2004年9月21日(火)
この日も早く起きようと考えていたが、結局起床時刻は9時半。いつもよりはましなのだけれども。
音楽などを聴きながら適当に過ごし、あっという間に午後6時ぐらいになった。今日は夕食は外と決めているので、とりあえず川崎への遠征を決定事項とする。ラチッタデッラとかいうところを見てみようというのが前々からちょっとあったのだ。
登戸駅に着いたのはなんと6時45分ぐらい。かなり遅い出発となってしまったが、ひとまず登戸駅を少し撮影しながら、上りホームへ向かう。いよいよ小田急の改札が2階に移されて、南武線との乗り換えがとても便利になる前兆。新登戸駅舎の供用とともにまたこの街が変わるわけだ。
さて、すぐ到着した川崎行きはそれなりに混雑で座れない。それなりの乗車率を維持したまま川崎へと向かう。下りは当然のごとくの混雑で、上りが座れるぐらいには増発したらどうなんだと言いたくもなるが、まさにこれこそがJR東日本なのだからどうしようもない。
川崎到着後、ひとまずヨドバシカメラへ。ちょっとPCパーツの交換を考えてのこと。それは旧機のCPUファンだ。ちょっと変な音になるようなこともあって、ファンの寿命になってきているような気がしていたのだ。とりあえず交換のための布石を打っておいても悪くはないだろう、ということ。
というわけで、クーラーマスターの薄型のものを3120円で購入(後で価格.comで確認したら1000円ぐらい安く買えるということにショックだったが)。なんだかんだいってもそれなりの値段だ。そんでもって今月はお金が飛びまくりだ。日頃から節約ばかりしているので、それほどお金には困っていないが、こういうのを買う時にはいつも迷う。
買い物は済んだので、あとは夕食をどうするか。丸井の下には軽食屋がいくつかあったが、ちょっと気が進まない。
というわけでラチッタデッラに行ってみる。ちょっと自信がなかったがほどなく見つかった。周りは普通の建物に囲まれているのに、中だけ少しイタリアの街に雰囲気を変えたという感じ。川崎らしくないといった怒られるか。
本元の建物は非常によくできたもの。外側のらせん状の道から上ることもできるし、エスカレータで上ることもエレベータで上ることも可能。くねった街路を螺旋状に上らせていくという手法を使ったというところが非常に斬新という感じがする。
結局適当な洋食屋に入った。人の入りは芳しくなく料理も普通だったが、こういうこともあると考えようか。あとセルフというのはちょっと。
食事が終わったので、適当に付近を回る。写真については別途こっちを参照。まあ、川崎という街は案外店舗の出入りは激しくないし、意外と夜が早いということもあって、ちょっとダメ。
予定通り川崎TSUTAYAへ。さて、昨日に引き続き恒例のチェック開始。総合5段階相対評価で、
アニメビデオ:5/アニメサントラ:5/ゲームサントラ:3/ビデオ全般:4/CD全般:4
と評価付けておく。アニメの充実度は正直目を見張った。国領とレベル的には同じかそれ以上、新宿ともほぼ同レベルという感じがする。非常にいい品揃えをしているな、と思った。しかしこれだけあると探すのが大変だ。
アニメサントラに関しては、これも驚きの一言。新宿の在庫に匹敵するように感じられた。棚が横に6列、縦6段ぐらいだったと書けば程度が見えてきそうだ。凄い。
一方、ゲームのサイントラはちょっと弱かった。クロノクロス、テイルズオブシンフォニア、ゼノギアス、サガフロンティアといったあたり(廃盤)がないのは仕方ないとしても、ドラマ・ヴォーカルのものばかりで実質的には枚数的にもかなり少ない。宮崎台・あざみ野に及ばないと判断した。
以上で川崎店の評価は終わり。他の分野は評価のキーとなる商品についての知識が皆無なので、残念ながら在庫の印象でしかコメントすることができない。
