郵貯日記(2004年10月下旬)


2004年10月21日(木)
 昨日学校へ行かなかったので、一応行っておく。
 なんとなく自転車で向かう。台風が去ったあとということも合って、多摩川は濁流だった。だが河川敷が広いので余裕がある。
 学校では特にする作業もないのだが、アンテナを巡回した後はJavaの勉強を少しやってみる。それにしてもEclipseの日本語パッチはダウンロードに時間がかかったが。家ではEclipseは重すぎて使えないなぁ。そう考えると、開発環境はいまだにテキストエディタが主流なのだろう。
 11時過ぎに離脱。遅くなったが、それはそれで。明日はどうしよか。


2004年10月22日(金)
 起床も遅かったが、出かけるにはいい天気。ということで、母を誘って東京現代美術館でやっているピカソ展に繰り出すことにする。もちろん招待券が2枚あったり。
 私は私で、TSUTAYAをチェックしておきたい。新宿TSUTAYAの半額クーポンが今日から3日間あるというのも理由の一つになっている。
 さて、2時台前半の急行に乗っていく。私は所用のため先行した。それなりの混雑だが、座れる事は小田急ではありえない。
 順調に走って新宿に到着し、JR中央東口から駅前の地上に出る。後はそのままTSUTAYAの5Fへ。品揃えのチェックは前に来たことがあるのだが、評価付けは今回が初めて。
 アニメビデオ:5/アニメサントラ:5/ゲームサントラ:5/ビデオ全般:5/CD全般:5
 唯一のオール5評価とする。まぁ、ゲームサントラをこういうところの評価に入れるのは嫌味なのかもしれないが、私にとっては重要なこと。ここの品揃えはこれ以上文句をつけるところこそあっても、しょうがないんじゃないの、というぐらい量がある。ここにないのなら、諦めがつくんじゃないかというぐらいに充実している、ということ。
 それにしても所狭しと大量にものが置かれたこの店舗は変わっている。正直現在のショップの形態とは外れていて、神保町の古書店を思わせるよう。雑居ビルを二つつなげているところとか、まぁ普通の店舗ではちょっとありえない構造とか。
 さて、そんなことを見ているだけで時間がなくなってしまい、急いで南口の待ち合わせ場所へ。7分ぐらい遅れてしまった。合流後、都営新宿線乗り場へと急ぐ。
 パスネットを通し、15時16分の各停をつかまえる。着席が可能な程度の込み具合。東京の地下鉄では明らかな高速仕様だが、それでも菊川までとなるとそれなりに遠い。頻繁に乗客を入れ替えながら、目的地へと電車は走る。岩本町で急行を待避し、到着したのは25分後。外まではほとんど階段で、外に出るともう日が傾いてきていた。もう秋なのだ。
 東京都現代美術館へはここから1000m。1kmという表記と比較すると、やはり長く感じてしまう。とりあえず歩く。知らない街を歩くというのはやはり刺激的でいいものだ。それなりの賑わいになっている。
 東京都現代美術館は高級仕様というか、いやはや。東京都だなと思わせる美しい建物で、見とれてしまいそうだ。写真は出る時に後回しにして、ひとまず入ってしまう。料金は大人1300円、学生1000円だそうな。高いな。
 中はかなりすいていて、ゆったり見られるのはありがたい。最初からピカソの本領発揮という感じの、変わった作品をたくさん見られる。分解されまくっている絵とか、何かに似せたような、いやはや。
 普通に見ていたら、1時間半ぐらいか。結構疲れた。
 さらに常設展示も見られる券だったので、そっちの方にもいってみる。残り時間が30分ぐらいだったのを一気に見る。これがさらにわけわからないようなもの。特に最後の方に至っては、これをどのように解釈して価値を見出すのかが分からなかった。
 何とか時間内に見終え、外に出て適当に写真も撮った。さて、どうするか。
 とりあえず母と協議した上で、至近のバス停から東京駅を目指すことにした。間もなく到着するようだ。
