2004年10月11日(月)
今日もどんよりと。
登戸駅と中野島駅に行ったが、特別列車の情報は全くつかめない。もしかしてガセか?
ジェーソンでアミノサプリを2本買ってきただけ。
ブラックジャックについてだが、やり方が・・・。
せっかく毎週30分、実質20分の枠を勝ち取ったのだから、CMを挟んで各2本を作る形にして欲しかった。つまり、ドラえもんとかクレヨンしんちゃんとか、一回に2話方式という形にして欲しかったのだ。これで前250話あるので、125話で2年半。完璧。・・・もう遅い、が。
ブラックジャックの人気の秘密というか作品は、あの20ページ完結という凄まじさが多くを占めているというのは確実に一つある。20ページであれだけのものを詰め込める作家はそれほどいるものじゃないし、だからこそそれを生かすべきだった。せっかく毎週放送できるようになったのなら、それぐらい斬新な方法をもって登場して欲しかったのだが。やはりもう遅い、か(おいおい)。大体、20ページの作品を20分で放送するなんて、ばかげてるよ。薄々になって、ブラックジャックらしさが・・・。つーか、今度は軽くしすぎなのでは。
あと、西武優勝。何かレギュラーシーズン1位のチームが優勝できなかったことでぐちゃぐちゃいってる人達がいるようだが、何か勘違いしてないかという気が。
プレーオフをいれた時点で優勝に必要な条件というのは、あくまで短期決戦に勝ち抜く能力という要求に変化する。レギュラーシーズン優勝の能力を要求されるのではないということだ。それは日本シリーズに勝ち抜く能力とも等しいわけで、1位のチームをこれ以上優遇させる必要はない。ごちゃごちゃいう人たちは、プレーオフの価値を相変わらず低く考えているとしか思えない(つまるところ、レギュラーシーズンがすべてという感覚が抜け切っていないのだと思う)。ハンデだって、相手の本拠という十分に有利な条件だ。勢いだ何だというのなら、その勢いもまた、日本シリーズで対戦するセ・リーグは不利なのか?(だとしたらますますいいんじゃないかという気もするが)。というか、そこまで言うか、というか。
ルールはルール。今回のことが気に食わないのなら、プレーオフをやめるしかないだろう。
2004年10月12日(火)
9時20分ぐらいに起床。雨の中、学校へ。パルコは西武の応援感謝セール。そしてつけ加えたかのように優勝おめでとうの文字が。
この日は授業ぐらいしかなかったのだが、帰る時にはさらにひどい雨に降られた。おまけに調布で自動改札機に回数券を通したら、なぜか詰まった。そのため、珍しくもスタンプ式の調布印が押された。しかしここで一本逃したのは大きく、バスも一本逃して40分ぐらいロス。結構痛い。
その代償の珍しいもの
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残りの時間はブックオフで立ち読みに費やした。こういうところに店舗ができてくれるというのはありがたいこと。
20時56分のバスで帰宅へ。さすがに今日は疲れたかも。
2004年10月13日(水)
雨がやんだところで学校へ。しかしバスがこなくて、自転車に変更。急いだものの、ちょっと遅刻してしまった。バスはあてにならないな。しかしせめて遅れは5・6分程度にしてほしいものだが。
授業を終えた後はとくには。4時ぐらいからゼミがあって、適当に下と話をして、といったぐらい。7時過ぎに抜けることにした。
時間的に余裕があるので、仙川へ。
甲州街道を走っていく。特にいつもと変わりはない感じ。仙川まではそれほど時間はかからない。
街道沿いに少し不法駐輪して、仙川界隈をうろつくことに。
まずは仙川TSUTAYAのチェック。
アニメビデオ:2/アニメサントラ:2/ゲームサントラ:1/ビデオ全般:2/CD全般:3
という評価をつけておく。小店舗ということもあって、全体的に品揃えが少ない。
アニメに関しては、量としてたりていないという感じではある。サントラに関しては小店舗の典型的なもので、FFとかDQぐらいしかないというやつ。CD全体で見れば結構たくさん置いてあるだけに、ちょっと惜しいな。