モアーズが時間のため閉店であることを確認後、駅西側へ。西側の整備が進んできているので、ちょっと気になっていた。というわけで川崎駅上のコンコースを経由して西側へ出る。ああ、でかい建物がやっぱり建ったんだな、と。
その建物軍は一つ目はオフィス・商用といったものだが、その後ろに控えているのがマンション群だった。それも高層マンションがずらり。そして空中歩道がずっと続いているのだ。駅直結ということを印象付けられるということだろう。おまけに空中歩道の上に公園まで作っているよ。
見終わったらあとは帰るだけ。とりあえず川崎駅の中に入り、サンライズの車両の通過を目の前で見てから南武線ホームへ。発車前まで次の電車の車内で休む。ちょいと疲れた。混雑はまだ10分おきぐらいなので、殺人的ではなかったものの十分に混雑。疲れた。ああ、先頭車両の先頭のドアは宿河原・登戸・中野島で大量下車があるみたい。だから場所的にはあまりおいしくないのかも。結構みんなドアを選んでいる印象がある。津田山とか久地は先頭でもあまり降りないし。
自転車で帰ってきたらもう11時。少しやることをやったら寝ようか。それはこの日に記録を書くことである。だからこれから寝るのだった。
2004年9月22日(水)
お出かけはなし。地元の本屋のスーパーに行っただけだ。頼まれた買い物をして帰ってきた。文庫の立ち読みはさすがに厳しい。
この日は特に他にはなし。明日休みというのは微妙になんかなぁ、といったところ。こういうのが学校があるときだと嬉しいのだが。
ああ、そういえばイチローが5安打。凄い。
2004年9月23日(木)
イチローは今日は4安打。凄い。
この日は学校へ行った。行く途中は布多天神の祭りで賑っていた。ああ、こんな時に限ってカメラを持ってきていないとは。
学校に行っても大してすることもないのだが、いってみると一応時間の潰しようはいくらでもあるということに気がつく。家だとうるさく感じる騒音がほとんど感じないというのは大きいし、他の人の漫画が置いてあったりするのでそれを読んだり(爆)。
MSDNを入れなおしたほか、木曽駒ケ岳への遠征計画や涸沢ヒュッテへの挑戦などもちょっと考えた。思ったより学校の日程が詰まっていて厳しそうなのだが、何とかなるだろう。やる気さえあれば、の話だが。そのためには日程を確定させる事は絶対条件。涸沢は一度は行ってみたいところなのだ。あのジグソーパズルの美しさをこの目で(個人レベルの話になってる)。
あ、そういえば旅の窓口が楽天になってた。いつのまにか買収されたのね。
帰宅は9時ぐらい。帰ってからまたもちょくちょくPCに手を入れて少し静かにしたつもりだが、電源が異常にうるさいのでもはやどうしようもない。ああ、ファンも十分うるさい。というか、ファンの電力消費でさらに電源がうるさくなる悪循環。もうダメっぽい。
これでは2年ぐらい後でPentiumMに変えるしかなさそうだ。
2004年9月24日(金)
2つほど借りてきてアニメを見ただけ。駅前のビドフランス閉店したんだ。8月いっぱいで、って知らなかったな。
夜はいつか買ってきた「素」を使った麻婆豆腐。残り一袋か。立川に行く機会があったら買ってこよう。
夜2時ぐらいに返しに行ったら、駅前はやはり酔っ払いで少し賑っていた。
2004年9月25日(土)
日記は完全に下火状態。
午後から学校へ。パルコはライオンズ応援セール。布多天神のほうは、昨日の雨で多くが片付けてしまっていたのがちょっと残念。研究室には誰もいないというのがちょっと寂しいか。
6時40分ぐらいに抜け、パルコでカステラなんぞを買い、7時半に帰ってきた。カステラって最近は結構悪くないと思っているのだ。
帰ってきて特にすることもなく。
2004年9月26日(日)
起床は11時で、3時間の昼寝。ダメダメ。
しかし夜に久々にプログラミング。確実に力が落ちていることを実感。数ヶ月でここまで落ちるものとは。ソースの方のフォルダに新しいのをアップしたのだが、美しくないもの。今思うに、卒論のプログラム、よく書けたな、あれ。おまけに結構再利用しやすいし(変数使用範囲がどれも非常に狭く取られているという点で今見てもなかなか)。
