた。静かな山中というのも、土日でこれだけ味わうのは難しいだけに、やはり貴重だな、と思うしかない。都内トップクラスの自然であるという事実は意外と知られていないのだけれど。
帰りはランド坂を下っていくことになる。カーブ連続で歩道がないので非常に危険極まりないのだが、道がないのだからここを行くしかない。
ある程度降りてきたところ、弁天洞窟のあるお寺へ行ってみる。洞窟に入る予定はないが、どんな感じになっているかは見ておきたかったのだ。なかなか面白そうだったが、まぁ入らない。そういえば300円。この値段だったっけ。それにしてもこんなとこを新東京百景に選んだの誰だ。
さらに下って京王よみうりランド駅到着。1時間10分の散歩だった。
調布へ。学校では特には。C#の勉強はあまりはかどっていない。ここまでC/C++に慣れてしまうと、何かと最初からやるのが非効率極まりないように感じてしまうものだ。概念は割とすぐに分かっても、細かな関数系はやはり覚えなおさなければならないわけで、そこが非常にもどかしい。
ところで適当にネットを巡回していたら、区間準急について分かってきた。新宿・上原・下北・梅ヶ丘・以遠各停。なるほどね。小田急の新しい種別って、意外と考えてるね。ダイヤはダメダメなのに(いやマジで)。
学校を後に。さて、多摩センターへ向かうかは電車の中で決めた。結局先送りはよくないという考え。まぁ、やれる事はどんどんやっておこうよ、というところ。また最近活動的になりつつあるのかも。回数券での乗り越しは差額計算なのか、別個計算なのかという興味もあり。実際は別個計算で大損になってしまったが(つまり回数券が20円扱いになってしまったorz)。
それにしても京王相模原線は速い。各停なのにあっという間に多摩センターに到着。
去年と特に変わりのないライトアップ。変わったところは、キティちゃんが2箇所。あと今回は三脚を持ってきているので、ある程度安定した写真が撮れた。そういえば、前回はモノレールにも乗ったんだった。
順序良く回ってパルテノンの上まで。キティちゃん一家が公園の沼(何か良い言い方ないか、これ)の上に揃い踏みしていて、これはなかなか良かった。
あらかた撮影は終わったので、残りは多摩センターのTSUTAYA。早いが評価に移る。
アニメビデオ:3/アニメサントラ:2/ゲームサントラ:2/ビデオ全般:3/CD全般:3
こんなところだろう。広さ的にあまり良くなさそうだったが、実際に見てみると品揃えは量よりも質が高いという好印象。特にゲームサントラにCREIDがあったのには驚いた。新宿以外では確認していないプレミアものだ。これだけで評価を1つ上げた。アニメビデオも何気に悪くない。場所が場所なので借りなかったが、やるなと思った。アニメサントラは特筆するものはなし。
それにしても話変わるけど、路上の語り弾き多いな。
帰りの電車に乗って京王よみうりランド。帰りに古本屋まで寄ったので、帰ってきたらもう11時。
はてなの次に骨のうずめる場所はWikipediaかな、などと考えていたり。あと研究については風呂で考えていたのだが、こんな感じで良いのかな、と(全然分からん)。
2004年11月14日(日)
京王5000系の撮影会に出向く。夜間に不意に姿を現して驚かせてくれるということを望んでいたが、ついにその姿を見ることはかなわなかった。名車と呼ばれる撮影会への出席は、そのリベンジというというかなんと言うか。
京王稲田堤駅から若葉台へ向かう。夜の景色が美しそうな若葉台が今日の舞台。若葉台で鉄な方々が山のように降りていく姿は…。思ったよりもはるかに多いようだ。それにしてもあまり同類と思われたくない、というのは一般心理かもしれないな(謎)。
行列になっている道を行く。入口の手前で行列は歩みが止まった。混雑のようだ。むむむ。思った以上に来ているらしい。並ぶことになるとは思いも寄らなかった。それだけ人が来ているということになるのだが。後ろの人曰く、お正月の参詣みたい、との言に同感。