 目の前に広いバス停を抱える東京都現代美術館だが、それにしてもスペースを随分ととったものだ。その広いバス停に都営バスが入ってきた。意外にも200円だった。210円じゃないのか。
 混雑する道路をこまめに止まっていく。結構通勤にも用いられているような感じだった。ここ先月に見たな、というところも走って、最後は丸ノ内の方に入っていく。東京駅丸の内口到着。さて、食事はどこにするか。
 まず新しいOAZOというビルに入ってみる。丸の内はどんどん変わるな、と思いつつ、一通り見たが、食べる雰囲気ではないか、というところ。
 やはりという感じで丸ビルへ。5Fまでエスカレータで上り、一つずつ見ていく。やはりどこも並んでいるような状態。厳しいか。聞いてみたら、ダメなところもやはりあり。
 名前は忘れたが、一つの店に入った。並ばずに済んだので即決だった。
 飲み物の注文が強制なので、これだけで相応のお金が飛んでいく。後は適当に注文する。3品ほど注文すると、結構な値段だ。
 料理はおいしかった。飲み物にはアイスティーを頼んだのだが、クリームを後で別に飲んだら、一気に腹が重くなった。これは不用意だった。ちょっと甘く見すぎてた。適当に腹を落ち着かせてから店を出る。サービス料も入っていて5000円を超えていたが、これほど安く食事した二人組はこの日いなかったに相違ない(一品あたりの量が凄く少ないのだ)。
 トイレを経由してから東京駅へ。中央線で帰路に着くことになる。着席を優先させ、座って新宿を目指すのだが、四谷あたりから相当酷い腹の状態になってきた。すぐにでもトイレに駆け込みたい衝動に駆られるが、ここは電車の中なのでどうやっても無理。そして降りたときのことも考えて、それなりに抑えておかなければいけない。腸の状態をコントロールしてやろう、と腸に力を入れてやる。・・・・・・。
 新宿到着。小田急デパートを目指す。ひとまず安心して用が足せるとすれば小田急しかない。小田急が唯一の頼みの綱だ。
 10階にノンストップで到着し、トイレに駆け込む。全て出尽くした感じで、さっき食べたものは・・・という感じもなくはないが。とりあえず一件落着。
 裏エレベータの方は9時で閉鎖されたので、表側のエレベータから降りる。こっちの方は混雑が酷いからあまり好きではないのだが。
 ここで母と別れ、TSUTAYAへと向かうことにする。
 地下街を歩いてから地上にアクセス。ちょうどの場所に出た。写真を撮ってから中に入っていく。やはり5Fだが、よーく見るとやはり貴重なものがいくつか見つかった。というわけで4枚ほど借りた。
 あとは西側に回って少し歩いた後、帰る。それにしても路上演奏がずいぶんと多かった。
 逆かぶりつきの場所をとり、急行で向ヶ丘遊園へ。それにしても速くなったという印象。でも今後どうなるのだろう。12月のダイヤ改正で快速急行が新設されて、急行が減少するわけで、遊園停車の急行は20分に1本まで減るのか。なんだかなぁ。通常の急行の本数維持という方向でいって欲しいのだけれど、どうやら現在の停車駅を考え直そうという意図がありそうだ。それにしても向ヶ丘遊園の凋落だよなぁ。かつては下北沢の次の急行停車駅が向ヶ丘遊園だったということを考えると・・・(成城と登戸は準急停車駅だった)。せめて多摩急行を遊園に停めてくれないと、生田から百合ヶ丘の住民にとっても登戸で待つ形になって、正直良くないんじゃないかと思うのだが。
 帰ってきてさっそく聞いてみるが、1・2枚目はかなりいい。成功だった。


2004年10月23日(土)
 午後に少し出かけて、古いCD-Rを買ってきた。古いやつのほうが、品質的には高いというのは結構有名な話。もっとも、光に当たることによっても品質の低下がおこるので、結果的には微妙なのかもしれない。
 それにしても地震だ。新潟でとんでもない地震が起きてしまったようだ。新幹線が脱線。怪我人がなかったところに、安全対策の強さを感じる。