とりあえず仙川店の評価はこれで終了しておく。
そしてじっくりと仙川の店舗群を見ていく。まぁ、駅前の整備が完成して甲州街道に直結されたというのは本当に大きな出来事で、街全体としてもおしゃれになったな、と思う。夜の写真を撮る上でも、なかなかスポットに恵まれている。
というわけで写真を別途公開(これを出すのにちょっと手間取った)。
適当に巡回してから、今度は成城へ。TSUTAYAのある通りはもう一本先のバス通りだったようだ。ジェーソンに入ってみたが、特に収穫はなし。
成城の駅は新しくなってきたなと思ったが、まだまだ工事中といったところ。広い空間をどのように利用していくかは分からないところだが、再開発に期待。ブックオフに入ってみたが、やはりないものはない。帰りの途中に喜多見も行ったが、同じくないものはない。というか、この程度の小店舗では無理か。9時ぐらいに帰宅した。
ネットの話なのだが、やはりはてなの今回の事件はちょっとなぁと思う。
正義な人(揶揄ですが)が特定ユーザを攻撃する質問を立てて、煽って、対論に議論することもなく、頭の中でイメージした怪物に対して反撃を行うような文章を垂れ流しにした、というのが大体のところ。攻撃された側の特定ユーザにも問題はあったわけなのだけれど(人の言葉に耳を傾けないとか、不利になると逃げてうやむやにするとか)、このやりかたは・・・。おまけに3日もはてな(管理者)放置してるし。
で、攻撃された側のユーザさん、さすがにこもられてしまうようですな。それもはてな屈指の回答者。さすがに反響大きいでしょ、今回の事件。
3日もはてなが放置した理由は何なのか、というのが個人的には引っかかっているのだけれど、対象ユーザに対して、はてなもあまりいい思いをしてなかったのかな。ダブルスタンダードは平気でやるところだし。というか、結構大きなところの管理人さんって、そういうしたたかさを持っていないとやっていけないというのはあるんじゃないかとは思うけど。
さて、明日は曇りだそうだ。サイクリングでもしてみようかと目論み中。
寝る前までサッカーを見ていたら、日本、見事に勝って予選決勝へ。・・・強い。強くなった。
2004年10月14日(木)
目覚ましはかけたが、眠りへの誘惑が勝った。
それにしても今日はかなり冷えている。曇り空ということで、本格的なサイクリングができなかったことは少々残念なことだが、どちらにしろ無理だったことが後々わかってくる。
2時ぐらいに昼食を食べた後、3時過ぎにサイクリングを決定。付近のTSUTAYAとBOOKOFFを巡ろうというのが目的。学校行けという話もあるが、基本的には無責任なもので。
それにしてもこの冷たい空気の中でのサイクリングは、かなり久しぶりという感じがする。去年は完全に卒論に追われていてどうしようもない状況だったが、今年は結構いろいろやる時間がありそうだ。
南武沿線道路沿いに登戸から津田山まで。津田山からは溝の口の南側を走る道路へと抜ける道を使って。あ、こういう感じになっているんだ、とちょっと発見した感じ。
高津区役所へ寄ってみる。図書館を内部に組み込んだ構造かと思っていたら、これははずれ。高津区の図書館はどこにあるのだろう。
改めて南武線を渡って溝の口2号店へ。さて、品揃えチェックをしてみた。
アニメビデオ:2/アニメサントラ:1/ゲームサントラ:0/ビデオ全般:2/CD全般:1
というところで。まぁ、前来た時に比べれば品揃えは良くなったとは思うが、基本的には使い物にならないレベルであることに変わりはないような気がする。確かに溝の口店と補完しあう関係なので、いらないものはこっちに流れてくるだろうが、それにしても酷い。
CDのコーナーなどほとんどない。アニメはまぁある程度そろえているとはいえ、何か・・・。
ビデオはやはり全体的に多くなったかな、という感じで、量的には問題なし。私には質までは判断できない。よってこれで評価を終了する。
次に溝の口駅前店。料金設定は2号店と同じか。とりあえず品揃えチェック。
