2004年5月21日(金)
雨がやみ、澄み渡った晴天が広がった。ここまで綺麗に晴れるとき近場の旅行に出かけたくもなるが、今日は学校に用がある。
ひとまず昼食後にお出かけ。日差しが強いのを理由にバス利用。楽々通学で学校到着。PCは安定したと思っていたが相変わらず不安定な状態が続いていて、メディアプレイヤーをアンインストールすることで安定化させる。いや、まだ安定化には程遠いが、こんなものだろう。
ゼミは相変わらずな長い。
ゼミ後は少し勉強。特に学校ですることもない感じなので、勉強を中心にやっていくことになりそう。
帰ったのは10時30分ぐらい。夕食後にいろいろといじってみた。そして判明した事は、どうやらPC切り替え器の不調による可能性が高まったということだ。マウスをどう動かしても左下へどんどん行くだけとか、キーボードのリターンキーが動かないとか。どういう不調だよ、全く。PC2コネクタの調子が悪いのか、付け替えたら見事にCeleron766の方でも再現。どういう不具合だか。
かといって状況が再現されないという非常に迷惑パターンが明らかに出てきそうもないのでいちいち持っていくのはどうかな・・・。特にマウスがUSBマウス+PS2変換器というイレギュラーなものなのでこういうのはお断りの可能性が高い。
それにしても、Pen4速くないね。というか、この程度とは正直驚いた。速くなってもこの程度なんですか。本当に驚きました。
皆さんも馬鹿な買い物はしてはいけません。Celeron766もPentium3.0もいくつもアプリを立ち上げさえしなければ大してスピード変わらない。つまり軽いOSを使っていれば何ら問題ないということです。メモリが256MBぐらいあれば。
ゲームとかやる人は別でしょうけどね。
借りてきたビデオの一つが凄まじいノイズで見られない。苦情申し立てしようか。
それにしてもTaleOfPahntasiaのサントラ、こんな音楽の流れるゲームをぜひともやっておくべきでした。クラシックをロックに昇華させたような響きを感じる。美しい。
もう一つ借りてきていたのはクロノトリガーのサントラ。こちらはSFCの原音なので、うーむ・・・、といったところなのだが、それでもメロディーラインの美しさは流石としか言い様がない。音を聞くためにシルバードを浮上させっぱなしにしておいたり、森でボーっとしてみたり、平原で放置、とかやった(やった人っていたんだろか)。それぐらい良かった、クロノのサウンドは。
ゲームのサントラも侮りがたし。これからも少しずつチャレンジしたい。
2004年5月22日(土)
今日は凄く冷え込んだ。昼で12度って・・・・・・。
ジェーソンで信頼性の高い一枚売りのCD-Rを4枚ほど追加購入。ま、こんなでいいでしょ。
古本屋での収穫はなし。
新PCのパーティーション分割を考える。現行マシンはOSインストール時にパーテーション分割は不可能なので(これがメーカー製のリカバリーソフトの致命的な欠点)、こちら(DELL)はどうなのか少し考えて。できれば再インストールで即決定なのだけれど。サポートに問い合わせればよかったかな。気付いたらもう時間外だった(後でネットで調査したら問題なく出来るらしい)。
で、FIPSという分割ツールがある。これはFDDをしっかりと使えるWin98以前の環境が必要・・・ってWin95のマシンにはFDDをつなぐ手段がないよ・・・。北大にFIPSの使い方の手順が載っているが、結局FDDからの起動ができないし。
sys a:とかformat a:/sとか言うコマンドがMeやXPでは使えないというのが・・・。MeはDOSが使えるんじゃなかったの・・・。とはいえ、PartitionMagicを使うほどお金を用意するのはちょっと気が引ける。16000円・・・ですか。
おそらく再インストールでほぼ決定だな、こりゃ。
2004年5月23日(日)