2004年10月24日(日)
 この日は家にこもっていた。
 したことは・・・特にはないかな。
 新幹線脱線を叩く動きがマスコミだけであるが、少々不快。脱線を悪く言うところ、マスコミだけなんだよなぁ。大体あれで怪我人がない時点で、新幹線が偉大であるという構図が出来上がっているのは間違いないわけで。まぁ、上越で200系だから大事に至らなかったというのが実際の話みたいなのだけれど。側溝がきいたようだ。
 何でもかんでも批判すればいいと考えているところが痛すぎる。


2004年10月25日(月)
 月曜日だが学校へ。
 が、特にすることもなく。
 帰宅は夜になってからなのだが、帰路にTSUTAYAチェックを行ってみた。
 TSUTAYA調布店。おなじみの店舗だ。さて、一応チェック。
 アニメビデオ:3/アニメサントラ:2/ゲームサントラ:1/ビデオ全般:3/CD全般:3
 と評価。相応の在庫を持った店舗である。近隣店舗としての在庫はそれなり。が、もう使うことはそれほど多くないという気がする。最大の特徴は、古いシングルCDを一週間レンタル可能な非常に便利な店舗であるということ。
 私はポイント自体は400ポイントぐらいたまっているから、10000円以上利用したといえる。蓄積は大きい。
 あと、郊外店舗の傾向なのかもしれないが、7泊OKがついていないものは新作扱い、という区分。実質的にそれが分かれ目になるという旧型のもの。昔はそれだけだったよな、区分が。
 さて、電車に乗って京王稲田堤。TSUTAYA京王稲田堤店。もちろんここのTSUTAYAのチェックも。
 アニメビデオ:2/アニメサントラ:2/ゲームサントラ:1/ビデオ全般:3/CD全般:2
 と評価。ここのCDの少なさは分かりきっていることなので今更だが、付近に店舗自体が少ないだけに収益は良さそうだ。だけにもったいないことだと思う。品揃えはお世辞にもいいとはいえないもので、私にとって最寄であるこの店舗への不満は結構大きい。


2004年10月26日(火)
 今日も学校へ。雨が降っているのでバスなのだが、10分以上遅着。安価ここの所遅れすぎ。
 学校では授業のほかに、去年やったプログラムを後々まで残せるように組み立てを開始。そのままの状態では問題が多いということなのだが、まぁどうなるか。結構量が多いので、時間がかかりそうだ。
 帰ることには雨がやんでいた。と言っても10時近かったのだが。


2004年10月27日(水)
 冷え込んだ。学校へは自転車で行ったのだが、多摩川を渡ろうとしたら凄い風が吹き付けてきて、飛ばされそうになった。というか車輪がぶれる・・・。危ない。
 何とか学校に着いたのだが、研究室も結構寒い。授業を終えた後、適当にネットを巡回してから昼食を食べに。台湾料理の店に入ってみたのだが、料理的には普通な感じだった。量が多くてそれなりにおいしい。でも840円ではまず使わないな。
 それにしてもまた新潟で地震とは。揺れているのがカメラから伝わってくるのだが、これはきついな。
 さて、研究室で少し休んだ後、出かけることにした。ゼミまでは少し時間がある。
 TSUTAYA深大寺店へと向かう。天文台通りを走っていくのだが、狭い道なのでそれなりに厄介。到着して写真を撮ろうとしたら店舗が大きすぎて入りきれない・・・。
 店内は1階にセルスペース、2階にレンタルというそれなりに見かける構造。さて、またも評価であるが。
 アニメビデオ:4/アニメサントラ:3/ゲームサントラ:1/ビデオ全般:4/CD全般:4
 というところに収まりそうだ。ビデオの在庫は非常に多いのだが、アニメはそれほど多くない気がする。サントラは案の定。ううむ。あとキッズ向けは料金がかなり安め。
 というところで一応終わり。あんまり言及するところもない感じではある。

