郵貯日記(2004年8月中旬)


2004年8月11日(水)
 書くのをサボったので全然覚えてない。が、徹夜で記事を書いたことは覚えている。もちろんC0000218関連。
 いつのまにか多くのところからリンクを張られるほどの記事になっているのに我ながらびっくりで、Googleのか考えていることもあんまりよく分からん。元々検索の下位にあるだろうから、それにあわせて文章を書いていたのだが、いつのまにか世界で検索しても3位だし、unknown hard errorでググっても日本語でページ目にランクイン。まぁ、渾身の記事だから、これぐらいになってくれないと利用者にとっては困るわけですが(何も書かれてないblogが上のほうに出るのはさすがに納得できん(Searched By Yahoo!!)。
 調べられる範囲はノイズのある全ページに至るまで探し尽くし、さらには言及記事まで追ったりして調べていって(そういうことがあるので最近は自分の記事が示されていることが良くある(嬉))実のところ、かなりの時間をこの記事に割いている。検索結果全ページを隅々まで調べるのって結構な労力です。好きでやってるわけだけど。
 日記のほうは全く引っかかってこないままだったので、完全分離は確かに正しかった。役に立ちそうな記事があったら積極的に分離することを考えよう。
 あ、8月10日にメールを頂きありがとうございます。記事の充実に力を入れますので、間違いなどがあったら指摘してください(見てないだろ、ここは)。


2004年8月12日(木)
 父がいるので土曜日と勘違いしてしまう感じ。
 寝たのは11時。我ながら非常に早い。


2004年8月13日(金)
 起床、6時。
 目覚めがいい事は好ましい。
 とりあえず適当に朝の時間を過ごした後、8時に家を出発する。秋葉原と新宿に用事があるのだ。

 駐輪場に自転車を止める。通常はかなり厳しそうなのだが、今日はもうお盆休みの人も多いということなのか、まだまだかなり余裕があった。
 直前に到着した急行綾瀬行きに乗り込む。おそらく唐木田始発だろうななどと思いつつ、余裕のある中新宿を目指す。成城で乗車率を大幅に増やして、180%程度、通常の6割程度の混雑率のようだ。
 上原で乗り換えたのだが、古い車両ということが理由なのか冷房の利きが悪い。無難に新宿に到着。これぐらいすいているとノロノロ運転でも疲れるということはないようだ(それ以前に十分速くなったって)。
 オレカで切符を購入し、ルミネ口から。中央線7・8番ホームへと向かう。この時間の中央線というのはそれはそれは記憶としても懐かしさの覚えるもの。相変わらずの2線完全活用のホームは、今日はそれほど活気もなく、むしろこれから新幹線に乗ろうというような旅行者の姿が多く目に入った。新宿からの乗車率は100%程度で、旅行者とサラリーマンが半々。いつもよりは明らかにすいていた。
 車窓から眺める風景は5年前とほとんど変わりがない。さらにいえば12年前ともほとんど変わりがないと言ってもいい、今や老体の仲間入りになりつつある201系と同様に。この景色が再開発で変わることがあれば、この電車がなくなる頃なのだろう。それにしても景色が本当に変わらないもので、変わったものがあるとすれば共産党の看板がなくなったことぐらいだろうか。
 通常では御茶ノ水でほとんどガラガラになるが、今日は旅行者中心なので乗りとおし、東京に到着。