アニメビデオ:3/アニメサントラ:2/ゲームサントラ:1/ビデオ全般:3/CD全般:3
としておく。品揃えに関しては、2階にビデオのコーナーを別個におくだけあって、充実度は高いだろうとは思うが、どうなのだろうか。あんまり分からないので3ということにしておく(宮前店も2階にあるが、借りるものはほとんどないらしいので)。
アニメはこれ以上広くできないということもあるからなのだろうが、だんだん品揃えが悪くなってきているような気がする。気のせいでなければ良いのだが。
サントラに関してはお手上げ。基本的に力を入れているところは入れているし、ダメなところは徹底的にダメなので、その店の考え方というものに依存しているとしか言い様がないので。CDはどうかな。それなりにいい品揃えだと思うのだけど、量的に少な目か。
これで評価を終える。
いったん第三京浜まで出てから、国道409号に入って高津駅方面へ戻る。第三京浜に入るまでぐちゃぐちゃ走ったけど、ここあたり結構知らない感じだな。方向感覚も確実にずれてくる感じ。
いったんブックスーパーいとうに。高津店の品揃えはかなり強くて驚いた。最近CDコーナーを常にチェックしているが、ゲームサントラ系のプレミア商品は、さすがにこういうところには出てこないか・・・。
県道13号から二子橋を渡って二子玉川へ。いよいよ暗くなってきた。
さて、またもTSUTAYA評価を続ける。二子玉川駅前店。
アニメビデオ:3/アニメサントラ:1/ゲームサントラ:0/ビデオ全般:2/CD全般:2
としておく。アニメは密度の高い品揃えでいい感じだが、特殊なものが必要になるときは国領を使うので、個人的には使う機会はないかな。サントラ系は全滅。ゲームサントラは2・3枚で話にならない。ビデオ・CDも全体的に見ればそんなには多くないかな、ということでこのような評価に。この店はゲームに結構力を入れているように感じられる(ゲームサントラはダメだけど)。
評価はこれで終わり。それにしても入会金をとるところはちょっと珍しいかな。
トイレに行きたいので、高島屋へ。適当に写真撮影しながらだが、それにしてもきれいだな。エレベーター内部は白を主体にした美しいフォルムで、かなりかっこいい。
一通り用事が済んだので、用賀へ向かう。用賀へは環八を渡ることになるのだが、この環八を渡るという行為は、一応サイクリングとしての一つの領域というような感じがする。東なら環八であり、南なら尻手黒川、北なら東八道路、西は・・・ないか。そういう一つの境界みたいな感じはしている。環八の信号の裁き方はかなり優秀だな、とは思うが、基本的に歩行者はかなり面倒な思いをする。周期が長いというのは、車にとっても確実に有利なのかは、歩行者信号の問題があるからなのか、それとも。環八側の立体交差はさすがに広さとか現状の渋滞を考えると厳しいだろうな。だから外環を作るしかないということになるのだろうけど。
用賀駅に到着。ビルの中にあるのは知っているので、TSUTAYAへ直行。さて、品揃えチェック。
アニメビデオ:2/アニメサントラ:1/ゲームサントラ:0/ビデオ全般:2/CD全般:2
またもサントラ系は全滅に近い。というか、アニメとゲームに限定しているので、映画・ドラマサントラとかは含まれていないことに一応注意して欲しいわけなのだけれど。
何か凄くきれいな店舗であることは認めるんだけど、確実に私向きではないな、と思う。あと、物足りなさを感じるというか。もしかしたら、ビデオとかCD全般で見れば3という感じもあるのだろうけど。個人的には全く興味を引かれなかった。
以上でチェックは終了である。
用賀駅付近は結構見れるものがあるので、適当に回ってみる。Sunのビルが結構見ごたえがあるもので、じっくり写真を撮りまくっていたら、電池切れ。予備がないので、悔しいことになる。
ちなみにそれまでに撮った写真を別途公開。
さて、世田谷通りに抜けることに。まっすぐ走っていく。結構アップダウンがある。陸上自衛隊の交差点でどうしようか迷うが、一応まっすぐ。ここを左に曲がった方がロスは少なかったようだ。まっすぐ突き当たって世田谷通りまで来たところで、町田方面へ戻る。
