2004年9月11日(土)
ちょっと疲れた。でも旅行記を全力で書き終える。が、その後が続かない。ちょっと見る方を忙しくしすぎたようだ。
一日家にこもって特に何もない。まぶしいのは苦手だ。
2004年9月12日(日)
やはりまぶしいのは苦手。
やはりこもりっきり。昼寝のせいで生活は再び。
画像の自動タグ付けプログラムを完成させた。でもこのHTML自動作成プログラム自体、もう作り直しが必要な時期に来ている。このままではやはり使いにくい。
2004年9月13日(月)
ちょっと外出。
午後から古本屋へ。いくつか回ったが、有力作品は随分と価格設定しているのだね。定価400円程度のもので一冊300円を超えているのですか。
この古本屋価格調査というのはやってみたいコンテンツなのだけれど、他にやっているサイトってあるのだろうか。なかったらちょいと面倒だけどやってみるのもありかな。
古本屋を3軒回ったあと、文教堂でチェック。結構借りられるものが多いようだ。
帰ってきたら寝てしまった。がくっ。
食後は2本ほど借りてきた。あわせて1時間20分程度なのであっという間。ささっと見てささっと返す予定。
2004年9月14日(火)
午前4時ごろ返却へ。灯りのない向ヶ丘遊園駅には上りホームに9000系が、下りホームに8000系が停泊していた。灯を落とされたホームって見る機会があまりないものだ。
一方駅前は飲み屋の灯りがこうこうと。返却ボックスに投入して後はそのまま帰る。そして風呂入って寝るだけだ。
起床は10時半だが、結局朝寝をするのであまり。
食後にビデオを2本借りてきた。
そして夕食前に返却し、ヒッコリーで食事。ちょっと贅沢をしてしまったが、まあいいだろう。川崎まで出る予定だったのだが、結局そんなことはなかった。
明日はどこかに出かけようかとか考えている。西沢渓谷にそろそろチャンレンジしたいが、仮にそうだと7時は出かける必要がありそうだ。だめっぽい。
2004年9月15日(水)
案の定ダメ。起床は10時半。ここのところ固定化。
午後から今日も性懲りもなくビデオを借りてきた。返却は閉店後。
この日特に何をしたというわけでもなく。こういうのが一番もったいないんだよな。
2004年9月16日(木)
結局早起きできず。
そしてビデオを借りてきたが、いいかげん飽きた。つまらないのばっか。
夜はブックオフで立ち読みをしてみた。正直この行為ってどうかと思うけど、内容確認もせずに知らないものを買う気にはさすがになれないというのは事実かも。でも新品をそのままにしている文教堂は考え直した方がいいと思う。新品が汚れているんじゃ売れないでしょ。それにしてもせっかく読ませてもらっているのに綺麗に読めんのか、ここの住民は。
2004年9月17日(金)
この日は海燕さんの書評をだらだらと読んでいた。普通の読書もしたいなぁ、と。とりあえず鮎川哲也・栗本薫・川端康成あたりの名前をチェック。川端の文章って、美しいことで有名みたいだね。
夜は母と外で夕食。他には特になし。一日が過ぎ去るのは速い。
2004年9月18日(土)
起床はいつもの如く。
午後からは学校へ。稲田堤なのだが、ブックオフで在庫確認。それから電車に乗り込む。久々かな。
研究室はなぜかM1が二人もいた。ついでに.net2003を導入。2002よりは多少インストールが楽になったような気もしなくはなかったが(CDが減った分)、時間はやはり1時間半ぐらい。とてつもなく長い。
10月から研究室は本格稼動とのことなので、それまでは大いに遊んでおこうかと思う。やはり北海道だろうな。久々に味わってみたい。一部は既に研究開始の動きがあるようで、さすが。
帰りは学校で確認しておいた二つのCDを購入。4300円。かなり高い買い物だが、あざみ野や宮崎台駅前にもないもので、希少性もある程度認められることもあり、購入したまで。特に片方は2950円だが4枚組みなので、いちいちコピーするよりも安いだろうという思惑もあった。5枚で4300円と考えればまあいいかと。
TSUTAYAのクーポン引き換えのキャンペーンがあったので、応募。そして近くのローソンで引き換えてみた。が、見事にはめられた。
ティーポイント300ポイントは確かにおにぎりクーポン300円分に化けた。が、そのおにぎりクーポン、よりによって当店のみ。・・・・・・ふざけるなーーーっっっ。そんなとこで誰がおにぎり買うんじゃーっ。
なんとも後味の悪いことになってしまった。
ところで関係ない話題を入れるけど、胃には梅干が良いらしい。あ、やっぱり。梅干が効くって感じるのはやっぱり胃が悪いってことか。何かまずいな。理由は何だろう。
2004年9月19日(日)
北斗星の寝台をようやくとろうと決意して中野島駅へ出向いた。もちろんかなりムリであることは承知の上。ぐるり北海道フリーきっぷに合わせる計画なのだった。
24・25日の行きは個室満室、26日は1号に1つだけあり。それにあわせた帰りの30日は満室。開放はあるが、そこまでこだわる気はない。ないのならば旅行をしないだけだ。
帰ってお金を戻してから古本屋を適当に回る。雑誌を一つだけ買って終わり。
2004年9月20日(月)
7時に目覚ましはかけたが、結局起きたのは11時。毎日この繰り返しなのだろうか。やはりどこかで何か変えなければダメなのだろうな。
それはそれとして午後からサイクリング。予定の埋め合わせということで。