 さて、秋葉原に用事があるのに東京まで乗りとおしたのは訳がある。
 秋葉原はほとんどの店がまだ開店していない可能性が極めて高く、行ってもどうしようもない。ならばもっと遅くに出かければいいという話もあるのだが、せっかくなのだから適当な大回りをやろうと画策していた、というのが理由。加えて朝早いお出かけはなんだかんだ行ってもやはり気持ちがいい。
 というわけで京葉線のホームへと向かう。今回の大回りは京葉線から総武線に移って帰ってくるというもの。とりあえず長いといわれる京葉線への連絡通路をひたすら歩いていく。確かに長いな。動く歩道があってもこれだけ長く感じる。くっつける場所を間違えたんじゃなかろうか、と思うのだが、どうしても妥協できなかった、ということなのだろうか。最後強引にカーブさせて東京駅のほうに引きずり込めばできなくはなかったんじゃなかろうか、というのは素人考えなのか。延伸のこと考えていたけど、できなくなって自爆したというのが本当の所っぽいが。
 ようやく到着した京葉線ホーム。ホームや183系の観察などをしたあと、9時10分発の快速蘇我行きに乗り込む。9時3分の府中本町行きの快速が先行して出て行った。7分の間に乗客が増えて、座席分埋まったところで出発。八丁堀でもそれなりに人を増やす。
 地下なのに快適な運転が続き、205系の美しい高速運転音を聞いているうちに、京葉線は高架へと駆け上がった。ここからは埼京線のような高架上の疾走する高速運転音へと変わり、座っていても心が高ぶる。205系の高速運転の音って本当にいい音をしているな、と思う。少なくとも山手線や南武線のようなところにおいておくべき車両じゃない。
 高速運転にもかかわらず駅間の長さを感じていたら新木場に到着。ここで大量の乗車があり、視界が完璧にさえぎられた。つまらん。外の景色も窓にへばりつく野郎がいて全く見えない。窓にくっつくな。
 車両の音だけを楽しんでいるうちに舞浜に到着。ここで車内の半分以上が下車していった。理由は明白か。その後も快適な運転は続く。海が常に見えるわけじゃないんだな、と帰ってきて地図を見ても改めて納得。東関東道の自動車とは大体同じスピードだったから、100km/hは確実に出ていそうだ。120kmぐらい出ていそうな感覚なのだけれど。
 ひたすら高速運転するこの感じは東海道線にも似ている、と感じつつ、武蔵野線との三角の分岐へと差し掛かってきた。窓際に立って様子を見ていたのだが、結構しっかりと作っていると思う反面、所々とはいえ単線で走るというのは何か心細い。
 南船橋到着。ここで下車。蘇我までは行かず、ここで武蔵野線から総武線方面ヘ向かうことにする。

 次の電車まではよりによって15分ある。本数も1時間に2本。少ない。おまけに休日だったら5分以内にくるのだが、変な感じでも今日は平日。やはり運がない。
 駅に置いてある冊子に興味は惹かれず、逆のホームへと挙がってだだっ広いホームを眺めてみる。それにしてもなんという大きな駅なのだろうか。2面4線と整然としたホームと高架線が続く人工的な風景は、生活感というものがみじんも感じられない。基本的に駅と外は完全に遮断されているようにも感じられ、高架化されていて整然としている京王相模原線でも、ここまでよそよそしくはないような気がする。そう感じるのはやはり時間の問題なのか。
 そんな人工的な設備の割に103系といい、駅でも結構古い設備が結構幅を利かせている。貨物列車が突然姿を表したり。なんだかなぁ。
 特急と普通列車をそれぞれ出してから府中本町行きの電車を迎える。どこでどうやって折り返しているのか、そんなことを考えつつ205系の車内へ。すりガラスによる扉との仕切りは武蔵野線特別仕様なのか。
 車外の景色は東関東自動車道を大きく横切っていった後は途中から住宅地が平らに連続する風景となる。さらには往復6線ある京葉道路を横切り、西船橋に到着する。設備は相変わらずがっちりしているが、街は特別新しくはなく、むしろ古さの方が多いところだろう。向かいの上りホームはたくさんの乗客が。やはりTDLとTDSか。
 西船橋は以前きたことがあるので多少知っているが、今回は総武線に乗り込むだけ。
 到着した231系の残っていた数少ない席に腰掛ける。運転はのろのろで小田急並。車窓も全く変化がない。あー退屈。こんなのに長々と乗っているなんて耐えられん。さっさと秋葉原についてくれ。
 と思っていてもなかなかつかないのだった。武蔵野線から西船橋は失敗だったか、と今更。蘇我経由が楽しむには正しかったようだ。隣の親子の動きにも少し不満あり。
 30分ほど揺られて秋葉原到着。なんだかんだ言ってもここでの入れ替えが最も多かった。