到着したのは馬事公苑店。1階にゲームと書籍、2階にレンタルのCDとビデオを置く巨大店舗だ。さて、またもチェック。
アニメビデオ:3/アニメサントラ:4/ゲームサントラ:3/ビデオ全般:3/CD全般:4
やはり強力。地域1の品揃えはおそらく間違いない。駐車場(80台)まであるというのも凄いところだが。
まずはサントラから。前々から知っているとはいえ、ここの品揃えはやはりそれなりに目を引く。十分にとったスペース、種類も豊富。
であるだけに、なぜこれがないのか、と指摘したくなるものもたくさんあるというのが大きなマイナス点ではある。具体的にいえば、H×HのGI編とか、LastExile O.S.T.2とか、ガンスリとか、何か肝心なところが抜けている。それがもったいない。
ゲームに関しても品揃えは確かに地域内では群を抜いているのだが、プレミアレベルまでは置いていない。そろっているようで、微妙に揃っていないのだ。また有名ではない作品のそろいもあまりよくない。その点で川崎と互角かも知れないというのもあるのだが、積極的に新しいものをそろえていこうという意気込みも感じるし、SOとかVPとかの桜庭作品をそれなりにカバーしていたのが悪くないかな、という評価になったと思う。それにしても、クロノトリガーのサントラ3つもある。クロノクロスがあればいいんだけど、それは無理だよな・・・。
アニメに関しては堅い品揃え。バランス的にはややキッズ向けへの傾向。これは書き忘れていたが、付近の用賀とか二子玉川とかに共通する属性でもあったようだ。
見えない点だけど、視聴コーナーは嬉しい。あとまだまだ広さに余裕があるので、足腰の弱い方にも楽に利用できるという点で推しておきたい。
次に環八の先、やはり世田谷通り沿いにあるTSUTAYA砧店。さて品揃えをチェック。さすがにここまでやると疲れるな。
アニメビデオ:2/アニメサントラ:2/ゲームサントラ:1/ビデオ全般:3/CD全般:3
2階に居を構える砧店だが、ビデオの品揃えが厚いと感じる。尤も、全体的に古びた作品が中心とした感じ。質まではチェックできないのがつらいところだが(知識が足りないので)。
アニメのサントラ・ゲームのサントラは共に弱い。基本的には使い物にならないだろう。アニメビデオに関しても、品揃えはキッズ向けが中心で、一般のものは興味をそそられるレベルではとてもなかった。
あとレンタル形式が特殊だな。CD旧作は一週間レンタルだけ。一言、かなりめずらしい。
評価はこれで終わり。何かだんだんいいかげんになっているような気がしなくもないが、これでいいか。
ここからは世田谷通りは一気に坂を下っていくことになる。最後に狛江市役所の方に分岐する道をとって、水道橋を渡ってそのまま帰宅。
2004年10月15日(金)
父のPCの清掃作業で大きく時間を消費した。ウィルスの残した痕跡やら、スパイウェアが10ぐらい入っているやら(どれもこれもアダルトサイト閲覧によるものと推測される)、どうしようもない。いちいちメモるのも面倒なほど入っていた。
そんなわけで今日も学校へ行かず。
それにしても久々の晴天だった。出かけなかったのはちょっともったいなかったかもしれない。
2004年10月16日(土)
午前何してたかは良く覚えていない。まぁ、いつもの如く大きな寝坊をしたということぐらいだろうか。
しかし、今日は夜に忙しく動き回ることに。
5時ぐらいに家をでる。登戸駅へ。美しい夕焼けをバックに走って、登戸駅周辺の駐輪場へ。駅についた頃には日が沈んでいたが(この表現は実は天動説チック)、人の流れはこれからさらに大きくなりそうな雰囲気を感じさせる。
登戸駅の撮影をしながら上りホームへ。ちょうど来たのですぐに乗っていくが、結構混雑している。溝の口で座って、小杉で下車。それにしても南側はエスカレータだけになっているためにひどい混雑だ。
改札を出る前に南武線の特別列車の情報をキャッチしようかと思ったのだが、いろいろ探してもない。外に出てみたが、それらしく情報はやはり発見できず。ガセか?
