2004年4月21日(水)
健康診断なので久々の午前。院生と研究生だけということもあってあっという間に終了。長々と並ぶ非効率さがないというのが素晴らしい。
その後は研究室で明日の資料の作成を黙々と。
昼食は吉野家に行ってみた。豚丼はどんな味か、と。
で・・・、あんましおいしくない。なぜかというと、薄過ぎるのだ、肉が。ぺらぺらの豚肉というのはかなり妙な感じがする。牛肉は元が硬いので薄い方がむしろ良いわけだが、豚肉は柔らかいからな。それに味付けに関しては特に変わらず、卵なしで食べるのが厳しいのも変わらず。やはり安いだけの事はある。というわけで今後食べることはなさそうだ。
パルコでいろいろと見ていく。本で房総に関する資料だとか、JTBで研究室内旅行に関する資料であるとか。それにしてもアルペンルートはどうしてもっと安くならないのか、とか言ってみても無理なものは無理なんだろうなぁ。
研究室に戻って資料の作成を続け、11時過ぎまで今日は滞在。少々疲れたが、こんなものだろう。明日の発表の方が心配だが、ま、今更どうしようもない。
昨日のMONSTERに関してだが、どうも声優関係の詰めが甘い気がしてきた。映像のレベルの高さに声がちょっとついていっていない・・・かな。流れ的には小説的な雰囲気だから難しいだろうとは思うのだけれど。ルンゲは若本規夫さんで決まりと思っていたら違っていたし。読む人次第でイメージは結構変わるからなぁ。乾いた声はイメージとちょっと違う・・・。それ以上にエヴァとかヨハンの声とか、難しいのがわかっているのもあるんだよなぁ。
一方今日やっていたクロノクルセイドだが、正直ここまで深くなるとは思わなかった。もっと軽いと思っていた。いい意味で期待を裏切られた。こういうのをしっかりと作り上げていくのを見ると、GONZOはさすがだな、と。映像技術の凄さばかりが取り上げられるが、脚本と音へのこだわりの凄さは個人的にはそれを上回ると思っているので。あと、こういう系統の作品でも漫画としての全体的なレベルが底上げされているということをひしひしと感じさせるような。ありきたりに収まらないストーリー展開は正直いい傾向だと思う。
にしても、週4本しか見るのがないというのは健全だけどちょっと寂しい。
2004年4月22日(木)
プログラミングの資料を持っていこうかと考えていたら、前のOS死亡と同時に資料も死んでいることが発覚。あーーー、そうだったか。作り直しはさすがに面倒だが、なってしまったものは仕方があるまい。それにしてもここまで簡単に死ぬと思っていなくて正直なめていたかも。
ゼミがあるので早めに家を出る。それにしても暑い。走りながら食べるところを考えた末、パルコの珈琲館で昼食。場所的に凄いところにある(通用人用というべき外階段に横付け)。とりあえずサンドイッチを頼んだのだが、サラダも付いて割合いい感じで、値段の安さを考えるとそれなりに釣り合いそう。この値段だとモスで食べるのといい勝負かな、などと考えるとちょっと分からなくなるが。
10分前ぐらいに印刷室に出向き印刷を行ってから、ゼミ開始。終わり。発表は案外無難に終わったが、いまだに発見するところが多いというのが我ながら情けない。それだけ難しいということの表れでもある。
ゼミ終了後に少し後輩の世話をしてから帰宅。
しかし圏央道の判決は東京都心在住者のエゴがもろに出ているな。「首都高速中央環状線と外環道さえ建設されるならば、圏央道までは必要がない」だって。外環建設予定の外側に住んでいる人はどうあってもこんな言葉が出てくるわけないんだけどね。全て造るなというのならば理路整然としているだろう。ちなみに言葉を置き換えてやると郊外に住んでいる人たちには「圏央道と外環道さえ建設されるならば、首都高速中央環状線までは必要がない」となるんですけどね。小田急の判決も遠方の利用者のことを考えたらどうあってもあんな判決は出せないと思うけど。