早々に蚊にさされるというさえない出発だが、とりあえず稲城へ。稲城へ向かうのも久しぶり。京王よみうりランドの方はそれなりに変わってきているだろうが、それ以上に稲城市役所のあたりはもう随分と見ていない。
そこを抜けると鶴川街道の隘路。ここを自転車で走っていくのはかなり難儀だったのだが、三沢川のサイクリングロードがかなり延びてきていて、自転車や歩行者はそちらを利用することができるようになっていた。稲城市も少し投資をしたようだ。これで気になる場合にはサイクリングロードを楽に走れる。
一つの目印になっているセブンイレブンを通過すると、比較的開けた谷戸になっている。森林と水田と相模原線との組み合わせは微妙に合うようで合わないか。
駒沢女子大への交差点から山に分け入る。間近に相模原線の路盤を見ながら、高勝寺通りを登る。凄まじい角度の登りが、ただ続く。途中に同名のお寺があるが大きなものではない。カヤの木が都指定だったかなんだか。
くねくねとしたカーブの道を登り終えるとしばしゆったりとした畑の風景となる。丘の上の散歩という感じで悪くない。さらにしばらく行くと左手にゴルフ場。最終的にはそのまま天神通りに出た。鶴川街道と新百合ヶ丘を結ぶ貴重な南北道路でそれなりに交通量もある。
途中からまたも若葉台方向へ。多分学園通りに入ったのだと思う。稲城の循環バスの時刻表なんぞを覗いてみると、1・2時間に1本。これって使えるのか。あと誤植には気をつけよう。浄水場が浄水所になってた。
しばし走るとまたもいい感じの風景だ。途中に小田良への分岐や、犬の施設などがあって、微妙に面白い。そして所々に未舗装で山へ入ってくような道もちらほら。あとフクロウのかかしは始めてみたかも。
最終的に稲城高校経由で若葉台に抜けてしまうのが嫌なので、未舗装の道路へ分け入る。一つ目の分岐を右、二つ目の分岐を右へ。途中に事業予定地が畑の中に。それにしてもこういう風景がしっかり残っているんだよな・・・。坂浜は今のところ事実上凍結になっているけど、今後の状況しだいではいつ再開されるか分からないわけで。南山も止まらないものか。
最終的に若葉台方向に出てしまった。外したと思ってちょいとがっかり。そこあたりは畑になっていて、さつまいもと落花生の収穫のシーズン。掘る体験まで商売化されている。
結局黒川駅の近くまで出る。駅付近にはそれなりに企業の建物が密集しているというのはちょっと意外だった。これはMapfanを見てみれば一応分かると思うが。しかしこれ以上の発展はない感じ。
突き当たった交差点を左へ、新百合ヶ丘方面へ。しばらく下り坂だが、途中で微妙に登ったりするところはやはり丘陵地帯。
栗平駅に到着。やはり人が全然。ここあたり一帯は全て新百合ヶ丘に商業が集中しているためなのだが、それにしても駅前に人がほとんどいないというのは惨憺たる状況だな。急行停車駅でこの状態とは。
次は五月台駅へ。この駅近くにTSUTAYAが存在していたはずなので、そこの偵察も兼ねる。基本的には栗平から下り坂なのだが、最後にまた登らされるところがやはり丘陵地。
五月台駅もまた閑散としていた。そして何よりも衝撃の事実は、駅前のマルシェ・The Newsの店舗(いわゆる小田急直営系)の建物が今年7月いっぱいで閉鎖されているという事実だった。当然TSUTAYAも同じこと(閉店になったということ)で、ちょっと尋常じゃない。新百合ヶ丘への依存が一段とそして確実に麻生区全体に浸透していることを示す事実だ。駅前にはスーパーとなんか良く分からない大型店舗があるだけとなったということだ。
最後は一気に坂を下って世田谷通りとの交差点「片平」へ出た。ここがいわゆる尻手黒川道路との接点になるであろう場所だが、いまだに完成の目処は立たないまま。相変わらずの大渋滞。
新百合ヶ丘へよっていく。相変わらず人の多い新百合。ひとまず電話を家にかけてみたが、母も家にいなかったのでこっちに来ているのだろう。それならばこちらから買い物をする必要もあるまい。
新百合ヶ丘TSUTAYA。ひとまずチェック。総合5段階相対評価で
アニメビデオ:3/アニメサントラ:3/ゲームサントラ:1/ビデオ全般:3/CD全般:3
といったところだろう。アニメのサントラが思ったよりも充実していたのがちょっと意外。あざみ野・宮崎台駅前といったところには及ばないが、溝の口・調布国領には勝っている。アニメだが、これは調布国領・溝の口には確実に及ばないし、あまり評価は高くない。ビデオ・CDの他の分野に関しては、品揃えを評価するキー商品についての知識が全く足りないので私には評価は不可能。量はこの分野での評価には必要ではなく、必要なのはあくまで種類だ。
今度はヨーカドーへ。ミロードの改装について忘れていた。ここの改装終了日は10月27日、なんと9月の始めからなんと2ヶ月にわたる改装工事を行うというのだ。普通改装工事など1週間もあれば終わるところだが、相当に気合を入れて改装を行おうということなのだろう。2ヶ月店を閉めるというダメージに果たして耐えられるのか。かなりの影響だからな。
あとは帰るだけ。世田谷通りをそのまま突っ走って帰ってきたら5時。2時間半の走行はこれにて終了。
この日も空席のチェックをしようかと考えていたのだが、結局面倒になってしまい、切り捨てることにした。ビデオのレンタルもキャンセル。ま、時間はいくらでもある。あ、こういう考え方ってよくないな。