今日から小田急成城学園前駅の上り線ホームの供用が開始で、大幅なダイヤ改正があるのだが、もやは私には関係のないことになってしまった。でも父と姉には重要事項だろうな。
見えにくいディスプレイと使いにくいマウスに変わって、PCを扱うだけでかなり疲弊感が襲い掛かりつつあるこの頃。おまけに切り替え器の不調で、マウスやキーボードを触るだけで勝手に起動。ざけんな。
ディスプレイや切り替え器の買い替えは早々できることではないので、マウスを買わなければならないということをなんとなくイメージ。マイクロソフト製の高いのなら秋葉原で1500円ぐらいで売っているかなぁ。それにしても疲れる。
あと新しいPCを使うには騒音対策は必至で、CPUファンを外すことを真剣に検討(Pentium4は確か高熱になったら活動を抑える機能があったはずなので一応は安心かと)。そして実験。わざわざ出したり入れたりは面倒だが、実際にファン取り外しをやってみた(Pentium4は自動的に高温になると動作を止めるので焼き鳥になる心配はない)。BIOS起動時に警告が出る(メーカー製だけあるな)が無視、そしてしばらく動かしてみたのだが、次第に高周波の異音がするようになった。ひとまず終了させてまた取り外し・見てみると・・・凄い高温になっていた。普通にXP使うだけでこうなるんじゃ先が思いやられる。どういう電気の使い方しているのやら。学校のPentium3はヒートシンクだけで平然と動いているぞ。OSはWin2000だけど。
さらに追い討ちをかけるように動作が不安定に。どういうことなんだ、これは。ウィルスか?やっぱり新マシンはネットから遮断すべきなのか。ルータをかましているので外部パケットは全て遮断しているはずなのだが。
というわけで新しいファンを買うなどの騒音対策をするまでは基本的に使用禁止。ああ、面倒だ。
この日も結局PCに追われる羽目になった。うんざりだ。学校でも家でもこんなことの心配をしなくてはいけないとは。完璧なPCってどうやったら作れるんだろう。
やっぱりSocket370時代に戻るのが正しいのだろうか。
今日もテイルズのサントラにはまっているが、あまりにいいのでネットでも検索。で、曲とゲーム内の対応についての表が掲載されているページを発見。素晴らしい。やっていないゲームの内容を想像しつつ、楽しませてもらおう。それにしてもここまでしっかりとまとめられた作者の方には敬意を表する。凄い情報量だな、このサイト。
少し早めに2時半に就寝。
2004年4月24日(月)
パソコンの使用環境はどういう形が望ましいか、改めて感じさせられる。
快適に操作するのに重要なものの上位は、「マウス」「キーボード」「ディスプレイ」の3種。基本的に人間とのインターフェースを司る部分だから、よくよく考えれば当然のこと。この3つにはできるだけお金をかけたほうが良い。特に今のように各パーツが十分なレベルになっていることを考えると。特に今までのマウスが突然使えなくなっているのでダメージがあまりに大きい。新しいマウスは突然とまるなどの変な動きだからだ。最悪だ。
よくよく考えると実際のボトルネックは人間によるところが多いのではなかろうか。「キーボードが打ちやすければ」「マウスで目的の場所にいち早く移動できれば」・・・などがうまくいけばおそらくCPUのクロックレベルからして相当の上積みだろう。
そして今最も懸念すべき部分は騒音。音が静かになればどれだけ快適だろう。CerelonのPCですらうるさいと思って、新しいのにしようと思っていたのに、新しいのがさらにうるさいのではしゃれにならんでしょうが。
ここあたりをどうやって処理して行くか。やはり高いマウスを買うしかないのか。そしてクーラーと電源の取替えを断行すべきなのか。
ゆっくり考えよぅ。そうだ、ゆっくり。
午後から学校へ。学校の方が不快に感じていたPC操作が学校の方が歴然に良く感じるというのは悲惨なことこの上ない。家のCerelon766が快適に感じていたあたり、今やスペックなどというのは二の次でいいんだな、と反省。