パスネットを投入して目黒へと向かう。ちょうど西高島平行きの都営車がいたので乗るだけ。やはり楽々着席可能だが、こんなすいているのに収支が取れているのだろうか、と感じなくもない。小田急とかJRはよく込んでいるからそう感じるわけなのだが。
各駅にとまっていくが、目黒到着。時刻は6時17分ぐらいで、登戸から45分ぐらい。相応に早い到着で、まだまだ時間的に余裕あり。やはり夜が長いというのは動くのに都合が良いようだ。
久々の目黒。電車で来たのは2回目、自転車で3回目だろうか。電車で最初に来たのは大岡山に用事があって、行きは東横線から大井町線を乗りついで、帰りは目蒲線で来たのだと思う。5年前のことだ。それ以来のこと。
地図に関しては、前回の自転車での訪問で大体頭に入っているので、恵比寿ガーデンプレイスまでは多少時間はかかりそうだが、ゆっくりと行かせてもらう。
前回と追ったばっかりの道をそのまま辿る。といってもまっすぐ行くだけだ。しばらく行くと、三田橋を渡って恵比寿ガーデンプレイスへと。ようやく来たな、というところ。まずはTSUTAYAからだ。
TSUTAYA恵比寿ガーデンプレイス店は午前10時から午前4時までの営業となっていて、外観の美しさは周辺と比べて全く遜色ない。そして天井が異様に高いというのが特徴で、そのために棚も異常に高いのだ。棚まで高くする必要があるかというと微妙だが、狭いスペースに大量に置いてあるというのが正しいか。全体的に海外の商品が主力という印象で、日本のものはあまり多くない。さて、評価。
アニメビデオ:5/アニメサントラ:3/ゲームサントラ:2/ビデオ全般:5/CD全般:4
となる。品揃えは強い。特にCDはかなりのものだ。ビデオに関してはその量は圧巻である。とにかく古いものと洋画を中心に凄まじい。
で、件の如くサントラは・・・。ゲームはどこも厳しいのかな。アニメもそれほどではないという感じ。ちょっとつまらない。
評価はこれにて終了ということで。
恵比寿ガーデンプレイスの撮影に本格的に入ることにする。写真は別個に出しておくことにしておくが、見所が多い感じ。何か言葉でいちいちいうのが面倒なんだけど、とにかくこれは来ておかなければならないところなのだ、という印象。非常によくできている。三越とサッポロビールビアステーションとかが主力なのかな。あとはオフィスと。
三越の地下食料品店街へ。ここで全国のお土産のお菓子が売っている店があって、ここで4つほど購入。いい品揃えをしていた。こういうところで買うのは珍しい。
いろいろとうろつくにも十分かなと思ったので、とりあえずガーデンプレイスを後にする。写真も存分に撮った。
恵比寿ガーデンプレイスから恵比寿駅に向かうわけだが、恵比寿駅に向かって歩く歩道がずっと整備されていた。これには驚いた。確かに多少距離は離れていたかとは思ったが、ここまでやっているとは。しかし思ったより遠かったので妥当なところなのかも。
10thの文字を見て恵比寿駅到着。恵比寿ガーデンプレイスはもう10年経っているということに驚きつつ、次に目指すところをちょっと考えていた。左手に展開する飲食店がなんとなく食欲を誘うが、家で食べることにしているのでここで食べるわけにはいかない。
ようやく腹は決まった。渋谷に向かうことにする。もちろん徒歩。
のんびりと歩いていくと五差路に差し掛かった。恵比寿西一丁目交差点。結構微妙な交通量なのが謎の交差点だ。
東横線のオーバークロスを上に眺めると渋谷が近づいてきたかという感覚。横を山手線と埼京線、そして今日から本格的に増えてきている湘南新宿ラインの姿を多く見る。間もなく渋谷駅新南口に到着する。ちなみにリンク先は写真。
進んでいくと渋谷はもうすぐ。歩道橋を上ってR246を眺めつつ、渋谷の繁華街に突入することになる。