記念品を貰い(もらえなくてもいいから、もう少し空いていて欲しい)、撮影場所へ。思ったよりも人が多いのは思った通りではあるが、撮影で困るというわけでもない。適当に写真を撮るが、近くに寄れない分、残念だが味のある写真は撮れない。当り障りのない写真ばかりになってしまうのが残念。このカメラでズームすると、画像が悪くなってしまうんだよね。やはり一眼レフじゃないとダメなのか。
パスネットだが、列が200Mぐらい(もっとかもしれん)になっていて、とてもとても。
というわけで撮影も終わったので、次に永山BOOKOFFを目指す。はるひ野をかすめつつ向かっていく。尾根幹線道路沿いにススキが美しいようで、雲が厚くて真の姿は見えない。思ったよりは距離があったようで、距離にして4km。到着した時には達成感があった。
まぁ、その達成感も、あまりの品揃えのダメダメさによって落胆に変わるのはそう遅くはなかったわけだが。それにしても話にならないな。これだけ広いスペースなのに、商品レベルがここまで酷いのでは。町田を見習え(町田も決していいとはいえないが)。
次に蔦谷永山店へ。歩いていたら、走っていくシャトルバスに蔦谷の文字まであってびっくり。シャトルバスのルートに組み込んだのか、TSUTAYAを。
そんなわけで、無駄に1km以上も歩いてTSUTAYAに到着。車に乗っている時にはあまり気にならなかった鎌倉街道のカーブと長さを改めて感じた。到着した蔦谷永山店は真新しい店舗で、本家には地図が載っていないわけだが、場所は分かりやすい。
さて、品揃えチェック。
アニメビデオ:4/アニメサントラ:3/ゲームサントラ:2/ビデオ全般:4/CD全般:3
という評価付け。異常に書店のスペースが広いが、レンタルの方は狭く、品揃えも車でのアクセスが基本になるしかない割には冴えないものだった。おまけにCDの料金は例外的とも言えるほど高く、積極的に借りるメリットは見出せない。今のところ開店記念もあって190円均一なので人が入っているが、今後どうなるかは不明。
特に致命的なのは、新しい店舗ということもあって、作品が新しいものに偏っているというもの。特にサントラやアニメにはその傾向が顕著で、私にはとってほとんど関心を呼ぶものはなかった。本当はもっと評価を下げても良かったのだが、ぎりぎりでそれぞれの評価に収まっているという感じ。他の店舗にありそうなものを普通に取り揃えていては、その店舗の存在のメリットを感じるには至らない。それが収益の秘訣だとしてもだ。
それにしてもセルスペースが広い。セルスペースなら、普通に多摩センター、ダメなら新宿に行った方がよく、いちいちTSUTAYAが手を出す分野でもなさそう、というのが私の考えるところだが、さてさて。やはり個人の興味を持っているデータの収集はおいしいということか。
さて、バス停へ。聖蹟桜ヶ丘行きの時刻表を確認。永山まで190円、桜ヶ丘まで210円、だそうだ。あ、もうすぐ来る、と思ったら平日のダイヤで、休日はあと1時間ない。がーん。というわけでシャトルバス利用決定。
さて、問題はシャトルバスがどこから発車するかが皆目見当がつかないということだ。いろいろと探し回って駐車場なども見たが、ないし。どこに発車場所があるかもどこにも書いてないし。明らかに不親切。ダメダメ。3つの出口のうち、目立たない身障者用の駐車場のフロアから出ていることが判明。店内に案内ぐらい出していて欲しいが、タダだし仕方がないか。
結局2本ぐらい落としてから、ようやくバスに乗り込めた。と思ったらBOOKOFF行きでさらに時間をロス。やってられん。大体行き先表示がないので、遅延まで入ってくるとどっち行きなのかが皆目検討がつかないのだ。