 武蔵境へ。閉鎖した店舗を確認したかったが、見当たらなかった。
 地下歩道を通って三鷹へ。北口にある店舗は、思ったよりも大きなもので、中はそれ以上に広さをかんじるものがあった。1階がセルで2階がレンタルという構造。それにしても広く、加えてかなりの在庫を持った店舗である。入ったときのインパクトからしてもかなりのもの。評価だが、
 アニメビデオ:3/アニメサントラ:3/ゲームサントラ:2/ビデオ全般:5/CD全般:3
 とする。CDが思ったより少ない。在庫が10000だそうだが、それが事実だとすると10000は決して多くはないというところ。アニメ・ゲームのサントラは悪くはないが、特筆するところは何もない感じである。
 この店舗の特徴はビデオであり、その凄まじい量の在庫は目を見張る。確かに量が多い。

 さて、南へと向かう。時間はだんだんなくなってきた。一店舗のチェックに15分はかかるというのが痛い。
 三鷹南口店は、半地下構造。非常に狭い店舗で、北とは対照的でもある。付近は不法駐輪の溜まり場となっていて(というよりは置く場所がないからというのに近そうだ)、
 在庫はその状況を見れば大体は分かるが、チェックはこのようになる。
 アニメビデオ:2/アニメサントラ:1/ゲームサントラ:1/ビデオ全般:2/CD全般:2
 ということで。狭い範囲に押し込めていてもやはり少ないものは少ないという感じで、特にCD辺りにもそういう所が出ていた。あとどうでもいいけど、料金表が税込と税抜価格が併記されていてとっても読みにくい。
 個人的には北があるのに南があるという意味が理解できないが、一応市が違うというところにも影響があるのかな。ということで評価終了。
 ちょっと迫っていたので、トイレへ直行。こういう時にデパートがあると助かる。しかし内部構造の分かりにくいビルだった。2階でエスカレータの向きが変わるのだ。JR直結ということなのだろうが、あんまり変なことをしてほしくないものだ。
 とりあえず用が済んだので後は一直線に帰る。駅付近の道路に関しては、新しい道路が完成しているところがあるなど、少しずつ変化を遂げているようだ。2・3年も経てば結構変わるものだ。
 そのまま三鷹通りを直進して、神代植物公園経由で戻った。4時10分ぐらい。のんびりしていたら、ゼミが開始。2人ほど発表していないけど、やる気ないね、本当に。本当にやる気ないでしょ。それで卒業できると思っているんだ。何か努力した経験のある身にとっては、あっそ、といいたくなるような光景だが。卒業してもらわなくてもいいけど、先輩に迷惑はかけないようにして欲しいものだ。この時点でまだエンジンがかかっていなくても、せめて自分から取り組む姿勢くらいないものかね。前代未聞だな。・・・愚痴吐いちゃった。
 もっと上の先輩から見たら、9月までには一通り今までの研究について理解を深めて、自分でもう独自に実験と化して、研究テーマを決めてまい進しているところだろう、といわれそうだ。私はそこまで行っていないので、そこまではいわないが。それにしても酷い。
 まぁ、頑張ったところで、結局成果が出せないのではどちらにしても同じような気がしなくもないが(笑)。
 9時に離脱。家ではとりあえずTSUTAYAの情報をまとめるための雛型が出来上がった。後はプログラムで自動生成できるように加工を考えてみよう。これが大変そうなのだが。