 まず間違って新しい出口へ向かっていた。こっちから出ると秋葉原電気街へ戻るのが大変なことになりそうなのでメインの出口へ戻ったのだが、効率のいい戻り方はどうもないようだ。TXができて地下通路ができるのを待つしかないということか。
 まずは駅ビルなんぞがあるみたいなので入ってみる。あっただろうか、こんなの。安価な感じの飲食店が入っていて興味を惹かれない。
 まずは電気街というかパーツを集めるためにいろいろと見て回る。が、開店していないところがまだまだ多い。まだ11時より前だからということなのだろうが、想像以上に秋葉原の朝は遅いようだ。
 古本市場の5階に行ってみる。CDやDVDの在庫はさすがだが、それ以上に館内の冷却レベルが良くてひとまずホッとする。
 11時になってから行動開始。まずはクレバリー1号店へ。4分岐のファン接続のパーツがないので困った。クレバリー2号店へ行くとこの問題は解消され、あっさり4分岐のものをゲット。同時に3つファンを購入。ごちゃごちゃやっているとまた後悔することになりそうだと思ったからだが、このようにたくさん買うときには逆にろくでもないことが起こる。それは今回もだった。高い買い物をするのは私にはむいていないらしい。
 一息ついたところでCDの格安メディア探しへ。Audio用なので、互換性重視のもので品質が高そうなものを探してみる。が、三菱の互換性重視メディアとAudio用のもの以外、80分対応のものばっかりになっていて最悪の状況。80分対応のは本当はあまり良くない。スピンドルタイプの品質の悪さはかなりのものなので却下だし、紫外線に触れる外に置いてあるようなものも当然却下。1倍速から対応していないものも当然却下だ。どうも最近はよろしくないようだな。そういうのを満たさないものは案の定結構高いお値段で、一枚100円ぐらいから。それはいくらなんでもないだろう、と。
 ついでにSocket370タイプのヒートシンクも探しているのだが、こちらの方はあまり収穫がない。あったとしてもでかすぎてとてもケース内に入らないようなものだし、ここあたりは柔軟性にかけているな。古い機械用の高品質ヒートシンクとかないものか。
 あきばおーでMicrosoftのマウスを購入、999円。大丈夫だろうか。
 LAOXで情報処理技術者試験の冊子を手に入れて、昼食に入ることに。かなり暑くなってきてばててきた感じだが、ひとまず小諸そばへ。おろしそば大盛を注文、410円。味は良いのだが、麺の冷え具合が良くなかったのは少し残念。安いのであまり文句は言えないか。
 食事が済んだのであとは新宿へ向かうことになる。

 秋葉原の駅付近の変化を感じつつ、オレンジカードで160円の切符を購入。総武線経由で新宿を目指す。御茶ノ水で201系に乗り継げばよかったのだが、なんとなく乗りとおした。失敗だったように感じる。
 ノロノロと走って新宿に到着。まずは水分不足気味の体に補給を行うため、京王百貨店の地下へ。これが意外と面倒で、新宿のコンビニの場所をもっと細かにチェックしておいた方がいいような気がした。ポカリの500mmを147円でゲットする。
 新宿TSUTAYAへ。いったんついたのは良いものの、便意が酷くマイシティへ戻って用をたしておく。再びTSUTAYAに戻ってCDを探すのだが、3階にはなぜかない。どういうことだろう。
 あきらめかけて5階へと向かってようやく発見した。5階にアニメとゲームのCDを集約させていたのだ。その数、さすがといえるもの。但し所望の品を見つけるのにはちょっと苦労した上に、これを絶対借りたかった、というものがなかったり。まぁ、中古品がプレミアで10000円以上ついているようなものではさすがに厳しいということか(光田康典氏の、ゼノギアスとクロノクロスのサントラが該当)。
 CDのレンタルは延滞料金が110円という所がかなり安く設定されていると感じる。やはり遠方から借りに来る人が多いということなのだろう。そこあたりの配慮と同時に、入会費500円というところがさすがは新宿。今日は半額なので、4枚レンタルで640円也。
 借りるものも借りたので後は帰るだけ。3時10分発車の電車には余裕で着席。3時20分までは基本的に席の確保が可能なのは、中高時代から変わっていないようだ。暑い日の遠征はこれにて幕を閉じた。


2004年8月14日(土)
 一日で10時30分起床へと逆戻り。ダメだな。
 昨日借りてきたCDをちょこちょこと聞いているのだが、期待がちょっと大きすぎたかも。悪くはないけど、めちゃくちゃ良いとはとてもいえない。


2004年8月15日(日)
 終戦記念日とも敗戦記念日とも呼ばれるこの日。オリンピックの影響もあって取扱が小さいようだ。
 が、それ以上に気に食わないのが新聞の記事に扱い方だ。
 なぜ3連覇の偉業を成し遂げた野村の記事がたかだか連覇程度の田村(谷)の扱いより小さいというのはどういうことなんだ。誰か何とか言え。
 トヨタの圧力か。それとも田村が新聞社を買収してるのか。何にしろ腹が立つことこの上ない。
 人気は分かるよ。なんだかんだ言って強かったんだから。でもそれを新聞紙上に持ち込むなよ。前人未到のオリンピック3連覇なんて今後出てくるかもわからないぐらい凄いことなのに、おかしくないか、ホント。
 以上はけ口をここに求めました。今日を持って私はアンチ田村になります。さっさと新鋭に敗れて柔道界から去ってください。お願いします。こういうひいきされるキャラって嫌いです、私。嫌いなんですよ、貴乃花と同じように。マスコミが悪いということは分かっていますよ。それでもその報道で嫌いになるんです。