さて、まずはTSUTAYAだ。SHIBUYA TSUTAYAと呼ばれるほどの存在。正に日本の頂点にたつレンタル店と言っても良さそうなこの渋谷店の在庫に胸を膨らませつつ、中へ。1階の一部にスターバックスが陣取っているのが何ともという雰囲気だが、地下2階にCDのレンタルがあるという情報を入手。B2に広がるCDコーナーをさすがと思いつつ、じっくりと見ていくのだが・・・。
ダメか。
いや、確かにこの言い方は失礼なのかもしれない。しかしである。ゲームサントラで私が借りようと思っていたものは完全に全滅していた。いつもここで呪文のように唱えている作品群は当然のように存在しないし、FFの7〜9とかもやっぱりないし、彩りを添える作品というものがどうも。こういう言い方は失礼なのかもしれないが。確かにそれなりにはあったが、渋谷でこの程度という事実に正直絶望するしかなかった。渋谷でこれでは、他にいくら探してもそう簡単に見つかるとは思えない。
アニメサントラのほうは見るまでもないほどしっかりと充実した品揃え。他は多すぎていちいち見る気すらないが、見事。
とりあえず上に上がってビデオのコーナーも。ああ、アニメの充実度とか凄いな。見たことがないような作品が山のように。ビデオの方もこっちから言うこともないか。
というわけで、とりあえず評価。
アニメビデオ:5/アニメサントラ:5/ゲームサントラ:3/ビデオ全般:5/CD全般:5
ゲームサントラ3が辛いという考え方もなくはないが、新宿がある以上ここは使わないだろうという印象を残した。レンタルされているという期待にはかけておきたいのだが。
そういや、渋谷店は新作でも7泊のレンタルが可能という特殊店舗であり、さらにはDVDプレイヤーの貸し出しまでやってるのね。いやはや。
ついでに渋谷駅駅周辺の写真も公開してみる。
大体することも終わったので、渋谷界隈を歩きながら代々木八幡を目指すことにする。こういうところで代々木八幡を目指せるのはサイクリング経験のたまものか。経路に関しては、渋谷センター街を歩いていくのだが、まぁ危険だとかなんだとかいろいろ言われているな、ここ。歌舞伎町に比べたらはるかにとっつきやすい感じではあるのだけれど。通りは十分広いし。
しばらく歩いていくと井の頭通りに入る。ちょうど両駅の中間地点に来たところで思い出した。渋谷店の料金チェックしてなかった・・・。
というわけで戻る。渋谷を撮るシャッターチャンスが増えたと思ってよしとしよう。戻りながら写真をさらに撮った。それもさらに公開。今回は写真出しまくりだな。
人ごみを戻りつつ、写真を適当に撮り、そしてSHIBUYA TSUTAYAに逆戻り。改めて料金のチェックを済ませた後、疲れたので井の頭線を使って帰宅することを決定する。
急行は混雑しているのでとりあえず落とし、次発の各停をつかまえる。先頭は席に余裕があり、適当に写真を撮ってから座る。
さすがに疲れていたので、ぼんやりしながら下北沢へ。下北沢で一時下車する。当然下北沢のTSUTAYAもチェックなのである。
10年後の立体交差後の風景を思い浮かべられないことを思いつつ、南へ。なかなかうまいバンドが演奏なんかちゃっかりしていて、ギャラリーができていた。最近はJ-POPも結構復調な感じだよなと感じている。横目に見つつ、2階に居を構えるTSUTAYAのチェックへ。さて評価だが・・・。
アニメビデオ:1/アニメサントラ:2/ゲームサントラ:1/ビデオ全般:2/CD全般:3
ということになるだろうか。アニメのスペースが狭いのはこの店舗の特徴だろう。スペース相応に、絞った品揃えであり、これはこれでなかなかいい雰囲気の店舗だと思う。あくまで地元へ与える影響を重視しているというところは、基本料金が安く延滞が高い、というところにも現れているかと思う。
評価は以上で終了。
1階にあるHOKUOでパンを買っていく。遅い時間は30%引きなので。アンパンとピーナッツバターを130円ぐらいでゲット。