バスは遅延が当たり前だったり、運転が雑だったりと問題はあるが、所詮は無料なのでそれはそれということになりそうだ。しかし無料運送が付近の住民にまで利用されているような気がするな。バス会社はどう思っているのやら。細かなサービスが消えると、それはそれでダメージが大きかったりするはずだ(実際最寄のバス停の本数が少ないのが気にかかる)。
それにしてもここのブックオフは外からタバコの煙が非常に入りやすい構造で、中がケムリ臭い。なんとかならんか。挨拶に力入れる暇があったら、こういうところに気を使って欲しい。
帰りのバスがきて、ようやく永山駅へ。もう4時。
遅い昼食代わりにケーキでも食べる。ダッキーダックで。ゆっくりと店内でケーキを食べるのもそう悪くはないだろう。見ずにレモンを混ぜるのは最近の流行なのかな。
終わったので駅へ。次の電車は急行。学校へ行く気にはなれないので、そのまま帰ることに。稲田堤のルパでパンを食べて(「ルパ」「パン」「ルパン」これ狙ってると思うが)、後は帰宅。さすがに歩き疲れあり。まぁ、良い運動になったか。
2004年11月15日(月)
起きたら雨。
そして電気カーペットはわずか2年で壊れたという事実で、ただでさえ寒い部屋がさらに冷えこむ。
この日は特にすることもなかったが(しなかっただけだが)、カーペットを明日買いに行かなければならないんだな。全く2年で壊れるとは、SANYOってダメなのか?
2004年11月16日(火)
というわけで、午前9時過ぎに起床。10時から最寄のヤマダ電機へと向かう。当然車を出さなくてはならないので、何かと面倒ではある。
駐車場の場所を探すのに手間取った。ガラガラなので近くに停める。そして見る。あまりない。とりあえず条件があって、6時間とかで勝手に切れるタイマーがないもの、というもの。これは基本的に高機能のものについているもののようだが(いわゆる省電力設計というやつ)、これがついていると付けっぱなしにする我が家の利用実態に全くあわないので、これがついているものは最初から除外される。
ということで最も安い3980円のものに決定。信じられない安さだが、これ以外に選択肢はないか、というところ。日本電熱って会社の商品。
買うものも買ったのでそのまま帰宅。帰ったら早速敷いて冷たい床とおさらば。やはりいい。ってか、省電力設計って、あまり熱くならなかったから、そうならない設計のものは真ん中ぐらいの強さでも十分暖まっている感じがする。
午後3時から学校へ。授業を受けたあと、先輩の論文を読み返しておく。それにしても複雑だ。4年には厳しい内容だが、それでもやっていないのでは全く話にならない。やっても分かるのに大変な内容なのに、やらないで何とかなると勘違いしていないだろうか。もちろん天才君なら理解は速そうだが。
8時前に離脱して、つるかめでせんべいを買って帰宅。あと古本屋で1冊漫画を買って帰宅。
とりあえず今冬のイルミネーションの一覧日程でも作っておこうか。・・・と思ったら、使える一覧サイト発見。川崎とか海老名がないので、適当に頭の中に補充する必要はありそうだが。
2004年11月17日(水)
授業のため午前から学校へ。最近また少しずつ冷え込んできた。
授業では研究につながる分野。結構勉強になった。ああ、そうか、と思えるところが結構あったりして。
午後は先輩が作って残したプログラムの解読作業。c#でも基本的な文法は同じなのでそれほど解読に支障はないが、インスタンスからの呼び出しで上位層に行ったところからさらにそこにインスタンスの発生があって、という連続で、深すぎるために全容が掴みづらい。やっている内容がわかるので何とかなるが、これでは解読だけで2・3ヶ月は確実にかかりそうだ。
ゼミだが、完全に1人は脱落。1人は危険領域に入っているという感じで、どうなることやら。とりあえず危機感もやる気もなさそうだ。
さすがに疲れているので(午前からだったし)、7時半ぐらいに離脱する。どうしようか考えたのだが、やはり行ける時に行っておこうと思い布田駅へ向かう。ただ調布駅付近で去っていく各駅を見たので、国領まで行っておく。時間的にロスがないからなのだが、柴崎まで行けるほどの余裕はさすがにない。