今回作ったブックマーク編集ツール。とりあえずAPIを加えてファイル指定できるところまで頑張ってみたいところだけど、APIはなぁ・・・。とにかく面倒そうだ。
まだまだ改良が必要なのは当然。どこまで踏み込めるか。
2004年9月27日(月)
寝るときから雨だったが、起きても雨。この後、夜になるまで雨が続いた。
こうなると家にこもるしかないのだが。
父のPCのウィルス駆除などで時間を潰したほか、特に何もやってない。台風は停滞気味で、ここ数日は天気が悪そうだ。
2004年9月28日(火)
7時に起床。そして曇り空。考えたが、これほどのサイクリング日和はあるまい。晴れていてはサイクリングに適しているとはいえないのだ。
食事を終えて出発したのは7時45分ぐらい。東京方面にすることに決めていたが、ルートは適当。世田谷通りから多摩川沿いのサイクリングロード沿いを走る。多摩沿線道路はやはり渋滞気味。ひとまず快適に飛ばすが、体が軽いという感じでもないのが気になる。
調子を考えて、サイクリングロードを離脱して二子橋を渡る。そして上野毛駅方面へと抜けることに。ここあたり段丘が川崎側から世田谷側に移っているので勾配が厳しいが、環八までくればひとまずは問題なし。上野毛駅からも直進して、将来的に合流する目黒通り沿いに走っていくことを決する。消耗を抑えるため車道を中心に走っていくことに。アップダウンもそれなりに。
目黒通りは交通量こそ多いが、左車線は朝の時間バス専用となっており、そこを自転車で駆け抜けていく。基本的にバス停留所での乗降のない自転車の方がバスよりは速いので問題ないのだが、専用車線に平然と入ってくる一般車も少なくないのが厄介。優先権はこちらにあるのだが、それでも左側に寄せて安全運転は心がける。
目黒通り沿いには建築現場がいくつかあって、トラックの入出で何回か通行がストップ。結構プレッシャーがかかるところだろうと思うが。時間的に9時が近づいてくるが、都心に近づいてバス専用車線の時間帯は9時30分まで延びた。
8時50分頃、大鳥神社のバス停に到達した。山手通りとの交差部にあたり、ここから先は実質的な都心といえる区域となる。ここでひとまず地図を取り出し、最初に訪問する郵便局を吟味。目黒駅から山手線沿いに北上することを決定する。
いったん品川区に入ってから目黒区に戻る。しばし走って病院の向かいにある目黒三田郵便局に到着。時間的には9時を少し過ぎたぐらい。幸先よくティッシュをもらえた。
三田橋を渡ってまとまった再開発地域へ。ここが恵比寿ガーデンプレイスだった。いくつかの建物郡があるが、非常によく整備されていることに圧倒される。ああ、こんなところがあったのだな、と。やはり日頃からあちこち行っていないとこういうことが分からない。でも、ここは結構古いはずだ。この地図に乗っているぐらいだから。
恵比寿ガーデンプレイスの3階にあった郵便局で貯金。館内の美しさはいうまでもなく。1階には変わったコンビニみたいなのが。コンビニなんていったらおかしいというようなつくりだったが。
地図を確認してそのまま北通り沿いに走っていくと、坂を下って渋谷恵比寿郵便局に到着する。ここからまっすぐ行くと恵比寿3丁目の交差点だが、これは前家族で食事しに来た時に通ったか。白金へ向かう道だとピンとくる。
港白金郵便局はその通りを派出所の横から入って少ししたところに。その道路は工事中だったが、自転車は問題なく。収集車か何かが郵便局の前に来ていて、MicrosoftのDiscが見えた。ああ、そういえば郵便局で配布とかやっていたんだっけ。ちょっと日常に戻された感じ。
川沿いに東へと向かう。港白金三郵便局は大きな通りと1回交差したさらに先のほうにあった。ちょっと自信がなかったが、そのまま進んで正解。50分で5局とまずまずのペース。