ついでにレコファンを見ていくことにする。期待してもないのだろうな、と思いながらわざわざ行った。写真も撮れるというのが面倒臭がらない理由でもあるのだが。ちなみに撮った写真はこんな感じ。それにしても随分と撮った。
戻ってきたらやはり疲れているので、さっさと小田急の改札をくぐるべきなのだろうが、いちおう北側の出口からもいったん出て、その上で改札を通る。
さて、次に来るのは急行。下北沢からならそれほど遠いという感じもしないので、乗ってしまう。乗ってみた思うけど、速くなったな。これが12月にさらに速くなるのか。地べたを走っていた頃を考えると比べ物にならない。
快調に飛ばして登戸駅到着。いつのまにか3階の島式ホームに変化していた。よくわからない構造に戸惑いつつ、外に出た。迷路みたいになっているのは、南武線に対する嫌がらせかもしれない(えっ?)。
帰ってきたのは10時半。
2004年10月17日(日)
起きたのは11時。もう完全に遅すぎ、である。
さて、今日ある行事を思い出す。宮前区民祭(9時〜15時)と調布飛行場祭り(10時か〜16時)。さて、どちらも捨てがたい。両方行くしかないか。それにしてもよく晴れている。
12時過ぎに家を出発。宮前区民祭のために、中央卸売市場北部市場へ向かうことにする。手段としてはバスを用いることにさせてもらおう。多摩警察署の前から。時間的にぴったりだったのは都合が良かった。やや乱暴な運転に疲れるが、小田急バスはこういう傾向なのか。
聖マリアンナ経由というのはなんとなくじれったいが、まぁ仕方がないところ。清水台のあたりは左折のために渋滞気味。清水台を過ぎると、今度は宮前区民祭が理由と思われる渋滞に巻き込まれた。南水沢で下車。降りたのは私だけで、乗ってくる人のほうがはるかに多かった。
さて、いそいそと会場へ。普通は入れない卸売市場の中に入れるというのが今回の最大の目的なので、一通りゆっくり見ていくことにする。会場内には駐車場が完備されているが、右折ではいる事は禁止されており、そのために眼前の通りはかなり酷い渋滞となっていた。これはバスの通常運行に響きそうだ。車で来る時は逆側からこないといけない、か。
会場は正に市場の中なのだが、普通どおりやっている問屋さんもちらほら。これが正に市場の雰囲気そのもので、大量にダンボールが置かれて、そこから買うという感じ。値段に関しては安いと思う。いや、絶対安いと思うのだけれど。その売っている商品だが、それぞれがしっかりとした問屋になっており、店ごとにかなりコアな品揃えを展開していることが分かる。普通なら見つかりそうもない商品がそこあたりに転がっているし、おまけに安いとくる。もちろん、閉店になっている店舗が多いので、これが全部開いていたら凄い活気だろうな、という事は想像がつく。
西の方の水産コーナーで明太子を購入。まぁ、休日は水揚げがないので、営業している店は当然のように少なかったが、それでもやはり安いということは分かるわけで。
水産コーナーの北側には、料金などを表示できる巨大なパネルが存在していた。おそらくここでマグロとかが並べられるのだろう。この市場らしいだだっ広いスペース。そこには即席のオークションやら、軽食の出店やら、家具を売る店などが出ていた。ここで焼きそばが200円で売っていたのでゲット。さらにフランクフルトを100円でゲット。安い。味もなかなか。
昼食に満足して、他も回ってみる。トイレはさすがに古さをぬぐえない感じであったが、中央の棟の品揃えは凄かった。こんなにあると全店回るのに一日かかりそうだ。
そして東の棟へ。こちらは青果がコーナーのはずだが、今日は一軒ものれんを上げてはいなかった。これは仕様なのだろうか。ちょっと残念。
というわけで大体見終わったので、清水台のバス停の時刻表を確認。1時39分のバスまではまだ7分ぐらいあるので、もうちょっと回ってみる。