パスネットを投入。わざわざ調布から乗らないのは、節約のため。新宿や渋谷まで230円するところを、布田か国領から乗れば190円で済むのだ。交通費をケチるのもばかばかしいかもしれないが、こういうところを妥協しないのが鉄らしいというか。
待っている間に特急と快速を待避。その後に各駅が到着する。調布から乗っていればさっきの特急に乗れているので、時間的なロスはおそらく20分程度(つつじヶ丘でさらに特急に抜かれ、新宿到着時点でその次の特急と到着時刻はほとんど同じになるため)なので決して賢いとはいえない方法だが、それも考え方次第というところでもあるだろう。
つつじヶ丘に到着してすぐに特急が抜いていった。しかしダイヤが詰まっていて、ここに京王の効率のよいダイヤを見ることができる。小田急だったら長々と待たせてストレスがたまるだろうが、その後すぐに急行が来て思う。さすがだな、と。ダイヤに非効率なところが見られない。
急行だったので(快速だったら厄介だった)それなりに快調に飛ばして新線新宿到着。都庁方面の出口から出たため、結構遠回りになってしまったが、まあいいだろう。
さて、ここから六本木に向かう。六本木に向かうとなれば大江戸線を使うのはまぁ当然なところだろうが、ここでも策を打ってあったり。
とりあえずサザンライツから。前回来たときは西側のほうを回っていなかったので、こちらを回る。これも実はルートとしてしっかりと考えたものだったり。それにしてもイルミネーションは去年とまた変わったようだ。去年の写真を紛失しているので、結構嬉しくないのが事実なのかも。
南側から降りて、代々木駅へ向かう。代々木から乗ると実は六本木までの料金は170円で、新宿から乗った場合の210円に比べて安くなる。こんなことを調べるのにいちいちジョルダンを酷使しているわけだが、電気代を含めて非効率はぬぐえない。
代々木駅には北口ができていた。浪人時代にはこっち側に出口はなかったと思うが、変わるといえば変わるものだ。確かに南側の駅自体も随分と新しくなっていたか(自転車で来ているのでそれなりに事情は知っている)。
都営の入口も兼ねている北口から階段を下りていく。やはり深い。料金を確認してから改札を通って六本木方面へ。すぐにきた電車にそのまま乗り込む。
代々木から先はそれなりに駅間の開いている大江戸線。あまり速くないので、六本木到着はそれほどすぐではなかった。
何気なくエスカレータで上ったら、実は防衛庁側の出口だったというところはまたも抜けている。新宿と同じミス。
それにしても深すぎる構造だ。ようやく地上に出たという達成感。地図で場所を確認してから、六本木ヒルズへ向かう。路地を行くのは悪くない。それにしても六本木はいつも外人ばかり。なぜ六本木に外人が集まるようになったのかな。昔からだろうとは思うのだが。
早速の六本木ヒルズ。相変わらず変わりがないようだが(当たり前)、とりあえず回廊を進む。いろいろ書くほどのことではないが、最近の建物はよく考えて作っているな。既にデザイナーなしで作る事は不可能に近いといえそうだ。ライトアップは派手さこそないが、やはりそれなりに美しい。建物自体の美しさを調和が取れているかは残念ながら微妙。
さて、ROPPONGI TSUTAYAを訪問。早速評価に移る。
ビデオ全般:5、CD全般:5、アニメビデオ全般:2、アニメサントラ全般:2、ゲームサントラ全般:0
というところ。圧倒的に海外向けへ品揃えを傾斜させているため、アニメは異常に少ないし、サントラも日本のものは全然。海外向けの映画が圧倒的多数を占め、周辺住民の顧客傾向を踏まえた上での品揃えであることがうかがえる。視聴スペースは外を見ながらできるというもので、おまけに多いという贅沢な造り。店内検索システムも1フロアなのに贅沢に配備。特化という意味では確かに素晴らしい店舗であるが、私にとってはこの特化は別にというところ。どうせ遠すぎて来ることももうないのだから関係ないので、別のところで充実してくれればそれでいいと思う。