プログラミングゼミ以外は適当に過ごして7時ぐらいに出たら外は雨。自転車を置いて電車とバスで帰る。バスはドンピシャで大成功。が、こっちはやんでいた。
帰ってきてからXPの再インストール開始。うるさいのが最悪で、これだけで神経をすり減らす。どうにかならんのか、このダメPCは。
ドライバのインストールに少々手間取った(と言っても30分と経たずに終了したのでさすがにDELL)ものの、終わってみれば元々入っていたウザイソフトが消えた分いくらか速くなったようだ。メモリの使用量もOSだけで100MBに収まっている。よしよし。あとは適当にサービスを切れば問題なし。マカフィーのウィルス対策ソフトはIE依存のようでスクリプトエラーかましまくってくれたので、入れないほうが快適に過ごせそうだ。ま、将来的に無料のを入れる予定だが。
あと、うるさかったHDDが持ってきた奴に変えたらすっかりがりがり音が消えて快適。これだけでも結構効果は大きい。
明日はあざみ野への返却作業などが入っていて結構大変になりそうだ。バス+田園都市線+井の頭線+京王線で学校ヘ向かう予定。
そうそう、28日からパルコのパーティーセールだそうで。調布はともかく、ひばりが丘からも案内が来ているのは謎。以前食事したから?
2004年5月25日(火)
最近文脈が全くつながっていなくて箇条書き状態になっているのはどういうことなんだろう。うー、文章を書く能力が確実に落ちている・・・。
今日はNetskyが2通も。自サイトの露出(他にも理由がありそうだが)が増えるとこういうメールが確実に増えるということか。厄介だな。いつ捨ててもいいアドレスとはいえ、たまにこういうのがくるとどうしても探りたくなるのが心情。それにしてもこんなの初めてだ。
それにしてもヒット数が微妙に伸びている。TOPPAGEのデザイン変更による影響が大きく感じられるわけだが、トップのデザインを変えるだけでここまでヒット数が増えるというのはGoogleの謎そのものを意味しているように感じられる。アルゴリズムの頻繁な変更で、もはや最近は検索結果を操作しよう(これがいわゆるSEOだが)などといった行為はおそらく無理になっているだろうが。
液晶のドット欠けが少しずつ増えている気がするのは気のせいだろうか。最初は1個だったはずが3個に増えている。使う時間が長いと欠け始める?んな馬鹿な。もちろん前に比べて重くないし電気は食わないでいいことが多いのだが、反応速度が遅いところとかがやはり不満だったりして。
一方、処理に困っていた中古のディスプレイだが、じゃんぱらに電話してみたところ一応値がつくということなので持っていくこと決定。17インチでフラットで3・4年経過の品ぐらいなら一応何とかなるということか。持っていかないと分からないが、ひとまず清掃。持ち運びをすることもなかったので拭くとかなりきれい。なんとかなりそうだ。
というわけで午後から車まで運んで東名川崎店へ。暑いは重いはで運ぶのが大変だったが、値がつくのならばそれはそれでいいだろう。
小店舗となっていたじゃんぱらDOS/V東名川崎だが、ひとまずディスプレイとプリンタを持ち込む。ディスプレイは3000円、プリンタは未開封品にもかかわらず300円。うううっ。謎だ。
で、動作検証のため30分待たされる。
結果・・・・・・。
内容を引っ張っていることを見ていただければ分かるが、アウトだった。常々言っていた高周波音の問題がこの店でも勃発。それもかなり酷いもので(壊れる寸前、との解釈だそうだ)、とてもこのような不良品は引き取れない、とのこと。だあぁ。3000円どころか、これで引き取り費用発生まで決定。この落差は大きい。
それ以上に情けなかったのが、母まで動員して持っていって結局ダメで持ち帰らなくてはいけなくなったということ。あれだけ苦労して持ち運んでこの結果というのは正直堪えた。何より申し訳なくてたまらなかった。