さて、ここから先はちょっと既訪局が多い。少し考えた末、郵便局が見つかるまで適当に進んでしまおうということに決した。せっかく朝早くここまできたのだから、もうちょっと先に進んでおくのは決して悪いことではない。そう考えたのだ。
しばらく進むと麻布十番の界隈を見る。たいやきを買っていくにはこれから先が長すぎる。飯倉入口付近で右手に郵便局を偶然発見し、信号を渡ってその郵便局へ。全特六本木ビル内郵便局だった。このビル自体は大きいはずなのだが、郵便局のある方の棟はもう一つの入口程度という感じの小さな建物という雰囲気だった。地下通路でつながっているというのがなんとなくおしゃれな感じ。何気に変わった構造だと思う。
六本木通りに合流。なんとなく霞ヶ関付近に近づいたなと感じているところで、小松ビル内郵便局を発見。ビル内の名前とは裏腹に通り沿いに設置されていてアクセス性は抜群。一般の人から見てもかなり使いやすそうだ。
次は財務省の郵便局を目指す。「東京中央 財務省内分室郵便局」だ。が、財務省の入口で係りの人に郵便局についてたずねたところ「今は一般の方の利用はお断りさせて頂いております」とのこと。なんじゃそりゃ。ケチ臭くなったものだな、と思ってしまう。まぁ、こっちの勝手な都合なので、あちらの言い分が正しいのであるが。
そういうことになったので、このまま銀座方面へ向かうことにする。一気に訪局ペースが落ちてしまっているが、銀座付近は密集地帯なので取り返せそうだ。
国道1号線は間もなく国道20号交わって大通りと化した。右に曲がって銀座を目指す。東京交通会館内郵便局をまずは済ませておこうと考えたのだが、どうもどのビルかということを見極められず、行き過ぎてしまった。確実に時間をロス。東京駅付近から線路と垂直方向に進んで、周辺の地図で発見したのが京橋通郵便局。2階のスペースを利用しているそれなりに大きな郵便局だった。しかしどうも地理的な混乱状態は続いたままだ。
大きな通りに分断されまくりで走りにくい一帯を何とか走って郵便局を探す。完全に距離間隔がバラバラだったが、見つけられるのは郵便局が多いおかげということなのだろう。新富郵便局は首都高の「京橋入口」の次の信号から右に行って偶然見つかった。この時点で11時。70分で4局のペースまで落ちた。この状況では致し方がない所か。
都道50号を進み、霊岸橋を渡って新川と呼ばれる一帯に入る。ひとまず、中央新川郵便局を訪問。1階に郵便、2階に貯金というスペースが厳しいところに見られる系統の局だった。今のところ特に収穫はない。
豊海橋を渡って箱崎に入る。すぐにIBMのビルが見えてくるが、便利そうな入口を根気よく探して正解だった。IBM箱崎ビル内郵便局はバス停のある西側の場所に近接されており、社員中心で近寄りがたい雰囲気を少し和らげるような配置になっていた。
清洲橋まできて渡るか考えるが、今日はやめておくことにして次へ。日本橋浜町郵便局へ。トイレにいきたくなったので、至近のビルでトイレを使わせてもらう。
狭い路地がたくさんある中をすり抜けていくと、浜町公園を右手に見る。スポーツセンターの立派な建物がある。公園通りを先に進んでいくと、中央浜町一郵便局が存在。やはり1・2階の郵便と貯金の分離構造になっている。喧騒から離れた落ち着いた雰囲気の立地。ここ辺りに居を構えるというのも悪くない感じ(自然は少ないが)。こういうのをたくさん見ておくにはやはり自転車というのは適しているんだよなぁ。
清杉通りに出た。東日本橋駅の上に当たる場所。まっすぐ行くと両国郵便局。ちょっと変わった建物の1・2階に居を構えている。目の前の通り、両国郵便局通りですか。とりあえず12時になったが、これで60分5局ペース。
ここから浅草橋駅付近は人が多そうで抜けるのが大変なのだが、妙案もないので車道を行く。人出が多いし、そろそろ昼食にしたいが、自転車の駐輪スペースに困る上、胃に重いものは後々障害となる。小諸そばがあれば良いのだが。