2004年10月28日(木)
 長い一日になった。
 起床はいつもの如く遅くなってしまったのだが、明日から伊豆に行くので、車を動かしておかないといけないという事情がある。
 今日から新百合ヶ丘の食品街がようやくリニューアルオープン。それにかこつけて午後から行くことにする。
 しかし事件はやはり起こった。
 まずエンジンのかかりが悪い事は最初からわかった。回す時間がいつもよりもはるかに長いのだ。これは明らかに変。アクセルを踏まないと前に進まない。もう完全に異常が認められる。どうしたものか。
 もちろん行くしかないわけだが、とりあえず周辺を適当に巡回。とりあえず問題なく動く事は確認。しかしだんだんエンジン回転が0に近づくというところに不安を感じつつ、府中街道に入ったところで事件は起きた。
 生田一丁目の交差点で右折しようと交差点の中央にはいったところで、エンジンが停止してしまったのだ。・・・動かない。なんてこった。道路のど真ん中で停止。それも天下の府中街道(微妙)で。車が行き交う中とまってしまった。完全にパニック。とりあえずJAFを呼ぶしかないのだが、JAFには全く通じない。何回かけても通じない。どうなってんだ(後で分かったことだが、PHS(携帯はOK)は短縮番号が効かず、会員証を持っていても連絡の取りようがないという、とんでもなく使えないという状況が判明。ざけんな)。
 私がJAFにかけようともがく中、母はちょうど目の前にあったホンダプリモに要請に言っていた。これは偶然としか言い様がない幸運だったといえる。これによって、車を押して緊急にホンダに避難。一つの難関を抜けた。
 謝礼を言いつつ、バッテリーのチェックをしたところ、もうかなり厳しいということだが、一応動くとのこと。いったんPに戻してからエンジンをかけてみれば、つくとのことだ。そういう肝心な事は、教習所では何にもやらんのだよな。交通標識とはそういう所ばっかり。もう少しそういうハードに関する勉強をさせたらどうかと思うが(教習所にもよるそうだが)。
 それにしてもホンダ様様。おまけにこれだけのことをさせておいて、料金請求もなく。ここが日本の車メーカーの凄いところだよな。このサービスは、その高い価格にも反映されているだろうが、それにしても助かった。
 とりあえず、オートバックスに向かうしかない。バッテリー交換はさすがにホンダではとのこと。というわけで向かうわけだが、ホンダから出ようとしたときにまたもエンジンが落ちた。いやはや。教えてもらったとおり、再度かけなおす。ちゃんとかかった・・・。
 とりあえず停止状態だけは避けたいと思いながら、オートバックスへ。オートバックスが近いということも救いだが、それにしてもバッテリーの寿命も短すぎ。1年経ってないじゃん。安物を買うから・・・。
 というわけで今度は一番高いやつを買った。20000円ほど。
 変えたら全く動きが違って、取り合えずほっと一息。そのまま帰ってきた。やはり前日にやっておいて正解だったようだ。