その酷い精神状態であざみ野へ。正直やや危ないと思いつつ、交通量のすくない道路を選んで走ってみる。ただ246へ抜ける道路は何処も混雑気味で、結局出ずに県道102号線へ。いつもの狭い駐車場に入れる。
TSUTAYAで見れなかったビデオについて一応申請。するとこちらは一枚無料券がついて帰ってきた。サメジマグループなので、稲田堤でも使用が可能。素晴らしい対応だ。
今日はCD2枚借り。服部克久と桜庭統のサントラ2枚。食傷気味になるような予感。でも、一応借りておきたかった。
ついでに美しが丘ブックオフへ。3号線延伸ルートをトレースするような形からちょっと曲がっていつものブックオフ。比較的大きいが今日もめぼしいものはなし。ここのブックオフも全国的な傾向の漫画250円体制への移行が見られるというのは悲しいものがある。
尻手黒川道路のジョモでガソリン補給。366kmで36.1リッターなので、今期は結構燃費としては悪くなかった。帰ってきたら5時。精神的にボロボロ。
帰ってきて少しすると漸く立ち直り。両親に言われて納得したわけだが、
壊れるまで使ったということ
というところに集約できる。そう考えれば全く問題ない。加えて、液晶による省スペース・省電力・・・などなどメリットは多い。いちいち気にするのもおかしい。
いい所を見なくてはダメだ。そうだ。
一番引っかかったのは、CRTは電磁波を発しているから頭が悪くなる、だそうで。
・・・・・・・・・・・・すっごく実感がわいてくるのはなぜでしょうか(泣)
しかし静音対策をどうしようか。父に言わせると電源の方がうるさそうだ、とのことなので考え直そう。
もう一つ気になるのがキーボードで、結構硬くなってきているような気がする。おそらく最初はここまで硬くはなかったはず。それだけ使い込んだということだろう。このキーボードでどれだけのキーを打ったことか。HTML文書だけで1MBは確実に越えているので、残っている文章だけで100万回は最低ライン。その他プログラムの起動・ブラウザの移動などの処理も全てキーボードによる操作なので、1000万に行っていてもおかしくはないだろう。普通にキーあたり10万。そう考えると凄い部品だな。
付随してきたキーボードは機能はがた落ちでも、やはり打ち心地はいい感じだった。微妙に今のキーボードが使いやすいのが難しい。でも硬い。うーん。
2004年5月26日(水)
学校に行く予定だったが、眠くてリズムが崩れ、結局行かず。
プログラムの資料作りと高校数学を少しやっただけ。こんなんでいいわけがない・・・。
何か追い立てられることが必要らしい。さて、どうしたものか。
2004年5月27日(木)
音が出ない状態が続くのでデルのサポートに電話してみる。一発でつながらない上に、たどり着くまでが非常に長い。これだけで正直うんざりする。
で、音がでないことを伝えると差している場所を聞かれる。「黄色い穴」と答えると、
「緑に差すのが普通なんですけどねぇ」
と、客に対応する言葉かと思える言葉がまず飛び出す。古いほうのマシンは黄色なんですが。これについてはどう説明しますかな。
差し直しても音がでないことを伝えると、スピーカーの型番を聞いてくる。さらにはそれがどういうスペックのものか、などということをいちいちごちゃごちゃ聞いてくる。つまりスピーカーが不良品でありたい、と言いたくてたまらないのだろうか。大体スピーカーのスペックなんて、一般人にわかるか。音にこだわっていなけりゃ。
で、結局は切り替え器との相性問題であることが判明したわけなのだが(ただし古いほうの機械では全く問題発生事例がない)、それが判明した途端、
「それは切り替え器の会社の対応となります」
だそうで。
全くの正論なのではあるけれども、何かむかつく。何せこのひとことで全てが終了。例えば、解決のためにはこれこれこうするのもありではないでしょうか、などというような続きは一切なし。私どもの方は一切関知しない、とのことだけ。正論だけれど何かむかつく。何せ環境依存であって、古いほうの機械には一切異常がないだけに、何かしっくりこないのだ。