とりあえず公平な判決を出して欲しい。
あと、東北の旅行記の校正を完成。後は写真を貼るのみ。ついでに旅行記のスタイルシート設定を変えて、新デザイン導入。ひたすら『地味』を打ち出したわけだが、これでいいの・・・だろうか。とりあえず久々に旅行記用のプログラムを書いたら、如何に簡単な文法しか使っていないかということがよくわかった。もうちょっとまともに書いていかねば。
2004年4月23日(金)
ゼミがあるので今日も通学。やはり自転車。
4時前という遅い時刻に出て臨むわけだが、それにしても無意味な言葉を連ねて時間を無駄にするのは止めて欲しい。人数分の時間を消費しているということにもっと敏感になって欲しい。
終わったあと後輩の世話を少し。とりあえずインストールとデータを配り終えたので、後はがんばってもらいましょうか。
帰りにTSUTAYA狛江店へ。サントラCDを2枚借りていく。4月からどこの店でも使えるようになったというのが素晴らしい。それにしても狛江の駅前は本当に立派だな。無駄のように見えて、こういうのは地域の誇りのような気もする。単に分相応にしておけばいい、というものでもなさそうだな。
帰ったら10時40分。勉強もそっちのけで適当に過ごす。それにしても、宝くじがその売上のあった場所で使われるとは知らなかった。
2004年4月24日(土)
明日は館山に行くわけだが、その準備も特にせず・・・。
鋼の見せ場は台無しにしたという感じがしなくもないが、今後に伏線があるならばそれもまたいいだろう。にしても、アニメ製作者の実力がちょっと劣っているかも知れんな、この展開では。アニプレックスしっかりしてくれ。
それにしても気合が入らない今回の旅行だ。なぜなんだろう、これは。
寝たのは2時半ぐらい。明日の出発予定時刻は9時。
2004年4月25日(日)
この日の記録は内房周遊記[湖から海へ]にまとめました。
2004年4月26日(月)
この日の記録は内房周遊記[飽食の果て]にまとめました。
2004年4月27日(火)
起床9時半。新聞を読んで、11時ぐらいから昨日の記録を書き始める。その勢いは正に奇人(???)の如くだが、こうしておかないとなかなか書き終わらない。
3時30分ぐらいのバスに狙いを定める。外は暴風と雨で最悪の条件だが、だからといってプログラミングゼミの予定をほっぽっておくわけにもいかない。
3時29分発のバスに乗って城下へ。そして京王線で調布へと。いつもなら自転車でさっと行けるわけだが、とんでもない強風で構内は自転車が倒れに倒れていた。それだけでなく道端には折れた枝が散乱中。東京で最大瞬間風速32km/hを記録するようだから、これは正しい判断だった。
到着後はプログラミング用の資料を一気に書き上げていく。これはそれなりに面倒だが、初回なのでそれほど手間がかかるわけでもなく、あっさりと2000字ぐらい書いて印刷。量的には凄いが、一部はウェブからパクっているのでそれほどでもない。気になるのは、古い方のHDDなので、CD-ROMを認識しない。つまり、新しいCD−RWドライブが死んだ状態になっているのだ。ドライバのインストール自体にCDが認識しないとあってはどうしようもなさそうだが、さてどうしたものか。とりあえず急いでHDDを購入せねば。いちいち面倒なことをやっていられない。
ゼミに関してだが、特に問題なく終了。そしていろいろと後輩のPCにインストールをしていてなにか変になってweiに救援要請してみたり、3日後のゼミに向けて資料をまた作ったり。
9時15分に抜け、9時29分の相模原線の電車を狙う。ちょうどよく乗れ、35分のバスにぎりぎりで間に合う。ここでバスカードを購入。5000円で5850円というのは今までなんで実行しなかったかと思える割引率だが、おそらくそのうち使い切るだろう。いつになるかは分からないが(1年後?)。