 さて、このままでは終わらない。今日は新宿にCDを返しに行かねばならないのだから。
 午後5時半ぐらいに家をでた。ひとまず人がいなくなっているほうの駐輪場に止めてから向ヶ丘遊園駅へ。到着した急行に乗って新宿を目指す。混雑はそれなり。こういうのはいつものことだ。
 到着してからまずはTSUTAYAに直行してCD4枚を返却。その後、適当に品揃えを眺める。借りるのは後回しにして、新宿の街を適当に徘徊することに決定。
 まずは見える伊勢丹の方へ。新宿でも年代物の建物で、国指定になっても良さそうな建物だが、これを撮っておく。さてに靖国通りにでて、歌舞伎町方面を適当に撮影。
 ビックカメラで最近のデジカメを適当に眺める。一世代前のものがそれなりに下がってきているところはなかなか。最近デジカメの乱造で品質が下がり気味という印象(特にCCD)なので、古い世代の方にどうしても目が向かってしまう。一眼は持ち歩くにはちょっと重すぎるからな・・・。おまけに高いし。
 ヨドバシカメラへ。とりあえずCD-Rの補充をそろそろ考えておこうと考えたので、TDKの安いDigitalAudio印入りのものを10枚880円程度で購入。本当に品質を気にするのなら、もっと高いのを買うべきなのだろうが、個人的には1枚105円程度が我慢の限界だ。
 高島屋へと向かう。ライトアップはまだ。適当に撮影しながら、サザンテラスへ入る。ビルの明かりが美しいので、やはりちょくちょく撮影。
 ミロードに入って、モザイク通りの途中へ直接抜ける。そこから新宿西側へ。都庁を目指す。このとき、ようやくもう一つの所用を思い出し、NSビルを目指すことにする。NSビルといえば、もちろんJR東海ツアーズ。東海道新幹線の【熱海−米原】の乗り放題きっぷ(8000円)を思い出したのだ。困ったことに前日までに購入しなければいけない上に、東日本の窓口では買えない。もっとも、この時間では無理だろうな、という予感はあったので向かうだけ向かおうかという感じ。
 到着した時点で7時50分ぐらい。ちょっとどきどきしながら店舗を探したところ、割合あっさりと見つかった。営業は7時まで。惜しい。それにしてもNSビルは久々に来たな。この吹き抜けはまた贅沢なつくりだと思うが、これが20年以上前からあったというのがなんとも。子供の頃よく来たっけ。
 今度こそは都庁を目指す。都庁の展望台に登るのだ。最近の物騒な世相のためか、チェックがある。検査というやつである(同じだ)。
 それにしても東京都は太っ腹だと思う。何がって、こんなものを無料で上れるようにしておくという時点で、そうだろう。川崎なんか苦しくて、ひーはー言ってるよ。全然違うよ。
 で、都庁からの夜景だが、やはり凄い。言うまでもなく。そういや、昼に1回、夜に2回も来ているんだよな、私。あと物品販売のコーナーができたのは、東京とも苦しいということなんだろか。
 ぐるっと一周した後、下る。再びTSUTAYAを目指す。それにしても「新宿の目」っていうのか、あの西口から出て右手の奥のほうにあるやつ。ずっと昔からあったと思うけど。これについて調べていたら興味深いものも見つかった。知らなかったが、なんと新宿の左目というのもあったらしい。知らなかったな。
 経路はやはりメトロプロムナードA6出口から。中村屋の中に直接出てからエスカレータを5Fまで上がる。今日は1つだけ借りてきた。
 さて、先週とあわせて借りてきたものは。
「white finalfantasy tactis advance arrange version」「シャイニングリアルフォース サウンドトラック」「ウィンディテイル ロマンシングサガ3 アレンジヴァージョン」「聖剣伝説2 シークレットオブマナ」「レガイア デュエルサーガ オリジナルサウンドトラック」
 ゲームサントラばっか。でも最近はまってるのはゲームサントラ。個人的にヒット率が高いのだから仕方がない。狙う方向がそっちに行くのも当然の傾向。しかも、これらでプレーしたことがあるものないし。
 大体終わったので、後は帰る。と思ったらいったんMyCityにトイレのために寄った。先週のことがあるので慎重。
 上原から乗り継いで急行で帰宅。ラッシュが収まっていないのに10分ヘッドの時間帯なので混雑率は300%。このレベルだと体を預けていればいい分、楽といえなくもない。もっとも、これが350%の世界に行くと、あまりに押し付けられて呼吸が苦しくなるというトンデモな状況になるのでヤバイのであるが。小田急はそういう恐ろしい時期があった(死)。
 帰ってきてからは音楽を聴いたが、なかなか。さて、明日から伊豆。