蔵前橋通りとの交差点を曲がって、くらまえ橋郵便局に到着。いわゆる普通局という存在になると思われるが、中に人はほとんどおらず。意外にも使われていない。ここあたりは普通局らしくない。
信号を渡って、路地を行く。隅田川が近いことを肌で感じながらの走行。随分と日が差す時間が増えてきているのが厄介だ。蔵前郵便局は簡単に見つけられたが、ここで10分近く待ち時間でロスすることに。昼の時間帯はやはり混雑気味。
そのまままっすぐ北上して雷門郵便局。国道6号線沿いにある大きな郵便局だが、ここでも待ち時間で大きくロスした。浅草駅の近くにあるこの場所、さすがに人も多い。観光地としての人の流れという印象だ。近くには老舗と目されそうな店がいくつか。ここあたりが今日の東端で、1年10ヶ月前に作った記録を更新。1分51秒の更新となった。ちなみにお宝印あり。
浅草通りを上野方面へ。人が多いので走行が厄介。浅草郵便局では東北のみやげ物とかを売っていて混雑していた。ここでも待ち時間でロス。昼は混雑が激しい。
大通りを避けて走っていく。台東松が谷郵便局を訪問。ここは混雑なく、すぐに終わる。
散々待ち時間があったので、頭の地図を使って東上野六郵便局にも問題なく。ただやはり混雑気味。それでも何とか1時間5局ペースを維持。ここあたりを含めて、基本的に東京の東側というのは碁盤状に道路が整備されている。雑然としつつ載せ依然としているというのがなんとなく妙な感じがする。ここあたり東京の西側とはどうも違っている。
上野駅は目前。国道4号沿いに郵便局を確認。上野七郵便局小さな郵便局だが、入って右に郵便、左に貯金という変わった構造。両側から「いらっしませ」を浴びてちと戸惑う。ここで付近の郵便局地図(白黒コピー)を頂いたので、少し重点的に回っていようかという気分になった。
ここから北のほうへ。上野郵便局という普通郵便局へ。局の前は不法駐輪でごった返していたが、一時的にとめて貯金へ。外の電車の走行音が局内まで響いてくる。ここでもマップを見せていただいたが、さっきので用が足りるので丁重にお断りしておく。こういうところをサービスするところとしないところの地域差があるみたい。
次に台東根岸三郵便局へ。鶯谷の商店街の離れた一角にあるという感じなのだが、ここも混雑が激しかった。
言問(こととい)通りに入る。立体交差でJRの路盤を越えていくのだが、自転車用に走行スペースを用意してくれているところがミソか。通りの名前に恥じず、古くて由緒ありそうな建物がいくつも存在している。たいしたものだ。
地図で確認していた通り、上野桜木の交差点の次の信号を左折して少し、台東桜木郵便局を発見。正に下町の寂れた雰囲気を残した郵便局。雨のときに心配な半地下構造だった。お宝印あり。
一気に坂を下って根津駅付近まで。ここを直進する予定だったのだが、坂になっていて上る気力などなく、そのまま不忍通りを南進。IMEでは「しのばず」は不忍とは変換してくれない。池をつければOKのようだ。
湯島四郵便局にニアミスしつつ、上野広小路へ。ここから手持ちの地図に載っている郵便局を一気に。上野三郵便局には6行ものお宝が存在。線路を越えて行った仲御徒町郵便局は局前に自転車が置かれていてちょっといい感じ。戻って少し、上野黒門郵便局。さらに中央通りを渡って外神田六郵便局。これらを瞬く間に訪問。
そしてようやくの昼食タイム。末広町駅の上に位置する小諸そばにて。サイクリングでの昼食にそばというのは案外いい食事。塩分の補給としてもちょうど良く、吸収のいい炭水化物。意外と好ましいのだ。
おろしそばを大盛で410円。これを一気に平らげる。鶉卵と大根とねぎ。この取り合わせはかなりのものだ。おまけにここのそばはかなりおいしい。
食事を終えると、秋葉原を横目に神田郵便局へ。せっかくの秋葉原なのだが、自転車をとめる場所にも困るし、それほど買いたいものがあったわけでもないのでスルー。神田郵便局は2階に窓口が集中している構造。食事の後なのでゆっくりと貯金を済ませる。