と、これが顧客サポートNo.1を謳うDELLのサポートの実態でありました。所詮は外資企業、か。ま、相対的に安い製品だったからしょうがないのだけれど。NECとかの国内大手企業がこういう対応を取るとは思えない、偏見かもしれないけど。少なくとも1位などという称号はお金で取ったようにしか思えなかった。
国民保険の学生特例のために区役所へ。そしてついでに図書館へ。
鉄道ジャーナル誌を読むわけだが、最近どうも読ませる文章がないように感じる。長々と今の状況情報を無感情に流されても面白く感じない(そういうのは表にすればいい)し、極端な鉄道偏重の見方(種村直樹)というのも何かアンバランスな感じで嬉しくない。読ませる記事はローカル線に関連する記事ぐらいだろうか。
あと営団の「S」マークからメトロの「M」へのデザインの質の低下という意見には激しく同意。あんなダサいマーク、私の美的センスが許さない。あれを知っていたら、変わる前に全て写真に収めていたはずなのだが。本当に惜しいことをした。つーか、今からでもいいから戻せ、「S」に。
あとは禁帯出になっている京王100周年の豪華本を一通り読んでみた。見方が京王に傾きすぎているのが嫌な感じではっきり言って残念。もう少し資料たりえるようなのを望みたかった。とはいえ、昭和40年ぐらいまでは随分と苦労が伺える。その厳しさが今の経営基盤となりえたというのは事実なのだろうけど。
せっかく物があるので、一応新しいマシンでベンチマークテストを試みてみる。FFXIをそれで用いてみた。スコアは6223とまずまずだったが、公式での最高数値が11000になるということには正直驚く。まぁ、そういうのを積めばそういうのになるのか、と言うことか。ウィルス対策ソフトを稼動させていなくてもこれぐらいであることを考えると、重いゲームは相当重いのだろう。それにしても少し動かすだけでなぜここまで熱くなるか、Pentium4は。ファンがうるさすぎる。電源もうるさすぎる。
速さを実感するにはやはり重い処理でないとダメなようだ。デジカメの画像処理はさすがに速かったが。IEやOfficeなどを普通に使うのでは全く意味をなさない。はっきり言って電気の無駄遣いだ。
古いマシンから持ってきたAcrobat4.05もインストール。Acrobatが4.05が一番快適で、私としてはこれ以外にない。何で古いバージョンを使えるようにしておいてくれないかね。Acrobat6.0なんて、まだまだ現役である一部のマシンにとってクソ以外の何物でもないというのに。
WinAPIの勉強を少し開始。ようやくC言語を「概念として」ほぼ理解できるようになったことから新たなステップへ、と考えてのこと。ただ、こんな環境依存言語やるよりJavaをやった方がいいといえばいいような気が・・・しなくもない。
ま、何事も経験か。せっかくVC++6.0を持っているのだから、有効活用しなくてはね。
・・・って今日も院試の勉強を全くやっていない(死)。
2004年5月28日(金)
今日の新マシンのチューンアップで、ひとまずメモリ使用量を80MB台まで落とした。これぐらいになると終了も結構速いので使いやすい。
さて、学校へ行こうか。
食事後、登14系統で城下へ。
調布パルコのパーティーセールをやっているが、今日は特段買うこともないかと思ってスルー、学校到着。生協によってから研究室。
ゼミも滞りなく終了。
で、ちょっと気になる事件あり。
後輩の世話(研究についてアドバイスなどをする)をするのは義務か否か。
私は当然のように思っていたのだが、なぜそうしなければならないの、という言葉に言葉が詰まった。
そう、確かにそんな事は義務じゃない。もちろん研究は自分でやるものだが、いろいろと教えてあげることなど、必要とされるべきとはいえない。