2004年10月29日(金)
 さて、今日から1泊で伊豆へ向かう。まぁ、特に決めていなかったのだが、箱根経由とした。なんとなく熱海経由は嫌、というか渋滞しそうというか、そんな理由。
 9時50分ぐらいに起床。起床が遅いが、そんな適当ですんでしまうのがドライブによる旅行というものなのだろう。ある意味、日常をそのまま持ち込んでいるという気がしなくもない。だから旅行しているという感覚にならないわけで、それは旅行なのか、という自己ツッコミもある。家族が楽しんでくれればそれでも良いのだが。
 10時30分に出発。昨日のバッテリートラブルもないので、気楽。生田緑地横の道から東名川崎を目指す。犬蔵のあたりで少し詰まったが、大体は順調だ。
 東名も比較的すんなりと流れ、いったん海老名で休憩を取る。SAも割合新しくなった感じがするが、さてどうなのか。飲み物を飲みながらの休憩となった。お金を崩すために父が買ってきたのはNestleのコーヒー。ある意味スタバに似ていた。
 厚木から小田原厚木道路へ。順調に流していく。料金所を二つ通って、最後の箱根口への分岐で渋滞となった。この渋滞は500m程度続き、それもかなりゆっくりとしたものであったので、相当時間がかかった。箱根新道と直結構造になれば、このような渋滞はおそらく解消されるのだろうが、なかなか難しいというところなのかな。翌日も渋滞していたところを見ると、慢性的な渋滞スポットなのだろう。
 箱根新道に入ってからもそれなりに面倒なことは続く。トラックの比率が異常に多いのだが、その中でも20kmも出せない、山のように積載しているトラックが走っていた。他にも黒煙を出す車ありと。高速を使わない場合、この道を使うということなのかもしれないな。料金安いし。箱根ターンパイクは往復できるというところは知らなかったが、料金が高くて遠い。
 いったん芦ノ湖へ出る。ここで昼食。おにぎりと焼きそばで済ませる。天気はよく、芦ノ湖の先に富士山がくっきりと見えるという状況だ。天気は予報に反してよい。
 ベンチでの昼食を終えた後は、寄木細工の店をチョコチョコと見て、いくつか購入して2000円程度。インテリアとしてはすばらしいものだが、これを軽い気持ちで買うにはまだまだ。ケチ根性はどうしても収入がない以上は避けられない。
 国道を行き、いったん道の駅「箱根峠」に入っておく。この道の駅は店が一つあるだけに貧弱なもので、トイレ休憩が基本という感じ。
 熱海峠方面へと曲がる。周辺の風景は高原のもので木々の姿がほとんどなくなり、草で構成される信じられないぐらいの雰囲気になった。首都圏の近くにこんな景色を見られるところがあったとは。いくつかの休憩所などを経ていく。平日だけに比較的すいてはいるが、ガラガラというわけでもないというところ。
 伊豆スカイラインに入る。ここからは少し下界の光景をも見られる高原ドライブという雰囲気がしばし続く。しかし次第に高度が下がってきて、森の中をカーブが連続する道路へと変貌した。結構面倒だ。アップダウンとカーブを考えると、お金を出してまで使うかというところには微妙な感じもしなくはない。後で国道135を使ったとは、使った価値ないかな、という印象に変わってしまった。渋滞する時期なら別だろうが。
 亀石の手前に比較的大きな休憩ポイントがあったので、そこでトイレなど。わさびドレッシングを購入してみた。実は海老名にもあった・・・。
 天城高原IC を出た後はカーブの連続する下り坂。途中ナビを無視してショートカットすると3kmほど短縮。ここあたり、ナビはまだまだかな、という面が。もっとも、走りにくい道だったので確かに、という気もしなくはない。
 ようやく135号に出ると、もう目的地は近かった。最期はかなり細い道をぐちゃぐちゃと走ったが、問題なく到着。しかし思った以上に古い。
 4時に着いたはいいものの、特にすることもなく。ネットもPHSが使えない状況では、完全に遮断されたといったところで、テレビだけが時間をつぶす材料となる。
 風呂は小さいが、湯質はそれなり。食事はすばらしいもので、大満足。ということになる。