 それにしてもとても涼しい一日だった。お陰で非常に体の調子がいい。ものすごく良くて、また押し寄せてくるだろう暑さに耐えられそうもない。
 体調がいいと頭の調子もいいようで、なんとなく頭に内容が入ってくるような感じ。
 そんなで徹夜までしてしまった。こういうところがダメだな、私。


2004年8月16日(月)
 今日発見した記事を紹介。
 M女史が遺したもの
 185問題について考える
 以上二つ。
 特には言わないが、確かにこういう人物は時たま存在する。もちろん、こういうのに限らず、どこかが変な人達が必ず。それはこの社会の縮図ともいえるものだが、ある意味そういう人物にまで出会いやすくなるというのがネットという社会なのかもしれない。時間と距離を超越して語ることができるというのはそういうことを容易に引き起こすとも言えるだろう。特に問題人物はとかく話したがるので、こういうのが目に触れる機会は確かに多いのかも。
 こういう相手に対しては、2chの方がしがらみがない分むしろいい感じですね。185問題のほうは2chだっただけにむしろ腹が立たずに済みました。丁寧に相手している人に対して暴言を繰り返すスレを見たら殺意覚えます。こういうのを見ていると結構耐えられない性格なもので。
 それにしても、なぜここまで皆さん親切なのか、私にはどうも。質問者に回答する人は丁寧に教えるべきだ、などと思う人間ではないので、こういう善意の人たちの気持ちはあまりに崇高すぎて私にはわかりかねます。
 ちなみに・・・。
 私のサイトへのメールに関しては返事をお出ししていません。面倒だからです。それにメールを頂いて返答する必要性があるようなサイトでもない。だから返事は基本的にはしません。今更ですが、そういうことになっていますのでよろしくお願いします。

 今日は少し暑くなったが、冷房は特に必要としない程度。とはいえ、学校に行くべき日だった、今日は。2週間近く出ていないのはさすがにまずい。
 明日は雨。さてどうしたものか。


2004年8月17日(火)
 雨の予報では出かける気はしなかったが、雨はあまり降らなかった。
 かといって特に何かをする気にもならず、といったところ。音楽などを聴いて過ごしていたと思う。
 金メダルラッシュが続いている。体操は繰り返し放送されていた。やはり競技として何度見返しても美しいから放送しやすいのだろう。あと、福原の信じられない特別扱いはかなりむかつくんですが。マスコミが実力のない人をアイドル扱いして追いまわすのが得意みたいですが、そういう行為は非常に見ていて腹が立ちます。やめて下さい。そういうことすると福原が嫌いになります。福原に何の罪がなくてもですよ。
 注目の高校野球は東北が美しくも散っていった。散り方が本当に美しかった。正に力を出し切ったという感じで。今年の高校野球、何気に好ゲームが多い。そして応援歌がいろいろあったな・・・。YMOとかAYUとかDQ3とか暴れん坊将軍(笑)とか。
 勉強は相変わらずはかどらない。それ以上に日記を書くのもはかどらない状況が続く。


2004年8月18日(水)
 昼食後に久々に学校へ。暑いのに自転車を利用しようと思ったのは、ちょっと運動不足を感じているため。
 学校到着までにかなり汗をかいてしまい、大腿部の汗を乾かすことができないというジレンマを感じつつ、勉強勉強。学校のPCがネットワーク不調に陥っていて、どうしたものか、と考えてみたり。ケーブルが断線している、と言うオチではないと思いたいが。
 ISの合格を祝福されつつ、学校での時間はそれなりに平穏に過ぎていった。
 帰ってきたのは9時過ぎ。こうなると一日が短く感じる。


2004年8月19日(木)
 こんなに一日が過ぎるのが速いとは・・・といったところ。本当度勉強していない。
 それはあるところにも理由があるのだが、これ以上は言わないことにしておこう。
 何か受かる気がしない。問題が難しくて解ける気が全然しないのだ。


2004年8月20日(金)
 寝たのが7時で起きたのが11時といった不規則な生活は続く。
 この日は外食の予定だったのだが、車がバッテリー切れを起こしていた。これによって計画は一気に崩壊。
 全般的に生活のリズムから何から良くないが、ひとまず勉強に集中する環境を整えていく必要は間違いない。が、どうも良くない。オリンピックが重なっているのは不都合な話だな。
 あとマスコミの偏重報道に嫌気がさしていたりして。特にNHKは柔道の試合中に日本人の顔ばっかり映して、試合状況が分からんじゃないか。どういう神経だ。おまけに日本人の試合が終わると他の重要な試合をやっているのに平然と中断を入れるし。NHKはオリンピックを放送する資格なしだな。
 寝たのは5時過ぎ。相変わらず生活リズムは崩れたままだ。


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