次に御茶ノ水へ。医科歯科大の敷地に割り込んでいるかのように存在していたのが御茶ノ水郵便局。こんな所に郵便局があったか、という感じ。浪人時代には気付かなかったが。
そこから至近にあるのが神田駿河台郵便局。意外としっかりとした郵便局で、それなりに混雑もしていた。
ついでにかつて行ってた駿台3号館(本拠地)の前に行ってみた。あわよくばトイレも一緒に済ませてしまおうか、などと考えていたわけなのだが、駿台の前では講師の方々がデモというか集会っぽく、熱く演説をしていた。講師の使い捨て反対、といったことらしい。私の代の前から教師の流出が止まらない状態が続いていて、それは執行部とか上の牛耳っている一部の講師たちが好き勝手に振舞っているとか、そういうことが言われていた。さらに事態が深刻化したということなのだろう。おそらく私の頃よりもさらに教師の流出が進んだのだろうな。残念なことだが。
とりあえず中央線沿いに下る。飯田橋の前の複合マンションみたいなところで休憩してトイレを済ませておく。市ヶ谷までは基本的に中央線沿いに。市ヶ谷から郵便局のために坂を上ったのだが、一本分道を間違っていた。そのために郵便局を逃してしまった。上って靖国通り方面に回り込むと郵便局があるはずなのだが、それも存在せず。閉鎖されたか?
靖国通りへは、いったん大きく坂を下る。そこに新宿住吉郵便局。局員さんに「すごいですね」と言われた(今日の訪問数に関して)。今日は結構頑張った。更新こそならなかったが、これだけの局数になってこれだけ回れたのはそれなりに感慨深い。
最後は靖国通り沿いに突っ走って新宿の商業圏内へ。最後に新宿区役所内郵便局へ。時間的にはぎりぎりでセーフだった。私が最後の取扱になり、これで今日は33局。存分にやらせてもらった。
後はいったん休憩して帰るところなのだが、あまり疲れている感じではなかったので、そのまま帰路へ。しかし思ったよりははるかに疲れていたようで、ペースがあからさまに下がる一方。結局新宿から帰ってくるまでに1時間30分ぐらいかかってしまった。家までの行程はいちいち書き記すほどのこともない。甲州街道から仙川・狛江経由という平凡なものだ。
帰ってきてアイスを食べて少し体を冷やし、後は適当にテレビを見つつ、カレーを食べてという感じ。
夜寝たりもしたが、1時には床についた。やはり疲れたな。
2004年9月29日(水)
台風接近により家から身動きがとれず。台風の後のことも考えると、水の濁りも心配されるので遠出も基本的にはキャンセルだ。これで尾瀬とか上高地はまたも遠のいたか。
夜はいろいろと調べ物。ヘッドホンに関連したことをいろいろと調べたのだが、なかなか難しいもの。ある程度たくさん読んでいくと、STAXという会社に当たるわけだが、どうやらここが最高級品を作るところであることが分かってくる。いわゆる次元が違うもののレベル、最高級ブランドといえるものだ。その実態は日本の小企業。
そしてそのSTAXのヘッドホンが家にあったりする。やはり父はマニアか。
もう30年以上も前のものではあるが、確かに修理に一度出しただけで稼動を続けていうその信頼性の高さは申し分なし。音質もよい事は認めるが、それにしてもそういうことだったとは。
そして新しく買おうと思って値段を見るが、外部収入がないこの身にこの値段はさすがに遠い。勤めるようになったら考えよう。
あといわゆる安物についてだが、何か家にあるもののレベルを見たらバカバカしくなってきた。せいぜいMDウォークマンのものを変えるか、PC直接接続用(USB)のヘッドホンを使うぐらいしか用途は見えてこなかった。
午前3時過ぎに雨はやんで静かになった。
2004年9月30日(木)
今日は逆に風が強い。
そして今日もいちいち出かける気にはならなかった。あまり体調が良くないのだ。サイクリングでちょいと栄養素の一部不足があるようだ。
明日からはようやく学校。少し真面目に行こう。