凄く自分が未熟な人間に思えた。後輩の世話をすることが単なる庇護欲のような気がして、たまらなく情けなくなった。
自転車で帰宅。帰ってからは特になし。
ただ、Winnyの作者に対する警察と裁判所の対応というのにはちょっと・・・と思わされる部分が多いような。Winny利用者はじゃんじゃん取り締まってもらいたいものですが、作者の逮捕というのはどうなのか、とか。
13Hzで稼動中!というサイトからの関連記事を一通り読んだだけで、あっという間に警察・裁判所不信に陥りました。
2004年5月29日(土)
学校に行こうと思っていたのに、結局行かず。ダメだこりゃ。
起床も12時。ダメだこりゃ。
キーボードについてちょっと書いてみる。
キーボードを使うと非常に高速に扱うことができる。例えばこのキーボードのススメというページにはかなり詳細なキーボードの扱いがのっている。これらを用いるとおそらくマシンの高速化など目ではないほど作業が高速化できて、幸せになれる可能性が高い。
一方でこれだけ使ってくるとキーボードの傷みも結構酷い。おそらく昔はここまでキーボードが硬くはなかったと思う。カシャカシャする音といい、母が言うにかなり使い込まれている、という言葉のとおりであり、EnterやShiftに至っては他のキーと音が違ってきてしまっている。もちろん音が大きくなっている。その状況は他のノートPCの比ではない。
こうなってくると、新マシンと一緒にくっついてきたキーボードとの交換を真剣に考えてしまう。機能がた落ちのキーボードだが、指に対する負担は多少収まるような気がする。さて、どちらがいいものか。
こんなこと、日記に書いていていいことなのか・・・。
就寝時刻は5時。4時前から明るいというのはどうも・・・。
2004年5月30日(日)
殺人的な暑さだ。実際31.7度まで東京は行ったそうだが。
さて、こんな時に学校に行こうなどと考える。というのも、家にいるとそのまま寝てしまいそうだったからだ。おまけに暑くてたまらない。冷房をつけるのもなんだか、という気分なり。
というわけでいったん外に出たのだが、たじろぐほどの日射だった。まるで砂漠へ踏み込むかのような真っ白な・・・。いったん戻って再び整理。
そして出かけた。
いったん図書館へよっていく。3冊ほど借りてから中野島駅へ。
実は腹の中は再び出かけたときに決していた。大回りきっぷへの旅を決断したのだ。
中野島駅で160円の切符をオレンジカードを買い求める。これで残額は70円。思ったよりなくなるのは速いか。
日曜日ということもあってKIOSKも開いていた。飲み物を買おうかとも考えたが、暖まったものを飲むことになるのも嫌な感じなので先送り。205系を迎える。今日のダービーの密度の濃い南武線。稲田堤で座れた。高架工事区間をあっさりと抜けて府中本町に到着。やはりというか相応の降車。臨時改札口に流れていった。それにしても今からでも間に合うものだとは。実際一度経験してみるのも悪くないかもしれない。こんなに近いのだし。
武蔵野線に乗り換える。今日は103系がしっかりと居座っていたが、残念ながら高運転台。とはいえ扇風機が上で回っているし、動き出すと明らかに老体という感じの重い動きだ。とはいえ、低運転台に比べてみればまだ乗り心地はいいように感じる。北府中からは借りてきた本を取り出して読書モードへ。電車の中は冷房が利いていてありがたい。
西国分寺でやや込む展開はいつものとおりで、長い地下区間を抜けて新秋津へ。ここからは高架になるのでそれなりに景観が望める。ちょっと前にやった清瀬めぐりの影を感じるし、緑も多い。まだまだここあたりはいい感じだ。
北朝霞あたりからは完全に住宅街だが、西浦和まで出挟む荒川の河川敷の広さにはまたも脱帽。利根川並に広いというのが凄すぎるところで、ここまで広いとかなり土地の利用の仕方も興味深い。
武蔵浦和到着。高速で30分間の移動は完了。