帰ってきてからとりあえず昨日の旅行記は書き終えた。あとは2日前・・・・・・。
2004年4月28日(水)
高枝切りバサミを買ってみた。よく切れるのは最初のうちだけ、ということにならなければいいが。それにしてもこれは便利だ。
昼寝していたら金縛りにあった。実際になると、寝返りすら打てないし、声も出ないし、腕も動かない。恐怖だ。寝たきり状態と言うのはこういう状態なのだろうか。
図書館に行って鉄道ジャーナル誌を読んだ。全部は読みきれなかったが、JR九州周りは随分と変わったようだな、新幹線などで。
ピンボールでようやく大尉到達。そしてミッションを一つだけ完了できた。ブラックホールミッションは「エンジンアップグレード」→「ブラックホール突入」の流れのようだ。って、なぜが少尉・中尉レベルより楽。謎。
旅行記の二日目を書き終え、一日目を書き始める。ただ途中で筆が止まった。ちょっと書くのが疲れたか。
と、出来事を箇条書きにしたところで今日は終了。
2004年4月29日(木)
祝日らしいが、両親は疲れがあってお出かけはなし。私の方も、土曜日あたりに秋葉原という予定にしているので、今日のお出かけは特になし。
乾いているとは思ったが、湿度8%というのはさすがに凄すぎ。
古本屋に行ってみた。ガンスリ3巻を1101円でゲット。前に手に入れてあった130円の割引券を差し出したものの、代わりにくるはずの割引券(90円)がない。・・・・・・と思ったら、なんとブックランドは割引券の配布を100円単位に増やすということで、つまり1000円以上買い物をしないと全然おいしくない、ということらしい。明らかなサービスダウンだ。なめてんのか、古本業界は。殿様商売か。
この頃の古書店の横暴を見ていると、古本じゃなくて新刊で買ったほうがいい気がしてきた、ホント。ブックいとうは平然と新刊410円のやつを270円販売にしているし。
今日は漫画を読むことに終始した。旅行記だがさっぱり筆が進まない。難しいな。
2004年4月30日(金)
学校に行く予定が、2時半までずれ込んだ。理由は私の怠惰さそのまんま。
学校到着後、すぐさま前回に書いておいた続きを書く。
プログラミングゼミ2回目だが、ドクターがぐちゃぐちゃ口を出してきてうるさいので、今後どう対するか考え中。それにしても腹立つな。後輩が分からないと言うのならば適正に対処しなければならないのは当然だが、何で奴が「そんなんで分かるわけない」類の発言をするのか意味不明。だったらテメェが責任とって教えてみろ。あと、本をコピーして教えろとか言うのもウザ。それって教員が山のようにコピーして「これ見て勉強しておいて」というのとどう違う。それって役に立たない上、完全に紙の無駄。資源を大切にする感覚が足りないね、こいつら。大体本を見てやるのならば、その人が本を見て勉強するのと何が違うのか。仮にも労力をかけて教えているやつに文句たらたら言うのやめろよ。そういうことを言う奴は自分で教えるべきで、教える方の意気を挫く。何もやらないで文句言う奴ってマジでサイアク。
後輩がどう思っているからは、次あたりに聞いてみることにしよう。とりあえず奴らは無視の方向で。にしても、ドクターはマジでウザ。大体グチグチ言う奴ほどまともに教えられないものだが(本人はそれでもうまく教えられたと思い込むだろうが)、その自覚が全然ないのは病気だな。
・・・こういうことを書くのが酷いと思っている方、書いている人が傷ついているのだということをさりげなく悟るべきです。
7時半に離脱。ライトを持ってこないという致命的なミスに気がついた。館山行きで他のかばんに入れっぱなしだった。かなり慎重に明るい道を行く。TSUTAYA狛江店へ行く用事さえなければ電車のバスで帰ったのだが、返却期限が今日なのでそうもいかない。
旅行記はようやくの完成。写真の貼り付け作業がことに面倒だったが、とりあえず出来上がった。つーか、旅行記の独立化はいつになるのやら。