というわけで評価終了。
帰りはどうしようかと考える。南北線六本木一丁目駅から目黒、恵比寿ガーデンプレイスへと進むか、それとも日比谷線で恵比寿まで行って代官山経由で渋谷か、或いは渋谷行き直通バスにするか、である。
が、さすがに他を見て回るほど余裕もなかったので、六本木ヒルズをもう少し見てからバスで渋谷へ向かうという結論に達した。
適当に巡回してから、渋谷行きのバスに乗り込む。直通ノンストップのもので、乗ると麻布トンネル・六本木トンネルを抜け、246に入った。という事は、表参道によりたい場合には途中停まるバスに乗ればOKということなのかな。11分ぐらいで渋谷に着いた。速い。
さて、ついでにTSUTAYAによってみる。前に来ているので特筆するところはないが、思ったよりもやはり弱いのかな、という思いを強くした。アニメのサントラもそれほど強くない感じ。ふーむ。
適当に見てから、井の頭線に乗り込むことに。10時46分発の急行に座っていく。明大前に到着後、すぐさま乗り換えて急行高幡不動行きに乗る。混雑率はともに200%ぐらいで、到着したのは11時10分ぐらいなので上等。やはり京王は楽だ。
そのあと自転車で帰らなくてはならないのは痛いところだが、夜のサイクリングはそれほど悪いというわけでもない。腹が減っていたので、帰ってからかなり食べたが、それで逆に苦しくなってしまったり。
2004年11月18日(木)
雨が降ってきたので学校行きは中止。近所の店に行くのも中止。
少しTSUTAYAの記事を書いたぐらい。日記も一気に書いた。昼寝で時間を潰したのは痛かったか。
2004年11月19日(金)
この日も一日中雨。よって学校行きは中止。
少しプログラムを組んでみる(研究)。思ったより加工を加えるのは難しそうだ。というわけで方法を考え直そうと思案。
2004年11月20日(土)
学校へ。今日はOB会がある。
午前のうちに学校に到着し、プログラムを適当にいじってみる。やはりmemsetではint型で数値を埋めるのは無理か(0クリアなら問題ないわけだが)。文字列で繰り返し埋める関数も多分ない。C言語ではこういった処理をするには、別個関数を作るかfor文で繰り返すしかないようだ。となるとforをそのまま使うというところに落ち着きそう。
久々の顔を眺めながら、のんびりと過ごす。6時過ぎから食事へ。食事に関しては高いうえにダメダメだったが、懐かしい顔が見れたのでそれなりに楽しめた。
さらに2次会へ。メンバー的にはとても切るような所ではないので、ついていく。こっちはさらに盛り上がり、やはりそれなりに楽しませてもらった。しかしああも口が回るというか話題を作っていけるというのは凄い。この年ではそっちの方はもう無理だな。あくまでいい聞き役に徹するだけだ。
それにしてもいい一日だった。
おそらくこのように思えるのは、私を含めた6人は卒研で戦い抜いた同士だからなのだろうと思う。それぞれの個性はいろいろとあるけれども、それでも共に卒研という敵と戦ってきた。その仲間意識、別れた者たちが戻ってきて、ともに食事で一堂に会して話をするということ。私自身も、このメンバーのひとりであることを誇りに思っているし、他の皆を盟友のように思っている。勝手なのかもしれないけど、今回一同に会せたのも、そういった事は確かにあるような気がする。少なくとも、この人たちの事は一生忘れることがないだろうな、というのはある。
だから今日の集まりはとても特別だった。少なくとも、高校までの同窓会だったら冷めていた。こんな感慨を浮かべる事は全くなかっただろうと思う。友と思われてはいないかもしれないけれども、特別な、そしてとても懐かしい集まりだった。
11時半に解散。こんな日にはネットは性に合わない感じだったので、日記を書いてアップ。今日はこれで遮断して終わる。