青果棟の北側のスペースでは、出店が割拠していたが、ここが本拠らしい。ここあたりは高い値段でものが売っているので歓迎できない感じ。区民祭も場所によって値段が違うらしいな。こっちに来た人はちょっと失望がありそうな。
こっちではパンジーの無料配布があったが、大行列。パンジーで並ぶほどのことで、という感じではあるが。
というわけで時間がなくなってきたのでバス停へダッシュ。まだバス停にはきていなかった。状況を見ていると、今日はマルエツの駐車場は区民祭のため有料だそうな。確かになぁ。それでも満車になっていたりするのがさすがというか。
渋滞気味だったが、それほど遅れずにバスは来た。蔵敷団地では随分人が待っていたが、これは市バスに乗る人たち。やはり区民祭の影響か。
30分ぐらいで戻ってきた。少し疲れたが、ここで終わるわけにもいかない。調布飛行場を目指すことに。
出発は2時25分。自転車で府中街道から鶴川街道に入る。ああ、随分と渋滞がなくなったな、と思う。鶴川街道の渋滞、かなり酷かったけど、やはり矢ノ口踏切の影響は結構あったんだな。これは今までもう4回ぐらい通ってきての感想なので、正しいと思う。
そのまま直進して武蔵境通りに入る。大沢方面、いったん三鷹市に入って天文台通りを交差、調布飛行場に到着した。
さて、ここから。どうも会場の概要がつかめない。うろうろとしていたら、ようやく本拠が見つかった。というわけでパンフレットをもらってみる。あ、抽選会は全部終わってる。おまけに出ている店、どれもダメポ。つまらん。当初からの出店品は基本的に売り切れていて、全然だし。
おまけに調布飛行場でNARUTOの上演やってたみたいだけど、これがかなりウザイ感じ。響きすぎというか、NARUTOはないだろ、というか(差別だ)。観客もノッてなかった感じだし(本当か?)。
大してすることもなさそうなので早々に退散。疲れたので学校に寄っていく。誰もいないというのが何とも。まだまだ余裕はあるか。
ネットの巡回とかで適当に6時30分ぐらいまで時間を潰し、後は帰宅へ。夜になると目が痛くならないので楽だ。日中で回るのは私にはもはや無理か。というか、早起きした方が目に負担をかけないような気がするが。目の健康には気をつけておきたい。
それにしても昨日の日記を書いていないので、相当な負担になりそうだ。写真もたまっているので、そっちの更新も急がないと。
2004年10月18日(月)
起床は9時だったのだが、昼寝してしまっては・・・。
この日は家で過ごした。明日から学校が続くから、というのは一つの理由ではある。
2004年10月19日(火)
台風接近中。というわけで雨。
バスで学校へ。帰りにバスカードを買う必要がでてきた。ついに切れるか。
授業以外は特に変わったこともなく。それにしてもプログラムのほうは全然最近やっていないので、不安だ。大丈夫なんだろか。
さて、そろそろTSUTAYAのコンテンツを一気に作成してみたい。時間かかるだろうな。作るとすると、新コンテンツは報告書以来ということだろうが、あれはないに等しいので、やはり新しいページを作るというのが正しいのかな。となると相当大変だが。
あと、写真館のほうはフレーム化しようかと考えているわけだけど、フレームの知識ゼロなので少し面倒か。ま、target属性あたりで指定していく感じだろうから、多分大丈夫だろうけど、それだけじゃなくてファイル名の変更などもしながら完全に刷新しようという考えもあるので、そこあたりとうまく兼ね合わせられるか。ううむ、山積してるな。
2004年10月20日(水)
そうしている間にもう20日。紅葉に見いけなくなったか。上高地間に合うかな。行くか分からんけど。
台風の接近で家にこもるのみ。となると家でやる作業。プログラムを組むほど困っていることもないため、自サイトのコンテンツ作成をじっくりとやってみようか。
それにしても台風は関東の手前で一気に弱まった。全国的には大変な被害になってしまったようなのだが・・・。