駅構内に多くの店舗が入っている武蔵浦和だが、その中でロッテリアのシェーキ105円が目に入る。やや買いたくもなったが、喉が渇いてしまうので結局却下。時間が余っているなら別だったが、間もなく川越行きの快速電車が都合良く入ってくるところでもあった。
久々に新幹線が見られると、心を躍らせてホームへと駆け上がる。都合良く北からE1、南からR200系を迎えた。さらに快速到着前にE4系、到着時にはE3・E2の編成を見たので一通り久々に全部見られた。やはり新幹線というのはいいもの。できればもっと速く走ってくれているともっと心が躍るのだが(大宮以南は遅すぎる)。
6扉編成に乗った。方向案内板が低いところについているのが妙だが、それはそれとしてやや揺れる。サハなので仕方がない所か。かつて山手線の時に着いていた液晶パネルは丁寧にふさがれていた。ううむ。
高架から埼玉の広い住宅地を眺める。ここあたりは全く予想もつかないが、一体どういう営みがあるのだろうか。
与野本町に丁寧に止まってから大宮到着。相変わらずここの快速運転は速い。
ここから先はローカル区間の川越線となるが、最初のうちは東北本線と並走するようで、本線側の貨物列車を追い抜いていった。日進到着後は完全に田舎の風景で、彼方まで広がるというのは大げさだが広大な田園地帯が続いたりする。小田急の新松田−小田原にやや似た感じがある。
とはいえ、割とあっさり川越に到着。扉は下り・上り両方開くようになっていて、JRらしくない弾力的な運用の仕方になっていた。
このまま八王子行きの電車に乗り継ぐ。103系だったら嫌だな〜と思っていたら、209系がちゃんと来てくれて少し嬉しかった。結構乗客が多かったがひとまず席が全部埋まる事はなく。1時間3本、4両でこの乗車率。良く考えると意外と悪くない。
的場、笠幡で大きく乗客を減らす。実際、高麗川から八王子方のほうは本数ががくっと減るので、以外に理にかなった運用ということになるのだろうか。それにしてもネット上の時刻表を見ると待避がないように見えるが、これは違うな。そこまで詳しくは書かないということか。
2度の入れ違いを含んで高麗川に到着。キハ110と103系が停車中だった。側線も多く、やはりというかここあたりの運用の拠点となっている。それにしても久々にキハ110を見た。停車時間があったので、ディーゼル音を聞きつつ撮影に精を出してみる。それにしても実用性を兼ねた美しい車両だと思う。
揃い踏み
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東飯能で西武からの流入と思われる大量の乗車があった。一気に車内は汗臭くなってあまり気持ちのいいものではない。ま、日曜日なので致し方がないが、車内があまりにうるさすぎる。マナー悪し。
車窓の風景は意外と高いところを走るんだな、というところか。緑も豊か。ただ、ほとんど本を読んでいた。それにしても駅間が長い。
車内の雰囲気が余りよくなかったので拝島到着と共に離脱する。
夕方の日差しと八高線209系
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青梅線への乗り換え口だが、ここの跨線橋の雰囲気はなかなかいい。昔らしい色付きのホーム番号が郷愁を掻きたてる。
立川行きのホームへと。車内はそれなりに混雑していたが、冷房は良く効いていた。が、非常にうるさかったので、もしかしたら冷房故障の前触れ、なのかもしれない。
住宅街ばかりなので特段言うべき風景もなく立川到着。
南武線へ乗り換える。いよいよ終わりが近づいてきた。
ホームを下りると、なんと待っていたのは209系だった。相当久しぶりに見た。運用から外されてしまっているのだろうか、などと思ってしまっていたほどなので正直嬉しい。
とはいえ、車内の混雑は今までの中で最もひどかった。発車6分前でこの状況。分倍河原で下りるので立川方へ移動したが、真ん中は少しすいていて、車両の両端は大混雑、といったところ。なぜここまで込むんだろう。本数が少ないからか。