2004年10月30日(土)
 11時半ぐらいに寝たのに、起きたのは7時半。起こされなければもっと寝ていただろう。
 朝食の時間となったので、食べに行く。やはり伊豆だからということなのか、しっかりとしたものだった。それにしてもいい料理を出す。こういうところ、保養所だからか徹底しているな。
 部屋に戻った後は出発の準備。そうしている間にも雨が降り始めた。こうなったらもう帰るしかない。途中あちこちよっていくなど、邪道だろう。
 出発は8時半。いったん漁港があるというところに向かってみたのだが、発見できないのでそのまま戻る。国道135号をひたすら熱海方面へ。アップダウンとカーブはそれなりにあるが、やはり国道の規格ということもあって結構走りやすい。
 伊東付近はかなり下り坂とカーブが連続する。ようやく伊東市の大きな市街に入ったところで少し休憩。そして次のスポット、道の駅。名前が異常に長かったが、ここで少し買い物を済ませておく。
 さらに先へ。しばらく走ると、ようやく熱海の市街に入った。ここから予定街にも有料道路に入ってしまった。熱海ビーチラインというやつだ。時間が短縮できたのでいいかと思い、さらには次の真鶴道路にも入った。かなり走りやすいので、大幅に短縮。結果論的にはずっとよかったようだ。実際、真鶴道路から出た根府川付近は想像以上に道路環境が悪い。
 ここを抜けた後、すぐに西湘バイパスにはいった。そして一気に小田原厚木道路に入る。雨はいよいよ強く、水しぶきが白い噴煙のようにあがっていく。それによって視界はさらに悪くなって、いよいよ走りづらい。もっとも、カーブと下り坂のコンボに比べればはるかにマシではあるけれども。
 あっという間に厚木到着。そして海老名SAで休憩とする。
 特に買うものもないようだが、私は腹が減ったのでコアラのマーチなんぞを購入。少し腹をもたせておく。なんだかんだいっても、運転は腹が減ってしまうもの。それにしても雨という天候にもかかわらず、東京に出てくる人間の多いこと。そうしている間に、雨はさらに強さを増してきた。
 東名川崎を出たのは間もなくだったが、ここからが厄介だった。全体的に渋滞の嵐で、府中か移動の西方向は全く動かないために、丘陵地から出る道路も交差点で渋滞になっていた。長尾橋では随分待たされ、結局右に曲がってから昼食をとると決めてあるとんでんへ向かう。
 朝も随分と食べたのだが、ここでも食べ過ぎたようで、みんなおなかいっぱい。
 そして南武沿線を使って渋滞を回避しようとしたのだが、こっちも渋滞。なんてこった。
 そして大雨なので、母は2往復もすることに。お疲れ様。

 この日のその後は、ネットのアンテナ巡回など。ネット住民化するのはまずそうなので、そろそろブレーキをかけたいものだ。でものんびりブログを見るのは結構いいんだよな。これを何とかしないと。


2004年10月31日(日)
 もう10月も終わりらしい。
 午後からは眠くなったので学校へ。31でアイスを食べてから研究室入り。学校では新しいコンテンツのためにプログラムを作成していた。が、面倒な箇所があったので、次に後回し。これも去年の1月だったら、かなり気合入れて1日で作ったんだろうな、と思うとかなり情けない。ってか、最後の方は1日200行ぐらい、それもかなり濃いやつを「うぉりゃー」とか気合入れて作ってたっけ。我ながらあの時の充実度は・・・というところなのだが。あとオブジェクト指向プログラミングじゃなくて、完全に手続き型。本格的に書くのは久々なので、これは仕方がないことなのだが、情けないことだ。
 7時50分ぐらいに離脱。パルコに寄っていく。JTBで上高地の申し込みをしようと思っていたのだが、受け付けは7時半までとなっていて、がーん。この後になると、木曜の夜出発はこれで3日前以内の申し込みに該当して弁当がつかない。さてどうするか。
 稲田堤のブックオフで武装錬金を3巻まで購入。和月作品に対する評価は、やっぱり個人的にはとても高いんだよなぁ。どうしても期待してしまう。
 帰ってきたら、漫画を読むやら、CDを聴くなど、いろいろとやることがたくさん。


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