出発時には201系と並走。それ後は取り立ててみるべき風景もなし。それにしても、本で取り上げられていた谷保−分倍河原間の新駅の計画って、いったいどこなんだろう。
6時過ぎ、3時間程度の大回りはここに終焉。今日の未乗区間は拝島−川越の35.7km。関東制覇ですらまだまだ長い。
さて、ひとまず古本屋へ寄ってみる。
これがあたりで、HUNTER×HUNTERの19巻をゲット。270円也。今後はもう新刊を直接買うほうが手間が省けて良さそうだが。古本の値ごろ感もあまりなくなってきた。
さて、用事が済んだので調布へ向かう。
6時21分の準特急をちょうど逃していて、28分の普通電車を待つ。八王子方のベンチに腰掛けてのんびりと。こんな時間なのにまだまだ全然明るい。嫌な季節だ。
意外にも9000系が到着。府中まで一駅。特急へと乗り継ぐ。相変わらず美しい接続形態だが、時間がちょっと開いているのは気になるところ。8000系の特急は空いていたので楽々着席。こんなに空いていてもあれだけの黒字を出せるというのは・・・。
なんとなく気に入った一枚
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調布にあっという間に到着。
さて、さすがに学校に行く時間でもないので適当に買い物をして帰ろうかと思う。
まずはアイスの31%セールに目をつける。調布限定企画だろう。246円也。
さらにケーキを買おうかと思って母と連絡してみるが、暑くて食べる気がしないということなので却下。せっかくの20%引きだが、暑いのは事実。
TSUTAYAでHUNTERのOVAを1つ借。
以上で終了。後は帰るだけ。稲田堤に出る。調布は相変わらず人が多い。
古い稲田堤の駅舎の撮影など。次の電車まで時間があいていたのでブックオフに少しだけ。1駅電車で中野島駅、そして帰宅。
昨年3月16日以来の二度目の大回りはこれにて完結。次は千葉側に手を出すか・・・。
食事後はまずは漫画を読む。やはりおもろい。
漫画のあとはPCに画像の書き出し。USB2.0は化け物だ。速さの格が違う。そして画像の処理速度も。とはいえ、他に使い道がないのでこれが済むとシャットダウン。何か相変わらず微妙な位置付けの新マシン。結局重い処理専用、ということになるのか。とはいえ、Web用の写真はどうしようか。共用かな。ここあたりをしっかりさせて置かないと。
HUNTERの原作を読んだあとに戯言通信に行って感想を読んでみるが、やはり深いな。
少し疲れたので早めに眠れそうな気がしたが・・・。結局寝たのは6時半(爆)。
2004年5月31日(月)
起床、10時半。冷房はなぜにここまで快適か、という言葉がつい出てきそうだ。
で、シムシティクラシックにはまる。どうしてこうも簡単にゲームにはまるか。それにしても、このゲーム好きは重症だな。なぜここまでゲームが好きになってしまったのだろう。こういうことがあるからテレビゲーム禁止を自らに課すしかないのである。
というわけでこの日はほぼ潰れた。
ゲームについてだが、あまりにも突っ込み所が満載である。
まず鉄道だが、管理費が高すぎてほぼ確実にペイしない。道路は4車線化しようとすると、それはT字路の連続と見なされて大幅なパフォーマンス低下、とか。住宅・商業・工場とも需要に応じて段階的に発展する仕組みになっているが、良く分からないバランスというものを要求されて発展するか否かは極めて不可解でうまくいかない。
この日は7万人まで行ったのが最高。それまでに2回もやり直しているが(死)。思ったよりも難しくできている。
それにしても昼間では暑く、昼過ぎからは涼しい、という変わった一日。
借りてきたHUNTERのOVAだが、佐橋俊彦さん、また音を作られたようで、ご苦労様。音源はもう十分すぎるんじゃないかと思うのだけれど。
明日はCDを返しに行かねば。